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2008年7月16日 (水)

Liddell The Teaching Dog Ⅹ

はぁ~~ずっ~~~と、ずっ~~とぉですねぇネットにつながれませんでした。前回のブログアップからすぐでしたから・・・孤独でしたよ。で、やっと今日、復旧しましたyo。プロの方ってすごいですねっちゃんと原因がわかるのですから、早くお願いすればよかったです。PC君たちは機械ですから融通がないので困りますね。

20080704_cimg0171

さて、いきなりのように暑くなっちゃって、もう犬たちも大変です。脳みそ総筋肉のLiddellでさえ、おうちが一番、クーラー大好きっ子になってしまいました。夜になると、昼間出られなかった分(いやっへちまこは連れ出そうとしてますよ)家族をつかまえては、遊びの催促です。

で、近ごろは朝はLiddellだけ運動(7時半ぐらい)午後は5時ぐらいからシェルズといっしょ、夜中10時ぐらいもみんなでそぞろ歩きしてます。

Teaching Dogから人が学ぶもの。

20080417_p4170529 こちらの画像は、前にアップしたものですが、この柴わんこ(♀2才未満)覚えてますか?お名前はモモちゃん。

Liddellはこの子に会うと毎回、Teachingしたがる子なんですね。週に1~2回、会うのですがそのたびLiddellに挑戦的な視線を向けてきました。Liddellに挑戦してくるということはある意味、向こう気っの強い子が多いのですが、他の犬に関しても遊びの誘いが挑戦と受け止められてしまい、相手からガウガウされたり、自分でもガウガウしたりで、なかなかうまく遊びに誘えなかったように見えました。

犬同士の遊びのお誘い、お決まりバウのポーズもなかなかできず、人の子どもで表現するならごあいさつなしで(ドッカーンと体当たり)や、ガウガウと言ってしまいます。いきなり馬乗りや殴りかかったりの感じです。人のお母さんや大人なら「ダメよ、ちゃんと遊びましょって言わなくちゃ。それにいきなりそんなことしては、みんな驚くでしょ」と、注意する場面です。

モモには、本当はみんなと仲良くしたい気持ちは十分にあるのです。それをうまく表現できずにいるのです。Liddellにかまってほしいのですが、そのやり方を犬語でうまく伝えられないだけなのです。

20080705_cimg0172 この画像の手前の子が、柴の子モモです。Liddellとこのモモは週に1~2回遊びを通じてLiddellにTeachingさせてきました。

Liddellが自分のボディを使い、右手前にいるゴールデンそらに近寄らせないようにしています。画像でのそらは、只今まったり中。

Liddellのボディランゲージは横向きですが、和解のサインではありません。強い意志で、モモの行く手を遮っています。尾の高さ、脚の力の入れ具合、耳の向き、頭は完全に相手の上にありますね。またLiddellの前胸がモモを押しやっているようすがうかがえます。

「今、めんどうなことをおこすな。私が許さない」ぐらいは、話していそうです。

相手が自分より上位のものであれば、耳は後ろへ引き気味、尾は下方、眼は細く、ボディで相手を押しやるようにはしません。

モモも以前は、このような場面ではLiddellに歯をあてようとしてましたが、今日は素直に従ってるように思います。

20080705_cimg0173 これもLiddellのボディランゲージです。右奥の柴犬ぼん子。ぼん子はLiddellにはお姉さんのような存在です。モモがぼん子にちょっかいを出そうとしたので、ブロックしてます。

「ダメあなたより先輩なんだから失礼よ」ぐらいは話してますね。

Liddellの耳の位置は前向き。モモは、Liddellの犬語が理解できたので耳が後ろへ引かれてます。「わかったもん」と、かわいいモモですね。

モモは、Liddellに相手には頭を下げるように、また挑戦的に視線を合わせないように、Teachingされてきました。初めのころ、モモのかみが強くLiddellの方が「痛い」なんて声をあげることもあったんですが、Liddellはモモを傷つけることはありませんでした。モモもそんなLiddellが好きなようで、Liddellに逢えない日は「ちょっとさびしげ」らしいそうです。そして、この日、へちまこは初めてモモがバウのポーズをするのを観たのです。ほんの一瞬でしたが、確かにバウでした。またこの日、モモが自らLiddellに対して頭を下げ、Liddellの口元をなめているのも確認できました。モモは自分で犬語を選択し、最良のサインを使えるようになり始めたのかもしれませんね。どの犬語を使うのかは、人は、犬に教えることはできないのです。モモには自分で修正しながら、おだやかな自信がついてくれるといいなぁと、思ってます。そして、少しずつですが、モモも犬語の正しい使い方を学び始めているようです。

私たち人は、それを観て、犬が本当は何を話そうとしているのか学ばなくてはならないと思うのです。犬語を知らない人が見れば、何のたわいもない犬同士の遊びにしか映りませんが、犬が語る真実は、本当に奥が深いですね。

20080705_cimg0177Liddellとそらです。これが本当の遊び友だちですね。自分のパーソナルにお互い入りこんでいます。順位にもとらわれず、ゴロゴロしながら遊んでいます。

20080705_cimg0178_2 こうしているのが楽しくてしょうがない二人でした。

あっそうそうLiddell、アジリティー始めました。

Doggy Fieldのかおりちゃんのところでお世話になってます。

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