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2008年12月

2008年12月31日 (水)

liddell the teaching dog 33 バット・グッドマンのことば。

前回のお話にはたくさんの反響をいただきました。

スピッツ一族は、その後、Liddellたちを見かけると喜び勇んで吠えて(もう、威嚇するような吠えではなくなりましたよ)再会を喜んでくれるようになりました。

“あえたねっsign03あえたねっhappy01かわりないsign03

そうしてひとしきり、再会の喜びのダンスを披露しあい、再び別れるのです。スピッツの飼い主さんもニコニコです。

対立を避けるカーミング・シグナルは、犬はもともと持ち合わせているのですが、では、なぜ、それを活用できない犬がいるのでしょうか?

カーミング・シグナルを発することができる犬にするためには、人がそのシグナルを読み取る必要があるでしょうし、それを活用させる場を犬にも与えなくてはならないのですね。

では、本日はその様子を犬たちの行動からご覧ください。

20081228_pc281409 こちらの3頭。柴の福丸、コーギーのわんわん、アメコカのチーズですね。

この3頭は、どちらかというと順位争いのフリープレイです。

人でいうところのレスリングです。

年も近いのですが、よきライバルのわんわんと福丸の中にチーズが入り始めてきています。

特に、わんわんは近ごろ、チーズをよく転がしたり、どついたり、追いかけまわしたりしてます。

自分のほうが、強くて順位が上だと、知らしめているわけです。それはそれで、悪いことではありませんよ。わんわんの正当な主張ですから・・・。

でも、犬がこういった遊びをしているときに、人が気をつけなければならないことは、遊びとケンカの見極めですね。

それから、3頭で1頭を追いかけまわすような遊びは、犬の捕食衝動を引きだしてしまうこともありますからね。

20081228_pc281411

チーズを追いかけまわしているうちに本気になってしまったのをLiddellが間に入って止めたところです。

Liddellのシグナルは、少し強いシグナルを出しています。

やめなさい、相手はまだほんの子犬ちゃんじゃないの”

わんわんは、においをかぐというカーミング・シグナルで自分を落ち着かせようとしているし、Liddellにもそれ以上の強い態度を望んでいないことを伝えています。

人にも、こうした態度をするときがあるはずですよね。強く呼び戻しをした時とか、イライラして指示を出した時とか・・・けっして、人をバカにして無視しているんじゃありませんよ。

20081228_pc281410 やはり、これも2頭でチーズを追いかけまわしてしまい、Liddellに割って入られたところですね。

Liddellのシグナルに顔をそむける2頭・・・。

カーミングですね。

視線を相手からずらすのも、カーミング・シグナルですよ。

このシグナルを受け入れることのできる犬は、お互い対立を避けられます。

Liddellもこのシグナルを自分のシグナルを受けれたと理解し、これ以上、強く出ることはありません。

20081228_pc281412 福丸とわんわんのチーズへのあたりの激しさがおさまらないので、Liddellが割って入ったところです。

割って入る前に、チーズからの“もう、降参”のシグナルが二人に出ていたのですが、読みとってもらえなかったので、Liddellが割って入ることでその場をコントロールしてます。

遊びから本気にならないように監視は必要です。

Liddellは、今、その役割を、誰からの指示もなくやってくれています。

人同士、犬同士、もしくは人と犬が接近しすぎて緊張や不安が高まりそうになった時、多くの犬は互いに接近しすぎた者たちの間に割って入って、争いを防ごうとするそうです。

こういったシグナルは、犬たちのために人も活用するべきだと、トゥリッド・ルーガスは言っています。

20081228_pc281420 Liddellがチーズを遊びに誘っているところです。

チーズも頭を下げていますね。

Liddellの表情も先ほどのわんわんとの会話とは違う、穏やかな表情をしていますね。

“わたしが遊んであげるわね。もう、あのふたりにはまかせておけないわ

20081228_pc281414 わざと、下になってあげています。

つよいねぇhappy01ちーず。そうそう、い子ねぇ(o^-^o)”

少し凹んでいたチーズの気持に自信を取りもどすことができているようですね。

20081228_pc281415_2 負けてあげるのも、上位の犬のする行動です。

こうして、子犬に仲間と遊ぶことは楽しいことと、教えていくようです。

自分に自信がないと、相手に腹をさらけ出すなんてことはできないんですよ。

20081228_pc281417 Liddellが自分を低くし、首に咬みつくように教えています。

噛みついていいところを教えるのもTeachingですね。

遊びとは、その役割が入れ替わらなければならないし、一方的に相手を痛めつけるようでは、遊びとは言えませね。

“いじめ…”に、ならないようにしないと、いくら負けん気の強いチーズでも犬嫌いになる可能性はあるのです。

20081228_pc281416 “もう、やめて、もう、怖い”とった、相手のシグナルを読めない犬と遊ばせるのは、犬の最終兵器、牙を使わせることになります。

かすかなシグナルを読みとる人になれば、犬との対立を回避できるのですから・・・。

「犬語の世界にようこそ」から、ひとこと。

「オオカミの群れの社会動態学はしばしば犬同士または人と犬の関係モデルとして活用されます。私はしばしば、攻撃的な手法によってのみ自らの上位を維持できる、という考えから離れられず、力ずくで動物を支配しなければ、それに服従するしかない、と信じている犬の専門家(そして時にはオオカミの専門家)と遭遇します。これには二つほど問題があります。1つはこのような接し方が相手の攻撃性をさらにエスカレートさせてしまう可能性のあることです。もう一つは強制的支配又は服従という二者択一の構図が必ずしも、オオカミ、犬、そして人間にとっての唯一の与えられた道ではない、という点でしょう。」

 バット・グッドマン/ウルフパークのことば。

では、みなさん、よいと年をお迎えくださいね。

それから、勝手にベツレヘムの娘は無事にairplaneしました。

心配してくださった方、ありがとうございました。

2008年12月27日 (土)

liddell the teaching dog 32 ダン・ジョージ酋長。

20081216_pc161358 へちまこの近所に三頭の日本スピッツを飼うお宅があります。

どの子も白くて(当り前か)ふわふわでかわいいのですが、犬に出会うとガンガンに吠えてしまうのです。

3頭で吠えて、興奮しておたがいに咬みついたりもします。

(だれだっsign01だれだっsign01おまえがうるさいというとるんじゃーっsign03おまえがうるさいっsign03

飼い主さんは、収拾がつかない状況に困惑し、相手の不機嫌そうな態度(まぁねぇ、そりゃ何もしてない行き違うだけで吠えられるんじゃ・・・)に恐縮して、同じように3頭飼いのへちまこたちをはるか彼方から避けるようにお散歩をしていました。(ヘちまこは不機嫌にはなりませんよ)

たまに、男の方が3頭を連れている時もあって、その時に遭遇すると、3頭のうちの一番吠える1頭をにけりが入り、へちまこはそれを見るのがつらかったのですweep

いつだったか小さなポケットパークの公園で偶然にもお会いして、あちらがあわてて帰ろうとするところを呼び止めたのです。

なぜ、そうしたのかというと・・・。

Liddellのスピッツたちを見る目がいつも残念そうな感じがしたから。

「でもでも、うちの子たちほえるし、咬んだら困るから・・・」

でも、Liddellの眼は彼らに何かを伝えたがっているのは確かなことでした。

「すみません、うちのでかいのが友だち(そうではないのだが通例で・・・)になりたいと、言っているので・・・」

対面の距離として5、6メートル、もう少し距離がほしいのですが・・・果たしてliddellも、あちらの犬たちも自分のパーソナルに入れることができるのでしょうか・・・。

スピッツたちは、人の話し声が聞き取れないぐらいにガンガン吠えています。

Liddellは、口を開き気味にして、「早く、ごあいさつをさせて」というような眼をへちまこに向けいます。

すでにliddellは、頭を下げる犬の挨拶をくりかえしたり、伏せたり、あくびをしたりカーミング・シグナルを出しています。(Liddellのサインは落ち着いている)

「うちがそうしたいと言っているので責任はとりますから、少しなりゆきを見てもいいですか?いままで、咬んだことは・・・」

「いえ、近づけたことがないから・・・」

Liddellのハーネスにロングリードをつけて、「いいよ・・・」・・・Liddellに許可を出しました。

Liddellは・・・頭を下げつつ、弧を描きながら彼らに近づきます。

スピッツたちは、ガンガンに吠えて、今にも咬みつかんばかりに見えます。

ゆっくり歩み寄るLiddellにますます吠えかかる・・・。犬のパーソナル、2メートル手前で、Liddellはロングのバウをします。場所を変えながら(だいたい半円を描く)カーミングのバウをくりかえします。

すると今まで咬みつかんばかりに吠えかかっていたスピッツたちが、吠えるのやめたのです。

あっけにとられる飼い主( ゚д゚)ポカーン

そう、何が起きたかって、Liddellの犬シグナルが通じた瞬間なのです。

ガンガンに吠えるスピッツたちは、とんでもない犬ではなかったのです。

Liddellは相手が落ち着きさえすれば、自分に敵意を向けることがないと判断し、カーミング・シグナルを出し続けたのです。

吠えやんだスピッツたちは、Liddellやワンダー、アリスともあいさつを交わし、Liddellと一番やんちゃだというT君はチェイスで遊びました。

「うれしいですhappy01うちの子たちにも遊んでもらえる子ができて…でも不思議ですね。なぜ、あれほど吠えていたのに、今までどんな犬も近づけなかったのに・・・」

そう、へちまこはこの不思議な瞬間に何度も遭遇しているんです。

スピッツばかりではなく、Liddellとなら遊べる、あいさつができるという犬は少なくないのです。

これは、自慢話でもなんでもありません。

トウリッド・ルーガスの「犬語の世界へようこそ」を、目の当たりにできる幸運な一瞬なのです。

こういったことをする犬はLiddellばかりではないことを、へちまこは今まで何度も見てきています。だけど、それに気づかない人が(飼い主)実に多いのです。

犬の文化のひとつ「対立解消シグナル」を削除してしまうような、しつけや訓練がはたして本当に必要かどうか・・・。

LiddellのTeachingの能力を引き出してくれたアンジェラもトウリッド・ルーガスも犬語を理解することで犬のおこす、不適切な行動がすべて解決できるわけではないと言っていますが、犬語を理解することで彼らの不安や怯えや恐怖を最小限に食い止めることはできるのですから。

「犬語の世界へようこそ」から、ひとこと。

paperダン・ジョージ酋長のことば。

貴方が動物に語りかければ

彼らもまた語りかけてくれる

そして互いを知ることができる。

話し合うことがなければ

彼らを知ることもできぬ

未知のものを人は恐れる

そして恐れるものを人は破壊する。paper

・・・では。

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2008年12月25日 (木)

liddell the teaching dog 31 仲間という愛着。

みなさん、昨日はいかがでした?なにってxmasnightでしたよね。

へちまこんちでは、だんなとへちまことへちまと犬たちしかおらんかった、ちっと淋しげなイブでした。

まぁねぇ、バックパッカーの娘はイスラエルの本場もんのイブを見に行っているので仕方ありませんし、若者の代表、次男がイブの家にいるようではそれこそ考えもんですから、まぁ、それなりに楽しいクリスマスイブでしたよhappy01

Teaching Dogがいったい何なの分かりかねるという方は、一年前のアーカイブから読んでいただけると嬉しいんですが・・・カテゴリからいうと、ペットと犬になります。お時間があれば読んだください。

20081225_pc251401 さて、こちらは新しいメンバー、アメコカのチーズ、女の子で6か月です。

チーズのお父さんは、酔っぱらった勢いでチーズを買ってしまったそうですよ。

お母さんと娘さんからも叱られてcoldsweats01しまったようですが、毎日、楽しそうにお散歩に来ます。

チーズのいたペットショップは深夜営業もする悪名高い、あのペットシップなんです(この筋の人はよくご存じだとは思いますけどsweat01

へちまこのおひざ元で、よくもっpunchと、思っているんですangry

でも、チーズのお父さんのような良い人に出会えて、家族になって毎日楽しそうにしている二人を見ていると、こちらまで幸せな気分になりますね。

チーズはけっこう負けん気が強くて、おてんばさんです。

感心なことにリトリーブは、誰からも教わらずにやれるのでそのあたりはさすがに鳥猟犬のようですhappy01

20081225_pc251402 ただいま、Liddellから遊びのルールの手ほどきを教えてもらっています。

なかなかのやんちゃぶりですけど、そこがまたかわいいところですね(o^-^o)

Liddellも手加減をしながら、遊びます。

Liddellの口の中には、小さなボールがあるんですよ。

それが疑似餌ですね。

幼い頃、どんな遊び方をしたかで犬はその犬語の使い方を学ぶそうです。豊かな犬語のために、子犬には良質なお友だちを探してあげてください。また、偏った犬同士の付き合いは(同じ犬種)犬語のスキルアップは期待できないそうです。

いろいろな犬種と遊ばせることが重要なんですね。

チーズの今いる環境は、人との触れ合いも多く、食べ物などに頼らず、チーズの意思と好奇心で順応し適応力を育んでいます。

チーズは、積極的に周りの環境に働きかけれる頼もしい子なんですね。

20081225_pc251403_2

Liddellとの遊びも真剣に飽きることなくチャレンジします。

生後数か月の犬たちに、家族としてできることは、遊ぶ相手を慎重に選びなさいと、アンジェラ先生はお話してます。

そして、自由にその子がお話しできる環境をあたえてくださな。

そのためには、人がすぐに介入できる環境と、飼い主さんにそのスキルが必要になりますから、犬語をいっぱい勉強するべしpunch

チーズのお父さんも、Liddellと遊ぶチーズを始めてみて、「あらぁ、お前は負けず嫌いかぁhappy01」と新たな一面を発見してました。

20081225_pc251404

負けず嫌いは、悪いことではないですよ。

Liddellも相当の負けず嫌いですcoldsweats01から。

負けず嫌いは、その子の作業意欲の目安になるんです。

だからチーズは6か月の幼さでもレトリーブをけっこう長い時間やってくれるんですね。

また、犬同士で遊ぶと、その子本来の姿が見極めることができるようです。

チーちゃん、もしかしたらωなβ w(゚o゚)w

こうした犬同士の良好な遊びを通じて、子犬は同族の犬を仲間と認識します。

愛着を持てるということは、少々のつらい目に遭っても、乗りこえていける力を育んでくれますね。

チーズがもう少し大きくなれば、Liddellから教育的指導で叱られることもあると思いますが、こうした交流があれば素直に自分の間違いを受け入れ引き際を学んでいきます。

20081225_pc251408 ほら、アイコンタクトしてるでしょhappy01

遊んでくれるなら、人でも犬でも大好きになってくれます。

ただし、犬同士の遊びの場合、遊びの段階で止められないとだめですよ。

遊びの段階で止められないと攻撃に転じてしまいますから・・・だから、人が犬語を理解するのは大切ですね。

Liddellにとって、子犬をTeachingすることは、ごく自然な本能に基づく行動です。

Liddellは、自分に与えられたパックの平和維持のために、子犬に必要な犬語を教え、ハンティングゲームでサバイバルを学ばせます。

おたがい、生き残るためには無駄な争いを避けなければならない・・・。

犬のカーミングシグナルは、犬の保険ですよ。

その点人はどうなんだろうか?隣国の憂いは?ひかれるボーダーラインは?

犬たちの眼には、人はどのように映るんだろう?

20081218_pc181364 もちろん犬も争うこともあるけど、その引き際の良さは、人間には無理なような気がするね。

まぁ、人の精神構造はいろいろと複雑極まりないからね、Liddell。

えっ、犬になれってかぁ~~sign02

ではpaper

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2008年12月23日 (火)

寒くなんかないよ!

20081223_pc231383_2 今日は、久々のアジ練をしてきましたよ。

Liddellは、前回、体調不良でキャンセルでしたけど、まろは休みなしでアジリティーにはげんでます。

ただ、まろママの体力が持つかどうか・・・coldsweats01あぁ、それは、へちまこも太助母もおんなじですからご心配なく、みんなで筋肉痛&息切れを体験してますからねsweat01

まろの自信に満ちたFUN FUNと楽しそうな横顔、まろはこれからハードルを跳ぶこともトンネルやスラロームをクリアすることもよく知っていて、遠隔もできるようになってきました。

20081223_pc231384

小さな犬の代名詞のようなチワワですが、まろのジャンプは大きいぞo(*^▽^*)o

いいじゃぁ~ありませんかhappy01

確実にクリアする所などは、Liddellも見習わなくては・・・。

いや、まろママとまろの絆がだんだんと強くなりつつあるんだろうね。

20081223_pc231396 高さもあるジャンプです。

ママの指示もよく聞いているようです。

一度コースをとおすと、すぐに覚えるところなどは、まろママのコース見聞より脳内入力はやいかもっsign03

20081223_pc231387 後足もじゅうぶんに伸びきり、美しいシルエット。

まろは、がたブルの三重苦の犬だったんだよってお話したらみんな、w(゚o゚)wって驚いてたね。

何が大切かって、そりゃぁ、一緒に心から楽しんでおるのかってことだよね。

どんなドッグスポーツもそうだと思うけど・・・。

誰のためかって聞かれて、はたして自分よりも犬のためだと答えられる飼い主ってどのくらいいるのかな?

少なくとも、まろママやパパは君のために引きこもりをやめたそうだよbleah

20081223_pc231397

スラロームもできるようになってこれからが、ますます充実するまろ家の犬のいる暮らしですね。

公式戦へのチャレンジも範疇に入れてみようか、ねっ、まろsign03

20081223_pc231390 はい、こちらがLiddellになります。

久しぶりで、少々、記憶が吹っ飛んでいたようですが、どうにか回路がつながってきました。

fun taskの練習ばかりしているとオビトレのヒールポジションを意識しすぎて、へちまこから離れられなくなるんです。

アジは遠隔が多いので、偏らないようにしなくてはいけないようですね。

犬といろいろなスポーツにチャレンジするのはいいけど、人も犬も脳みその切り替えがとても重要ですね。

20081223_pc231391 う~~ん、これこれ、シェパード系の無駄を省いたこの身のこなしと機能美だけがとりえ・・・。

周りの同時参加のセレブなプードルさんたちに比べると、カテゴリがまったくちがうので、Liddellの存在が妙ですよ(;´▽`A``

20081223_pc231394 ベルジアン・シェパードは、もともと、とてもアクティブな犬種ですから、走る、跳ぶ、くぐるは大好きなようです。

ただ、やたら眼が遠い犬のようで、目の前にあるハードルが目に入らないということもあってクリアできない時があり・・・think

いちばん最初のハードルを跳ばないことがあってsweat01課題です。

「二番目からかいっsign02」ってなこともありますよ。

20081223_pc231388 あいかわらず、野性味が強くて気を抜けないこともありますが・・・。おおむね、よい方向にLiddellは育ってくれました。

これもいろいろな方からのアドバイスのおかげですね。

来年は、Liddellにも公式戦、チャレンジしてほしいなぁ~~happy01

20081223_pc231398

時間帯が違ったんですが、太助も練習に来ましたよ。

近ごろ、Liddellがやたら大人びてきたので永遠のチルドレン、太助くん、少々、困惑してます。

人の子どももそうだけど、男の子っていつまでも子どもっぽっくて、そこがまたかわいいですよねbaseball

ほら、太助くんも他所のきれいなお姉さんに見とれているようですねheart02

20081223_pc231399

あんなに遊んでくれたLiddellだったんですが、再会初っ端に睨まれてスゴスゴsweat01

気をとりなおして、アジに力注ぎこんでいました。

太助も高いジャンプをしてくれるのできれいですshine

いつになく真剣なまなざしは、実のお姉さまがご同伴だからでしょうかcoldsweats01

でも、太助も母命の甘ったれさんですよhappy01

今日は、大した暴走もなく、なんだかつまらなかったなぁ~~( ´・ω・`)

個人的には、太助の暴走、好きなんですけど。

太助母「勝手なことぬかすなぁ~~punch」あぁ、m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

では、来年もアジ、楽しみましょねpaper

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2008年12月21日 (日)

教室、今期最終日でした。

           20081221_pc211420_2 先週延期になった教室最後のイベント、犬たちと飼い主さんたちの社会化を審査する「川崎駅前、チネチッタカフェで犬も一緒にお茶しようツアー」の一日を追ってみましたよ。

こちらのxmasクリスマスラッピングの建物は、シネマコンプレックスチネチッタのシンボリックタワーです。

ここのカフェが中間ゴール地点で、稲毛神社公園からdogたちと歩きます。

まぁ、途中でもよおすものあり、腰ぬけになるものあり、政治家に抱かれるものありと、いろいろでしたが何はともあれ、今期も無事に終了しましたね。

では、生徒さんたち、お楽しみください。(サムネイル版ですので画像をクリックしてちょ)

20081221_pc211387

こちら、柴犬コンビとなります。

右、福丸、左、もも。由緒正しき日本の犬という感じで神社にマッチングしてましたね。

20081221_pc211386 すでにエキサイティングしているのは、パピヨンのサアラと福丸。

サアラ、落ち武者になっとるよ。

20081221_pc211388 さぁて、出発ですね。

みんなぁ~~おトイレすましましたかぁ?

 20081221_pc211391

シュナのエディとパピヨンのサアラとヨーキーのパルですね。

ここも調子良さげですね。

20081221_pc211389 こちらは、ベテラン組のチワワのまろ、ミックスの太助ですね。

太助、まろなどは、ガイドできるぐらい駅前ツアーのベテランです。

今日は、暖かい日だったので小型組の皆さんも楽そうでしたよtulip

20081221_pc211394

なんだか元気いっぱいのエディ、いや、そこは君の「我が家」じゃないからね。

え~~。出すもん出したら身軽なったって。生き物ですから出ます腫れます。飼い主さんがきちんと処理できるかも見ますよ。エディママさん、マナー満点ですよ。

20081221_pc211392

犬生、たまには立ち止まることも必要さ・・・thinkねえ、サアラ。

「いや、おいら、単なるいいにおいにとらわれているだけだっち。ねえさんよぉ、おいら、はらすいたっち」

20081221_pc211395 さて、こちらのジェントルメン。

城島光力先生です。先生の事務所の前を通過するのでついでと言っては何なんですが、ごあいさつしましたよ。

20081221_pc211396 福丸「だれ、だれ、だれ?この人。いいひとですかぁ~」

まろ「政治家はちょっと信じられませんが、名ばかり飼い主どうにかしてくださいな」

太助「先生、おいらが出身した愛護センターの大改築おねがいします。できれば新築、お願いします」

先生「よっしゃ、よっしゃ、任せなさい。明るい未来はまかせなさいpunch

                                   20081221_pc211403

では、みなさんと一緒に記念撮影を・・・。

あれ、先生お孫さんですか?

よくにてらっしゃいますが?

あぁ、Tボス君でしたね。

あぁーと、m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーンあまりにも似てたんでcoldsweats01

20081221_pc211404

銀柳街入口ですよ。

20081221_pc211406

ラ・ゾーナができてから、こちらのほうが少し寂しげになりましたが、日曜日ですので人出は多いほうですね。

20081221_pc211408

みんさん、それなりにうまく歩いているようですが、犬の速度に合わせてしまうところが、まだまだありますね。

「飼い主は、もれなく付いてきてくれるもの」と、犬が思っちゃっている場合があるので、そこん所を注意してくださいね。

20081221_pc211413 初めての経験のエディ。少しビビりですが社会化で良くなりますよ。冬休みも社会化を続けてください。

ただし、犬とのつきあいは良く相手を選んであげてくださいね。

パル、だんだんと自信がついてきましたね。あせらず、パルのペースで社会化をお願いします。

20081221_pc211424 カフェの様子です。

パル、カメラ目線だね。

福丸ねーさん、あいかわらずきれいなおねーさんです。

20081221_pc211426_2 ビビり撤回のまろ。

余裕のある表情が成長を物語ってるよgood

20081221_pc211427 本来のカフェの姿だと思いますよ。

犬カフェが流行ってますが、一般人(犬と暮らしていない)に受け入れられる犬に育てること・・・それがしつけですよ。

「赤信号みんなで渡れば怖くない」という考えになりがちな犬カフェよりも、犬がいても自然だなと思ってくれるような犬育てをしてくださいね、みなさん。

20081221_pc211425_2 「え、へへ、レオンはいい子だよね、おとーしゃん」

動きの速いレオンのぶれてない一枚です。

20081221_pc211428 「レオン、来年の課題はセルフコントロールだな。おとーしゃんもいろいろ自制しなきゃとsweat01・・・」

レオンママ「sign03・・・同感」

20081221_pc211429 パル「伊東英明が来るって、ほほっほんとsign03

もも「もっと、ドレスアップしてくるんだったね」

20081221_pc211419 キムにい鍋、配ってましたよ。

252のキャンペーンでした。

20081221_pc211430

ある意味大物のサアラ君。

来年は、あまり生き急がないような犬生を送るようにね。

20081221_pc211416

みなさん、お疲れさまでした。

確実に進歩している、みなさんと犬たちに盛大なる拍手を送りますよ。

では、来年もよろしくお願いしますpunch

2008年12月20日 (土)

東扇島公園で一句。

今日は、久しぶりに東扇島ドッグランに行ってきました。

ビッグサイトではジャパンドッグフェスティバル2008を開催してますが、あまり行く気になれずこちらでのんびりとまったりとすごしていましたよ。

ショーDogの世界にすこ~~し足を踏み入れていた時期もあり、決して嫌いな世界ではないのですが、まぁ、世の中いろいろございますからねぇ。

食い物、見世物な犬の世界から、遠くなりたなぁと思う今日この頃です。

20081220_pc201365 あいかわらず、人気のない公園ですがこの人気のなさがへちまこの琴線に触れますとも。

この竹竿、人工wave浜の浅瀬に作られたノリ養殖の竹竿ですよ。

一句、冬の海、海苔の竹竿、かれなびく・・・いかがなもんでしょうか?

あっ、だめっすかε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

20081220_pc201366_2 うんじゃ、

人人で、人がいなけりゃ、ひとでなし・・・ψ(`∇´)ψ

どんなもんでしょ。

いい感じじゃございませんか。

ちなみに左端の上品な足は、ワンダー王子のおみ足になります。

ひとでよ、こんなところで乾燥している場合じゃございませんよ。

地球はもっと速い時間で乾燥してますから・・・。

さて、どちらかというとへちまこは独りが好きですよ。暗いと言われればそのようです。

まぁ、語らず話さずのそばにいてくれるのは犬たちですが・・・。

20081220_pc201369

ワンダー王子crownですね。

ワンダーの本当の飼い主、娘は現在、ダマスカスにいますよairplane

ダマスカス?なんだらほっいって、イスラエルですよ。

バックパッカーが趣味ですからねぇ・・ワンダーの姫様ようぅ。

昨晩、ローマのトランジットで荷物全部(機内持ち込み以外)ロストされたとか、ぬかしよるしね。

まぁ、やつの親としてできることはこの日本に無事に帰ってこれるようにとしかに祈れんし。

ワンダーは、健気にも夜は一人で娘の部屋で寝るんですよ。

いつか必ず帰ってくることを信じて・・・。「おいら、ひとりで待つよ」

20081220_pc201367

でも、こちらの公園でこんなもん見つけましたclub

よつば、よつばにやつばです。

よ~~くeyeてくださいね。

左ですよ。

20081220_pc201368

ほら、八枚、あるでしょうsign03

日本人としては、ラッキーセブンよりも末広がりの8に柏手を打ちますとも┗(^o^)┛パーン。

神さま、八百万の神さま。

へちまこは無信心で無宗教ですが祈ります。

今度も娘がワンダーのために無事に帰国できますように・・・。

あっ、へちまこですか?

もう諦めてます。

行かした時から、いつか死んで帰ってきてもそれはそれなりに幸せだったんだと。

それが夢の続きであるなら、そのまんまでもいいんではないかと。

20081220_pc201371 Liddellですね。

冬の日に、オオカミもどき、顔でかい・・。

あっ、これもダメっすっか?

こちらのランで、シェルターから引き取ったという子と少し遊びました。

呼び戻しできないばかりか、触らせてもくれないのが少し淋しいです・・・と、飼い主さん言ってましたが、まだ二歳前ということで離れていてもちらちら気にしているようすなんで、そのうちに慣れてくれるように感じましたよ。つきず離れずで、飼い主さんのことは考えているようですから。

ただ、人のぬくもりの押し売りは今のところはいりませんという感じで、そのうち安心で安全だと理解するようになれば分かりあえますとも。

穏やかな日差しの中で、ご夫婦でLiddellと戯れる自分の犬を満足そうに見ている姿は、犬という生き物だけで愛せる人たちなんだと感じました。

では。

2008年12月18日 (木)

Liddell The Teaching Dog 30 遊びの美学。

さて、今回は、遊びの美学です。

犬って遊ぶのが本当に好きですよね。

永遠の子犬であるように人がそのように創ったそうです。永遠に子どもでいられるなんて、なんてうらやましいのでしょうかhappy01

人でいえば、妖精やおとぎ話、見えない世界の住人でずっーといられるんですから。

犬にはそこまでの想像力はないんですが、へちまこは犬の遊びを観察するの大好きですよ。

では、遊びに関するするいろいろな犬語を・・・ごらんください。。

20080126_p1260258 画像は、典型的な遊びにお誘いのポーズですね。

敵意がないことを伝えるために自分の体を低くするのは、基本です。

たぶん眼は、おたがいアイコンタクトをしていますね。

アイコンタクトは、重要なんですが、遊びの場合睨むようなことはしませんよ。

バナナの出し方で、ハンティングゲームへ誘っているのがわかると思いますけど。

そうそう、昨日(火)、BS日テレで「アニマルチルドレン」という番組で動物の子ども(人も含む)は、遊ぶということはとても大切なことだと、マーク・べコフ先生もお話してました。マーク・べコフ先生は「動物の命は人間よりも軽いのか?」の著者でもあるんです。

動物福祉に関心のある人はご存じな人が多いのでは・・・。

20080811_p8110944 で、犬科の場合もアイコンタクトは遊びの中では重要な犬語のひとつだそうですよ。

「これは、遊びだよ」と、確認しあうための犬語が発せられていておたがい、故意にアイコンタクトをするそうです。

人と遊んでいるときもアイコンタクトを求める犬は多いですよね。

Liddellなどもその一頭です。

(画像はもも太とLiddellのフリープレイ。アイコンタクトを求めているのはもも太ですね)

狩りの成功のため犬科の野生種はアイコンタクトで、おたがいの意思を伝えあうといわれています。

αが“お前はそこで待て”“貴さまはむこうだ”という指示には目を使ったり、または頭や口をそちらに向けるそうです。

目は口ほどにものをいうとは、こういうことなのかもthinkふむ。

20081103_pb035199 ジャスミン(左)は、Liddellに敬意のあいさつをしてからLiddellを遊びに誘いたかったんですが、リードが邪魔をして不完全なままです。

犬同士で遊ばせる場合、リードでの抑制は極力行わないようにしないと、適切な犬語の表現が不完全、または別の意味になりかねるようです。

ジャスミン、思わず、Liddellから視線を外していますね。立ち上がるはずではなかったようです。

リードによって立ち上がるようなことになって、Liddell(上位)への犬語が対立の表現になることを恐れているように感じました。Liddellの口元は緊張してますね。いつもはジャスミンは気立てのよいωな犬ですが飼い主さんがこういった状況を把握してないと一触即発の場合もあります(特に未去勢の♂犬の場合)

人が犬語を理解してないと、犬の意思に反した犬語を表現させてしまうことがあるようです。リードつきで犬同士で遊ばせる場合は、ハーネスや少し長いリードをお勧めしますよ。

20081113_pb137307

BSの続きですが、どんな動物にも(ただし高等な脳をもつ)その種の遊び方あって、子どもたちは活動する時間の多くを費やすそうです。

(画像はそらとぼんこ、飼い主さんまで巻き込んでますね(o^-^o)人も犬の遊びに混ぜてもらうのもまんざらではないご様子)

それは、遊びを通じて生き方を学び、生き残るためのサバイバルを学び、大人になるための方法を学び、群れを作る動物は団結と協力を身につけるそうです。

大半の動物の子どもたちが、子ども同士で群れて遊ぶのは、自分の身を守るためにとても大切なことだそうです。(遺伝子レベルで組み込まれてるようですよ)

この子どものころの遊びをしなかったもの、そういった環境にいなかったものは、凶暴で攻撃的な個体となっちゃって、特にはぐれゾウさんはとても危険な存在だそうです。

ちょっと昔に「人生に必要なことはすべて幼稚園の砂場から学んだ・・・」というタイトルの本を読んだことがありました。そのころちょうど子育(人類の)てをしてたんで、今回のBSを見て思い出しましたよ。

それが、犬とどんな関係があるのよっ・・・と思われる人は、来週のBSを見るべし。

20081103_pb035146 で、子どもたちのために周囲の大人たちは(人も他の動物も)不安を持たない遊び作りをしなければならないそうです。

それから、信用されないと遊んでくれないそうですよ。

そして、遊びは脳の栄養だそうですo(*^▽^*)o

マーク・べコフ先生最高です。この番組の中でも、人も他の動物たちも同じ地球という惑星に住む、共同体だと位置づけてのお話をする方なので、人の子どもと遊ぶのも上手そうでした。

安心で安全な人でいれば犬は自らアイコンタクトしますよ)

犬マニアとしては、オオカミのパックで戯れていた人のお話で、オオカミと遊ぶ時にはオリジナル(本能)な遊びには参加するけど、カルチャー的な遊びには参加しないそうです。

どうしてかは・・・think

ここのところもっと聞きたかったんですが、家族が帰ってきて夕飯の支度が入り聞き逃しちゃってsweat01どなたかすべて見てた人、教えてくださいな。

では。

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2008年12月14日 (日)

犬のごほうびって何かな?

shockはぁ~~、予定どおりに事が進まないと・・・年の瀬ですから。

今日は、教室最後の日でしたがあいにくの雨で思い切り凹んでいます。最後ですから、犬同伴の駅前ツアーの予定でしたが・・・来週に延期です。

生徒のみなさん、来週のため行いには気をつけてくださいね( ̄ー ̄)ニヤリ

さて、短い期間でしたが一応はワンクールが終わるわけです。お疲れさま、そして、ご協力ありがとうございました・・・ですが、

「もう教室はオワタ┗(^o^ )┓三」で、すませてしまわないでくださいね。

継続は力なりですからね・・・。

で、食べものを使う、いわゆるごほうびトレーニングでどうしても食べ物がないと指示に従ってくれないので、困っているとのご相談ですが・・・。

犬は食べ物がないと指示に従わないんじゃなくて、ごほうびがないと指示に従ってもらえないと思い込んでいるだけなんですね・・・人が。

まず、どんな時にごほうびとしてあげているか?

そして、ごほうびとは食べ物だけなのか?

なぜ、あげたくなるか?を、考えてみてくださいね。

ごほうび=報酬ですから、犬に正当な働きがない限りあげないのが報酬です。その働きに対する評価ですから、何もしない犬に単にかわいいからとか、そこにいてくれるからとかに惑わされないように・・・。

で、あげたいのは人のほうでそれが愛情のバロメーターのように考えては、やはり食べ物のためにだけにしか動かない犬になってしまいます。犬がほしがっているから・・・ではなくて、あげないと自分がフラストレーションを感じているんだと思ってくださいな。

犬にはきちんと脳みそが犬並みにどの子にも装備されているわけですから、その脳みそをフル回転させてください。

結果がすべての生き物といわれる犬ですから、犬の自らおこした行動が人にとって好ましい行動であればごほうびで、その回数がたくさんであれば犬はその行動をくりかえしてくれます。

また、人の指示に従うことでごほうびがもらえると理解すれば、人の発する言葉にごほうびの予感を感じて、注目をするようにもなりますし、わざと小さな声で指示を出せば、聞き逃すまいと集中もします。

聞き逃したり、他の物に気を取られていて、指示に従えなかったらごほうびはなしでいいんですよ。

そのかわり、その場からすぐに離すように環境を管理します。

そして、自分の犬との関係を良くしたいと思うなら、犬の一番のごほうびはあなたが管理してみてくださいね。

ほら、さっき言ったでしょ。

ごほうびは食べ物だけじゃないって・・・。

外出から帰ってきたらごほうびをあげるなんて、ちょっと、それって、あなたより食べ物が帰ってきたーって喜ばせるようなもんだったり・・・考えものですよ。

まだ、家族になって間もない子犬や犬なら話は別ですが、もう何年も暮らしているならもうそれはなしでいいと思いますが・・・。

ごほうびを管理するとは、犬のしたいことを考えてみることです。食べ物はひつとの手段であってすべてではないはずです。

Liddellも犬と遊ぶことを無上の喜びにしていた時期がありました。人との関係よりも食べものよりも犬なんですね。

Liddellの最高のごほうびが犬とのフリープレイなら、それを管理することで誰の許可がないと自分のしたいことができないのか、考えさせました。

とにかく、何かしたいことがったら必ず人をみる=お伺いを立てるということをさせてくださいね。

できないからと、すぐに食べのもでつらない。そのかわりそのまま突っ立っていること。すると、大体の犬が「どうしたのよ?」と、見ますからね。この時も、見て見て見てよーっなんて思わないことです。できなかったら、ごほうびはなしでいいんですから・・・。

「そうかぁ、この人の許可がないとだめなんだなぁ」と犬が答えを出すまで続けます。

犬に、脳みそ、使わしてあげてください。もれなくみんなに装備されてますから。

他所の人に呼ばれたから、ぴゃーっと行かせるとか、仲の良い犬に出会ったからぴゃーっと行かせるとか、それから、すでに100%できることにごほうびをあげるなんてことはしないほうがいいですよ。

犬の気持ちを考えること=犬の指示に従ってあげることと勘違いしないように。

家の中なら大丈夫とか、食べ物があれば大丈夫とか、そこに逃げ込まないように。

犬の行動を管理することは、飼い主としてまたは人の社会のガイドとして当然だと思うのですがいかがでしょうか?

そして、今、犬にさせていることはあなたが許可を与えているかどうかを、常に意識してみるといいかもね。

えっ、わかりづらい?

じゃこういうことです。

公園でクンクンさせているのは、したいのは?

曲がり角を曲がりたいのは?草むらに行きたいのは?行かせるのは?

大好きな犬友だちに行かせるのは?行きたいのは?

他人からおやつをもらいたいのは?あげるのは?

無意識なことっていっぱいあるでしょう。

それを意識的に犬があなたからの許可を待つように環境を与えることですね。

では。

20081108_pb081280_2 これは、ごほうびじゃないですよ。

おやつです。

おやつとしてのカテゴリのものは、へちまこ家ではすぐに与えてしまいますよ。あれやこれやと指示しませんって・・・。だって、すでにこちらの望む行動しちゃってんで・・・。

Liddell、よくなりつつあります。

2008年12月13日 (土)

Liddell The Teaching Dog 29 逃げの美学。

20081211_pc111352_2  巷は何やらにぎやかな感じになってきましたねhappy01

それって、もちろん、クリスマスが近づいてきたからxmasbellbirthday

ほらほら、へちまこの家にもフラミンゴのフランソワがshineshineしてますよ。

このフランソワ君。実は、娘のサプライズです。先月、へちまこの誕生日でしたがこれといって何もプレゼントが誰からもなかったので・・・(´・ω・`)ショボーンしてたら。

なんと、こんなのが届いてw(゚o゚)w

で、この場所でピカピカしていただくことに・・・。

ここには一年前まで大きなゴールデンクレストがあって、シンボルツリーだったんです。

初めは70㎝の小さな木でしたがいつの間にか大きくなり、クリスマスには近所の子どもたちと飾り付けを楽しんだものでした。

しかし、大きな台風のために倒れてしまったんですshock

でも、今年からフランソワ君が来てくれたので、またにぎやかになりましたよhappy01

20081211_pc111353_2 ご近所の子どもたちも楽しそうで、子ども好きのLiddellもうれしそうです。

で、みんなでクリスマスのサンタ帽子をかぶってみました。

それにしても、フランソワ、光りすぎですねshine

20081105_pb056063_2 走り負けないこと・・・逃げの美学。

走りっこは、Teaching Dogがよく使う対立回避のスキルのひとつだそうです。

いわゆるガウガウ犬の中には単に犬への社会化がじゅうぶんにできる環境を与えられなかったのが原因で、ガウガウになっちやった子もいますね。

そういった子は、走りっこに誘ってくれる犬がいると、忘れかけていた犬語を思い出す子もいるんです(犬種にもよると思いますが)

20081105_pb056071 あと、冗談(遊び)が通じなガウガウ犬もいます。

冗談というのは、相手が遊びに誘っているシグナルすべてが、自分に向けられた攻撃のシグナルと勘違いする子ですよ。

けっして、お笑いが通じないということではありませんから(^-^;

(画像は手前の♂犬に対するLiddellのこのヤローですね。この♂犬はLiddellに繁殖目的のマウンティングばかり。でも、Liddellの気性からすれば最下位の扱いです。シバのボン子とゴルのそらの表情はLiddellのかなりヤバいぞを読みとっています。二匹とも心配そうな顔をしてますね。♀犬のシグナルをこの時点で♂犬が読みとれれば過剰反応はないのですが、それをしない♂犬が多いので♂犬の飼い主が止めるべきですよ。♂嫌いの♀を作るのはこういったことからですよ)

犬は生まれながらのハンターだといいますから、仲間と(人、犬どちらでも)認識したものと走るのは、そのハンティング本能を刺激するようです。

20081105_pb056090 少し前、BSで米国の有名なトレーナーさんが、“犬と走れ、野を山を・・・”的なことをよく話していたと思うのですが(ちがってたらm(_ _)m)それって一理あるんんだなと、Teachingする犬を見ていて近ごろ感じました。

(画像は先ほどのマナー違反の♂を二頭のさくらとLiddellで実力行使排除しているところ。どの時代も本当は♀が強い。ポップアップします。)

Liddellがよく口にものをくわえて先頭切って走るのは、自分のスティタスを相手に知らしめるβな部分からくる行動ですが、子犬へのTeaching場合はハンティングに必要なシグナルを教えているのではないかと、推測されます。

20081105_pb056192 で、走り負けのお話ですが、いわゆるガウガウ犬との場合です。ガウガウ犬の飼い主さんは、いつか自分の犬がよその犬を噛んでしまうという思いから、あまりそばにはよせなかったりしますね。

(画像のそらは怖い顔ですが遊びですよ)

犬は、ガウガウ言っている時は咬まないことが多いのですが、その派手なパフォーマンスから危険な犬とみられがちなんですけど、実際に咬んだことはないことが多いように思います。

で、こういった犬を相手にする場合、Liddellは逃げて逃げて逃げまくります。

逃げるが勝ちという言葉があるように直接対決を避けていきます。

ガウガウ犬はむきになって追いかけます。

追いかけるのですが、ふだんからよその子を噛んではいけないと飼い主さんが思っているので、走らせてもらうことは皆無に等しく、すぐに疲れます。

ハンティングに必要な、待ち伏せ、ショートカットという知恵を使うこともないものですから、とにかく、力いっぱい追いかけて疲れます。

その間にも、Liddellは、これは遊びだよというシグナルは随所に入れます。

つかまりそうでつかまらない相手と走るうちに心地よい疲れを感じるのか、穏やかな表情になってきます。

そういったことを、数回繰り返すといつの間にか、Liddell以外の走り屋と友だちになれる場合も出てきます。(穏やかで切れにくい子。オメガな子が一番いい相手ですね)

相手に対してやりすぎや痛い行為があれば、すぐにその遊びは中断されてしまいます。(本噛みが入る子は口かごの装着は必須)

そういったことをくりかえされると、ガウガウ犬は仲間に対して失礼な行為があれば楽しい遊びは中断される、または相手にしてもらえなくなると学びます。

20081105_pb056191 そのころには、多少ぎこちなさがありますが、遊びのバウなんかができるようになっていたりします。そう、犬語の習得が始まるんですね。

♀犬に対してマナーの悪い♂犬の場合にも、Liddellは、走りっこに誘い、必ず走り勝ちします。♂犬は、へろへろになってあきらめてしまいます。

「ふん、私に勝ってから誘いなさいよ」てな気分でしょうね。

逃げの美学・・・犬語は、争いを避けるもので対立したいわけじゃないんです。

ガウガウする子も、本当はどこかで同族とのかけっこ、期待してるのかも・・・。

だって、犬なんですからねぇ。ただ、話べたってことかもね。

で、Liddellは今週は体調不良で獣医ばかり。一度、よくなったのにまたdownshockで、これから獣医です。

もともと、食が細いのでとても心配。56センチの体高で16.5kgはどうにかしろと、先生に言われてますが、どうやったら食べるようになるんだか┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

では。

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2008年12月 9日 (火)

Liddell The Teaching Dog 28 その答えの行方。

20081203_pc031342 クチクロはどうしてんの?

うんうん、気になりますよね。

でもご安心ください。

画像は、ハルとゆずのバトル。ゆずはこの日、本当に楽しそうでした

センターからさほど遠くないところに新しい家族といますよから。

ゆず(シロ改め)が来る日には会えなかったのですが、クチクロは元気にしてますとのことです。で、やはり、Liddelllのお見立てどおり一番気立てのいい子のようですよ。センターの職員さんたちも納得good

顔は、クロマスクで怖い印象がありましたが、Liddellとのセッションを見ている限り、条件と環境さえ味方につければ、クチクロは飼いやすい子になると思いましたから。

クチクロという名は、センターだけでの呼び名で、今は、違う名なんですがへちまこは近ごろ忘れっぽくてι(´Д`υ)アセアセ一度聞いたのに忘れました。

人に対しては怯えた行動がありましたが、それこそ犬を犬というだけで愛せる人のもとにいれば、クチクロは人に対する認知修正は速いだろうと思いました。

小さいながらも犬語はほぼマスターしていたし、その使い方もわかっているようでした。

犬語のカーミング・シグナルは犬の保険だといいます。

その保険を有効に使えるクチクロは、自分も周りの人にも安心で安全な暮らしができると思っています。

Liddellに初めて会った日、クチクロは異国で彷徨う迷子のようでした。周りは自分を捕まえた仲間の人だらけだし、仲間の子犬たちは頼るには幼すぎます。

そこに、Liddellという犬語が堪能なガイドが現れくれて大感激だったんですね。

「ねえさん、あなたっ。犬語がわかりますね。ぼくの言葉、わかりますよねっ(゚▽゚*)」てな、感じでしたよ。そしてこうも言ってました。

「人という、この大きな生き物は安心で安全ですか?」と・・・。

20081105_pb056197 信用しかねる人にも怯えなばかりか、へつらうような媚びるというしぐさもなくごく自然に人にも信頼をよせる(親バカでm(_ _)m)同族のLiddellの存在は、クチクロにとって心の友だったんですね。

「この姉さんといれば、安心で安全だsign01

へちまこは自分のうちの犬に関しては、へつらうようなしぐさはしてほしくないんです。特に人に対して・・・。

画像は、そらとLiddell。おたがいいい仲間です。)

あっと、勘ちがいしないでくださいね。人に無関心という意味ではございませんよ。それから人とのコミュニケーションは必要だと思いますから・・・だって、それができなきゃ、一緒に暮らす意味がないじゃございませんか?

ただ、強制的な訓練でありがちな過剰な服従のボディランゲージは、もう、それは犬が人に対して白旗を上げているんですから、それ以上の罰や強制は必要ない気がします。

20081105_pb056365 犬たちが人に対して、恐怖や不安、怯えといった感情を犬が叫ぶ前に知ってあげて、そのストレスを軽減してほしい・・・その犬語のささやきを人に教えてくれるためのTeaching Dogでもあるんです。

誰にでも優しいそらは、Liddellも大好き

童話「手袋を買いに」の最後の一節にお母さん狐が心でつぶやく言葉・・・

「人間は、本当にいいものなのかしら・・・think」と、

シロやクチクロは、ずぅーっとLiddellに問いかけていたような気がします。

その答えは、これからだとは思いますが、ゆずの飼い主さんのように少しでもゆずのことをわかってあげたいという気持ちさえあれば、きっと、その分幸せもんです、ゆずは。

はるばる千葉の愛護センターからやってきた五頭の子犬たちは、それぞれに新しい家族と巡りあい、またはココアやハル(ちゃー君改め)のようにふれあい事業のアイドルとしての第一歩を踏み出したわけですね。

他自治体の子犬の受け入れは、今後も積極的に行う予定のようです。

Liddellには新しい子犬たちとの出会いが繰り返されるでしょう。

ゆずの飼い主には、犬語の習得のため、センターに通っていただくことになりましたし。

そのうち、クチクロとの再会も遠からず望めそうです。

では。

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2008年12月 3日 (水)

Liddell The Teaching Dog 27 再会。

20081203_pc031338 再会・・・。

Liddell・・・よかったね。シロに会えてhappy01

シロは少し大きくなってたね。

シロは、liddellのことを覚えていてくれて、いつものように体ごとであいさつしてくれたね。

少し、口の端をあげてしわを作るうれしいという顔もそのままだったね。(飼い主さんはそれが笑顔だって知らないから、威嚇しているんだと勘ちがいっ( ̄▽ ̄))

シロが、新しい家族を咬んだと聞いた時には、とても心配したけど・・・シロは咬みたくて咬んだんじゃないんだよね。

人がシロのためだと言ってすることが、シロにはまだ理解できないだけなんだよね・・・Liddell。

爪切りや、足をふくことや抱きあげられること・・・生まれてすぐにそういう経験をしていれば、シロだって、人にいろいろやってもらえることはいいことだってわかるけど。

シロは、知らないだけなんだよね。人が安心で安全なガイドだっていうことが。

一体誰が、犬が唸るとそれは反抗しているんだとか、人が下に見られているんだとか、アルファシンドロームになるぞ、なんていうんだろうね。

20081203_pc031340

人は、犬に対して絶対的じゃないといけないなんて、どうしてそう思うんだろうねぇ・・・Liddell。

(画像は、久しぶりに義兄弟との再会を、クンクンして確かめているところ(´,_ゝ`)プッLiddellも仲間ですね)

人は犬を飼いだすと、すぐに自分の犬だと思っちゃうから、そこのところで犬を追いつめちゃうんだって気づいてほしい。

シロの体はシロのもんで、まだ、信用されてないだけ・・・。

だから、何かを無理やりやって、関係を悪くするよりそこんところはプロにお任せしていいと思いますよ。

20081203_pc031341 シロは、Liddellから教えてもらった犬語のいくつかは、自分でも使えるようだし、それをどんどん活用させてほしい。

犬語の基本は、相手との対立を解消するためのもの。

(画像のLiddellは、シロとハルの遊び方を気にしているようですね)

シロが、せっぱつまって咬むという行動に移る前に、そのかすかなささやきを知ってあげてほしい。

かすかなシグナルが有効であればあるほど、犬はカーミング・シグナルを使うようになるという。人が、それを無視していれば犬の噛むという閾値は低くなり、かすかなシグナルはどんどん消去されていく。

20081203_pc031343

シロが、唸ってでもそれはやめてほしいと伝えているなら、今はやめてほしい。

犬は、人のするいろいろな行為が自分のためだなんて思うような生き物じゃないから。

そんなこと思うようじゃ、もうそれは犬じゃないから。

今は、やらせてくれなくても、いつかはやらせてくれるようになるはずだし。

犬の敵にならないこと、犬にとって危険な人にならないこと・・・そこんところ重要だよね、Liddell。

20081203_pc031344

出会いがしらにココア(クロチン改め)をいじめようとしたけど、それはいけない行為だとおしえてあげたら、シロはわかってくれた。

シロは、少し忘れていたのかもしれないね、Liddell。

ココアのもうやめてというシグナルが読めなかったのは、シロは新しい暮らしの中で忘れてしまったのか、人が無効にしてしまったのかもしれない。

20081203_pc031346 人は、もうすでに犬から自由を奪っているじゃないの。

それに対して、犬は抗議しないじゃない。

犬が人を選んでくれたから、犬は人のそばにいてくれるのに。

どうしてそれに気がつかないんだろう?

犬たちの言葉まで、奪う必要はないと思うよね、Liddell。

(画像は、子犬たちの遊びを監視するLiddell。子犬たちの順位決めゲームは静観します。子犬たちはこの遊びをとおして、仲間との折り合いや引き際を学ぶといわれています)

20081203_pc031345 久しぶりにみんなと遊べてシロも楽しそうだね。

時間をかけてくださいって、新しい家族にお願いしたら、わかってもらえたよ、シロ。

シロ・・・本当はゆずっていう名前になったんだっけ。

素敵な名だね。よく似合っているよ。

新しい飼い主さんは、ゆずとの暮らしは楽しいし、こんなに犬にかかわったのは初めてだって。

だから、もっと、もっと、ゆずのことを知りたいし、もっと、もっと、わかってあげたいんだって。きっと、優しい人たちだからゆずも、もっと、甘えていいんだよ。

まぁ、おいおいゆずにもわかる日が来るよね・・・ではpaperまた会えるといいね。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ参加してますよgood

2008年12月 2日 (火)

装備A。

20081107_pb071270 へちまファンの方、お待ちかねでしたね。

ごゆっくりと、見ておくれね。

へ「きさま、これから上官からの命令を伝えるぞっ。指令室に召集をかけろっ」

り「はいっっ、少佐。みっしょんですね。」

20081107_pb071271 へ「うむ、今から2時間前、某所に敵らしきものを確認。非公式で偵察に向かうぞっ。装備Aで召集だ」

り「らじゃー(  ̄^ ̄)ゞっ少佐どのリーちゃん、がっがんばりますっ」

へ「よい、心がけだ」

り「少佐ぁ、一つ質問いいですかぁ。リーちゃんのぉ~働きがよかったらいっしょにるんたったーしてくれますかぁ~shine(0゜・∀・)ワクワクテカテカ

20081107_pb071273

へ「よしっ、るんたったーかぁ。考えておくぞっ」

り「はっはいっhappy02ー光栄でありますりーちゃん、少佐のためにがんばりますですsign03

20081107_pb071272

へ「よしっ、きさまには索敵に同行させるぞっ」

り「わっかりましたぁー。少佐どのっ、りーちゃん、少佐とるんたったーのためにーっおうぅおぅおぅー」

で、装備Aってこれでしたっけ?少佐どのぉ~。

20080903_p9031031_2 20080903_p9031032_2

20080903_p9031030_3 へ「ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;」

り「~(°°;)))オロオロ(((;°°)~」

おまけだよapple

20080925_p9251109 へちまの愛人heart02

20080925_p9251111かなりの熱の入れようですよheart04

paperまた、お会いしましょう

茶々丸家も、おかめインコ、かおおうよぉ~~。

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