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2008年11月28日 (金)

かすかなシグナルを・・。

先月譲渡した、子犬の一頭が家族を咬んでしまったという・・・連絡がセンターから入った。

liddellが最後まで、関心を持ってTeachingをしてくれた子だ。

あの子は、人もダメ、犬もダメだった。

だから・・・一番、すべての社会化が必要な子だった。

明日が譲渡会という前日、最後のセッションで穏やかな表情を見せてくれたのに・・・。

根気と忍耐と優しさを持った家族に巡り会わせてほしいと思っていたのだが・・・。

もちろん、今の家族を責める気はない。

誰もが咬まれようとして、犬を追い詰める気はないはずだから。

犬のシグナルは、かすかだ。

囁きだ。

ささやきのままで、そのシグナルを読んであげなくてならない。

ささやきを大声にしてしまうのは、人のほうだ。

大声がだめなら、もう咬むしかないのだ。

Liddellは、子犬たちの欠けた部分を補うために犬語を教える。

                                                      20081019_pa191560

来週、liddellは、その子犬と再会する。

覚えているのだろうか?

Liddellのことを・・・。

liddellが伝えたかったことを・・・。

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