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2009年1月12日 (月)

liddell the teaching dog 36 LiddellのTeaching基準。

20090111_p1111450 いつの間にか、liddell the dogへの二万回以上のアクセスをいただきありがとうございますo(*^▽^*)o(一年ぐらいでやめようかなぁ~とは、思ってましたよ)

とりとめもなく至極私的な内容なブログだとは、へちまこなりに思っとります。

Liddellという、犬に巡り遇えたこと、Teaching Dogという考え方に出会ったこと、その能力を発揮できる場をあたえてくれたこと、再び、犬のことを学びなおす機会を与えてくださった数々の人たちに感謝いたしております。

そして、また、しばらくliddell the dogにおつきあいください。(画像はボールをくわえながら居眠りするLiddell┐(´-`)┌かなりのマヌケぶりですよsweat01

Liddellはどんな犬でもTeachingしてくれるのですか?というご質問ですが、残念ながらそうでもないんです。

そこがちょっと、へちまこにもなぞな部分ですね。Liddellがずっ~と若いころは、オメガな部分が強く出ていたんですが、だんだんとβな部分がも出てきてsweat01でした。

Liddellは、自分への怯えや恐怖心、または攻撃的な威嚇に対して敏感に感じとるようなところがあって、特に、怯えからくる威嚇に関しては神経質でした。

過度な怯えが群れ全体の関係を不穏なものにする・・・この場をどうにかしなくては・・・と、考えるようです。この“どうにかしなくっちゃ”、という状況判断が犬語が通ずる相手ならいいのですが、もう犬語も何もない相手になると混乱する場合がありました。

Liddellには、犬語を教えてくれる犬の先生がいないわけですから、へちまことしてもかなり考えさせられることがありましたよ。

犬語が全く通じない相手と対峙させるのは、危険を伴うのでやめるようにとも、アンジェラ先生には言われてますから・・・Liddellは万能ではないんですね。

まぁ、近ごろはどんな犬でも関わりたがってたところは、自分なりにしまっておけるようになって、ひと安心です。

それでも、過度に怯える犬(特に♂犬)に対しては「ちょっと、こっち見て何、びくびくしてんのよっsign01わたしがあんたに何かしたっsign03(`Д´)」と、気分を害するようです。

じゃぁ、あれだけガンガンに吠える犬相手にシグナルを使い、コンタクトをなぜとってくれるのか・・・・それはへちまこにもなぞな部分です。

Liddellが、何を自分で考えて、何を基準としているのか?

ただ、明らかにわかることは、Liddellが関わりたいと思う犬にはLiddellに対して何かしらのシグナルが出ているんだと思うのです。

そのシグナルをLiddellが代弁していると、思うようになりました。

Teaching Dogというカテゴリは、”あるようでない”し、どの犬にもその能力はあるということですので、犬たちが何かを伝えあおうとしているのは確かなことと、思っとります。

Teaching Dogを見つけるとこを目的とするよりも、ふだんの犬たちの様子からその付き合い方を観察してみると、もしかしたら、自分の犬も犬語、話してんじゃないのと、わかるようになるかもしれませんよ。

人が過剰にコントロールしてないで、成長期に言論の自由を奪わず、首輪よりもハーネスで、短いリードよりも長いリードで、トレーニングにはハーネスを使用し、遊び相手を選び、その遊び方を監視し、早期に問題となる行動を見つけ、犬同士のケンカを許容することだそうです。

特に、遊び相手は慎重に選ぶ目を飼い主さんが持つことだそうですよ。

どんな犬かって、おとなしい子犬ならωタイプ、やんちゃっ子ならあるときオメガ、またあるときはβになれる犬。やたら優しいωな犬だと、やんちゃっ子にコントロールされてしまうこともありますから、それこそ指導できる遊び好きなβを選んであげてください。

この関係は、このブログで現在進行中のLiddellとさくらのようすからみて取れますよね。

さくらは、ここ数日で他の犬のものを奪うのはしてなならないこと、と、わかり始めてます。あとは、人のバックに勝手に鼻を突っ込んではいけないんだということを、飼い主さんが教えればいいわけですね。

ドッグランに行って見つけることができればいいのですが、どこのドッグランも近ごろ荒れているんで、自分の犬の安全を確保するだけで大変だなぁと、思っとります。

では。

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