無料ブログはココログ
2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      

アンジェラ先生のHP

sallyのフリースラインドハーネスのHP

Another Sandbox

  • Another Sandbox
    “犬の砂場”の非公開ブログです。閲覧には許可が必要です。こちらの砂場ではより多くの犬たちの活躍、そして犬たちのa substantial speech を楽しんでくださいませ~。

お勧めマズルガードのお店はこちら

㈳日本愛玩動物協会

FB

« 装備A。 | トップページ | Liddell The Teaching Dog 28 その答えの行方。 »

2008年12月 3日 (水)

Liddell The Teaching Dog 27 再会。

20081203_pc031338 再会・・・。

Liddell・・・よかったね。シロに会えてhappy01

シロは少し大きくなってたね。

シロは、liddellのことを覚えていてくれて、いつものように体ごとであいさつしてくれたね。

少し、口の端をあげてしわを作るうれしいという顔もそのままだったね。(飼い主さんはそれが笑顔だって知らないから、威嚇しているんだと勘ちがいっ( ̄▽ ̄))

シロが、新しい家族を咬んだと聞いた時には、とても心配したけど・・・シロは咬みたくて咬んだんじゃないんだよね。

人がシロのためだと言ってすることが、シロにはまだ理解できないだけなんだよね・・・Liddell。

爪切りや、足をふくことや抱きあげられること・・・生まれてすぐにそういう経験をしていれば、シロだって、人にいろいろやってもらえることはいいことだってわかるけど。

シロは、知らないだけなんだよね。人が安心で安全なガイドだっていうことが。

一体誰が、犬が唸るとそれは反抗しているんだとか、人が下に見られているんだとか、アルファシンドロームになるぞ、なんていうんだろうね。

20081203_pc031340

人は、犬に対して絶対的じゃないといけないなんて、どうしてそう思うんだろうねぇ・・・Liddell。

(画像は、久しぶりに義兄弟との再会を、クンクンして確かめているところ(´,_ゝ`)プッLiddellも仲間ですね)

人は犬を飼いだすと、すぐに自分の犬だと思っちゃうから、そこのところで犬を追いつめちゃうんだって気づいてほしい。

シロの体はシロのもんで、まだ、信用されてないだけ・・・。

だから、何かを無理やりやって、関係を悪くするよりそこんところはプロにお任せしていいと思いますよ。

20081203_pc031341 シロは、Liddellから教えてもらった犬語のいくつかは、自分でも使えるようだし、それをどんどん活用させてほしい。

犬語の基本は、相手との対立を解消するためのもの。

(画像のLiddellは、シロとハルの遊び方を気にしているようですね)

シロが、せっぱつまって咬むという行動に移る前に、そのかすかなささやきを知ってあげてほしい。

かすかなシグナルが有効であればあるほど、犬はカーミング・シグナルを使うようになるという。人が、それを無視していれば犬の噛むという閾値は低くなり、かすかなシグナルはどんどん消去されていく。

20081203_pc031343

シロが、唸ってでもそれはやめてほしいと伝えているなら、今はやめてほしい。

犬は、人のするいろいろな行為が自分のためだなんて思うような生き物じゃないから。

そんなこと思うようじゃ、もうそれは犬じゃないから。

今は、やらせてくれなくても、いつかはやらせてくれるようになるはずだし。

犬の敵にならないこと、犬にとって危険な人にならないこと・・・そこんところ重要だよね、Liddell。

20081203_pc031344

出会いがしらにココア(クロチン改め)をいじめようとしたけど、それはいけない行為だとおしえてあげたら、シロはわかってくれた。

シロは、少し忘れていたのかもしれないね、Liddell。

ココアのもうやめてというシグナルが読めなかったのは、シロは新しい暮らしの中で忘れてしまったのか、人が無効にしてしまったのかもしれない。

20081203_pc031346 人は、もうすでに犬から自由を奪っているじゃないの。

それに対して、犬は抗議しないじゃない。

犬が人を選んでくれたから、犬は人のそばにいてくれるのに。

どうしてそれに気がつかないんだろう?

犬たちの言葉まで、奪う必要はないと思うよね、Liddell。

(画像は、子犬たちの遊びを監視するLiddell。子犬たちの順位決めゲームは静観します。子犬たちはこの遊びをとおして、仲間との折り合いや引き際を学ぶといわれています)

20081203_pc031345 久しぶりにみんなと遊べてシロも楽しそうだね。

時間をかけてくださいって、新しい家族にお願いしたら、わかってもらえたよ、シロ。

シロ・・・本当はゆずっていう名前になったんだっけ。

素敵な名だね。よく似合っているよ。

新しい飼い主さんは、ゆずとの暮らしは楽しいし、こんなに犬にかかわったのは初めてだって。

だから、もっと、もっと、ゆずのことを知りたいし、もっと、もっと、わかってあげたいんだって。きっと、優しい人たちだからゆずも、もっと、甘えていいんだよ。

まぁ、おいおいゆずにもわかる日が来るよね・・・ではpaperまた会えるといいね。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ参加してますよgood

« 装備A。 | トップページ | Liddell The Teaching Dog 28 その答えの行方。 »

Teaching Dog(センター)」カテゴリの記事

コメント

シロちゃん・・・ゆずちゃん♪
賢い子なのですね(〃⌒ー⌒〃)

ぽちっと応援していきます♪

みゆさん。
ご訪問ありがとうございます。
犬は、基本、みんないい子ですよ。
そこんところ、忘れないようにしたいよね。
では、paper

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502764/43311861

この記事へのトラックバック一覧です: Liddell The Teaching Dog 27 再会。:

« 装備A。 | トップページ | Liddell The Teaching Dog 28 その答えの行方。 »

最近のトラックバック

カテゴリー