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2008年2月10日 (日)

Liddellとソラ・・・心の友。

20080208_p2080313 ソラはLiddellのことをとてもよく慕います。午前の運動で、Liddellが公園にきたのを見つけるといの一番に挨拶に来てくれます。

頭を下げ、口角がゆるみ、お尻をくねくねとしながら、Liddellに接近します。この低姿勢が自然と出るソラは犬の会話がよくできるので、他犬とのトラブルも少ないようです。

ソラがLiddellを慕うことの中には、遊び上手も含まれますが、Liddellのベータな部分がソラにとっては安心で安全な心の友としての支えになっているように思われます。

20080128_p1280262 すでに体はLiddellを追い抜き、力もあるのですがLiddellが少しでも肩に手をかけると、すぐにおなかを見せてしまいます。

そんなソラですが、近頃、先輩たちに力で挑むことが多くなりました。新人メンバーの福丸君には「ちょっと自分は上だよ」なんて、ボディランゲージしてたりします。愛らしいソラでも、自分のヒエラルキーを気にするところなんて、やはり犬ですね。

20080208_p2080317 今、このメンバーのブームが木の枝を奪う遊び。特に、ソラとLiddellは出会うと、毎回、ソラが木の股にリザーブしておいた木の枝を持ち出し、Liddellを誘います。Liddellが枝を取り上げ、ソラに見せながら追いかけさせるパターンがほとんどですが、毎回、どの子も一緒に走り出します。こういった遊びのときには、人は極力介入しません。

その時のLiddellは、得意満面です。犬の会話の中で、いったいどんなことが交わされているのか、人はそれを推測するしかないのですが、ここまでお互いを許容するまでにはいろいろと、通ずるものがあるのではないかと思うとちょっと楽しいですね。セミナーでは犬の眼の動きに注意を払うようにと幾度となく説明してましたが、Liddellの眼は常に周囲のようすに気を配りながら遊びます。

20080208_p2080316 Liddellが異変に気がつきました。ちょうど風下にいるので、見慣れない犬の接近に気づいたところです。耳が警戒モードですね。四肢にもここの場を管理、監視しているという自信とソラの肩に触れているLiddellの体の向きがベータのようでしょうか。ソラは、何の心配もなく枝をバリバリむしっています。「コラコラ、ソラ、少しは緊張感を持って・・・」などと、やじられています。守られているのがソラにはわかるようですね。

近頃のLiddellがメンバーのオス犬にとてもあたりが強い理由がわかりました。ヒートが始まるようです。Liddellのヒートは一年に一回しかありません。今回で2回目になります。Liddellは、小さなタービュレンで、アンジェラ先生にも「小さな時に何かあったの、Liddellはずいぶん小さいわね」なんて、言われてしまいました。ヒートとLiddellの体躯のことは関係はないとは思いますが、野生のイヌ科のヒートは一年に一回、オオカミではアルファの♂と♀以外の繁殖がないときいたことがありますが・・・Liddellはそんなところまで野性味があるのでしょうかね。その野性味の強さで、オス犬への当たりが強く、自分よりも弱いオスだと認識するとそばに寄せつけようとしません。特に、拘束されているところにオスが近づくと、まるで熊のように威嚇するので、次回のヒートまでには手術を考えています。

20080208_p2080318_2 話がそれてしまいましたが、画像は不安材料が遠のいたのでまた二人して、枝かみの再開です。血のつながりもなく、同じ犬種でもないのですがこうしていると、普段のハンティング・ゲームが犬同士の社会性を育む絶好のチャンスではと、思わずにいられません。ソラにとっては、今、この場をコントロールしてくれるLiddellや他のメンバーが心の友のようです。

20071213_pc130121 子犬時代に他犬との良好な触れ合いや交流が数多く経験できると、犬語の方言も理解できるといいます。

今日も、たくさん話したLiddell・・・お疲れさま。

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