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2008年1月 2日 (水)

オメガと好奇心。

20080102_p1020173 新年ですね。我が家では、喪中でお祝い事はできません。できませんが、犬がいると新年だろうが、何だろうが、毎日同じです。そう、変わらない毎日です。

人間が宇宙を目指し、皮膚万能細胞をつくり、アシモやアイボのようなロボットを作りだす技術は、すべてが好奇心のなせる技だと、偉い学者さんが言ってました。好奇心があったから、人間は、いろいろな発明や文化を創り出すことができたのですね。

そして、犬にも好奇心があって「怖いもの見たさ」という、行動に出ることがあるように思います。この好奇心が強いか強くないかで、怯える犬とそれを克服できる犬に分けられるような気がします。

まだ、ほんの子犬の頃は怖いものなどあまりなく、何でも受け入れる時期がどんな子犬にもあると思います。その時期の経験や体験がその後の犬の育成に大きくかかわってくることを、私は自分の経験から学びました。だから、子犬の時期~一年間は、それほど犬をしつけようとは思っていませんし、叱るや体罰や暴言等も吐きません。犬にそんなことしたって、ちぃーーーっとも楽しくないですからね・・・。

20080102_p1020179 しつけやオビトレよりも、この好奇心を満たしてあげられるか、または、好奇心をもったままの犬で成長してくれるのが、私の犬に対する希望でもあるのです。

テリー・ライアンやイアン・ダンバー等が現れる以前、犬のトレーニングやしつけは、どうにか犬をコントロールすること=人の指示に従わせること・・・が主流で、犬の立場に立って考えるや、犬の行動が何を意味するかなんてことは思いもよらないことだったようです。

(画像は、ドライアイスに興味津津の犬たちっ!えらい騒ぎです)

20080102_p1020177 (舞い下がるガスをはむるliddell)

このドライアイスに初めて遭遇したliddellは、何度か遭遇しているシェルたち後ろで、おっかなびっくりで腰が引けてましたが(ただし怯えてはいません。耳の位置見てっ!)そのうち、自分で近づき確認していました。私は、強制も強要もしません。ただ、静観しているだけです。見に行け、見に行けとせかせば、犬は、自分で確かめにはいかない動物です。ここが重要なポイント。人が安全だ安心だを、強調すればするほど、犬は怯え自分で確認できなくなると思うのです。

「なんだろう?・・・危険かな?」自分で、確認できることが自信につながる気がします。

再び、お湯を入れると、さらに激しくガスるのでまた大騒ぎ・・・。

攻撃するもの、吠えるもの、ガスにパクつくもの・・・いろいろです。

20080102_p1020180ドライアイスがなくなるまで、彼らの小さな頭のCPU(中央演算処理)はフル稼働でしょうねぇ~~~。

私は、この好奇心満載の犬たちが大好きです。

オメガなliddellにとって好奇心は、とても必要な素質ではないかと思われます。ベータやアルファは、群れの監視や管理が仕事ですので、新しい状況を調査するようです。おやっと思う、見に行く、調べる・・・この一連の行動は、やはり好奇心が作用しなければ出てこないと思っています

20080102_p1020172liddellもいろいろなことに興味があり、いろいろなことに好奇心が働き、さまざまなものを取り入れようと、毎日、生きているようです。

犬が犬のコミュニケーションを学ぶということは、ひいては人と犬の関係にも大きく関わるのではないかと思っています。そのためには、犬の会話を、Teachingきる犬が必要だと思っています。犬が犬のままでいられるように、彼らが見せてくれるコミュニケーションの真実の解る日が、人間の好奇心によって、解明されるその日が早く来るように祈りたい、1年の初頭です。

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コメント

しばらくです。T助なり~。今年もよろしくでござーい。数日風邪気味T助はしばらくは他の犬禁です。リーちゃんに会いに行きたいけどしばらくがまん。ドライアイスへの反応はすごかったのですね。(クスクス)犬達の騒動?想像しちゃいました。好奇心は人間にも重要!新年早々散歩で二子多摩川の川原まで初めて散歩してきました。運良く大型犬が4頭もいたのでおそるおそる近づくとプードルの方から来てくれて飼い主同士あいさつして遊ばせて構わないとの事。セッターがT助をきにいったようで後ろ足で立って前足でお互いにハウハウしたり楽しそうでした。垂れ耳を両方ベロベロになめられていました。おまけにしっかり何回も後ろから乗られてさすがに始めはかわしていたT助も疲れたのか無抵抗。セッターはT助に乗る度にコリャーとしかられていました。その子もこんなに他の犬と遊ぶのは珍しいとのことでした。(6歳といってました)何日分の運動したかと・・・プードルを2頭のほかに2頭犬を飼っている女性のミックス犬が見ているとうまく犬同士の間に身体を入れてクッション役をするのを何度かみかけました。T助はほんとうはその子と遊びたい要求が強かったみたいですが(そのミックスちゃんも遊びが上手そうにみえました)プードルやセッターがとっても相手してくれて・・・チャンス得られずでした。リデルさん、体調整ったら又遊んでください。

T助さんへ。
新年早々のコメント、ありがとうございます。今年もよろしくお願いします。
T助さん、風邪気味とはよろしくない。早く体調が回復しますよう、お祈りしてますね。やはり散歩は、ご亭主とご同伴ですか?うらやましい~~~っ!三人一緒に、新境地を開拓中とは・・・。T助さんも果報者です。我が家は、インフルエンザがひとり。新年早々に病院通いでした。おまけにリデルも、唾液管の炎症で発熱し、獣医先生にお世話になる始末。でも、先生の病院は駅伝の通り道にあるので、ちょっと得した気分でした。T助さんの、体調が良くなりましたらぜひまた遊んでくださいね。

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