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2008年11月22日 (土)

Liddell The Teaching dog 26

20081119_pb191328 はぁ~~、近ごろとってもw(゚o゚)w驚いた話。

ちまたで、「Teaching Dog テスト」と、いうものを行っている機関があるらしいんです。

この話を持ってきてくれたのは、同じボランティアの会員でへちまこの友人だ。で、その人は自分の所属する団体の犬のインストラクターのためのスキルアップセミナーで、テストを受けたという人に会って、この話を聞いてやはり驚いたそうですよ。

(画像は、new comerでnew おカマーになったサモエドのパック。パックは、Liddellにちょっとしつこいちびテンに“だめだよ、姉さんにしつこくしちゃ”と、いっているところ。これもTeachingですよ)

それは、何頭か集められて(有料らしい)「今回、この中には残念ながらTeaching Dogに向いている犬はおりませんでした、チャンチャン」だったらしい・・・。

詳しい内容は、場所的に時間的に無理で、それ以上は聞けなかった。

へちまこも、直接、その受けた方に聞いてみたわけではないから、なんともいいがたいのだが・・・・。

どんなテストをするんだか見てみたい気もないわけじゃないがのぉ~~。

そもそも、Teachingする犬は、どこにでもおるんだがの。

それは、アンジェラ先生もそう言っておるしね。

ただ、人の指示でTeachingはさせてはいけないということは、知っていてほしいとは思いますよ。

Liddellも、センターという特殊な場所でのTeachingに慣れるまでは、その本領を発揮できなかったんです。

20081119_pb191325 だからといって、強制的にやらせるようなことはできないし、まして、食べ物でのTeachingは、すでにTeachingではなくなってしまうんです。

(アンジェラ先生も、食べ物は犬の関係を悪化させる場合があるからよくないよ、と、言っておるしね)

じゃあ、なんでLiddellがTeachingを仕事としてとらえるかというと、それは実にシンプルなことで、Liddellは、自分のパックの平和を望んでいるだけなのと、根っからTeachingを楽しめる体質なんですね。(ハンティングゲームは、群れの調和維持に必要な遊び)

たとえば、オビトレや人が犬に行うシェーピングでTeachingを教えたとします。犬は、人のためにTeachingをするとは思う。人にほめられたい、認められたい、ごほうびがほしいからとTeachingはするとはおもいますよ・・・。

でも、それは人のためにTeachingをするだけで、人のためにがんばってやらせれば、犬語の真実は伝わらない。

それに、人のためということは、人のために自分の本心を我慢することにもなるのでは?(今日はやりたくないけど、叱られたりするのも嫌だし、あの人のがっかりする顔を見るのも…って犬が考えたら、どうします?)

それこそ、Teachingがストレスになり、ストレスは過剰反応をよぶことになり、直接的なダメージを相手に与えてしまうかもしれないんです。

それでは、もうTeaching Dogとは言えなくなります。

咬みつく相手だから、咬んでやれでは、Teachingとは言えない。

それに、前々からアップしているように、持って生まれたものと後付けされたものの違いは大きいと思う。

アンジェラ先生は、犬たちに自由に自分を表現できる機会を与えさえすれば、どの犬もTeachingすると伝えています。ただし、その中で少々重要な役割を担うのが、α、β、ωとカテゴリーされる犬たち。

ものすごく貴重な存在だというαタイプの犬は、すでに母体の中にいる時から決定づけされているもので、生まれて10日ほどでそれを確認できるようですが、それを見抜いてTeaching Dogに育てられるのだろうか・・・残念ながらへちまこには見抜けない。

20081121_pb211329

(画像はliddellの抑え込み。この場合、ニューカマーで犬にも人にも怯えるコモモ君(トイプー)を、追いかけまわしているところをliddellに抑え込まれたももたくん。ももたくんは普段はとてもωな犬ですが、コモモ君の逃げ回る動きからビーグルの本領発揮でつい、追いかけてしまいました。で、liddellはより弱い者をかばいます)

それに、αタイプの犬は、飼い方によってはモンスターになりうる犬ですよ。それは、β的な要素が強いLiddellにも言えることで、アンジェラ先生にもその辺りのことは注意をするように言われていますしね。

ωDogも、生まれて5週間でその要素が顕在化するらしいのですが、それをわかって、その素質を伸ばせるかどうかは、人にかかっているのだと思います。

つまり、人側が犬語の理解がどれほどできているかでTeaching Dogとしての要素を開花できるのかなのだと思うんです。

というか、Teaching Dogがほしいのではなくて、犬と犬との会話から人が学ばなければならないのが、その犬のコミュニケーションの真実なんだがのぉ~~。

その部分では、へちまこもまだまだなんですね

そして、Liddellは、アンジェラ先生に遇えたことが幸運だったのだ。それでも、注意深く育ててきた。遊ばせる犬を選び、彼女の暴君な部分をセルフコントロールで矯正させながら・・・。

もし、自分の犬がどうだかと思うなら、そういったテストがあるんなら受けるのもいいかもしれないけど。

えっ、Liddellが不適正だったらΣ( ゜Д゜)ハッ!それっ、それってありえるかも( ̄○ ̄;)!

20081121_pb211330 (画像はLiddellに、甘えるさくら。なんだか、黒いオットセイのようです。“リデルねーさん、遊んで遊んで、あそんで、よーsign01”Liddellは、少し┐(´-`)┌ですねhappy01

確かに、Liddellとの遊びを通じて落ち着きだす子は多いですよ。

さくらは、あとは人間界のことをお母さんに教えてもらってくださいな。

そうそう、アンジェラ先生は、来年3月だか4月だかに来るとは言ってましたが、このご時世、燃油サーチャージとかで・・・どうなんだか。

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