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2009年1月

2009年1月31日 (土)

チョー寒かったけど、アジ体験教室、後編。

0003_3                                                                                             お待たせしました。

アジリティー参加のみなさん。後編ですよo(*^▽^*)o

本日、レオン家に届けていただきました。

とりあえず、集合写真でご確認してくださいね。

それとサアラ、ごめん。レオン家も梅まろ家もサアラが来るころにはすっかりアジに夢中で、サアラのこととり忘れていたんだってshock

もとはといえば、このへちまこの不備ですのでお許しくださいm(_ _)m次回のときには、このようなことがないようにしますね。

みなさん、初めての割には勘がいいようで、かおり先生からもおほめのお言葉を預かってますよ。

では、お楽しみくださいね。

20090124_img_7994 パルのスラロームです。

犬をコントロールするときにハンドリングというテクニックを使うのですが、アジのスラロームは一番それが必要になる障害です。

バーの間を、足と手の誘導でリズミカルに進めていきます。

スラロームは右から入るというルールがあります。

パル、真剣なまなざしですね。

20090124_img_8000 コーギーレオンです。

体制が低いコーギーや小型犬の飼い主さんは、腰を下げなくてはならないので、少々大変ですね。

コツをつかむと、スラロームはそんなに難しい障害ではないんですが、ひとつ飛ばしてしまうと、やり直さなければなりません。

レオン家、うまく誘導してますね。

20090124_img_8004 Liddellです。

体が大きい分、やりやすいのですが、バーを抜かすことも多いです。

犬の潜在能力ってすごいですねと、レオン家がいってたんですがそれを、引きだしてあげれるのは飼い主さんなんですよ。

何もしなくても犬はすてきな存在ですが、何かを、いっしょにすることでより一層、飼い主さんとの意思疎通ができるようになって、楽しさ倍増ですよhappy01

20090124_img_8008 まろのスラローム。

まろママ、ハンドリング、すごくうまくなったと思うよ。

まろはチワワの中でもLサイズだけど、いろいろなものに挑戦できる体力と丈夫な体を持っているんだよね。

サイズよりも、体が資本さっpunch

20090124_img_8010 Tボズくんのハードル。

かっこgoodですね。

高さもあるんで、次回は二段目に挑戦してみるがよいぞっsign01

20090124_img_8016 パルっsign01

また、楽しんでね。

そん時には、さんごちゃんも今度はいっしょに参加してね。

ずいぶん自信がついてきた感じがします。

20090124_img_8020 エディーも、この日一日でいろんなことにチャレンジできたね。

まだまだ、世の中いろんなことがあるから、楽しんでね。

20090124_img_8049 レオン家、今日は、cd届けていただいてありがとうございました。

Liddellと走ってくれたジャスミンはどろどろになっちゃって、(*_ _)人ゴメンナサイ 。

また、アジ楽しみましょうねヽ(´▽`)/

20090124_img_8052_2 おーっ、パルが出て

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

犬のみなさん、真剣なまなざしでパルの模範演技見てます。

おまけ、20090124_img_7976 クリックしてね、ポップアップしますよ。

20090124_img_7977

20090124_img_8048 では、みなさん、長い冬休み、元気にお過ごしくださいね。

liddell the teaching dog44 妨害(さくらとLiddell)

20090116_p1161472

さくらは、自分のしたいことやりたいことにとても素直な犬です。

まぁ、犬ですから自分の欲求を満たしたいだけで、問題行動でも不適切な行動でもないんですが・・・。

(画像は、他犬のボールを狙うさくらをボディブロックするLiddell。さくらがLiddell越しに狙っているのが( ´艸`)プププですね)

でも、他犬のボールを奪い、破壊する行為は度を越せば、人から見れば不適切な行動になってしまいますね(弁財額も上がりっぱなしでさくら母despairです)

さくらは、穏やかな子なんでボールを人が口から取り上げても(がっつり噛んでいますがcoldsweats01)唸ったり、噛みつこうとはしません。ただ、よその子の物も自分のものにしたいだけなんです。

さくらは、人でいえば反抗期なんですね。人の子どもの思春期における反抗が正常なことであるように犬にも反抗期があるんですよ。さくらのようにしたいことが手に取るようによくわかる犬は、いろいろとトレーニングがしやすい子なんですよ。

さくらとLiddellの攻防戦は、ここ数日、激しさを増してきていて、さくらがLiddellに(# ゚Д゚) ムッカーと、することも多くなってきました(どうしてさくらのしたいことさせてくれないのっannoy

20090116_p1161465 さくら、止められていますね。

このLiddellがよくやっている首筋を抑える行動(噛んではいないんですよ)犬を、コントロールしたがるタイプの犬によく見られるものですが、人も犬の行動を抑えるときに使えるものです。

ただし、子犬のころに犬同士のレスリング的な遊び、良い母犬からの教育を経験してないと、有効ではない場合がありますから、いきなりやらないでくださいね。特に大人犬になりきっていて、すでに人を噛んでしまったことがある犬には不向きです。

子犬期に人が教えておくべきなんですが・・・。

Liddellは、すごく力を入れてるわけではないんです。さくらは30kgぐらいあるし、Liddellは16kgしかないんです。

20090116_p1161467_2 さくらが本気になればその体重差で、Liddellをやり込められるのですが、さくらにはLiddellへの刷り込みが働いてます。

ジーン・ドナルドソン著「カルチャークラッシュ」の中の「誘惑を退ける方法」で、犬のしたいこと=自分へのごほうび(それも最高な)を、飼い主の号令を無視して手に入れようとしている場合、それは、徹底的に妨害するべしとしています。

Liddellは、それをさくらに実践しているんです。

人もこのぐらい、気合を入れて(暴力ではないですよ)妨害するべきなんですけど。

20090121_p1211515 さくら、ちょっとannoyってしてますね。

向こうからこちらのボールに向かって奪うつもりで来たところを、Liddellの妨害に会っています。

あたりが強い場合は、ぶつかる音が聞こえます。

ラブラドールは、痛みに対して耐性があるようですから(私が知っているラブで腹壁に穴があいてもへっちゃらな子がいましたcoldsweats01)それに当たるTeaching Dogもある程度のあたり強さが必要になります。痛みに強いということは、キレにくいこと・・・歯を使わないということです。

20090116_p1161468 さくらの“わかりました”ですね。

犬のボディランゲージ、積極的な服従のサインは、犬が自らするものであって、人が無理無理抑えて教えるものではないんですよ。

(Liddellもへちまこが首に手を置いただけで、動きを止めるようになってます)

犬語の世界を観察していると、犬の行動をどうやって管理すると効果的か、わかってきますね。

この妨害行為、犬がションボリするまでするのが効果的です。大きな子の飼い主さんは体力勝負になりますけど、さくらにはLiddellがいるので飼い主さんちょっと楽してますね。

しかし、このラブラドールという犬種の持つ、集中力と作業意欲はすばらしいと思います。さくらもその能力を良い方向に向けてあげると、goodの家庭犬になりそうなんですがhappy01

(Liddellもさくらも1時間以上、こんなことしてますよcoldsweats01人にはちょっとムリっぽいかな)

犬が犬をコントロールしているなんて、よくよく見てないとただの遊びにしか見えないんですが、犬語を知っているとわかってきますね。

20090129_p1291602

そうそう、Liddellは、ドクターストップで、今は走らせることができません。パッドの上にあるストッパー(腕球)がさけちゃって、走るたびに血が噴き出してしまうので治療中です。

動きが激しい犬なのでさけやすいそうです。

週明けにはなおっているかな?

では。

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2009年1月29日 (木)

liddell the teaching dog43 再会その2 健やかなれ・・・

20090128_p1281585健やかなれ・・・。

今日は、センターで譲渡された犬たちのしつけ方&お悩み相談に行ってきました。

センターで譲渡された子犬たちの共通する相談は、「怖がり」が一番多い。

もう一度、なぜそうなのかをお話して、新しい飼い主さんたちに理解をしてもらうしかないのだけれど・・・。

この子たちは、初めから暖かい人の手を知らない、優しい人の声を知らない・・・人の手がこの子たちの安心で安全な心のよりどころになるまでには、この子たちと一緒にのりこえてもらう以外に近道はないのです。

ペットショップという、金魚鉢のようなケースの中で人目に曝された環境にいたほうが、まだ人という動物を認知していたのかもしれないのですから。

20090128_p1281589 クチクロは、バッカスという神さまの名前をつけてもらっていた。

バッカスの飼い主さんは、へちまこのお勧めのとおり、抜けない構造のハーネスを使用してくれている。

飼い主さんは、毎日、2時間もバッカスを外に連れ出しているという。

柴犬の友だちができて、遊んでもらえるって、飼い主さんが喜んでいたね。

君は、犬との関係は心配ないようだし。

飼い主さんも、いろいろなものに慣れるように考えてくれているようだね。

バッカスは、ωの犬だね。陽気で犬語も上手に話せる。そして、学習速度が速い。このまま、人の社会に適応してくれればいいんだよ。飼い主さんも、優しいし、へちまこの説明をメモする熱心さを持っているし、何よりも君がかわいいという思いが伝わってきたよ。よかったね・・・バッカス・・・いい人に巡り会えて。

20090128_p1281588 ゆず、あれからは、お父さんとはうまくいるているそうだね。

(画像は、Liddellにあいさつをするゆず、上手に犬語のあいさつで来てますねhappy01

よかったよ。

まだ、ちょっと、それって犬語的におかしい表現だねっていう時があったけど、仲間を、いきなり咬まなくなってきたね。

甘えるしぐさも、自然に出てくるようになってきたし・・・。

この日も、何度か仲間との軽いいざこざがあったけど、人の介入なしに対立回避ができていたし・・・感心、感心。

叱らないで、好ましい行動ができる環境に犬を導くようにママには伝えておいたよ。

「この怖がり、いつ、よくなりますか?」って、そんなこと聞かれても、へちまこは「わかりません」としか、答えられないよね。

だって、ゆずたちは、意思も感情もある生き物たちなんだから、この先もまだまだいろんなことがあるに決まっている。

太助のは母が、「犬って、薄皮をはがすように良くなっていくようですね」と、語っていた。そう、いい言葉だよね。本当にその通りだよgood

20090128_p1281586 花も来ていたんだけど、花は、外に出られないほど、怖がりらしい(画像はないんですぅ~)

外の環境にストレスを抱くほどなら、出す必要はないと思う。

今のところ、お家の中が一番花にとって、安心で安全で自分をリラックスできる環境なら、その中で家族が花の心のよりどころになってから、再チャレンジすればいいと思うよ。

あっ、花はチョコになったんだよね。

チョコの家族もいい人たちだよね。チョコは、子どもたちとも仲良くなったいたし。

よかったhappy01

20090128_p1281584 Liddellは、あいかわらずゆずのことが気になって仕方がないみたいだけど、ゆずには、もうそんなにお世話を焼かなくて大丈夫みたいだよ。

ゆずもバッカスも、チョコも、少しづつ薄皮をはがしながら、人の社会を学習し、新しい家族のもとで、健やかな犬生を送れると思うよ。

そして、Liddell・・・あなたが一番一生懸命にやってくれたに違いない。

犬のくせに犬語を話せないゆずのために、人を怖がり続けたバッカスのために・・・Liddellの教えた犬語は、この子たちに伝わってくれたと、思うよ。

また、来月、会えるからね。

では。

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2009年1月26日 (月)

liddell the teaching dog 42 犬、犬に出会う。

20090125_p1251580_3 このゴールデンは、ルーシーという名前になりました。

ルーシーは、昨年の暮れに保護犬としてセンターに収容されたので、最初につけてもらった名前がわからないのです。

きれいで穏やかな子だったので、必ず、飼い主はお迎えに来てくれるだろう、きっと探しているだろうと、誰もが思いました。

でも、収容期限がきても、ルーシーを、迎えにくる人は誰も現れませんでした。

そして、ルーシーは、もうこの世にいない犬になりました。

今は、一時預かりボランティアさんのもとで、新しい家族との出会いを待っています。以前、キャリーに入れられたままで捨てられたアメコカの子も、引き取りに来ると言っていた飼い主はとうとう現れず、やはり、ボランティアで里親をみつけました。

へちまこが活動している川崎市は、全国一、殺処分が少ない自治体なんです。年間殺処分、100頭以下。それでも限りなくゼロにできないジレンマが、ボランティにも職員さんにもあります。マイクロチップの法制化、どうか、一日でも早くしてくださいっpunch

犬、犬に出会う・・・よい出会いを。

20090125_p1251581 ボランティアさんのところに来た当初は、なんだか、遠慮がちだったようですが、今では、ルーシー本来の性質がでてきたようです。

Liddellは、βな部分が出やすいωですが、ルーシーは、穏やかで自分に自信がある、とてもωらしい犬だと思います。

20090125_p1251583 ねっ、優しいお顔。

でも、自信があるωな犬の顔です。

こういう子が、本当のωだと思います。

穏やかさの中にも、芯のある感じがしませんか?

手前のコーギーは、まちゃくん。

へちまこが紹介した子です。もう十歳になったそうです。

まちゃ君も穏やかなコーギーですよ。

さて、この日、初めての対面するLiddellとルーシーです。

20090125_p1251582おたがい、興味を持ってのごあいさつです。

Teaching Dogのωは、最下位犬のことではなく、その子のキャラクターを指して言っています。

Teaching Dogのωは、過剰な積極的な服従はしません。無抵抗の服従もしません。

同じキャラのようですが、ルーシーのほうが年上だということは、画像の一枚目で、確認済みのLiddellです。

Liddellのほうが挑戦的ですが、全体のシグナルは穏やかな注目だと思いますよ。Liddellの首が下がっているでしょ。

ルーシーは怯えてはいませんね。ルーシーの耳も穏やかな注目ですね。

よく見てみると、同じようなシグナルを出していますし、ボディランゲージも似ています。

Liddellのほうに優位性を認めてはいますが、ルーシーも自分の自信や冷静さを失ってないんですよ。こういう出会いは、ケンカにはまずならないといいます。

相手に横向きに立つということは「敵意はありませんよ」と、伝えているそうですよ。

20090120_p1201514_2 ( ほら、この画像のテン君と王子も同じなんですよ。

思い出していただけましたか?)

おたがいに互角か、と、確認できたようですね。

このあと、Liddellのほうから遊びのバウでルーシーを誘って、おたがいの噛み心地を確かめていました( ´艸`)プププ

でも、ルーシーのほうが“まだコギャルな子ね”という感じで、Liddellに折れてくれたような気がしますよ。

20081228_pc281414それは、チーズとLiddellの関係に似てますね。チーズがLiddellで、Liddellのポジションがルーシーです。

良い先輩が後輩に“胸を貸す”といった関係ですね。

Teachingが得意な子は、ポジションの状況判断もできるそうです。

ルーシー、いいTeaching Dogになれる素質ありますよgood

その前にルーシーを、たくさん愛してくれる家族を、見つけなければpunch

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2009年1月25日 (日)

チョー寒かったけど、アジ体験教室、前編。

0005 24日に、教室の生徒さんたちのアジリティー体験教室を開催しました。

あいにくの寒空でしたが、9ペア、吹きすさぶ寒風など、ものともせずにはりきって、チャレンジしていましたよpunch

インストラクターは、Liddellのアジ連でお世話になっている、Doggy fieldの香織ちゃんです。

昨日、ブログをアップしようと思ってたんですが、昨夜、次男が救急搬送されてcoldsweats01(ご安心くださいもう治りましたから・・・)ちょっと、一日遅れになりました。

(Liddellの画像は、昨年、梅パパに撮っていただいたんものです)

さて、今回のメンバー紹介ですよ。

20090124_p1241529 たくさん画像があるのでサムネイル版ですが、画像をクリックすると、ポップアップします。

手前、コーギー・ペンブロのレオン、ガーディガンのジャスミン、アジ初体験です。

20090124_p1241530 ボストンテリアのTボズ君。

防寒対策もバッチリですね。

20090124_p1241531_2 こちらは、おなじみの太助です。

なんんだか、今日はおとなしい気がするのは、気のせいかsweat01

20090124_p1241532 まろもいますよ。後ろ向きですが、やる気は満々。

小さいけれど、ファイトはでっかいぞっsign03

20090124_p1241533 シュナウザーのエディーですね。

とてもハンサム君です。そして、やさしい男の子です。

20090124_p1241534 ヨーキーのパルちゃんです。パルちゃんは、5匹の仲間と放棄された子です。ペットタクシーのドライバーさんが、パルたちを迎えに行くと、センターに連れて行っていいからと、元飼い主に言われてしまったそうですangry・・・でも、巡り巡って、今は、とてもステキな里親さんに会うことができました。アジリティー、初体験、ちょっと、ドキドキのパルです。

パピヨンのサアラも参加なんですが、ちょこっと遅れての到着でした。へちまこは重大なミスを犯して、サアラを撮らないうちに電池切れ(充電しておけよ~~(´;ω;`)ウウ・・・)で、サアラの画像は後編にアップします。(*_ _)人ゴメンナサイ ・・・レオンちかまろんちに画像、送ってもらいますぅ~~。

20090124_p1241537 まずは、タイヤ・・・Tボズくん、腰が引けてますねhappy01当然、当然。

20090124_p1241535 でも、無事にクリアですよgood

タイヤが安全でなんでもないとわかってくると、自信がついてきますね。

20090124_p1241542 今度は、パルちゃん・・・うんうんo(*^▽^*)o上手にクリアですねgood

Σ( ゜Д゜)ハッ!手前のやたら三角は・・・Liddellsign02

パルママののんびりムード、いいですねぇ。癒し系のパルママです。

20090124_p1241543 エディーです。エディーもわりとすんなりクリアできましたgood

Tボズくん、ちゃんと他犬の見学をして、研究しているみたいですね。

20090124_p1241544 レオンです。

コーギーは、牧畜taurusがお仕事。

アクティブで体を使うようなスポーツは、だいたい得意good

20090124_p1241545 ジャスミンですね。ジャスミンの拒否りようのかわいいことheart04

20090124_p1241548 “えぃっdash

勇気をふりしぼって、ホップです。クリアできましたgood

20090124_p1241549 お次は、ソフトトンネル。ふつうのトンネルと違い、出口が見えないので、怖がる子もいますが・・・太助はどうでしょうか?

20090124_p1241551 母が呼ばなくても、自分で出てきましたhappy01

“おいら、こんなもんは平気さっ”

20090124_p1241553 「おーい、こっちだよぉ~~Tく~~ん」

こうして、呼んであげると20090124_p1241555 ・・・・

出てきました、Tボズくん。

Tボズくん、最初のころより落ちついてきたね。

20090124_p1241556 「パルちゃ~~ん。パルゥ~~」

パルは、この中が気にいったようで、中を探検中。

20090124_p1241560 出てきました。

テリヤ気質なのか、あなぐらっぽいのに惹かれるようです。

20090124_p1241561 エディーも、ママを、よく確認するようになりましたねhappy01

20090124_p1241562 犬と人がいっしょに何かをするって、とても大切なことだよね。

エディーが、ますます愛おしくなってくる、エディーママです。

20090124_p1241565 レオン・・・なんだかよく確かめているようですね。

“えっ、ここにでるんだぁ~~”ってな、感じです。

20090124_p1241569 ジャスミン・・・w(゚o゚)w

ドラえもんの4次元ポケットなの???

ジャスミンのリアクションって、いつもおかしいです。

20090124_p1241571 まろも、難なく、クリアです。

もう、あまり心配しなくても、まろとまろママは大丈夫なようだね。

Liddellも、そう思うよね。でも、まろママは、まだまだ、勉強したほうがいいかもねwink

20090124_p1241576 太助って、なんだかいきなりいろいろなことが、できるようになる子なんだよね。

そういえば、この日、練習中に暴走しなかったじゃないのsign02

いやぁ~~、大人犬になったこと、ヽ(´▽`)/

20090124_p1241579 Tボズくんのスラロームですね。

Tくんのお姉さん・・・楽しそうにチャレンジしてました。

Tくんのお姉さんも、いつも楽しそうにしてくれるので、見ている方も安心できましよ。

m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーンここで電池、切れました。

後編は、画像が届きしだいアップしま~~す。

2009年1月23日 (金)

ミッション。

20090113_p1131460 へちまネタ、いっきま~~す。

へ「きさま、作戦会議をひらくぞ。今度の作戦は、前回のようにぬるいようでは、きさまは503部隊から除隊するぞっ」

り「はっ、メイジャー(英語で少佐)りーちゃん、まじめにミッションしますです(  ̄^ ̄)ゞラジャ」

へ「ふむ、よい心がけだが、声が小さいっsign03もっと、大きな声を出せっpunch

20090113_p1131459 り「はいっっっsign03えいえいおぉーーーっpunch

へ「うむ、よいへんじだ。それから、会議の前に、いまより、敵から身を潜める訓練を行う。」

り「・・・・sweat02へっ。」

20090111_p1111446 へ「いいか、お手本を見せるぞ、よく見ておけ」

り「はっ、少佐、リーちゃんよく見ておきますです」

(えっ、何でカーペット丸まってんのかな~~?)

20090113_p1131462 へ「こうだ、こうだぞ、身を低くするんだ、匍匐前進で、進むのだ」

り「う~~ん、少佐ぁ、リーちゃん、そこには入れるか自信がありましぇ~~んです」

20080711_p7110851 り「こうですかぁ、少佐ぁ~~りーちゃん、いっぱいいっぱいですぅ~~」

(しっかし、荒れた家具ばかりだねぇ~~うちはcoldsweats01みなさん、見てないことにしておいてちょ)

20080713_p7130856 へ「よしっ、まぁ、いいだろう。今までとは、雲泥の差だ。よくできておる。犬でも努力は必要だ。私は、少し休憩するが、きさまには見張りの任務を与える、ゴミは片付けておけ」

(しっかし、荒れた家だなぁ~(^-^;)

り「はいっ、少佐、ごゆっくり、お休みください。リーちゃん、任務完遂して見せますです」

20090122_p1221525 へ「きっさまっannoy(# ゚Д゚) ムッカー、私より先に眠る気かっbombおまけに舌が出ておるぞっsign03

り「sleepysleepy・・・」

20090122_p1221524 り「あれっ、リーちゃん、ねてましたかぁsweat02・・・少佐ぁ」

へ「きさまは、いつか犬死にするぞっ、いいから、その舌、しまえε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…」

茶々丸家っ。

どうだっ、鳥ネタだぞ。

小躍りして、喜ぶがよい(へちまより)

では。

2009年1月22日 (木)

liddell the teaching dog 41 fun taskって、楽しいぞう その2

20090122_p1221516 (*^ω^*)ノ彡えっへんsign03

いいものを見つけました。

もう、棄ててしまっていたかと思ってたんですが、お家じゅうを探してほこりまみれになりながら、眠っているのを発見。

キィボードですね。

当時、ちょっと無理していいものを買っておいたんで、機能もいっぱいついているんですよ。

これで、また、fun taskのレパートリーが増えていきそうで、わくわくしてきました。

Liddellは、さっそく、興味津津ですね。なめてみたり、においをかんだり、脚でふれてみたり、鼻でつついてみたり・・・そう、ここでクリッカーでマークして、ごほうびです。

フリーシェーピングは、犬の自然な行動を利用して、犬に学習してもらいます。

へちまこは、できればliddellには、“鼻で弾いてもらいたいな”と、思っていたんで、その行動が出てくるまで待っていたんです。

ヒトの好奇心が、人の科学を進歩させたように、犬の好奇心も犬の脳みそを進歩させるんですよ。

この好奇心がなくなっちゃうほど、強制的な訓練やトレーニングをしないでほしいんですけど、うちのご近所には、いまだに強制訓練を施す士がいます。

“犬の自信を奪うこと”を、信条としているんで、できあがるころには、確かにヒトのいうことをよくきく、できのい犬になってはいますけど、どこか魂の抜けたような感じはどうなんだか?

「イケないっsign03」という、絶叫に近い叫び声に反応する犬の眼は、次にくる、罰に怯える目なんですよね。

へちまこは、一瞬でも、そんな風にヒトに怯える犬を見たくないいんですが・・・。

20090122_p1221518 そうそう、鼻で弾いて下さいねnoteLiddell。

画像が暗くてよく見えませんが、鍵盤が鼻先で押されているのがわかると思うんですが・・・。

なぜ、鼻か?

Liddellの脚だと、和音すぎてしまうんですね。

マリンランドのアシカたちも、鼻で弾いていたと、記憶してます。

もちろん、音が出たとたん!!(゚ロ゚屮)屮って、ひとりびっくりしてますよ。

20090122_p1221520 いいですねぇ~~good

だいぶ慣れてきたんで、自由に弾いますが、これを、人の指示で指定されたところを弾いてもらうようにシェーピングしていきます。

Liddellの目が上目づかいなのは、こちらの指示を見ているところですね。

り「ここかなぁ~~notes

あっ、ミュージックbellも進んでますよ、指定されたbellの音を出すのは、でき始めています。

今日は、たまたまこのキィボードを見つけたんでチャレンジしてます。今年は、小さな子のいる施設に慰問の打診がありそうなんで、taskの数を増やせたらいいなぁ~~。

20090122_p1221519_2 ワンダー王子ですね。

王子は、脚で弾いてくれます。

この子は、本当に怖いものなしに育った子です。

だからといって、へちまこやその他の人の指示に従わないということはありませんが、人と自分は同等ぐらいは考えていそうです。(家族は特別と思ってはいるようですsweat01

何をするにも、自信たっぷりでやる気満満punchですよ。

でも、自分よりも強い犬にガゥられると、すぐさまへちまこのところに逃げ込んでくるところは、状況判断ができていて、自分の手に負えないことに関する対処はできています。

“君子、危うしに、近寄らず”・・・そう、彼はcrownなのですから。

たまに、「犬にそんなに芸を仕込んで、かわいそうじゃない」と、言われることもあるし、非難な目で見られることもありますが、彼らの眼はいかがですか?

“いやいや”、やらされている眼でしょうか?

食べ物のためだけにやっている眼でしょうか?

へちまこが、fun taskを、犬たちに教えるのは、人との共同作業は楽しいと思ってほしいからなんです。楽しいとはいかなくても、まんざらではないと思ってほしいなぁ~~。

今日のような一日中、雨の日は、空いた時間を利用してfun task、レッスンしてますよ。

「うちの子には無理無理無理ーっっsign01」って、思う前に芸事ではなくて、犬とのコミュニケーションを、とる一つの手段として楽しんでほしいんですが。

犬語ばかりを理解するだけが、犬との関係を良くするのではなくて、ヒトとの文化的な交流も犬とのコミュニケーションを築きますよ。

そのいい例が、まろや太助ですね。

では。

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2009年1月21日 (水)

liddell the teaching dog 40 Good Boy Good Girl

20090120_p1201511_2 Liddellの耳は、いつもこんな感じ。

向こうから何か、気になるものが来ると前の方に向きますが、ふだん、耳は、こうして収納してあります。

へちまこは、ベルジアンシェパードのこの耳がお気に入りですよ。

歩いている時は、耳が後ろの方にひっついているんで、たまに「あら、耳、どうしたの?」って、聞かれることもあるんです。

犬の耳も、立ち耳派、垂れ耳派と、好き好きがありますが、へちまこは立ち耳、大好きですよ。

そうそう、アンジェラ先生が2月に来る予定でいらしたそうで(へちまこは3月か4月かと思ってましたんでちょっとΣ(;・∀・))ところがアメリカのセミナーに出ること、と、航空料金の問題とかでこちらには来れないと連絡がありました(´・ω・`)ショボーン

セッションを受けたい飼い主さんに声をかけなくてはならなかったんですが、残念ですね。

で、秋に延期になりました。今度のセッションのときも、見学OKにできるようにお願いしておきますからね。LiddellのTeachingも見ていただきたいんで、先生、お待ちしてますよ。

で、Liddellの耳が前の方に立ってきたんで、そちらにeyeやると・・・・。

20090120_p1201512 スピッツ一家でした。

偶然、お会いしましたよgood

この日は、とおぉ~~~くからLiddellたちに視線を送り、こちらに気づいてほしいんだよぉ~~と、小声でお話してました。

そうなんです。吠えなくなったんですね。

オーバーな表現ではなくて、小声で意思の疎通ができるようになってきましたね。

青いハーネスがテン君、去勢済です。赤い子・・・ごめんなさい、名前忘れましたsweat01Liddelllの耳はちょっと、緊張してるようです。テン君の接近が少し強引なのかもしれませんね。テン君の耳の位置をよく見ておいてくださいね。

20090120_p1201513 Liddellのカーミングのバウです。

Liddellの耳、さらに奥へ引き込まれています。

上の画像の耳のシグナルが、テン君には、はっきりと通じてないと判断したのか、もう少しシグナルを強めに出していますね。

り「ねっ、落ちついて、わたしはあなたを攻撃するつもりはないから」

テン君のボディから、力が抜けているのが分かりますか?

上の画像と、よく見比べてくださいね。前傾だったテン君のボディがまっすぐになってるでしょう。耳の位置も少しですが変化が見られますね。

で、もうひとつの注目はハーネスなんですね。ハーネスは確かに訓練やトレーニングに向かないかもしれませんが、犬として生きていくための犬語の習得には欠かせないもんなんですよ。

Liddellのシグナルを、相手に完璧に伝えるためには、ハーネスは必需品です。

犬の行動を抑止するために、リードで後ろから引き戻す場合、首輪だとどうしても犬の首が上がってしまいます。スワレの状態から引き戻しをすると、胸を張る状態から前脚が上がる状態になることもあります。さて、この首が上がること、前脚があがることは犬のシグナルとして何が伝わると思いますか。

そう、優位性ですよね。

ハーネスの場合、ゆっくり引き戻すと少しづつ体が横向きになります。頭は下がったままのはずです。ここで重要なのは、なるべくゆっくり引き戻してあげることですよ。

20081103_pb035199 で、こちら、以前にアップした画像ですね。

思い出していただけましたか?

ジャスミンのすごく困った顔。

じ「ちがーっうsign01誤解されちゃったらどうしてぇくれんのぉcrying

いかがですか?そんな感じでしょ。

犬は、対立したくないんですよ。

それを避けるために発達させたカーミング・シグナルなんですから。

で、引き戻していくと、いずれ人を確認することになりますから、その行動が出るまで声をかけないでくださいね。吠えあっている場合でも少しづつ人が後退させます。これは、アンジェラ先生が教えてくれたテクニックです。アンジェラ先生は本当に少しずつしか引き戻しません。犬が自分で飼い主さん(自分の行動を管理するもの)を、確認させることが大切なんですね。

ゆっくり動くことは(動いているのがわからないぐらい)相手を落ち着かせる効果があると、トゥリッドも「犬語の世界へようこそ」の中で言っていますよ。

20090120_p1201514

王子、スピッツ一家に馴染みすぎですhappy01

実は、テン君の奥さん(左手前)に気があるんですよ( ´艸`)プププ

でも、犬妻ですから、ワンダー、あまりしつこくしないでくださいね。

テン君もそう思っているようですが、それほど強く気分を悪くしてないようですね。

おたがい拮抗してるんで実際の攻撃には出る必要のない二人です。

おたがい、穏便な・・・と、いうところですね(o^-^o)

テン君やワンダーのシグナルは、この場ではふさわしいものですので、優しく、穏やかなほめことばのみ(犬の体に触れない)かけてあげました。

もちろん、Liddellのカーミングのバウの時にもへちまこはほめてますよ。だいたいgoodガールという言葉を使います。犬が相手にカーミング・シグナルを使うたびにほめてあげるといいそうです。

犬たちは、自分からこの交流を楽しんでいるんですね。これが、この子たちのごほうびなんですよ。仲良くしてるから食べ物を・・・では、食べ物のために仲良くするふりをする犬になりかねませんから、食べ物による交流は、犬同士には必要ありませんよ。

では。

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2009年1月19日 (月)

ばびぶべ房総だよん。

20090118_p1181496_2          18日で一泊の房総半島館山に行ってきました。

春は遠からじ・・・のような過ごしやすいお天気に心ウキウキでお出かけしてきました。(画像をクリックでポップアップだよ)

画像の場所は、太海tulipセンターのwaveの釣り堀ですよ。

自然の岩場を利用したいけすがあって、その中に鯛やカワハギ、クロダイ、メジナがいますよ。それを釣るんです。

20090118_p1181493 おとーしゃんとこわーいsweat01おねいちやんは、釣り好きなんでどこへ行っても釣りをしようともくろみます。

この日もおとーしゃんは、おねいちゃんにかしずきながらおfish釣りですよ。

でも、ここのおfish、学習してんのか、それともみんな一度は痛い目にあっているんだか(遊び釣りの場合はリリースOK)サービス精神はゼロみたいです。

20090118_p1181492 どぉ~~~んなに待っても、リーちゃんにはおfish見せてもらえませdespair

20090118_p1181490 場所を変えても、おねいちゃんの竿にはあたりはなしですね。

20090118_p1181491 アリちゃん、いつになったらつれるんですかぁ~~sign02

リーちゃん、寒いからアリちゃんにくっつきますね。アリちゃんは、肉襦袢がついてるんで暖かいですよ。

20090118_p1181487 結局、この日はfishさんのご機嫌が悪いということでやめました(´・ω・`)ショボーン

そうそう、ここには子犬子ネコランドなんていうアトラクションがあったんですよ。リーちゃんの仲間が、繁殖用としていましたweep

ちょっと、楽しい気分がdownりましたよ。だって、みんな・・・(ノд・。)

りーちゃんの、言いたいことわかってもらえますよね・・・sad

20090118_p1181486 で、場所を移して、まだリーちゃんがいないころ、十年ほど前にきたこのある「鯛の浦」へ・・・。

ここでは、鯛さんたちがワラワラ集まってくる場所があって、遊覧船で鯛さんに会えるんだけど水温が冷たくて、今日は、鯛さん集まるのをやめたそうです・・・cryingまた、おfishしゃんたちに嫌われたみたいです。

で、有名な誕生寺に寄りましたよ。誕生寺は、えらいぼーさん(日蓮さんでしたっけ?)のゆかりがあるお寺のようです。画像の銅像さんは、そのぼーさんの小さいころだって、おかーしゃんが話してくれました。リーちゃん、ひとつ、賢くなりましたが、それって食べられるものですかぁ~sign02

20090118_p1181498 この子はね、今日泊まる「しぶごえ弐号館」の看板犬のバロン君ですよ。

ハンサムさんでした。

20090118_p1181499 お宿の前は、プライベートビーチみたいで、リーちゃん、ワンダー王子と走りまくりましたよ。

海に飛び込んだら、おかーしゃん、「cryingあっあっ洗ったばっかなのにぃ~」って、喜んでました。

あんまり喜ぶんで、棒、拾ってあげました。

房総だけに、暴走なんてね(≧∇≦)

20090118_p1181503_3  ワンダー王子は、いつでもボールですよ。

砂まみれになってあげたら、おかーしゃん、また、喜んでました。

20090118_p1181501 お空もスミレ色になってきたんで、お部屋に戻ることにしました。

「しぶごえ弐号館」は、オーシャンフロントなんで、今度は、もっと暖かくなったら連れてきてくれるって、おとーしゃんが約束してくれました。

りーちゃん、海、大好きですよ。

20090119_p1191505 もうもう、みんさんお疲れのようです。

ご飯食べて、お風呂入ったら、眠くなってきました。

ワンダー王子は、おねいちゃんといつもの通りねていますよ。

20090119_p1191507 アリちゃんは、狭くて暗い所が好きなんで、自分で見つけたみたいです。

20090119_p1191506  リーちゃんは、いつものとおり、おかーしゃんのお布団の上です。

リーちゃんは、お座敷シェパードなんですよhappy01お家にいる時もおかーしゃんのお布団の上で寝ますよ。

たまに、おかーしゃんにどかされるけど、その時は「うぅ~~っ」って唸って「いやだよ~~ここがいいよ~~」って言うんだけど、おかーしゃんには、効き目がありません。

しぶごえさんは、お家で過ごしているようにくつろいでいいお宿さんなのです。いろいろな犬用備品もそろってて、みなさんにお薦めですよ。

20090119_p1191510_2  帰りは、いちご摘みをしました。

今のいちご狩りは、立って摘むことができるんで、楽チンです。

おおきくて、甘いイチゴがたくさんなっていて、30分で食べ放題でしたdelicious

20090119_p1191509

温室の中ではミツバチさんが、働いてました。

派遣切りにはあってないようでしたよhappy01

では、房総の旅でした。

2009年1月18日 (日)

liddell the teaching dog 39 Liddell The βその2

Teaching Dogでカテゴリされる、α、β、ωは、オオカミの群れのα、β、ωとは違う説明をアンジェラ先生はしています。

ωは、オオカミのパックの場合、最下位の存在ですが、Teaching Dogで言い表す真のωは、群れをハッピーにさせる能力と状況判断のうまさがあるようです。

群れの緊張の軽減をしてくれる存在です。

たまにこの子はωな子ねと、ブログ内で表現してますが、それは、単に遊び好きということを言っているだけのことがあります。

20080803_p8030913 Liddellのωの表情です。

かなりのリラックス感があるでしょう?

この時は、子犬と遊んでいる時のもの。

自分を怖がる、子犬に「わたしは、あんしんであんぜんよhappy01」と、伝えているところですね。

以前のスピッツたちとのことも、Liddellのωな部分が働いたことになります。

この、状況判断のうまさがωなんですね。

で、ωは、βとの二足のわらじを履くこともあります。

βの役割もすることもあるんですね。Teachingする子は、どの子も状況判断がうまい子がい多いですよ。

20080809_p8090930_2 βな子の顔つきの子だと思います。

この子は、Liddellよりも強いβタイプです。

「おいら、やる気、まんまんpunch」ってな、顔つきですね。

外向的で堂々としています。

βは、♂が好んでつくポジションだそうですよ。

相手の行動を停止させて、権威の誇示をよくするのがβです。

この子も、かなりの強さで相手にあたりますが、歯は使いません。つまり咬まないということですね。

順位決めゲームが大好き、追いかけっこ大好き・・・Liddellと似てます。

20090116_p1161471 Liddellのβ的な行動です。

さくらの行動を止めにはいってますね。

Liddellの場合は、ωとβの行動をするので、どちらの役割もできるということになります。

り「とまりなさい、やりすぎよ」

20080417_p4170529

これは、Teaching。

この時は、後ろからの挑戦でしたから、ルール違反を教えています。

冷静さがないと、この時点で強く相手を噛んでしまうんですが、Teachingができる子は、相手を傷つけるような歯の使い方はしませんよ。

犬ですから、口を使うのは当たり前ですが、その使い方ですね。

日本犬系との、フリープレイは、すぐに人が介入できない状態(飼い主のスキル、相手の犬のようす)なら、初対面の場合は遊ばせない方がいい場合があるようです。

飼い主さんがどのくらい犬語を理解しているかですね。

自分の犬だけではなく、相手の犬もわかってあげなくては・・・。

20090116_p1161482 これは、フリープレイ。

つまり、遊び。

かなりの激しさですが、怪我などしません。

ちゃんとわかって、おたがいしてますからね。

さくらの遊んで遊んで攻撃で、ついつい遊んでしまいます。

それでも二人は楽しいんでしょうね。

本気でさくらが挑戦してくるので、Liddellは、やはりβですね。

βに対しては服従しますが、Liddellには遊びを通じてみんな本気で挑戦してきます。

その挑戦を、楽しく受けて立つLiddellは、やはりβなωなんです。

では、みなさん、へちまこ一家は、今日は房総半島でアワビの踊り食いしてますからね

(*^ω^*)ノ

しぶごえ弐号館にみんなでお泊りでぃっgood

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2009年1月17日 (土)

Liddell The Teaching Dog38 Liddell The β

20090116_p1161475 前回、fun taskの続きなどと、もうしておりましたが、よい画像が撮れたので、今回は、こちらをテーマにしますね。

さて、LiddellのβDogのシグナルをご覧ください。

すごく優位性のあるシグナルですが、対立のシグナルではないんですよ。liddellの耳の位置でわかると思うんですけど。

ちなみに小さくなっている子は、コーギーのオスで未去勢・・・それにLiddellより三歳ほど上です。

このコーギーは、久しぶりに芝生広場に来たので少々緊張気味でした。その緊張を持ち込まれたくないLiddellは、この子にくぎを刺しているところですね(オイオイ、その子はあんたより年上のおじさんじゃございませんか)

り「おじさん、ここではもめごとはやめてね。たばこも飲酒もおさわりもだめよっsign01

こ「いゃぁ~おじさん、久しぶりにLiddellちゃんに会ったからきんちょうしたよーsweat01

別にこのコーギーがすごシャイだとか、臆病とかではないんですよ。他のオスには強気に出ることもありますが、真のβやαにはかなわないので積極的な服従のシグナルをLiddellにしているところです。

Liddellの顔から、上位の犬の表情が見てとれるでしょうか?

これは、人が作れる犬の顔ではないんですね。

年上の♂犬でも、服従姿勢を自らします。

これがLiddellを、βDogとしてカテゴリされる所以なんです。

Teaching Dogの中には、少々重要な役割を持つ、α、β、ωというカテゴリがあり、その子たちには、その子たち特有の顔を持っているといわれてます。(表情の作り)

どんなに強がる犬であっても、その本質は変わらないのでその子の顔つきでわかります。

20090116_p1161476 り「かわりにわたしの熱い抱擁をしてあげるわん~~heart04

こ「いやぁ~~おじさん、Liddellちゃんにはかなわないよ(*´v゚*)ゞまいった、まいったcoldsweats01

なんてね。でも、あながち嘘ではないんですよ。

コーギーの緊張を察したLiddellがその緊張を軽減させるために、コーギーに自分の存在を知らしめ、そののち、リラックスさせたところですね。

βは、パックの監視と管理がお仕事ですから、自分の存在を知らしめる必要があるわけです。

この画像では、Liddellは、もうオメガに戻ってますね。

20090116_p1161477_2 り「いい、おじさん、もういちどいっておくけど、もめごとはくれぐれもやめてね」

また、βの顔に戻っています。

Liddellのボディにも優位性のシグナルが相手に出ていますね。

「なんだよぉ~~。わかったよ。だいじょうぶだよ」

20090116_p11614771 上の画像の引き延ばしです。

コーギーの顔のシグナルは、Liddellに対してなだめのシグナルを出していますね。

そう、Liddellのシグナルを受け入れて対立を避けているところですね。

β、ωに対する他犬の態度は、自ら服従するようです。

冷静で堂々としているαは、他犬から避けられますが、やはり、他犬は服従するようですが、へちまこは、真のαをあまり見たことはありません。人が作っちゃったにわかαはよくみかけますが・・・。

にわかαたちは、本当は強くないので、自分で対処できないことがおきると、怯えの攻撃に出やすいそうですよ。自分の身を、自分で守らなきゃならないなんて、ストレスになりますから、飼い主さんが早く安心で安全なガイドさんになってあげてるのが一番だと思いますよ。

では。

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2009年1月13日 (火)

Liddell The Teaching Dog 37 Fun Taskって楽しいぞっ!

20090113_p1131451 今日は、今年初めてのfun taskのレッスンでしたよ。

お天気もsunでしたから、そこそこ暖かくて気持ちよく、レッスンできました。

さて、今年は、ワンハロのほか、動物愛護週間行事にも出演予定しようと思っています。

愛護週間に行う、「動物愛護フェア」には、子どもたちもたくさん来てくれるので、犬の音楽隊を楽しんでくれるといいんですけど・・・そうそう、ブログを見ていただいている教室の生徒さん、隊員募集です。このほかに、太鼓、鈴、カスタネット隊員になってくださる方、ご連絡ください。もちろん、生徒さん以外でもfun taskに興味があって、経験したい方も大歓迎ですよ。

シェーピングの仕方は、懇切丁寧にお教えしますよ。

20090113_p1131452 画像は、タンバリンを叩く、まろ。

小さい足ですが、けっこう力強くたたいてくれます。

まろのパートは、キィボードの予定です。

大きな音や金属的な音が苦手だったまろですが、今は、自信たっぷりでいろいろなタスクを楽しんでチャレンジしてくれます。

fun taskは、その名の通り、犬が楽しんでやってくれるように、強制的な教え方はしません。

また、その子の一番得意とする動きや行動をもとにレパートリーを広げていきます。ダンスをしたい方は、ダンスを。今回のように、「みんなで、なんか、いっしょにしよか」で、音楽隊です。まろは、音楽隊のほか、Dog danceも発表したいと意欲的です。

Liddellたちのファンタスクのクラブは、アマチュアです。先生はいますが、「しつけ方教室」の卒業生さん、生徒さんたちで構成してます。だれかと競うものでもなく、犬に無理無理教えて人が楽しむものでもありません。人と犬とのコミュニケーションを大切に・・・という考えのもと集まっています。

20090113_p1131453 ワンダー王子ですね。

相も変わらず、勝手にtaskを選ぶやつです。

ワンダーは、何かを教える必要のない犬ですから(必ず何かの行動を自分からやるので、フリーシェーピングでやっとります)

今回の、楽器演奏もすべてこなしてくれます。

調子にのると、ジャンピングで鈴を鳴らし、ベルを鳴らし、おまけにスピンやバックといったトリックを取り入れて楽しんでいるご様子です(なにも回らなくてもcoldsweats01楽器はできると思うよ、crown王子)

えっ、Liddellのミュージックベルはどうしたかって・・・ええ、ええ、ご心配なく。それなりに音を出せるようになりました。どういうわけか、声まで出して叩くんで、それはそれで面白いからいいだろうということになりましたよ。

20090113_p1131454 真面目なまろと上段に構えるワンダーたちとは、対照的なこのお二人・・・。

レッスンの合間に、ご趣味がバトルですから、このわくわく感といい、太助のお誘いのポーズといい・・・。

はい、このアイコンタクトの後、大暴れでした。

でも、太助の遊び方が大人の遊び方になりつつありるようですよ。

以前は、「子どもすぎてあなたなんか相手にしてられないわ」と、Liddellに無視されることもちょくちょくでしたが・・・。

みんな、少しづつだけど、大人犬になっていくんだね。この日、太助は、Liddellが遊びを中断したのにまだしつこくするので、Liddellに叱られました。それを、受け入れるようになったのは、大人犬になった証拠ですかね?太助っ、でも、もっともっとやんちゃっ子しててほしいんですけどhappy01

太助母「また、人ごとだと思って、勝手いうな~~punch

20090113_p1131458 Liddellも疲れてとても眠い時は、自分からクレートにはいるようになりました。

我が家では、クレートトレーニングをしません。

でも、クレートは用意します。

へちまこの経験上、置いておきさえすれば、いつか必ず入るようになると、思っとります。

一番のお気に入りのソファーの場所があるんですが、今日は、お昼寝もせずにレッスンがあったので、夕食を食べたらもうここで一人になりたいそうです。

ね、耳が「どうぞ、わたしをほって置いて下さいthink」って、お話してるでしょ。

こういうときは、犬の気持ちを尊重してあげてくださいね。

犬だって一人になりたい時があるんですから・・・・ね。

では、次回、太助とLiddellのミュージックベルのマスターのようす、お伝えしますね。

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2009年1月12日 (月)

liddell the teaching dog 36 LiddellのTeaching基準。

20090111_p1111450 いつの間にか、liddell the dogへの二万回以上のアクセスをいただきありがとうございますo(*^▽^*)o(一年ぐらいでやめようかなぁ~とは、思ってましたよ)

とりとめもなく至極私的な内容なブログだとは、へちまこなりに思っとります。

Liddellという、犬に巡り遇えたこと、Teaching Dogという考え方に出会ったこと、その能力を発揮できる場をあたえてくれたこと、再び、犬のことを学びなおす機会を与えてくださった数々の人たちに感謝いたしております。

そして、また、しばらくliddell the dogにおつきあいください。(画像はボールをくわえながら居眠りするLiddell┐(´-`)┌かなりのマヌケぶりですよsweat01

Liddellはどんな犬でもTeachingしてくれるのですか?というご質問ですが、残念ながらそうでもないんです。

そこがちょっと、へちまこにもなぞな部分ですね。Liddellがずっ~と若いころは、オメガな部分が強く出ていたんですが、だんだんとβな部分がも出てきてsweat01でした。

Liddellは、自分への怯えや恐怖心、または攻撃的な威嚇に対して敏感に感じとるようなところがあって、特に、怯えからくる威嚇に関しては神経質でした。

過度な怯えが群れ全体の関係を不穏なものにする・・・この場をどうにかしなくては・・・と、考えるようです。この“どうにかしなくっちゃ”、という状況判断が犬語が通ずる相手ならいいのですが、もう犬語も何もない相手になると混乱する場合がありました。

Liddellには、犬語を教えてくれる犬の先生がいないわけですから、へちまことしてもかなり考えさせられることがありましたよ。

犬語が全く通じない相手と対峙させるのは、危険を伴うのでやめるようにとも、アンジェラ先生には言われてますから・・・Liddellは万能ではないんですね。

まぁ、近ごろはどんな犬でも関わりたがってたところは、自分なりにしまっておけるようになって、ひと安心です。

それでも、過度に怯える犬(特に♂犬)に対しては「ちょっと、こっち見て何、びくびくしてんのよっsign01わたしがあんたに何かしたっsign03(`Д´)」と、気分を害するようです。

じゃぁ、あれだけガンガンに吠える犬相手にシグナルを使い、コンタクトをなぜとってくれるのか・・・・それはへちまこにもなぞな部分です。

Liddellが、何を自分で考えて、何を基準としているのか?

ただ、明らかにわかることは、Liddellが関わりたいと思う犬にはLiddellに対して何かしらのシグナルが出ているんだと思うのです。

そのシグナルをLiddellが代弁していると、思うようになりました。

Teaching Dogというカテゴリは、”あるようでない”し、どの犬にもその能力はあるということですので、犬たちが何かを伝えあおうとしているのは確かなことと、思っとります。

Teaching Dogを見つけるとこを目的とするよりも、ふだんの犬たちの様子からその付き合い方を観察してみると、もしかしたら、自分の犬も犬語、話してんじゃないのと、わかるようになるかもしれませんよ。

人が過剰にコントロールしてないで、成長期に言論の自由を奪わず、首輪よりもハーネスで、短いリードよりも長いリードで、トレーニングにはハーネスを使用し、遊び相手を選び、その遊び方を監視し、早期に問題となる行動を見つけ、犬同士のケンカを許容することだそうです。

特に、遊び相手は慎重に選ぶ目を飼い主さんが持つことだそうですよ。

どんな犬かって、おとなしい子犬ならωタイプ、やんちゃっ子ならあるときオメガ、またあるときはβになれる犬。やたら優しいωな犬だと、やんちゃっ子にコントロールされてしまうこともありますから、それこそ指導できる遊び好きなβを選んであげてください。

この関係は、このブログで現在進行中のLiddellとさくらのようすからみて取れますよね。

さくらは、ここ数日で他の犬のものを奪うのはしてなならないこと、と、わかり始めてます。あとは、人のバックに勝手に鼻を突っ込んではいけないんだということを、飼い主さんが教えればいいわけですね。

ドッグランに行って見つけることができればいいのですが、どこのドッグランも近ごろ荒れているんで、自分の犬の安全を確保するだけで大変だなぁと、思っとります。

では。

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2009年1月 7日 (水)

Liddell The Teaching Dog 35 邪魔する美学。

邪魔する美学・・・ボディコンタクト・ボディアタック・ボディブロック。

20090106_p1061426 さて、近ごろの黒ラブさくらに対するLiddellのボディの使いかたが変わりつつあります。

とういのも、さくらの少々困った行動で、他の犬のおもちゃを取り上げて自分のものすることがあるのですが・・・。

これを、Liddellがさくらの邪魔をするんですね。

特に、ワンダー王子とボールで遊んでいるときは、とことん、さくらの邪魔をします。

さくらは、他犬のボールも自分のボールもおかまいなしにゲットするものですから、少々みんな困っています。さくらにとっては自分の仕事なんですけど・・・。

そのさくらお仕事を、Liddellはとことん、邪魔をしていきます。

Liddellのボディの使い方を見ていると、人も使えるものがけっこうあるので参考になりますよ。

(画像は、さくらへのボディブロック、こうして体で止めていきます)

だいたいの人が犬の困った行動を止めるやり方は、リードを引っ張る、口で制止する、または体罰(これは許しがたいけど・・・やっている方いますね)じゃないかなと思います。

これは、犬には分かりずらいやり方で、犬にもどれがいけない行為かわからないことが多いのですが・・・(指示を出す側のタイミングの問題ってこともありますけど)

それこそ犬語を使おうじゃありませんかsign01

Liddellがよく行う、とことん邪魔してやれ作戦ですよ。

20090106_p1061428 さくら、違う子のボール遊びに気がついて、その方向にeyeが・・・

Liddellも気がついていますね。二人で同じ方を見ていますね。

「あっ、いいなぁ~~あのボール」

さくらは単にボールに目がいっているという感じですが、Liddellのボディサインは、いかがですか?

しっぽの上げ方、耳の位置、いつでも動けるような感じがしてませんか?さくらの今後の動きを予想しているんですね。

20090106_p1061429 り「あんたは、これで遊びなさいよ。かしてあげるから・・・」

さくらは、他のボールをとりたがる行為で他犬とトラブルになることもあります。

さくらは、この行為を自分でコントロールできないと、後々、もっと大きなトラブルになるかもしれません。

Liddellとさくらの攻防戦が始まりました。

Liddellの強いコントロールで、一見、諦めたように見えますが・・・

いえいえ、犬は自分の欲望には強い執着を見せる生き物ですから・・・

20090106_p1061430_2 頭を下げている犬の方がコントロールされているということを確認できますね。

Liddellのすきを見て、向こうへ行こうとするのですが、機敏なLiddellは手ごわいぞっsign01

人も、これのやり方をまねするといいですよ。

実は、Liddellの子犬のころに、へちまこも使ったやり方です。

とことん、邪魔をするですね。

犬があきらめるまで、その行動をやめるまで邪魔しますよ。

ここんところ、Liddellはずっ~~とさくらにやっています。

さくらの前に回り込み、首を抑えます。でも、歯は使っていませんね。

20090106_p1061431 ボステリの6か月の子犬との間に割って入っています。

かなりのあたりの強さで、よろけたさくらです。

さくらは、まだまだ若いので小さな仲間への力加減ができないことがままあります。

さくらの興奮したままの状態での子犬への接触をボディブロックしてます。

さくらは、ωで優しい犬ですのでそれを生かせたTeachingができる犬だと思いますよ。

でも、それも飼い主さんが犬語を学習してくれないと、できないんですけど。さくらの飼い主さん、わかってくれるかなぁ~~。

20090106_p1061432 そらとわんわんの遊びに参入しようとしているさくらと、やはりさくらをコントロールしようとしているLiddellです。

そらはこのパックの一番、穏やかで優しい子なんですけど、近ごろ、さくらのあまりの激しさにさくらの行動に怒ることも・・・。

り「あんたは、かんけいないでしょsign01

20090106_p1061436 仲間とうまくやるって、大変だねさくら・・・。

さくらは、今、自分の力や相手の出方を探っているんでしょうかね。思春期でもあるしね。

Liddellに転がされてしまいましたね。

冷めた目でみんなに見つめられています。

わ「あんたっ、生意気よっannoy

さ「あっあっぁつー(*_ _)人ゴメンナサイ

20090106_p1061437 さて、こちらはニューフェースの柴犬の♂2歳だそうですよ。

未去勢です。

そらにすぐにマウンティングするんで、やんわりとその行為はいけないことだとお伝えしました。

そらのように、相手の犬のいやな行為に“やめて”と、言えない子がいますね。

飼い主さんの中には「うちの子はやさしいから大丈夫よ。のっかられてもぉ~~」なぁんてこという人いますね。自分の子が優しくていい子だと思われたいという気持ちはわからないこともないんですが、その子にとってどうなんでしょう?いやだなぁ~~って顔してること多いと思います。自分の犬が大切なら、やはりやめてもらうように願い出るべきだと思いますけど。

未去勢のオスで、あまり犬との接触もなく育つと、♀と見ればすぐに繁殖目的のマウンティングをしてくる子が多いですね。この柴君もそうでした。

で、♂犬と見ればすぐに威嚇するし、♀にはすぐにマウントするんで、ちょっとLiddellにお仕置きされているところですね。今までこの柴君、自分の威嚇が通っていたんですが、Liddellにど突かれ、ボディアタックされ、さくらにホールドされ、と、散々な目に・・・。

あんたは、そんなに強くないんだからねっ、わかったpunch

「あっあっ、ゆるしてください~~sweat01

そんなんで、柴君、へろへろでお帰りになりました。女、強しsweat02

Liddellの強烈なボディ使いは、α、βの使い方だそうですよ。

このボディアタックで、失礼な♂犬を、土手から転げ落としたり、街灯に激突させたりと、相手の飼い主さんに詫びることもありますが、Liddellのことは叱ったりしません。

Liddellにとって、当然の行動なんですから。

他のものをほしがってしょうもない子への対処は、とことん邪魔をすることです。声を荒げて叱るより、リードを引っぱるより、効き目がありますけど・・・即効性はありません。

犬は人が思っている以上にしつこいので、そのしつこさに勝ってくださいね。

20090106_p1061435

さくらは、いい子ですよgood

ここまで、Liddellにコントロールされても、Liddellを慕ってくれています。安心で安全な仲間という認識があるからなんですね。

本当に、いいTeaching Dogになりそうなんだけれどなぁ。

それもωな。

まぁ、その前に飼い主さんがさくらへの社会化、がんばらねばですね。

ではpaper

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2009年1月 5日 (月)

ミュージック・ベル

                                      bell20090104_p1041422じゃ~~~ん~sign01

こちらがLiddellの新しいfun taskの道具になります。

ミュージックベルというものですね。

1オクターブ・・・noteドレミファソラシドnoteあります。

今年の発表会sign02(そんなんでしたっけsweat01

いえ、ワンハロに向けて、音楽隊?(太助、まろ含む)を、今年は作ることにしました。

それぞれに好きな楽器を持ち寄る?・・・で、Liddellだけまだ決まってなかったので、お正月休みに楽器屋を回りこれをチョイス。

犬に何かを教えるやり方はいろいろあるけれど、今回は、フリーシェーピングを採用してみます。

今までは、ハンドリングが多かったので(Dog danceはハンドリングで犬を動かすこと多いですよね。そのためにどうしても犬を人が動かしていると見え見えで・・・)Liddellの自発的な好奇心に委ねてみようと思っています。(シェーピングって、へちまこ少し苦手です)

家の中に犬たちがいつでも触れるように出してあります。

ときどき、へちまこが手にとって楽しげに鳴らしてみますbellnotes

犬たちは「おやっおややsign02eyeに来ます。

犬たちの反応はその子によって違いますが、少しでもへちまこの望む行動をしてくれたらクリッカーでマークしていきます。

マリンランドのイルカやアシカの芸は、すべてシェーピングによるものです。

ひとつの芸を完成させるまでに一年ほど費やすそうですよ。でも、イルカやアシカが自分で考えて作りだしたものですから、彼らにとっても、いつでも楽しく人にやらされているというストレスもないそうですよ。

犬だけが何だか、人との絆論に振り回されているようで・・・イルカと犬。いったいその学習の仕方に違いがあるのでしょうかね。

Liddellは、先ほどbellを自分でくわえたり転がして鳴らしてみたりしてましたよgood

好奇心・・・犬にも必要ですね。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

今日、Yahooのニュースでイスラエルのガザ地区進攻の画像に厳つい口輪をはめて、銃器を担ぐ兵士と共に行軍するベルジアン・マリノワを見た。人の戦争のために狩りだされる犬たちを思うと、胸が痛む・・・。

誰が始めた戦争なのか、犬たちではないはず・・・。

昔テレビで、軍用犬の話で、ベトナムから引き上げる時、軍用犬を置いてきてしまった兵士の話を見た。

飛び交う砲弾の中、二人は(一匹か)生き延びることができて、二人で帰れるはずだったがどうしても犬への許可が下りず、おいてきてしまったという。

その彼が涙ながらに語るのだ。

「彼は、もう死んでしまったと思う。けれど、彼の最期のときに誰かが彼のそばにいて、“大丈夫だよ、一人ではないよ”と、言ってくれただろうか、誰かが抱きしめてくれただろうか・・・それだけが気がかりなのだ・・・」

お願いだ、地球上のすべての生き物たちのために、戦争はなくしてほしい。

ではpaper

2009年1月 3日 (土)

Liddell The Teaching Dog 34 犬なんだからすてき。

あけましておめでとうございますfuji

なんだかちょっと変な気分ですが、とりあえずは新年のごあいさつから始めるのが、日本の習わしというもの・・・初sunの出もきれいでしたね。

さて、シグナルを発することのできる犬にするためには、犬語が堪能な犬の先生がそばにいてくれるのが一番なのですが、それが望めないなら飼い主さんがなってあげてみてはいかがでしょうか?

その極意は「犬になれっsign03」ですよ。

犬のお辞儀をまね、犬のように歩き、犬のようににおいをかぎ、犬のように喘ぎ、犬のように犬の首にふざけて喰らいつく・・・えっバカバカしくってやってられんって・・・あなたsign01(要するに犬語を使えってことです)

へちまこはやりますよ。へちまこの娘もやりますね。他の家族もやりますが、一応、家の中限定です。でないと、ふだんから「犬の遠吠えが聞こえる妙な家」と、思われてる節がありありなので・・・おうち限定です。

そうそう、遠吠え・・・これねぇ、ベルジアン・シェパード、大好きだと思いますよ。Liddellなぞ大興奮です。

チョイ昔、テレビで「トリビアの泉」っていう番組で、ロンリーオオカミ(はぐれオオカミ)の遠吠えをバウリンガルで訳してみたらって、やってたんですよ。(米国の公立公園まで出向き3日かかっての取材でした)

で、そのはぐれのオオカミの遠吠えの意味は「ぼくはここだよ、一人は淋しいよweep」って、訳されたんですね。もうもう、へちまこは涙しましたよ(´;ω;`)ウウ・・・

あれ、話、それましたね(オオカミの話になると、ついsweat01

今回は、対立する人語と犬語の話です。

アンジェラ先生は、感情を表に出せる犬にしておいたほうが、犬の攻撃的な面を回避できるとお話してます。

つまり、分かりやすい犬に育てろということですね。

和の人々、日本人はつい相手の気持ちを考えしすぎて、本音を語らずの人が多いじゃない?それは、日本人としての美徳な部分ですけど、時として、特に犬には随分じゃないの、それって犬だから我慢できないんだよって、ことを、我慢させてしまう人があまりにも多いかなと思っています。

アンジェラ先生は、犬同士のセッションのときに、犬に指示を出すことはさせません。

犬が自分で表現する、それが犬語なんですから。

「自分の気持ちをちゃんと伝えなさい・・・」って、よく人も言うじゃない。特に、子どもたちには・・・。

犬語の表現を完結させるためにも、人の介入がどうしても邪魔になるんですね。

スピッツたちの件、もし、スピッツたちが吠えやまない前にLiddellをリコールしたら、スピッツたちの感情は攻撃的な心で完結してしまったかもしれません。

攻撃的な感情で完結のままだと、どうしても、またどこかで会ったときに威嚇な吠えになって、それが延々と続くわけなんです。

吠えやめる、相手が安心で安全かどうか自分で確認する、相手を受け入れるシグナルを出す、またはその反対のシグナルの場合もあるわけですけど、それはその子の真実なんですから人が受け入れればいいわけです(うちの子とは合わないのね)

スピッツたちは、自分で他の群れを確認して安全で安心だと判断できたから、Liddellたちを受け入れてくれたんですね。

人だって誰とでも仲良くなんて無理でしょう?外面を整えることのできる人だからこそ、自分の感情をしまっておけるけど、犬はそうじゃないんだなぁと思っています。

自分の犬が多少たりとも、犬が苦手なら、その感情を我慢させずに表現させておくほうが、犬にとっては親切な飼い主さんだということですよ。

そして、いくらオビトレが入っている犬だからと、犬の感情が威嚇、敵意、怯えのままでスワレやフセをさせてはいけないということをわかってくれましたかぁhappy01

あとは、苦手なもの、嫌いなものに少しづつならしてあげる手助けを、してあげれればいいんですから・・・。

我慢を、教えてしまうと、どこかで爆発する、またはストレスに苛ませる結果になりますからね。

犬が選択する犬語はとても重要で、人が教えた犬語を人が選択して使わせても、犬の感情まではコントロールできない場合もあるわけです。

だから、アンジェラ先生は犬が自分で犬語を話すまで待ちます。

どんな子でも話せるんですよ。犬語は・・・。

人が人と自由に会話を楽しむように、犬も犬と自由に会話を楽しむ権利はあるのでしょうから。

人を咬まない犬にするためにも、犬を咬まない犬にするためにも・・・対立回避シグナルは重要ですね。

「犬語の世界へようこそ!」から、ひとこと。

dog私は人々に常にこう問いかけています。

「犬を威嚇するようなシグナルを我々はなぜ送る必要があるのですか?」dog

   .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:トゥリッド・ルーガス。

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  まぁ、それぞれ、正月、楽しんでますね。

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