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2008年11月27日 (木)

安心で安全なガイド。

20081019_pa191690 やっと、チワワのまろのワンハロでの画像をいただけました。

これは、でじ一の持ちのわんパパにとっていただいたもんです。

それでもブレが多くてsad唯一、これが一番なので、アップしましたよ。おまたせだったね、まろsign03

今週から、fun taskのレッスンも再開して、また一年かけてtaskの数を増やしていこうね。そして、再びステージを太助やワンダー、Liddellと目指そうpunch

まろは、三重苦の犬だったんですが(人ダメ、犬ダメ、環境ダメ)みごとにひとつ、ひとつのハードルを越えてこの成長ですhappy01

それに、近ごろは犬語もマスターし始め、怯えずに「もう、そんなに近くに来ないでよ」と、話せようになってきました。まろは、犬と絡んで遊ぶなんてことはできないかもしれませんが、犬語を取りもどし始めると、自然と自信もついてきたように思います。

まろの成長を手助けできて、本当に良かったと思ってますよ。

犬が犬としての言葉を取りもどすと、それまでの人の社会で不適切だと思われていた行動が改善される場合があるんですね。

20081103_pb035129_2 Liddellの場合も、どうにか人の社会に取り込まなくては、なんだか問題児になりそうな気配があったんですが、へちまこは熱を入れて再び犬語の勉強をして、Liddell側へ着くようになってからは、落ち着いてくれたように思いますよ。

だって、愛護センターでのTeachingの依頼がない時は、Liddellはごくふつうの家庭犬として過ごさなくてはならないし、Liddellには、オメガな部分とβDogな部分が混在しているという珍しいタイプの犬らしいので(αも入っておりますがな)ちょっとえばりんぼです。

このえばりんぼのところを誤解されることがおおくて・・・coldsweats01

だから、対立を避けるためのカーミング・シグナルをLiddellが相手に使うたびほめていくようにしてきました。

(こういったことはトゥリッドの本に出てますね)

Liddellのもともとも持ち合わせていた対立を避けるシグナルを強化していくことで、へちまこ自身がLiddellという犬を理解できたんです。

固定概念的な服従ディスプレイがはたして、本当なのか?

いまだに、過剰な怯えを自分に服従していると解釈する方が多い中で、人のとの暮らしを自然に楽しんでいる犬に出会えるたび、なんだかほっとするのは、へちまこだけですかね?

犬語を人の言葉に置き換えて観る・・・これが犬語の世界の一歩になるような気がしてますけど。

20081103_pb035117 コーギーのわんわんとLiddellの会話です。(画像をクリックしてちょ)

わんわんは幼馴染ですけど、わんわんはアスリートになってしまったので近ごろは犬同士の遊びには興味なし・・・

へちまこがわんわんをナデナデしていると、

り「あん、もう、これはわたしのおかあさん」

20081103_pb035118 り「あんまし、ナレナレしないでよ」

わ「わかってますって、ちょっとごあいさつですよ」

わんわんの耳がLiddellの耳より倒れてますね。カーミングしてます。Liddellの耳が前を向いているでしょ。これは自分の主張を表現しているところ・・・。

わんわんも小さい頃に犬語の勉強をたくさんしたので、対立を避けることができてますね。

20081103_pb035119 り「わんわんだから、ゆるしてあげるね」

わんわんのにおいをかいで、確認してます。

ふたりとも?私の気持ちわかって~~と、穏やかな表現をしていますね。

20081105_pb056209 ある日のさくら&Liddell・・・。

さ「リデルねーさん。あそんでよ~~ねぇねぇ」

り「ちょっと、いいこにしてて。あっちも気になるのよ、わたし」

さくら、自分からLiddellの前脚に頭入れてきてますね。Liddellに全幅の信頼をよせているようです。

20081105_pb056210 さ「あっちじゃなくて、さくらちゃんをみてよぉ~~( ´・ω・`)ねぇねぇ~~」

り「もう、なんなのこの子は( ´,_ゝ`)ハイハイ」

強引なあまえっぷりですけど、これって人にもやりますね。グッいってして、自分から腕の下に入る子がいますよね。さくらは自分でLiddellより下の立場に甘んじていたいし、そのほうが安心なんですね。お互いの耳や目、しっぽ、口のあけ方、背中のライン、犬語を全身で発しています。

20081113_pb137334_2 り「じゃぁ、がうがうがうう~~」

さ「がおがおがおがおお~~、たのしいねぇ」

犬語の習得は犬同士で行われるのが一番早道。ただし、人も犬語を理解してないと大変なことになりますぜっ。

ごく自然ななりゆきをこうして言葉を当てはめていくと、わかりやすいかもね。えっ、本当は違うんじゃないかって。ある程度、犬を知っているかたなら、わかっていただけると思うんですが・・・。

20081105_pb056211_2 このままの画像で、説明なしなら「あっけんかっsign03」と、思っちゃいます?

さくらがLiddellに遊びで挑戦しているところですね。

Liddellのほうもよくそれがわかっているので、さくらの挑戦を楽しんでいます。

さくらにやりすぎがあれば、叱られます。

20081103_pb035185 Teaching Dogにするにはどうしたらいいんですかぁ~なんて聞かれても、へちまこにはそれについてのお答えできませんが、まずは、自分の犬の犬語を理解するところから始めてみるのもいいんじゃないかと思いますよ。

犬たちにとって、わからない言葉を使うのが人間のほうじゃないかなと思っとります。

「おかあしゃん、リーちゃんにい子だよね」

(もちろんgoodhappy01みんないい子ですよ)

リーダーや支配するという考えから、人の社会で犬たちが困らないように、ストレスにならないように安心で安全なガイドになれればいいのではと思っとります。

では。

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コメント

ダメなことが多かったまろちゃんがたくさん克服できたなんてすごいですね。

飼い主さんをじっと見ているのかな♪
可愛いです(〃⌒ー⌒〃)

さくらちゃんとリデルちゃんは、本当楽しそうですね~

(●´艸`)ムフフ.。oO
こちらも可愛い♪

みゆさん。
ご訪問、ありがとうございます。
そうなんです。
まろは、すごいんですよo(*^▽^*)o
これからも、まだまだいろんなことにチャレンジするって
言ってるから、応援よろしくですpunch

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