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2007年12月13日 (木)

再び、teaching dogのこと

040 さて、Teaching Dogとは、いったい何かと言われたら、犬のコミュニケーション(犬語)を、教えることができる犬のことのようです。犬は、目で語るというのがアンジェラの考えですから、犬から犬への情報は、視覚だということです。吠え声や、クンクンという聴覚によるものは、アンジェラは、さほど重要視していないようです。犬は、相手の背中のライン、尾っぽ高さや硬さ、足の着き方、耳の位置、相手に対する体の立ち位置などから情報を得ると話しました。セミナーでの映像に音声がついてなかったのは、耳に頼る(言葉)人間が、犬を間違って理解しないようにとの配慮からでしたね。セミナーに行った方は、覚えていると思いますが・・・・。008

この犬語(コミュニケーション)が堪能な犬は、人の社会においてもあまり問題なく育っていくようです。でも、これは人側が犬側を理解していなければ当てはまらないようです。だから、アンジェラは犬を見ろというのですね。子犬が人の手元にきてそのままでは、犬語を継続できないので、それをTeachingしてくれる犬がいると、人も助かるのです。なにしろ、飼い主は人間ですので、犬語を教えることはできません。前回のliddellTeachingしてくれた3歳のコーギーも、きっかけがあって犬嫌いになったのですが、コーギーの飼い主は誰とでも仲良くする犬が、社会性のある犬だと思っていたと話しました。きっかけは、ランでオス犬にあまりにもしつこくされて、しまいにはおなかを見せていたのに、そこに馬乗りになられてコーギーが切れたというのです。これは当たり前ですよ、コーギーが切れるのも。コーギーは切れる前、さまざまなコミュニケーションでオス犬にわかってもらおうとしたに違いない。けれど、どれも理解してもらえず最後の手段に出て、この子はわがままな子だと、思われてしまったのです。今このコーギーは、いろいろな手順を踏む前に、てっとり早くしつこい相手を遠ざけるため牙をむいて威嚇するをチョイスしているだけで、liddellや犬語を理解してくれる犬とは遊べるのです。

013 人の世界では、自分を抑えて人のために尽くし万人に愛されるように教育する方もいますが、犬の世界はシンプル。自分に危害や恐怖を与えるものは、「いや」なんです。だから、Teachingしてくれる犬を、人の手で作るのは本筋ではなく、犬がそれを自ら楽しんでやっていなければその子にストレスがかかるのですね。アンジェラに会ってから、私は今までのliddellへの考え方を改めつつあります。liddellの犬に対する執着は、この子の個性として受け止めようと思うのです。オビトレ専門のトレーナーがliddellを見たら、とでもない犬にみえるだろな~~。人側に付かない犬がいたっていいんじゃない。でもねっ!liddellは、ディスクもできるし、レトリーブだってできるし、そこそこオビトレもいいせんいくんです。でも、liddellは犬たち同族が大好きなだけ・・・。

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コメント

 へちまこさん T助です。実はオメガにずっとさいなまれていたのです。オメガの持つ意味がよくわからなかたし、あの時のアンジェラさんのことばとか、あの場の雰囲気とかでT助はあまりいいこじゃないのかな?とおもうようになってしまっていたのです。今回色々と読ませてもらい、T助はわりに臆病だけど楽天的な子かと思えるようになったかな。とにかく、出会ったワンとは出来れば遊びたいT助。でも、大きい分相手は90%は引いてしまうように思います。今日はこはるちゃん(柴)に初めて会い、あちらがT助に近寄ってきたがり、遊びたいんですと、飼い主同士の話では言えましたが、犬同士珍しくワンワン(威嚇的ではない)となってしまいました。T助はめったに他のわんちゃんに吠えないんだけど。だんだんこはるちゃんの鼻ずらに皺もよりだし・・お互い着くか着かない距離で結局はお別れしました。難しいもんです。

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