無料ブログはココログ
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

アンジェラ先生のHP

sallyのフリースラインドハーネスのHP

Another Sandbox

  • Another Sandbox
    “犬の砂場”の非公開ブログです。閲覧には許可が必要です。こちらの砂場ではより多くの犬たちの活躍、そして犬たちのa substantial speech を楽しんでくださいませ~。

お勧めマズルガードのお店はこちら

㈳日本愛玩動物協会

FB

« liddellを、抑えるもの | トップページ | Teaching Dogに期待できるなら »

2007年12月24日 (月)

太助とliddell

  064

太助が遊びに来てくれました。付き添いのお父さん、お母さんも一緒です。太助は、PUPSのセミナーにも協力してくれました。

体格は、ほぼliddellと同じです。市の愛護センターから譲渡ですが、とてもおぼっちゃまな暮らしをしています。Ⅰ家のアイドルです。ボランティアで、開催している「しつけ方教室」の生徒さんです。

PUPSのセミナーでオメガタイプと言われて、お母さんは「オメガって何!」と、とても不安にしていましたが、オメガのことがだんだん理解できるようになってきて、今は、太助のことももっとよく知りたいと(犬のこと)思うようなったと言ってくれました。

063

liddellが、Teachingしたがる犬の中に、太助のような若いオス犬も含まれます。それから、あまりにもオビトレが入りすぎた犬にもかかわろうとします。オビトレ犬は、いつも何かに緊張しているのかもしれませんね。liddellは、そのストレスをリラックスさせたいのかもしれません。

若いオスだと、遊びの中にも自分の優位性を試すために、よくマウントしようとします。liddellにマウントしようとして、叱られまます。

オメガなliddellであってもベータ気質もあるので、マウントする相手にはかなりきつく叱ります。太助はたじたじになりますが、こうして少しづつ、ジェントルマンな犬に育っていきます。若いオスで、よくメス犬に嫌われる犬がいますが、あれは礼儀知らずだと思いますね。我が家には、ワンダー王子がいますが、これがとてもフェミニスト。メスにもてます。訳は、ジェントルだから・・・。彼、王子は、絶対無理強いはしないし、メスの気持ちを解きほぐ045すテクニックも兼ね備えています。だから、いきなりマウントして嫌われるなんてヘマはしません。

ワンダー王子です。liddellでも、頭が上がりません。我が家の犬の群れの中の、本当のアルファです。10kg足らずの犬ですが、いつも堂々としています。怖いものなしの生活を送り続けています。liddellをひと唸りで退けてしまいます。私の進言も、却下されることもあります。えらいのです、彼は。

さて、犬同士の遊びを、快く思わない方がけっこういますが、犬には犬の社会があるということを、わかってほしと思っています。確かに、犬とばかり遊んでいると、人のと関係が希薄になるかもしれません。でも、それは人が犬に教えるべきことを、教えずにきたにすぎないとのではと思うのです。なぜなら、liddellは毎日犬との遊びに興じてますが、私やトレーナーの藤村さんのコマンドは理解して、従ってくれます。呼べばリコールできますし、ダメだと言えば、我慢もします。競技会で得点の高いジャンピングヒールなんてことも、軽々やってのけます。

すべてが、その飼い主の考え方だと思うのです。フセや、マテ、スワレ等ができるから、頭がいいと思いたい方は、思えばいいということです。人の指示に、的確に従うことで犬の頭の良し悪しは、測れないと私は思っています。もし、本当に頭がいいなら、人に頼らず生きていけるはずですからね。

062 太助liddellは、今日、たくさん遊んだあと、歩きました。太助liddellのことを、横目で確認しながら遅れないように、すたすた歩きまます。それは、群れの一員として機能したいと思っているように感じました。セミナーで犬には群れが必要と、説明していましたが、私たち人は、家族であって群れではないそうです。群れ社会を構成する犬は、人の家族を群れに例える・・・今まではこの理論がとおっていましたが、果たしてその真相はどうなんでしょうか?太助は、数時間liddellと群れで移動するという、体験をしました。太助liddellと歩いていても、けっしてliddellの前には出ようとしなかったように思います。

「初めてのところを歩くときはびくびくするのですが、いつもより、びくびくしてないようです」と、Ⅰさんは言いました。liddell太助の、心の友になってくれたのかも知れませんね。また、あそぼっ!太助(かぶり物はliddellです)

061 060

さて、写真ですが横浜のパシフィコでJKCの、イベントがあり、liddellのブリーダーさんが出陳しているので行ってきました。左は、liddellと父親が同じの一年違いの子。

よく似ていますね~~~。右は、CHのゴット、立派です。オスの子で、左の子と胴胎の子がいたのですが、これがliddellと姿形ばかりか、性質や動き、やることなすこと全くの同じだったのが驚き!。血脈とは、恐ろしいものですね。このオスも、いつでも遊びオーケーのやたらオメガ資質です。こんど、ショーチャレンジの予定だそうです。動きが速すぎて、彼の写真は撮れませんでした。

« liddellを、抑えるもの | トップページ | Teaching Dogに期待できるなら »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502764/17469641

この記事へのトラックバック一覧です: 太助とliddell:

« liddellを、抑えるもの | トップページ | Teaching Dogに期待できるなら »

最近のトラックバック

カテゴリー