無料ブログはココログ
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

アンジェラ先生のHP

sallyのフリースラインドハーネスのHP

Another Sandbox

  • Another Sandbox
    “犬の砂場”の非公開ブログです。閲覧には許可が必要です。こちらの砂場ではより多くの犬たちの活躍、そして犬たちのa substantial speech を楽しんでくださいませ~。

お勧めマズルガードのお店はこちら

㈳日本愛玩動物協会

FB

« ばびぶべ房総だよん。 | トップページ | liddell the teaching dog 41 fun taskって、楽しいぞう その2 »

2009年1月21日 (水)

liddell the teaching dog 40 Good Boy Good Girl

20090120_p1201511_2 Liddellの耳は、いつもこんな感じ。

向こうから何か、気になるものが来ると前の方に向きますが、ふだん、耳は、こうして収納してあります。

へちまこは、ベルジアンシェパードのこの耳がお気に入りですよ。

歩いている時は、耳が後ろの方にひっついているんで、たまに「あら、耳、どうしたの?」って、聞かれることもあるんです。

犬の耳も、立ち耳派、垂れ耳派と、好き好きがありますが、へちまこは立ち耳、大好きですよ。

そうそう、アンジェラ先生が2月に来る予定でいらしたそうで(へちまこは3月か4月かと思ってましたんでちょっとΣ(;・∀・))ところがアメリカのセミナーに出ること、と、航空料金の問題とかでこちらには来れないと連絡がありました(´・ω・`)ショボーン

セッションを受けたい飼い主さんに声をかけなくてはならなかったんですが、残念ですね。

で、秋に延期になりました。今度のセッションのときも、見学OKにできるようにお願いしておきますからね。LiddellのTeachingも見ていただきたいんで、先生、お待ちしてますよ。

で、Liddellの耳が前の方に立ってきたんで、そちらにeyeやると・・・・。

20090120_p1201512 スピッツ一家でした。

偶然、お会いしましたよgood

この日は、とおぉ~~~くからLiddellたちに視線を送り、こちらに気づいてほしいんだよぉ~~と、小声でお話してました。

そうなんです。吠えなくなったんですね。

オーバーな表現ではなくて、小声で意思の疎通ができるようになってきましたね。

青いハーネスがテン君、去勢済です。赤い子・・・ごめんなさい、名前忘れましたsweat01Liddelllの耳はちょっと、緊張してるようです。テン君の接近が少し強引なのかもしれませんね。テン君の耳の位置をよく見ておいてくださいね。

20090120_p1201513 Liddellのカーミングのバウです。

Liddellの耳、さらに奥へ引き込まれています。

上の画像の耳のシグナルが、テン君には、はっきりと通じてないと判断したのか、もう少しシグナルを強めに出していますね。

り「ねっ、落ちついて、わたしはあなたを攻撃するつもりはないから」

テン君のボディから、力が抜けているのが分かりますか?

上の画像と、よく見比べてくださいね。前傾だったテン君のボディがまっすぐになってるでしょう。耳の位置も少しですが変化が見られますね。

で、もうひとつの注目はハーネスなんですね。ハーネスは確かに訓練やトレーニングに向かないかもしれませんが、犬として生きていくための犬語の習得には欠かせないもんなんですよ。

Liddellのシグナルを、相手に完璧に伝えるためには、ハーネスは必需品です。

犬の行動を抑止するために、リードで後ろから引き戻す場合、首輪だとどうしても犬の首が上がってしまいます。スワレの状態から引き戻しをすると、胸を張る状態から前脚が上がる状態になることもあります。さて、この首が上がること、前脚があがることは犬のシグナルとして何が伝わると思いますか。

そう、優位性ですよね。

ハーネスの場合、ゆっくり引き戻すと少しづつ体が横向きになります。頭は下がったままのはずです。ここで重要なのは、なるべくゆっくり引き戻してあげることですよ。

20081103_pb035199 で、こちら、以前にアップした画像ですね。

思い出していただけましたか?

ジャスミンのすごく困った顔。

じ「ちがーっうsign01誤解されちゃったらどうしてぇくれんのぉcrying

いかがですか?そんな感じでしょ。

犬は、対立したくないんですよ。

それを避けるために発達させたカーミング・シグナルなんですから。

で、引き戻していくと、いずれ人を確認することになりますから、その行動が出るまで声をかけないでくださいね。吠えあっている場合でも少しづつ人が後退させます。これは、アンジェラ先生が教えてくれたテクニックです。アンジェラ先生は本当に少しずつしか引き戻しません。犬が自分で飼い主さん(自分の行動を管理するもの)を、確認させることが大切なんですね。

ゆっくり動くことは(動いているのがわからないぐらい)相手を落ち着かせる効果があると、トゥリッドも「犬語の世界へようこそ」の中で言っていますよ。

20090120_p1201514

王子、スピッツ一家に馴染みすぎですhappy01

実は、テン君の奥さん(左手前)に気があるんですよ( ´艸`)プププ

でも、犬妻ですから、ワンダー、あまりしつこくしないでくださいね。

テン君もそう思っているようですが、それほど強く気分を悪くしてないようですね。

おたがい拮抗してるんで実際の攻撃には出る必要のない二人です。

おたがい、穏便な・・・と、いうところですね(o^-^o)

テン君やワンダーのシグナルは、この場ではふさわしいものですので、優しく、穏やかなほめことばのみ(犬の体に触れない)かけてあげました。

もちろん、Liddellのカーミングのバウの時にもへちまこはほめてますよ。だいたいgoodガールという言葉を使います。犬が相手にカーミング・シグナルを使うたびにほめてあげるといいそうです。

犬たちは、自分からこの交流を楽しんでいるんですね。これが、この子たちのごほうびなんですよ。仲良くしてるから食べ物を・・・では、食べ物のために仲良くするふりをする犬になりかねませんから、食べ物による交流は、犬同士には必要ありませんよ。

では。

にほんブログ村 犬ブログへにほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ

« ばびぶべ房総だよん。 | トップページ | liddell the teaching dog 41 fun taskって、楽しいぞう その2 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502764/43804868

この記事へのトラックバック一覧です: liddell the teaching dog 40 Good Boy Good Girl:

« ばびぶべ房総だよん。 | トップページ | liddell the teaching dog 41 fun taskって、楽しいぞう その2 »

最近のトラックバック

カテゴリー