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2008年7月27日 (日)

英国のベルジの話その2

20080720_p7200863 すいみません。またまた、ベルジの話でひっぱります。

さて、野性的な一面を強くもつベルジたちですが、その「このやろっ」と思う視点も、私たちがよく知る犬たちとは違うようだと、英国の元ブリさんは言っているそうです。

う~~~んLiddellはめったなことで、本気でキレることはないだろうし、いままでへちまこも見たことがないので、ただ、「ちょっと、あんた、何っ気に入らない」という犬語はよく使います。

この「気に入らないっ」の視点が、へちまこもまだよくわからないのですが・・・。

まず、視線をがっちり合わせる犬は「気に入らない」

♂犬で、チャラ男は「気に入らない」

このチャラ男が嫌いは、Liddellがβ要素であるということにも関係してますが。

で、Liddellのライバルはメスよりもオスなんですね。

(もうちっと、男の子たちに優しくしてほしいと思うのですけど

20080720_p7200865 こういった♂犬の嫌い方は、イエイヌになった犬たちにはあまり見られない傾向だそうです。人が交配相手を決めるイエイヌには、相手を選ぶような遺伝子は必要ないわけです。

いちいち選んでいられたら人間に不都合なことが多いですからね。

すべてのベルジがLiddellのように♂犬に厳しい態度をとるとは思いませんが、よりよい遺伝子を残そうとする本来生き物が持ち合わせているシステムがベルジ中にはまだ残っているらしいんですね。

えっ、Liddellの好きな♂犬ですか?それは、隣町に住むGシェパのバロンです。いかにもアルファだなと思えるその気質にLiddellはメロメロです。

バロンが他の♂犬を押さえつけている場面などは、うっとりほれぼれとみとれています。あっっと、バロンは乱暴者ではなく、他の♂犬の態度が悪いから「気をつけろ」と、言っているだけです。

20080725_p7250867 バロンの前に出るとLiddellは途端にでおとめになりますよ。バロンの遺伝子なら文句のつけようがないでしょうが、バロンはストイックな子で残念ながらLiddellは振られていますが、liddellは、今でも思い続けているようです。今度バロンの画像載せますね。カメラがない時ばかりに会うのでまだ撮れてないんです。ちょっと、凄みのあるGシェパです。

これから、ベルジアン・シェパードを飼おうかなと思っている方。

へちまこもLiddellのブリさんに「絶対はまるよ」と宣言されました。結果その通りで、今までにない犬の魅力にひかれますが、おいそれとお薦めはできません。

前々からベルジの攻撃性や咬み癖がが取りざたされますが、それは人間がベルジをよく理解してあげないからだと思うのです。そのことは、日本に一番最初にベルジアン・タービュレンを連れ帰ったエスポアールの犬舎主西さんも強く訴えてます。

では、今日はこれからアジリティーの練習です。

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