無料ブログはココログ
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

アンジェラ先生のHP

sallyのフリースラインドハーネスのHP

Another Sandbox

  • Another Sandbox
    “犬の砂場”の非公開ブログです。閲覧には許可が必要です。こちらの砂場ではより多くの犬たちの活躍、そして犬たちのa substantial speech を楽しんでくださいませ~。

お勧めマズルガードのお店はこちら

㈳日本愛玩動物協会

FB

トップページ | »

2007年12月 2日 (日)

Teaching Dog

041

liddellは、ベルジアンタービュレンというコンチネンタルシェパードの一種。欧州の小国、ベルギーの牧羊犬。彼女が私の家に来たのは、今から一年と五か月前。それは、それは小さな子犬で、私にとって六年ぶりの子犬であり、人生最後の犬になるかもしれない

ベルジアンと暮らしている人は、どの人もきっとこの犬の過激なアクティブさに驚いたんじゃない?Gシェパやラブの比ではないのだ。青あざなんてのは日常茶飯だし、先日などは、私の手からトーイを奪い取ろうとして牙元が狂い、私は腹の肉を噛まれ、あまりの痛さに倒れこんでしまった。しかし、liddellに悪気はないのだ。もちろん私のことを馬鹿にしているのでもないし、アルファーシンドロームでもない。

ベルジアンの最大の魅力は、犬としての魅力がたくさん詰まっていることだと思う。それも、飼いなされた愛玩犬のかわいい魅力ではなくてね、犬らしい犬の魅力満載。活力に満ち、飽きることなない捕食の本能、そして何よりも、犬語がよくわかるという点。liddellが話す犬語は、実によくわかる。それは、目に見える犬の言葉なんだけど、私たち人間が、それを、理解しようと犬のコミュニケーションや行動学の本を読み漁っても、多分、わからないと思う。

さて、私の愛しのベルジアンタービュレン、liddell。

先日、pups(子犬の社会化促進プロジェクト委員会)主催のセミナーに、デモ犬として一役かってきた。講師は、アンジェラ先生。遙々、英国から来ていただいた。先生は犬の攻撃性問題行動のスペシャリストで、問題行動で安楽死処分決定の犬を保護する施設を持ち、リハビリを行い、300頭以上の犬たちの再譲渡に成功しているという、すごい人。

日本で初めてこの先生のセミナーを聴講した方は、きっと(特に最後の日)戸惑いがあったと思う。もちろん私も、他の犬を提供してくれた飼い主も。

犬を、どうやって理解するか、犬という動物を私たちは今まで理解してきたつもり?もしかしたら、犬たちは言葉のない言葉で、人間に常に呼びかけているのかも。

そして、冒頭に出ている“teaching dog”とは?

そこに、私のliddellと、どんなん関係があるのか?

少し時間をかけて、このブログで皆さんに呼びかけさせていただこうと思う。

では、初日はここまでということで。

トップページ | »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502764/17246503

この記事へのトラックバック一覧です: Teaching Dog:

トップページ | »

最近のトラックバック

カテゴリー