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2008年9月13日 (土)

Liddell The Teaching Dog 18

20080731_p7310900_2 へちまこがLiddellの首輪をハーネスに変えてから、訝しげに質問する人が増えた。

 「ねぇ、ハーネスって大型犬には不向きじゃない?」

へ「う~~~ん、そうでもないと・・・」(coldsweats01気弱です)

 「ねぇ、犬の首から上を制御できないと、訓練はいらないんじゃ・・・?」

へ「う~~~ん。へちまこのうちの犬はどれも訓練は入ってないんですけどcoldsweats01

へちまこは、オビトレが確かに好きでしたが、今は、そのこだわりを捨てました。というか気にならなくなりましたね。

だって、犬は犬であればそれはそれで素敵だと思っているし、訓練というよりも彼らが人の世で迷わないように道しるべになってあげたいと、思うようになりました。

そのための、スワレやマテ、ヒール、呼び戻しであって、犬たちから犬らしさや彼らの言葉をうばうような訓練は必要ないように思うのです。

それに、道具にこだわるわけではないけど、今、Liddellにつけているハーネスは優れものだと、へちまこは思っているので・・・いいものはイイもんぐらいの気持ちです。

ただ、Liddellのような犬語にこだわる犬には、無理やり首を引き揚げるようなカラーは不向きなんだということが、わかってきたというべきなのかもしれませんねぇ。

だからと言って、すべての嫌悪刺激を与えるような首輪を使うことを、否定しているわけではないので、誤解しないでくださいね。

何十年もチョークカラーで訓練を入れてきたトレーナーさんの、その使い方を見ているとさすがだなと思いますもの。職人技です。

その犬の個性というものがあると、へちまこは考えていますから、こちらとしてもその犬にとってベストでストレスのない状況で、人とのコミュニケーションを学んでほしいと思っていますよ。

相手に敵意がないカーミング・シグナルを送りたい犬が、送れない状況に置かれることはストレスの何物でもないと考えていますし。

人に寄りすぎた犬の中にLiddellをおくと、Liddellは困惑してしまうんですね。

それは、犬語が通じないから。

人の社会の言葉しか知らない犬は、Liddellにとっては混乱の対象であって、それが転じて攻撃の対象にもなり得るのだから気をつけるようにと、アンジェラ先生には言われていますし・・・。

で、今、使っているハーネスの取り説には、カラーによる首や咽喉の刺激からくる痛みによる過剰なアドレナリン値を平常値に戻すことができること、犬がボディランゲージをより自然な形でリラックスした状態で表現できること、犬を落ち着かせる効果と社会的なシグナルの成長を阻むことがないと、書かれていた。

(ちょっと自己流な訳ですのでcoldsweats01、ここまでが限界っす(゚ー゚;)

まぁ、自分とこの商品をベタほめなのは仕方がないけどcoldsweats01

Liddellにはいいもんなんですよ。ほんとに。

で、何のためにTeaching Dogは必要ですか。と、ご質問がありました。

何のためにTeaching Dogは必要なのかといいますと、犬が語る真実のコミュニケーション(見せるが本当かも)を、知るためなんですね。

犬語による、犬のコミュニケーションを教えることができる犬なら、すべての犬がTeaching Dogとしての素質があると、アンジェラ先生はいってましたから・・・。

ただ、α、β、ωと、カテゴリされる犬には少々重要な役割を担うことがありますが・・・。

人間の子どもたちも、親やご近所の大人によっていろいろなことを注意されたり、叱られたりしながら社会化されていくように、犬にもその環境が大切なんだと思いますよ。

また、飼い主がその子の犬語を間違ってとらえていたり、犬にも方言やその子なりの表現があって、教科書通り(犬語の解説の本)とはいかないこともあります。

それは人の子も育児書どおりにいかないのと同じだと思いますけど。

で、Teachingしているのかどうかを知りたいと思うなら、次の画像を見てくださいね。

20080912_p9121036 2歳の柴犬のあずき君とLiddellです。

 あずき君は、未去勢です。

20080912_p9121037 単に、遊んでいるように見えるか見えないか・・・。

双方の、シグナルに注目してくださいね。

20080912_p9121038

若♂にはあまりやさしくないLiddellですが、幼馴染ということもありよく遊びます。

が、この様子は、LiddellがTeachingしているところなんですね。

えっ、遊んでいるようにしか見えないって・・・う~~んcoldsweats01

そうそう、そこなんですよ。最初はそうにしか見えないんです。が、Liddellがあずき君にマナーを教えているところなんですね。

自分の犬ばかりを見るのではなくて、双方の犬を見て判断していきます。お互いの犬語が通じているかどうか・・・見え始めてくると楽しいんですよ。

近ごろ、Liddellに変化が見られるようになりました。以前は、マナーの悪い♂犬にはすぐに「このやろーーーpunch」と、威嚇があったのですが、幾度かTeachingを試みて、それでもしつこい場合は「いいかげんにしてっーーーannoy」と、なってきたんですね。

「ちょっと、大人になったんじゃないの」と、F先生。w(゚o゚)wほっほんとですかぁsign02

では。へちまこ一家は連休に都会を離脱します。

那須方面に出没しますので、見かけたら(=゜ω゜)ノぃょぅと、声かけてくださいね。

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