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2008年11月

2008年11月28日 (金)

かすかなシグナルを・・。

先月譲渡した、子犬の一頭が家族を咬んでしまったという・・・連絡がセンターから入った。

liddellが最後まで、関心を持ってTeachingをしてくれた子だ。

あの子は、人もダメ、犬もダメだった。

だから・・・一番、すべての社会化が必要な子だった。

明日が譲渡会という前日、最後のセッションで穏やかな表情を見せてくれたのに・・・。

根気と忍耐と優しさを持った家族に巡り会わせてほしいと思っていたのだが・・・。

もちろん、今の家族を責める気はない。

誰もが咬まれようとして、犬を追い詰める気はないはずだから。

犬のシグナルは、かすかだ。

囁きだ。

ささやきのままで、そのシグナルを読んであげなくてならない。

ささやきを大声にしてしまうのは、人のほうだ。

大声がだめなら、もう咬むしかないのだ。

Liddellは、子犬たちの欠けた部分を補うために犬語を教える。

                                                      20081019_pa191560

来週、liddellは、その子犬と再会する。

覚えているのだろうか?

Liddellのことを・・・。

liddellが伝えたかったことを・・・。

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2008年11月27日 (木)

安心で安全なガイド。

20081019_pa191690 やっと、チワワのまろのワンハロでの画像をいただけました。

これは、でじ一の持ちのわんパパにとっていただいたもんです。

それでもブレが多くてsad唯一、これが一番なので、アップしましたよ。おまたせだったね、まろsign03

今週から、fun taskのレッスンも再開して、また一年かけてtaskの数を増やしていこうね。そして、再びステージを太助やワンダー、Liddellと目指そうpunch

まろは、三重苦の犬だったんですが(人ダメ、犬ダメ、環境ダメ)みごとにひとつ、ひとつのハードルを越えてこの成長ですhappy01

それに、近ごろは犬語もマスターし始め、怯えずに「もう、そんなに近くに来ないでよ」と、話せようになってきました。まろは、犬と絡んで遊ぶなんてことはできないかもしれませんが、犬語を取りもどし始めると、自然と自信もついてきたように思います。

まろの成長を手助けできて、本当に良かったと思ってますよ。

犬が犬としての言葉を取りもどすと、それまでの人の社会で不適切だと思われていた行動が改善される場合があるんですね。

20081103_pb035129_2 Liddellの場合も、どうにか人の社会に取り込まなくては、なんだか問題児になりそうな気配があったんですが、へちまこは熱を入れて再び犬語の勉強をして、Liddell側へ着くようになってからは、落ち着いてくれたように思いますよ。

だって、愛護センターでのTeachingの依頼がない時は、Liddellはごくふつうの家庭犬として過ごさなくてはならないし、Liddellには、オメガな部分とβDogな部分が混在しているという珍しいタイプの犬らしいので(αも入っておりますがな)ちょっとえばりんぼです。

このえばりんぼのところを誤解されることがおおくて・・・coldsweats01

だから、対立を避けるためのカーミング・シグナルをLiddellが相手に使うたびほめていくようにしてきました。

(こういったことはトゥリッドの本に出てますね)

Liddellのもともとも持ち合わせていた対立を避けるシグナルを強化していくことで、へちまこ自身がLiddellという犬を理解できたんです。

固定概念的な服従ディスプレイがはたして、本当なのか?

いまだに、過剰な怯えを自分に服従していると解釈する方が多い中で、人のとの暮らしを自然に楽しんでいる犬に出会えるたび、なんだかほっとするのは、へちまこだけですかね?

犬語を人の言葉に置き換えて観る・・・これが犬語の世界の一歩になるような気がしてますけど。

20081103_pb035117 コーギーのわんわんとLiddellの会話です。(画像をクリックしてちょ)

わんわんは幼馴染ですけど、わんわんはアスリートになってしまったので近ごろは犬同士の遊びには興味なし・・・

へちまこがわんわんをナデナデしていると、

り「あん、もう、これはわたしのおかあさん」

20081103_pb035118 り「あんまし、ナレナレしないでよ」

わ「わかってますって、ちょっとごあいさつですよ」

わんわんの耳がLiddellの耳より倒れてますね。カーミングしてます。Liddellの耳が前を向いているでしょ。これは自分の主張を表現しているところ・・・。

わんわんも小さい頃に犬語の勉強をたくさんしたので、対立を避けることができてますね。

20081103_pb035119 り「わんわんだから、ゆるしてあげるね」

わんわんのにおいをかいで、確認してます。

ふたりとも?私の気持ちわかって~~と、穏やかな表現をしていますね。

20081105_pb056209 ある日のさくら&Liddell・・・。

さ「リデルねーさん。あそんでよ~~ねぇねぇ」

り「ちょっと、いいこにしてて。あっちも気になるのよ、わたし」

さくら、自分からLiddellの前脚に頭入れてきてますね。Liddellに全幅の信頼をよせているようです。

20081105_pb056210 さ「あっちじゃなくて、さくらちゃんをみてよぉ~~( ´・ω・`)ねぇねぇ~~」

り「もう、なんなのこの子は( ´,_ゝ`)ハイハイ」

強引なあまえっぷりですけど、これって人にもやりますね。グッいってして、自分から腕の下に入る子がいますよね。さくらは自分でLiddellより下の立場に甘んじていたいし、そのほうが安心なんですね。お互いの耳や目、しっぽ、口のあけ方、背中のライン、犬語を全身で発しています。

20081113_pb137334_2 り「じゃぁ、がうがうがうう~~」

さ「がおがおがおがおお~~、たのしいねぇ」

犬語の習得は犬同士で行われるのが一番早道。ただし、人も犬語を理解してないと大変なことになりますぜっ。

ごく自然ななりゆきをこうして言葉を当てはめていくと、わかりやすいかもね。えっ、本当は違うんじゃないかって。ある程度、犬を知っているかたなら、わかっていただけると思うんですが・・・。

20081105_pb056211_2 このままの画像で、説明なしなら「あっけんかっsign03」と、思っちゃいます?

さくらがLiddellに遊びで挑戦しているところですね。

Liddellのほうもよくそれがわかっているので、さくらの挑戦を楽しんでいます。

さくらにやりすぎがあれば、叱られます。

20081103_pb035185 Teaching Dogにするにはどうしたらいいんですかぁ~なんて聞かれても、へちまこにはそれについてのお答えできませんが、まずは、自分の犬の犬語を理解するところから始めてみるのもいいんじゃないかと思いますよ。

犬たちにとって、わからない言葉を使うのが人間のほうじゃないかなと思っとります。

「おかあしゃん、リーちゃんにい子だよね」

(もちろんgoodhappy01みんないい子ですよ)

リーダーや支配するという考えから、人の社会で犬たちが困らないように、ストレスにならないように安心で安全なガイドになれればいいのではと思っとります。

では。

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2008年11月22日 (土)

Liddell The Teaching dog 26

20081119_pb191328 はぁ~~、近ごろとってもw(゚o゚)w驚いた話。

ちまたで、「Teaching Dog テスト」と、いうものを行っている機関があるらしいんです。

この話を持ってきてくれたのは、同じボランティアの会員でへちまこの友人だ。で、その人は自分の所属する団体の犬のインストラクターのためのスキルアップセミナーで、テストを受けたという人に会って、この話を聞いてやはり驚いたそうですよ。

(画像は、new comerでnew おカマーになったサモエドのパック。パックは、Liddellにちょっとしつこいちびテンに“だめだよ、姉さんにしつこくしちゃ”と、いっているところ。これもTeachingですよ)

それは、何頭か集められて(有料らしい)「今回、この中には残念ながらTeaching Dogに向いている犬はおりませんでした、チャンチャン」だったらしい・・・。

詳しい内容は、場所的に時間的に無理で、それ以上は聞けなかった。

へちまこも、直接、その受けた方に聞いてみたわけではないから、なんともいいがたいのだが・・・・。

どんなテストをするんだか見てみたい気もないわけじゃないがのぉ~~。

そもそも、Teachingする犬は、どこにでもおるんだがの。

それは、アンジェラ先生もそう言っておるしね。

ただ、人の指示でTeachingはさせてはいけないということは、知っていてほしいとは思いますよ。

Liddellも、センターという特殊な場所でのTeachingに慣れるまでは、その本領を発揮できなかったんです。

20081119_pb191325 だからといって、強制的にやらせるようなことはできないし、まして、食べ物でのTeachingは、すでにTeachingではなくなってしまうんです。

(アンジェラ先生も、食べ物は犬の関係を悪化させる場合があるからよくないよ、と、言っておるしね)

じゃあ、なんでLiddellがTeachingを仕事としてとらえるかというと、それは実にシンプルなことで、Liddellは、自分のパックの平和を望んでいるだけなのと、根っからTeachingを楽しめる体質なんですね。(ハンティングゲームは、群れの調和維持に必要な遊び)

たとえば、オビトレや人が犬に行うシェーピングでTeachingを教えたとします。犬は、人のためにTeachingをするとは思う。人にほめられたい、認められたい、ごほうびがほしいからとTeachingはするとはおもいますよ・・・。

でも、それは人のためにTeachingをするだけで、人のためにがんばってやらせれば、犬語の真実は伝わらない。

それに、人のためということは、人のために自分の本心を我慢することにもなるのでは?(今日はやりたくないけど、叱られたりするのも嫌だし、あの人のがっかりする顔を見るのも…って犬が考えたら、どうします?)

それこそ、Teachingがストレスになり、ストレスは過剰反応をよぶことになり、直接的なダメージを相手に与えてしまうかもしれないんです。

それでは、もうTeaching Dogとは言えなくなります。

咬みつく相手だから、咬んでやれでは、Teachingとは言えない。

それに、前々からアップしているように、持って生まれたものと後付けされたものの違いは大きいと思う。

アンジェラ先生は、犬たちに自由に自分を表現できる機会を与えさえすれば、どの犬もTeachingすると伝えています。ただし、その中で少々重要な役割を担うのが、α、β、ωとカテゴリーされる犬たち。

ものすごく貴重な存在だというαタイプの犬は、すでに母体の中にいる時から決定づけされているもので、生まれて10日ほどでそれを確認できるようですが、それを見抜いてTeaching Dogに育てられるのだろうか・・・残念ながらへちまこには見抜けない。

20081121_pb211329

(画像はliddellの抑え込み。この場合、ニューカマーで犬にも人にも怯えるコモモ君(トイプー)を、追いかけまわしているところをliddellに抑え込まれたももたくん。ももたくんは普段はとてもωな犬ですが、コモモ君の逃げ回る動きからビーグルの本領発揮でつい、追いかけてしまいました。で、liddellはより弱い者をかばいます)

それに、αタイプの犬は、飼い方によってはモンスターになりうる犬ですよ。それは、β的な要素が強いLiddellにも言えることで、アンジェラ先生にもその辺りのことは注意をするように言われていますしね。

ωDogも、生まれて5週間でその要素が顕在化するらしいのですが、それをわかって、その素質を伸ばせるかどうかは、人にかかっているのだと思います。

つまり、人側が犬語の理解がどれほどできているかでTeaching Dogとしての要素を開花できるのかなのだと思うんです。

というか、Teaching Dogがほしいのではなくて、犬と犬との会話から人が学ばなければならないのが、その犬のコミュニケーションの真実なんだがのぉ~~。

その部分では、へちまこもまだまだなんですね

そして、Liddellは、アンジェラ先生に遇えたことが幸運だったのだ。それでも、注意深く育ててきた。遊ばせる犬を選び、彼女の暴君な部分をセルフコントロールで矯正させながら・・・。

もし、自分の犬がどうだかと思うなら、そういったテストがあるんなら受けるのもいいかもしれないけど。

えっ、Liddellが不適正だったらΣ( ゜Д゜)ハッ!それっ、それってありえるかも( ̄○ ̄;)!

20081121_pb211330 (画像はLiddellに、甘えるさくら。なんだか、黒いオットセイのようです。“リデルねーさん、遊んで遊んで、あそんで、よーsign01”Liddellは、少し┐(´-`)┌ですねhappy01

確かに、Liddellとの遊びを通じて落ち着きだす子は多いですよ。

さくらは、あとは人間界のことをお母さんに教えてもらってくださいな。

そうそう、アンジェラ先生は、来年3月だか4月だかに来るとは言ってましたが、このご時世、燃油サーチャージとかで・・・どうなんだか。

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2008年11月20日 (木)

Liddell The Teaching Dog 25

20081119_pb191327 先日の「LOVE ANIMALS展」で、へちまこが書き下ろしたTeaching Dogへのメッセージにどんなことが書かれてんのぉ~~と、ありましたのでブログにアップしておきますね。

おかげさまで、佐藤あかねさんを中心とした「LOVE ANIMALS展」は、4日間で800人以上の方にご来場いただけました。ありがとうございましたhappy01

(画像は、ちびテンにいいよられるLiddell)

( ´;ω;`)ブワッ。*((艸д・。`*)゜*。と、した方が続出してました。

では、以下からがメッセージになります。

(ちょっと長かったので、前ふりはカットしました)

今回、この写真展をとおして、あまり知られないセンターでの譲渡業務のなかから、親のいない子犬や人に怯える子犬の社会化のため、人の社会への橋渡しとして働く“Teaching Dog”とよばれる犬を主軸とした、子犬の認知修正方法をお伝えしたいと思います。

Teaching Dogとは・・・

一言でお伝えするなら、犬語の先生になります。

犬にも犬語によるコミュニケーションの方法があり、人のように同族でそれを楽しんでいるといわれています。

犬は、高度な群れ社会を形成する動物で、それが人との暮らしを可能にしているともいわれています。

人の子どもが、社会性や道徳的な学習が必要なように、群れで暮らす犬たちも群れの秩序のため、犬の社会を学習する必要性があるわけです。

それは、どうしてなのでしょう?

犬の原種である野生の犬科の動物たちは、群れで狩りをしなくては自分の命さえ継続できなくなります。

いつも争い事が絶えない群れでは連係プレーができず、狩りは失敗に終わるでしょう。

そう、彼らは狩りの失敗を回避するために常に群れの平和を維持しようとし、そのため仲間同士の無駄な争いを極力避けなくてはならなかったのです。

そして、仲間同士の対立の解消のための、シグナルを発達させていったといわれています。それが、犬のボディランゲージやカーミング・シグナルといわれる犬語なのです。

犬語は、親や仲間同士からの刷り込みという形で受けつながれますが、早くに離乳させられた子犬、犬の親に育てられなかった子犬、十分な社会化の期間が与えられなかった子犬の中には犬語が理解できず、それが原因でひととのくらしにも支障をきたす行動を、起こす犬に育つことが近年報告され始めました。

人との暮らしに犬語は必要ないように思われますが、犬は、人に完全になれないはずですし、人もまた、犬の言葉をすべて理解できないはずです。

人は、擬人化というくくりの中で、犬という異種の動物を当てはめようとしていくうちに、犬本来が持つ、対立解消のシグナルを無効にしてしまいました。

活用されるべき対立回避シグナルは、なにも犬同士ばかりでつかわれるものではなく、犬たちは人にもそのシグナルを送っているといわれています。

センターに保護される子犬のうち、その何割かは、人手によって捕獲された子犬たちです。

子犬の目の前で親が捕獲されたかもしれません。

その光景が子犬たちの脳裏に深く残っているかもしれません。

子犬たちの思いとは別に親から引き離されるということは、子犬たちの中にどのようなこととして捉えられているのでしょうか?

人に怯え、人を威嚇し、逃避する・・・または、過剰に卑屈なほど人に媚びる。

私たちがペットショップで目にする、人懐こい子犬や自分の生を謳歌している喜びを臆せず表現できる子犬らしい子犬ばかりでない、事実がここにはあるのです。

こうしたトラウマや人への不信感を抱いた子犬たちの認知修正を、Teaching Dogの能力に託すのです。

子犬たちは、Teaching Dogの犬語をとおして「人は怖いものではない、人は安心で安全だ」ということを、学んでいきます。

それは、力や強制的な言葉を使う人にはできないことなのです。

また、子犬たちにもTeaching Dogを模倣することで、より無理なく速く人社会への適応を可能にしていきます。

Teaching Dogは、その素質によりアルファ、ベータ、オメガと分類されます。(ここでは、専門的な説明は控えさせていただきます)

Teaching Dogは、人がトレーニングや訓練といったことで作れる犬ではなく、また、人が教えるものでもなく、持って生まれた能力です。

私たちは、Teaching Dogが見せてくれる犬のコミュニケーションの真実を知り、犬が私たち人間に伝えたいことを、学ぶべきではないのでしょうか?

そして、愛護センターで活動するTeaching Dogは、私の犬です。

彼女は、ベルジアン・シェパードドッグ・タービュレンという種類です。

彼女と子犬たちの、人が介入しない犬語の世界をのぞいてみてください。

そのむかし、人の植民地時代、他国を征服し、言葉を奪い、その文化を奪ってきた人が、犬の言葉を完全に奪ってしまうまえに、犬語の世界の素晴らしさと、どんな動物でも何かを伝えあう同族の意思伝達能力があるということを知ってほしいと願っています。

参考文献:スタンレー・コレン「犬語の話し方」 トウリッド・ルーガス「犬語の世界へようこそ!」

ご満足、いただけたら幸いです。ブログのアーカイブ3月、9月、10月にセンターでのTeachingのようすが見られますよ。

20081118_pb181320 秋も深くなりましたね。

へちまこ犬王国の犬たちは、寒さと共に元気いっぱいです。

では、また。

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2008年11月15日 (土)

それぞれの、思いが・・・。

20081114_pb141310_2

やさしさに包まれたなら~~noteと、口ずさみたくなるような「LOVE ANIMALS展」に太助母と、行ってまいりました。Liddellも一緒でしたよ。

しんゆりは芸術のまちということで、しんゆり映画祭とか音楽祭がよく行われるところです。

このキリンさんheart01へちまこはとても気に入りましたhappy01

今日は、いろいろな方のいろいろな動物たちへの思いにふれて、思わず( ´;ω;`)ブワッの日でしたよ。

20081114_pb141309 主催は、佐藤あかねさんという、アマチュアの写真家の方です。でも、海外からのメッセージもあって、幅の広い活動をしている方なんだなと思いました。

20081114_pb141305 有名な「犬の十戒」も、展示されていました。

 20081114_pb141304          

シンガソングライター、「もり ゆみ」さんの「ぼくを捨てないで」という楽曲が、やさしい音量で流されていましたよ。

20081114_pb141312 こま犬さんのようなオブジェ。

植物に囲まれていましたbud

20081114_pb141315  子どもたちの動物へのメッセージボード・・・。

素直に他の生き物たちへ共感する言葉がつづられているね、Liddell。

動物たちと共に生きることを、教えてられる大人になれたかな、へちまこは・・・。

ねぇ、Liddell・・・・。

20081114_pb141316 子どもたちには、地球は人だけのものではないと、教えたいよね。

目に映る生き物だけではなく、地衣類、微生物、爬虫類、昆虫たち・・・どれか一つ欠けても機能できないくなるんだよね、私たちの地球は・・・。

 20081114_pb141317         

Liddellは、どう思う?

人と共に、本当に暮らしたい?

Liddellたちにとって、人とは・・・?いったいどんな風に映っているの?

20081114_pb141308 (八ヶ岳で、犬と共に生き、ねこと暮らすご夫妻のメッセージ)

昨日、某TV局の「だめ犬・・・」という番組を久しぶりに見たよ、Liddell。

観ていて、人でいることが恥ずかしくなったよ。

20081114_pb141318展示に見入る、太助母、きっと。*((艸д・。`*)゜*。してるね )

だめ犬じゃなくて、ダメなのは人なのに、犬をあんなに怯えさせて、それがしつけなのかな。

20081114_pb141303 (この子の話には、(´;ω;`)ウウ・・・きますよ)

どなり、たたき、犬を抑えつけ、威嚇する・・・・。

へちまこは、犬の敵にはなりたくない。

どうして、どうして、人は自分よりも弱い動物だとわかっているのにどうしてどうして・・・そこまで追い詰めるのかな・・・。

20081114_pb141306_2 (Liddellのパネル。あかねさんの思いがあふれる)

人はどうして、他の生き物たちを支配しようとするのだろうね、Liddell。

あの人たちは、自分の首にフルチョークをしたことがあるのだろうか。それとも、犬だから許されると思っているの?

20081114_pb141307 擬人化ではないけど、犬の知能や感情は、人の子どもの低学年程度だといわれているのに、あの人たちは人の子どもにもああして教えることができるんだろうか、もし、そうなら恐ろしいよね、Liddell。

(ヘちまこの一番のお気に入り、3BOWも載せてくれたgood

20081114_pb141314 (この日のために、新しく書き下ろしたへちまこのTeaching Dogへのメッセージも、形よくおさまっている、あかねさんのセンス(・∀・)イイ!)

ねぇ、Liddell。

誰のメンツのために犬たちを、あのような番組に狩りだすんだと思う?

Liddellの仲間たちが、そう望んだの?

人はなぜ、自分や環境(犬がわかりやすい環境のことさ)を変えようとしないで、犬たちを変えようとするのだろうねぇ・・・Liddell。

20081114_pb141319Liddellのパネルに見入ってくれてる人がいるヽ(´▽`)/

地球の自然さえも、人の叡智で変えてきた人間の代償は、目に見える形で人類に迫ってきている・・・。

Liddellたちへ・・・。

へちまこは無宗教派だ。

けれど、万物のもつ命の息吹は、自分たちの神を、その中に宿していると、思っているよ・・・そう、信じている

LOVE ANIMALS展は、明日、16日まで公開展示されています

( ´;ω;`)ブワッ。と、したい人はrunべしgood

それから、JSSCの会長、小暮規夫先生も、来場者に配られる冊子に先生からのメッセージとして寄稿してくださってましたo(*^▽^*)o

どこかで、つながっている・・・ねっ、LIDDELL。

2008年11月13日 (木)

Liddell The Teaching Dog 24

20081112_pb121293Liddellのホームに新しいメンバーがふえました。

黒ラブのさくらです。さくらは、まだ1才まえ、なのにLiddellよりも大きくなってしまいました coldsweats01

でも、まだまだ幼さが残ってます。

久しぶりのニューカマーの登場で、さくらを相手にLiddellも楽しくTeachingをしてます。

20081111_pb111287  ここへ来るようになった当初、さくらは、ちょっと傍若無人でした。ラブは、すばらしい家庭犬になりうる犬種だと思いますが、無駄な力と知恵を使いすぎるので、けっこう犬同士のトラブルメーカーな行動が多い子もいますね。

さくらは、どちらかというと穏やかでメスのラブらしい優しいさをもった子だと思いますよ。

今は遊びさかりで、Liddellについて犬語の学習中のようですね。

Liddellに遊んでもらいたくて、つきず離れずで、Liddellのそばを離れようとしないんです。かわいいですね。Liddellが姿を現すと、いち早く、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!と、ごあいさつです。

20081111_pb111288 でも、最初のころは、よく叱られてました。

さくらもレトリバーのご多分にもれず、持来欲があって、他犬のボールやトーイを奪っていましたが、Liddellに何度か叱られるうちに、わかってきたようですね。

この画像は、Liddellがハンティングゲームにさくらを誘っているところです。

犬は、順位決めゲームやハンティングゲームをとおして咬みつきの抑制や犬同士の必要なシグナルを学んでいくといわれています。

20081111_pb111289 Liddellが、少し強引なほどにさくらを誘う場合は、何かしらさくらの行動を抑制しようとする場合いが多いかな・・・?

疑似餌を使って、犬をコントロールするのは、Teaching Dogによく見られる行動ですね。

り「あなたは、これで遊びなさい」

Liddellは、ここでの監視役ですから、さくらのトラブルになりそうな行動をコントロールしていきます。

20081111_pb111290_2 (´,_ゝ`)プッ

りーちゃん、ちっと、そりゃぁ強引すぎませんかぁ~~。

Liddellには、どうしてもさくらを、そっちに行かしたくない理由があるようですが、へちまこにはわかりかねました。

20081112_pb121291_2 さて、こちらのさくらは何をしているかわかりますか?

(画像をクリックして、ポップアップしますよ)

上手にカーミングしているところですが・・・。

20081112_pb1212911_3 全体はこんな感じ。

他のメンバーに対して、強引な行為があって、それをLiddellにたしなめられているところです。

Liddellの耳の位置でどちらが上かわかりやすい一枚ですね。

り「ちょっと、わきまえなさいよ」

さ「えへへ、わかりました」

こういう場面では、以前、さくらは吠えて抗議してましたが、近頃は素直に聞き入れる余裕が出てきました。

20081112_pb121292 犬のアルファロールを推奨する場合があるようですが、人が強引に犬をひっくり返すやりかたは、真のアルファロールではないといわれるようになりましたね。

子犬のころは、それが有効なこともありますが、犬が自ら自分の順位 を受け入れなければ、このさくらのLiddellに対するようなボディランゲージは、出てきません。

さくらは、子犬のような鼻声や少しかん高い声を出して、Liddellに甘えたりします。

この時も、Liddellの気を引きたくてわざと寝ころんでいましたよ(o^-^o)

20081112_pb121295 ボン子ちゃんとLiddellですね。久しぶりにボン子ちゃんに遊んでもらっています。ボンちゃんは、お母さんのような存在で、Liddellは一目おいているようですよ。

20081112_pb121296 さくらは、いっしょに遊びたいのですが、ようすを見ていますね。

さ「わたしにも、やらせてほしいなぁ( ´・ω・`)」

少し前は、強引に入り込んでLiddellに叱られてましたが、さくらの首が下がっているでしょ。犬語のあいさつができるようになってきてます。

20081112_pb121294_3 入れてもらえたようですねhappy01

それでも遠慮して、はじっこのところを咬んでいますね。

わきまえてきてます。

20081112_pb121298 ケンカじゃないんですよ。

仲良しさんですよ。

ここまでお互いのパーソナルに入れる関係は、人の手では築けませんってo(*^▽^*)o

Teaching Dogは咬んだりしませんよ。咬むようでは、暴力教師とおんなじですからね。

さくらは、オメガの要素があると思いますよ。Liddellをなだめるのが上手ですからhappy01

20081112_pb121299 これは、Liddellのボディブロックですね。

Teaching Dogによく見られるボディランゲージです。

Liddellの眼に注目です。

さくらとは、目を合わせていません。

敵意や対立のボディランゲージではないので、視線は合わせませんよ。教育的指導です。

この場合も、さくらの行動に何か原因があって、Liddellがそれを伝えているようですね。さくらの表情がかわいいですねぇ。

Liddellは、ずいぶんと落ち着いてTeachingができるようになりました。彼女も、来年の3月で3歳になってしまいます。早いもんです。

20081112_pb121300 たまに、まだまだこんなことしちゃうので、へちまこがLiddellを、Teachingします。

さくらには、もう、これほどの優位性を見せることはしなくてもいいんですからね。

さくらも怯えちゃっています。

Liddellは、ベータ要素がありますから、そういった部分ではこちらが気をつけてあげなくてはならないようです。

えばりんぼはいけませんよ。

りーちゃん。

2008年11月10日 (月)

「5つの自由」の保障。

20081108_pb081274_2 一年で、いちばん大きなイベントも終わり、犬たちとの変わらない毎日が戻ってきましたよ。

Liddellにも、気のおけない仲間との時間が戻ってきました。

久しぶりに、そらたちと遊んで走ったり、転げたりしてきました。

そらは、天然オメガ。だれとでも挨拶をし、平和を望み、争い事はしない主義。

Liddellも、そらが大好きなようです。

楽しくて仕方がない、そらとLiddellを見ていると、こちらまで心がなごみました。

あら?手前の長くて黒いものは、黒ラブさくらのしっぽですね。いつの間にやら…映りこんだのか?黒ラブさくらは、ただいま遊び盛り。さくらは、ここのメンバーのニューカマーです。Liddellのことを慕ってくれているようで、この日も帰ろうというお母さんの呼びかけをよそに、Liddellについて回って遊んでもらったりしてました。さくらの話は次回にでも・・・。

市民祭りの「犬のお悩み相談コーナー(獣医医療以外)」で、いろいろとお話を聞かせていただきましたが、犬ってその育ちの環境が大きくかかわってくるんだなと、実感しましたよ。

決して、肉体的虐待ではないけれど、犬だから、人ではないからと許されている飼い方がまだまだ、大半を占めているんじゃないかと思いましたよ、へちまこは。

牧羊犬種を飼っていて、無駄吠えが多いからどうしたもんかといった飼い主さん!

朝夕、20分ほどの引き運動であとはサークル内じゃ、犬にもストレスがたまりますよ。もともと一日中羊を追って仕事をする犬なんですよ!せめてもう少し家の中で自由にというと、奥さんが犬嫌いで特に犬の毛が落ちるのを極端に嫌がるから、玄関でサークルだとぉぉぉ~~。それじゃ、へちまこはこの子に何もしてやれません。奥さんを説得してみたらというと、ものすごく( ̄Д ̄;;ました。

それでも、無心に飼い主を見上げる犬を見ていると、(ノω・、)なってきましたよ。

へちまこは、たまに「動物との共生を考える連絡会」の、シンポジウムに行って、著明な先生たちのお話を聞くのですが、先日そこからの会報で、「5つの自由」に基づく動物福祉の評価表というパンフをいただきました。以下は、原文のままですので読んでくださいね。

5つの自由(解放):5freedomsとは、国際的に認められている動物福祉の基準です。人間が飼育管理している動物に対して保障しなけらばならないものです。

以下の項目は、動物がどのような状況で飼育されているかをチェックするものです。

「いいえ=NO」がある場合は、動物福祉のために改善する必要があることを意味しています。

1.飢えと渇きからの自由(解放)

 ①動物が、きれいな水をいつでも飲めるようになっていますか?

 ②動物は、健康を維持するために栄養的に充分な食餌を与えられていますか?

2.肉体的苦痛と不快からの自由(解放)

 ③動物は、適切な環境下で飼育されていますか?

 ④その環境は、常に清潔な状態が維持できていますか?

 ⑤その環境に鋭利な突起物のような危険物はないですか?

 ⑥その環境には、風雪雨や炎天下を、避けられる屋根や囲いの場所はありますか?

 ⑦快適な休息所がありますか?

3.外傷や疾病からの自由(解放)

 ⑧動物は、痛み、外傷、あるいは疾病の兆候を示していませんか?もしそうであれば、その状態が診療され、適切な治療が行われていますか?

4.恐怖や不安からの自由(解放)

 ⑨動物は、恐怖や精神的な苦痛(不安)の兆候を示していませんか?もし、そのような兆候を示しているなら、その原因を確認できますか?その兆候をなくすか軽減するために的確な対応がとれますか?

5.正常な行動を表現する自由

 ⑩動物は、正常な行動を表現するための充分な広さが与えられていますか?作業中や輸送途中の場合、動物が危険を避けるための機会や休息が与えられていますか?

 ⑪動物は、その習性に応じて、群れあるいは単独で飼育されていますか?また、離すことが必要である場合には、そのように飼育されていますか?

どうかみなさんと(ヘちまこ含む)暮らす動物たちすべてに、5freedomsが保障されますように・・・・。

それから、少し前に、センターでアマチュアカメラマンの方と知り合いになって、Teaching Dogに興味を持たれて、今回の写真展での展示のお願いがあり、快く、OKしました。

今回のテーマが「LOVE ANIMALS展」ということで、近郊のセンターを回っていて、ちょっと暗い話題ばかりの中、LiddellのTeachingに救いを感じたそうですよhappy01

2008/11/13(㈭~11/16(日)Open9:00~18:0013日のみ午後1時~。

川崎市麻生区 麻生市民館・市民ギャラリー

新百合ヶ丘北口 徒歩5分 麻生区役所となり、図書館入口。

Liddellとへちまこは14日に、おじゃましますよ。興味のある方は行ってみてpaper

2008年11月 4日 (火)

みんなで来てくれたね、そして、お手伝いありがとう!

20081103_pb031255 お久しぶりですね。

えぇ、怒涛の3日間が終わりを告げました。

ブログの更新など、できませんたらありゃしない状況でしたよ。

この市民祭り、全国一の規模を誇るらしい・・・事務局の人が自慢げに話してました。

初日、へちまこのあいぼー。PUPSの森氏はいないし、おまけに木枯らし一番ときた日には、shockでした。

けど、毎年、お手伝いしてくれる人、新規の生徒さんの方々、ほんとーに感謝してますよ。朝早くから、いろいろとサポートしてくれて・・・ありがとうございました。

太助母の温かい麦茶、忘れませんぜっsign01さんくす♪(o ̄∇ ̄)/

太助父も寡黙な仕事ぶり、母が惚れ直したといっておりましたぜheart02

まろパパのフィールド管理、いかしてましたぜっsign01good

まろママの整理整頓、実に皆さん働きやすそうだったね、さすがぁ~~heart01

仕入部長、あんたのセンスはサイコーだね(*^ー゚)bグッジョブ!!犬服、初日で完売状態だったしね。二百着以上あったんだよね。

レオンママも毎年のお手伝い、心強いです。必ず来て、そして、その穏やかさに感謝です。

柴犬ももパパも、いかしたハットで北風など、ものともせずにペグうちありがとうございました。

パルママさん、リーフレット配りの達人だったんですね。みるみる、なくなって気持ちよかったですね。

レオン、ジャスミンパパ、連日、縁の下の力持ち、ありがとうございました。

きれいな福丸姉さん、shine汚れ仕事もこなすなんて女の鑑ですよ。婿に行くならこの人だし、福丸の放りっぱなしぶり、堂に入ってて自然体で最高でした。

ティー君姉さん、小さいけれど頼りがいのあるその背中、忘れませんscissors

サアラ姉、ルーフのことで心が折れていたのに、お手伝いいただきありがとうございました。一日も早く、ルーフがよくなりますようにお祈りしてますねtulip

それから、前日からの搬入に手伝いに来てくれた、ブラぴとあんじぇリーナにもkissmark

それに、社会動物環境整備協会のKさん・・・ありがとうございます。

そして、そして、公開教室参加の皆さん、みんなみんな、花丸ですよhappy02みなさん、確実に進歩してるから自信持ってくださいね\(^o^)/

へちまこは、もうもう、ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉーと、すべての人に感謝してますよ~~。

あっ、そうそう、忘れちゃいけないっ(≧∇≦)茶々丸家。来てくれて(/ ^^)/アリガトネうれしかったよんhappy01茶々丸も早くよくなるといいね。

デジカメの画像、最終日しかないんですが楽しんでね。

20081103_pb031254 レオンは、Liddellがコワいんですよ。

それを、わんママさんに訴えていますね。

ジャスミンとLiddellは、よく遊ぶようになりました。

わんわん「どうしたの?ねぇ。」

レオン「あの耳のとんがった顔が黒いやつがいじめるんだ」

わん「なんて・・・」

レ「おかまだって・・・(ノ_-。)ううっ」

わ「ひどいねぇ。でも、ニューハーフは今が旬よ。おねエ言葉を使えばいいと思うの」

ジャ「リー姉さん、あそぼー」

20081103_pb031257

り「あら、うなぎちゃん、うまそうね。かば焼きにしちゃうぞっ!ゲ、ヘヘ」

レ「ジャスミン~~、やめなよ。そいつは悪魔の使い、ダミアンだぞ。だって、鑑札ナンバー0666って、666って・・・」

(本当です。ちなみに近所のバー様はリデルの名をデビルだと、ずっーと思ってますcoldsweats01

20081103_pb031256 れ「あ~~よかった。だめだよ、ジャスミン。ねぇ、きいてる?あれは、悪魔だよdangerだよ。あーっジャスミンにしっぽがはえてるー、悪魔のしっぽだsign01

じゃ「はいはい、レオンにーちゃんのその妄想癖、やめてよね。リー姉さんは、デビルじゃなくてリデルですよ」

なんちゃってhappy01でも、レオンはLiddelllが苦手なのは、ほんとっ。

で、後ろに見える、ラティスに囲まれたスペースはドッグランですよ。連日、大賑わいでした。

20081103_pb031258 へちまこたちのブースですね。お金がないので、すべてが手作りのパネルですよ。

黄色のパネルの左の犬は、区内の公園でホームレスのおっちゃんに虐待されてた子を、「ぼくいき」のみゆちんが初めてレスキューしたポンちゃんのこと。

右のゴルは、区内の大きなお邸に節分のころ、置き去りにされてたのを、近所の人からの通報でレスキューしました。コンクリートのたたきの犬舎でふきっさらしでガタガタ震えていましたよ(´;ω;`)ウウ・・・

でも、今は、新しい家族と暮らしていますからご安心ください。まぁ、こういうことは、割とあるんですよ。人なら事件になるんだけれど・・・人って、どうしたもんかねぇ、・・・。オリジナルポスカも作ってありますよ。

20081103_pb031262チャリティーのブースですね。初日に、ごっそり売れたんで(o^-^o)もう、何もないような状態です。

一年間、犬服屋の問屋バーゲンに何度も通い、200着以上集めました。

みなさん、お買い上げありがとうございましたヽ(´▽`)/

20081103_pb031261  これは、メインブースですね。フードサンプリング、ボールジャーキーのつかみどり、運動会受付、しつけ方教室受付等の業務をこなすところ。

きれいなお姉さんを、配置してお待ちしてたんで、たくさんの人が来てくれました。

20081103_pb031259 コーギーダブル、シングルママの会社、「カワカ産業」さんが、ただいま展開中の犬服、カラー・リードのお店「あ・ふぇありーわん」

犬服は、イージーオーダーで作ってくれますよ。

カラーやリードも個性的な柄や絵図らで、とってもすてきshine

                                   20081103_pb031260

 こちらのブースは、「日本動物共生協会」さんのブースです。

人と動物のエコな共生を目指している団体さんです。

ここの、エコポットという製品。

犬の排泄物を入れて特殊な液体をかけてしばらくすると、においもない肥料になって、そこにハーブの種をまくと収穫できる「出して、食べれる」というすぐれものgood

eyeの大きなとてもチャーミングなお姉さんが来てくれました。このお姉さん、へちまこが「スイッチ入れてもアンプがつかないよ~~」と(;´Д`A ```してたら、「ああ、電力がきてないだけですよ( ̄ー ̄)ニヤリ」と、助けてくれました。

機械音痴でm(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

20081103_pb031263 こういうイベントでは、あちらこちらで飼い主さん同士や、子どもたちと犬との触れ合いが自然に生まれていきますね。(画像をクリックしてくださいポップアップします)

20081103_pb031265 人以外の動物のぬくもりを求めるのは、とても自然なことだと、へちまこは思っていますよ。

20081103_pb031266 犬に爪があるのを発見したり、指が5本あるのを教えてあげたり、犬が恐がらない触り方や犬とのあいさつの仕方を、物心つくと同時に教えていくべきだと思うのですよ。

だって、人はすぐに忘れちゃうじゃない。犬たちにも、心があるってことを・・・。

そんな人に今年もこの会場で遭遇しましたよ。

もうもう、( ゚д゚)ポカーンの親でしたね。わんわん運動会の競技に勝てなかったのが悔しかったのかものすごい( ゚皿゚)キーッ!!で、へちまこを責め立ててくれました。がたブル状態の自分の犬を子ども(小1ぐらいかな)と出しといて、子どもじゃ制御できないとこちらで判断して(だって抑えている子どもの手をあまりの恐怖で咬みつきそうだったんですよ(`ε´)社会性がないからね)保護者と変わるようにいったら、切れましたね。

子どもが頑張って犬と出ようとしているのに、子どもの心を踏みにじるのかって・・・。ここでの催しは、このお祭りの中で唯一、人が主役ではなく犬やねこといった動物を主役においてるのに・・・だからこそ、やめないでほしいという要望が強いのにねぇ。

頭の血管切れそうなほど、口角に泡吹いて、わなわなして、瞳孔開いてましたから、これはかなりの攻撃性を示している状態・・・。

何かといえば、子どもが子どもがとまくし立てるんだけど、結局は、競技の中で自分の犬が勝てそうな競技がこれだったってなことで・・・けっか、ほかの犬だったんでよけいに

( ゚皿゚)キーッ!!( ゚皿゚)キーッ!!( ゚皿゚)キーッ!!

子どもはストレス(犬の状態が現在の状況を理解できずにパニクッているんですよ!)といった言葉を知らないから使うなとか、去年とルールが違うとか、現場に来てない参加者(キャンセル)を何度も馬鹿みたいに呼んでいるから早くスタートさせないから犬があんな状態になったとか、( ゚д゚)ポカーンでした。

どう思います。みなさん。

その場に適応して人との競技を楽しんでいる犬と、状況が分からず怯えきっている犬を、子どもが頑張って(決して、犬の状態を認めない)出るといったからと、その気持に応えますか?

人の子どもは、自分の口で心の中をいつか伝えることができるけど、犬はどんなに成長しても人の言葉を話せないじゃないですか。

犬の心の代弁者になれるように、人の子どもよりもさらに弱い立場の犬のことを思いやることを教えずに、いったい何をがんばらせるのかε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

負けず嫌いな親からは、やはり負けず嫌いな自己チューな子どもになる見本ですよ。たかがわんわん運動会ですよ・・・。必死の形相で犬を抑える子どもと、恐怖から逃れようとする犬・・・誰が見たいかってっーsign03

だいたいねぇ、自分の子どもが我をとおそうとして、それができなかったから欲求不満な泣きわめきをなだめるのは、親の務めだと思うんですけど┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

こんなおバカさんは、相手にしたくないんで( ´_ゝ`)フーンと、謝ってお引き取り願いましたよ。

まぁ、あの犬があいつの子どもを咬まんで良かったと思っとります。犬が不幸になりますからね。

来年は、もっと穏やかな競技にしようかな。

では。

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