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2009年2月

2009年2月27日 (金)

liddell the teaching dog 51 センターへLiddellとともに②

20090225_p2251672 クチクロ改め、バッカスです。

バッカスのお家はお酒屋さんのようです・・・だから、ギリシャ神話のお酒の神さまバッカスという名前なんでしょうかね。

それにしても大きなりました。

体重15kg、Liddellと、そう変わりがないほどです。

昨日は天気も悪く、ゆずのお家は子どもさんがお熱で、チョコのお家もご都合がつかず、バッカスだけでしたが、ワンツーマンで歩行とリード使いのアドバイスをしてきました。

センター出身の子たちは、一つ一つ慎重に物事を進めてあげないと、人の社会への社会化に失敗することがままあります。

何しろ、センターへ来たときから、寄生虫、感染症などを患っていたりして、すぐに外界への社会化ができない場合多いのです。

生後2ヶ月~6か月・・・犬の社会化の限界ともいわれるこの期間を、へちまこはここ2年間実感し痛感してきました。

恵まれた環境に育つ子(少なくとも人を知っている)犬と、そうではない子犬たち・・・。

特にこの大切な社会化期に人とのふれあい、人の社会への慣れがない場合は、譲渡された先でも飼い主さんたちは、過剰な子犬の反応に心を痛めるのです。

バッカスも、行き交う車、工事現場、自動車の扉の開閉音、金属的な音に過剰に反応します。

尻込みし、逃走しようとしリードいっぱいに飼い主から離れてしまうのです。

へちまこは、犬の自由をなるべく保障してあげるようしていますよ。逃げたければ逃げればいいと思っています。

バッカスにはリードに人の力が加わらない長さが必要なんだなと、へちまこは思いました。

バッカスに飼い主さんが使っているリードにさらにもう一本足して、長いリードにしてあげました。

すると、リードの緊張がとけて、バッカスも無理無理引こうとはしません。バッカスにとって緊張の伝わらないこの距離が、自分にとっての安心で安全な距離なんですね。

飼い主さんは、つい、犬のリードを短くしすぎるようですが、車を怖がる犬が車に向かって走りだすことなんてありえませんから、そのときはリードを手繰り寄せながら、犬の方に近づいていくやり方をお勧めします。

3メートル近いリードの先を先行するバッカスですが、その目は飼い主さんがちゃんとついてきてくれるかを確かめていました。

“うん、うん、大丈夫、まだはもうなりだよね、Liddell”と、へちまこは思わずほくそ笑みましたよ。

この距離は、無理をしないで時間をたくさんかけてあげて詰めていくしかないんです。

Liddellも自由を保障するやり方で、現在に至っています。いまでも、リードつき脚側は苦手ですが、オフリードであればヒールポジションでけっこう長く歩いてくれるようになりました。

無理無理に人についてるくことばかりを教えていては、犬は、心からその人を安全で安心だと思ってはくれないんじゃないか、と、へちまこは思っています。

バッカスは、一応は、飼い主さんのことを頼りにしているから、バッカスの距離でつきず離れずなんですよ、と、お伝えすると飼い主さんは納得してくれたようでした。

そう、あとは時間がこのふたりの距離を解決してくれるんですね。

「いまは、お願い、ぼくは、けっしてあなたが嫌いなわけではないんです。ただ、もう少し待ってください」

その距離は、バッカスからのシグナルなんですから・・・。

20090225_p2251674_2 まるで親子のようなふたりheart01

でも、バッカスにあまりにも落ち着きのないふるまいがあると、Liddellは叱りますよ。

かなりの唸り声なんで、人のほうがcoldsweats02となりますが、これは犬語の世界。人の介入は必要じゃないんですよ。

バッカスも、もう9か月、人でいえば中学生~高校生ぐらい、行儀が悪ければ叱られるのは、当たり前。

それでも、 Liddellには遊んでほしいんで、すぐにちかよってきますよ。これは、バッカスが犬という動物を信用し仲間だと認識しているからなんです。

もし、今、たとえLiddellのように犬語で叱っても、バッカスは、まだ人を、信用のおける安心で安全な仲間と認識してません。そんな子を叱るなんて、ますます、人を怖がる自分に自信ない犬になってしまいます。

バッカスは、犬の仲間といる時には陽気で活発な子です。それが、バッカスの真実なんだと思います。その真実の犬語を、人にもできるように手助けしていければいいなぁ、と、へちまこは思っています。

バッカスも犬語の世界ばかりではなく、そろそろ人の社会に引き戻してあげなければならない時期のようですしね。

では、また、きますよ、Liddellとともに・・・・。

20090226_p2261678 買い物から帰ってきたらsweat01

ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

これでもすぐ3歳ですよcoldsweats01

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2009年2月25日 (水)

へちま少佐、退院間近。

みなさんにご心配いただいている、へちま少佐に朗報ですchick

今週末には、退院できるというご報告です。

あいかわらず少佐の美声は、まだ、小さくていつもの少佐ではありませんがご飯を自力で食べられるようになり、ひと安心です。

こちらに戻られても、しばらくは通院しなくてはなりませんが、へちま少佐が戻られることに小隊一同、喜びを隠しきれません\(^o^)/

ずーっと、見守っていただいたへちま少佐ファンのみなさんっsign03さんくす♪(o ̄∇ ̄)/

20090221_p2211671 入院室のへちま少佐。

お元気にらなられてますscissors

2009年2月24日 (火)

liddell the teaching dog50 センターへLiddellとともに。

20090202_p2021607_2 愛護センター前所長のT氏から、センターで譲渡用に収容された子犬のしつけのアドバイザーとして来てくれませんかと、ご依頼いただいたのが2007年のことだった。

それも報酬がまったくなしのボランティアということで・・・。

市税で経費削減をすぐに実行されるのは、こういった動物関係がまったくもってすぐなのだ。(ちっsign01ボランティアはこういうときに便利というわけか)

センターの前任の訓練士は、有名な方で本まで出している方だったしsweat02(はぁ~~気が重い)

では、返事は即答ではなく、センターでの様子を見させていただいてから、と、その時は返事を濁したのだが・・・。

唖然とした・・・。冷たいコンクリート、厚い扉、硬い鉄格子の向こうに子犬たちは収容されていた。

この環境から、どうやって社会化すればいいのだsweat01

それでなくても捕獲という修羅場をくぐってきた子犬たち。

人に怯え一歩も歩こうとしない犬、いつでも逃げ出せるように壁に寄りかかって座ったままの姿勢で休む犬、せっかく譲渡されてもその生活になじめず苦しむ犬・・・

そういった犬たちに出会ってしまって、どうにかしなくてはならないんだと思ってしまった(ちっ、図られたかっpunch

できそうなことからやってみるっきゃないか・・・で、あれから2年。

LiddellがTeaching Dogとしてサポートしてくれるようになって、職員の子犬たちへの扱いも変わってきた。

子犬たちは上の階に移してもらえるようになって、いつでも人目と手がかけられるようにしてもらった。

不安で泣きわめく子犬をほっておかないようになってくれた。

それまで殺風景な犬舎に音楽が流れるようになった。

チョークチェーンを初めから使用しないようになってくれた。

叱るよりもほめる大切さをわかってくれるようになってくれた。

そして、職員は犬を犬としてとらえるように考えてくれるようになった。

センター事業のふれあい犬は、小学校の生活科の授業で動かないように訓練される。

それは動く犬を怖がる子どもがいるからだという。動物は動くから動物だろう?

犬は、吠えて動いて噛んで走って排泄して食べて寝て・・・人との生き物としての摂理と何の変わりがないのに・・・。

どうして人の理想的な犬の偶像を、子どもたちに押しつけなければならないのかと、職員に伝えて行かなくてはと思ったし。

大まかの犬が、その理想から外れるのに・・・。

理想から外れた犬を知らない子どもは、ギャップに対して免疫がない分、少し犬がとびついたと言ってはわめき、吠えたといっては驚愕し、ジャレ噛みされたといっては怯える。

その種が持つ本来の姿を知らずして、犬を好きになれるわけがない。犬ばかりか他の動物たちまでも排斥しようとする大人にさせないためにも教えていくことはたくさんあるんじゃないかと思ってしまった。

犬が犬自身で人とふれあうことを望み、犬自身が人への好奇心を持ち続け、それが人への愛着になってほしいと、センターのココアやハルにはお願いしている。

それは、ヒトが教えるトリックやトレーニングからは導き出せないものだと思うから。

Liddellは、子犬たちに犬として生きていくための必要な犬語を教え、人には犬語のコミュニケーションの大切さを教えてくれる。

明日、センターへ譲渡された子犬たちに再び会いにゆく・・・Liddellとともに。

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2009年2月22日 (日)

「犬と猫と人間と」上映会。

「犬と猫と人間と」の上映会に行ってきました。

満員御礼の状況でしたので、みなさんの関心度が高いことがうかがえました。

映画を撮った監督自身が、日本の動物福祉の現状を知らなかった・・・と、舞台あいさつで語っていました。

作品は、声高に愛護精神を叫ぶものでもなく、誇張もありませんでした。

あるのは、人間として年間30万頭以上の犬やねこといった動物たちの殺処分にかかわる日本全体のへの問題提起でした。

このようなドキュメンタリーは、犬やねこを飼っている人ではなく、動物にかかわってないと思いこんでいる人たちにぜひ見ていただきたい作品だと思いました。

人の住む社会の安全のため、今日もどこかで、誰かが殺処分機のスイッチを押している・・・限りなくゼロに近い日がどの自治体でもなりますよう、祈らずにはいられません。

話は、ちょっと変わりますが、へちまこはある市の愛護センターで活動しています。まぁ、これはたびたびお話してますね。

最初のころ、センターの職員さんは民間のボランティアが入ってくることには、もろ手をあげて大歓迎なんてしてくれませんでしたから。

民間といっても私たちは「市の条例で組織化された市公認の動物愛護ボランティア」なんですよ。だからといって団体ではありません。

個人で登録し、個人で活動し、その活動に同意するもの支援するものが集まる形式になっています。

何かの動物がらみのことが市内に起きれば、ボランティアできるものが活動します。個人の意思が総意になることもありますし。

センターの職員さんは、へちまこの存在を、最初は用心して遠巻きに見ている人が多かったんです。

あいさつしても、しらーっとしてたり・・・「あぁもう、やめちゃおうかなぁ~」と、思う日も多かったんですが、二年・・・そう二年かけて少しづつその間隔をなくすように努めてきたんです。

今では、冗談もいい合えるし、おたがいの考えや気持ちを気遣うこともできるようになってきました。

そういった感覚になり始めたころ、気がついたのは「センター職員さんは、傷ついている」ということでした。

誰だって、好きで動物の命を奪うわけではないはずです。

センターの職員の中には、獣医先生もいらっしやるんですから・・・。

へちまこは、センターにかかわっている限り、市民の代わりに動物たちの命を、奪わなければならないという尊い仕事につく職員さんたちの心情に沿いたいと思っています。

そうじゃないと、センターに収容される犬やねこたちが不幸になりますから。

センターの職員さんが動物の問題で、へちまこやその仲間の手が借りたいとき、できるものには惜しみなく手をお貸ししようと思っています。

では。

「犬と猫と人間と」・・・数多くの人に見てほしいですね。

20090130_p1301603 犬密度、高しbomb

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2009年2月20日 (金)

liddell the teaching dog49 犬たちの本意。

20081113_pb137292 犬は、おもちゃを貸し借りできるの・・・・。

これは、一概には言えないと思うのですが、できる子とできない子がいるのは、確かなようです。

貸し借りというよりも、おもちゃをとおして犬語でコミュニケーションできるか、否かじゃないかと思っています。

画像のような、引っ張りっこ遊びは、ごらんのとおり、お互いの顔が接近します。

liddellがくわえているのは、彼女が一番気に入っているおもちゃです。それを持ち出して、ボン子を誘いました。

ふだんは、この軍手ボールに他犬が触ろうとすると、気に入らないの唸り声が響きますが、自分で誘う場合はそんなことはしません。

それが、liddelのl本意からの行動だからなんですね。

ガウアガウ~~やガルウウガル~~と、唸り声もけっこう激しくなってきて、こういった犬の遊び方を知らない飼い主さんはラハラしますが、このような時の唸りは、どこか楽しげな唸りだと思いますよ。

どちらも負けないように引っ張ってますが、手加減やわざと相手に引っぱらせたりと、おたがい頭を使ってこの遊びが長く続くように考えているようです。

20081216_pc161358 獲物を引き裂くという、本能的な遊びですけど、やはり犬たちにも遊びのルールはあるようですね。

犬たちは、犬語を使って相手を遊びに誘いますが、それはその犬がそうしたいし、相手の犬もそれに応じるから成立するものなんですよ。

応じない犬の遊び道具を、無理やり取り上げるような犬では、トラブルのもとになります。

人間の子どもも、「これでいっしょに遊ばない」と、誘いあって遊ぶじゃないですか?相手のものを取り上げて「おい、それよこせよ、それで遊ぼうぜ」なんてこと、させませんよね。

あっそうそう、近ごろ読んだもので、自分の子どもにいい子を演じさせようとするあまり、親がいちいち口を出して、その子の本意ではないのに親に言われて相手に譲る子がい多いそうですよ。

本当は、そんなこといやなんだけど、親が言うから、親が喜ぶからでは、その子は本当に子ども同士で遊ぶのは楽しいと思えるようになるんでしょうか?

子どもは、子ども同士でぶつかりながらも、この遊びはみんなですると楽しかった、このおもちゃはこうして使うとみんなで使える、となって、それが総意となり人が人を求める原動力のようになるんじゃないかと、へちまこは思っとります。

犬だって、本当はひとりで楽しみたい、本当は飼い主さんとだけで遊んだほうが好きという犬を見かけます。それはその犬の本意なんだからそれでいいと思います。

20081112_pb121295_2 それなのにその楽しみを奪われたら犬はどんなことを考えるのでしょうか?

あの犬が来たら大好きな遊びが取り上げられると考えるんじゃないかな。

それが重なると、ほかの犬は自分の大好きな遊びを奪う存在で、少しも好きになれないんじゃないかと思うんですが・・・。

その子が本当に仲間とおもちゃをとおして遊びたいと思っているなら別ですよ。

擬人化で、犬の気持ちを無視して、自分の理想の犬を演じさせるのは、その犬のストレスになってしまうように思うんです。

犬は、やがて大人になって、犬同士で遊ぶことをほとんどしなくなりますが、それでも同族で遊んだ記憶がよいものであれば忘れることはないでしょう。

しかし、どこかで我慢を強いられていては、それが犬嫌いの原因の一つになったりするのではと思っています(犬は結果がすべてですからね。悪いものも残りやすいですよね)

他犬を遊びに誘えないならそれでいいですし、飼い主さんにボールを投げてもらうのがこの上ない喜びだという犬ならそれでいいと思います。

20080520_p5200683幼いころの記憶に、どんな遊び方をしたかは、犬にとっても大切なことなんだなぁと、思っとります。

犬は、人の子どもほど複雑ではないのですから、その子の本意は、目にもボディにもシグナルにも表れます。

今の状況がその犬にとって、我慢の限界にならないようにしてあげたいなと、常々、へちまこは思っとります。

では。

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シーズーちゃん・・・。

20090219_p2191664 今から、ちょうど一週間まえ、近所の子どもたちが、画像のシーズーが迷子らしいけど、どこの子か知らない?と、訪ねてきた。

聞けば、へちまこの自宅からワンブロック先の小さな路地をうろうろしていたという・・・。

近所の誰かさんの犬で、うっかり独り歩きかもしれないから、少し預かれるなら預かってあげて、おまわりさんと保健センターの動物係の人と近所のトリミングのお店にも訊いてみてと、アドバイスして一週間・・・・。

飼い主は現れないのだ。

トリミングの青いリボンをつけ、使い古してはあるけどヴィトンの首輪をしているのに・・・。

トリミングの状態からは、ふた月以内にはきちんと出していることがうかがえるのに・・・。

何かの理由があったにせよ、どうして置き去りのようなことができるのだろうか?

いきなり放り出された犬の眼には、不安が積り、精一杯、いい子を演じようとしている。

現在、ひと組の方の連絡待ちですが画像のシーズーの里親さんを募集します。

シーズー、♂、ゴールドが強いく出ている、はっきりとした色合い。

年齢、たぶん5~8才くらい。 未去勢。体重3~4kgぐらいです(小さめ)

排泄は、外でのようですが家の中では粗相は今のところないようです。

ほとんど吠えませんが、犬は苦手なようです。

初対面の人には、最初だけ怯えますがすぐに懐いてくれるようです。

ただいま、第一発見者宅にて保護されていますが、おとなしい性格のため先住犬(チワワ、ダックス)とは、うまくいってないとのことで、もう少し穏やかなお家を希望してます。

詳細を知りたい方は、コメントランにて未公開としてご連絡ください。

では、よろしくお願いします。

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へちま少佐の容体

20081010_pa101173 みなさんにご心配いただいているへちま少佐ですが、まだ、残念ながら自分でご飯をたくさん食べられる状態では ありません。

へちまこも一日おきには、面会に行っておりますが、今の段階で指令本部に戻られても、命取りになるような状態です・・・。

先生には尽力で治療に当たっていただいてるので、ここは、もう、お任せするしかありません。

幸いにも、病院内では常に管理が行き届いているので、ご飯こそ強制給餌ですが比較的元気に過ごしています。

きちんと治していただいて、一日でも早い退院を祈っています。

では、ご報告まで。

liddell the teaching dog 48 fun taskって楽しいぞっ3

20090219_p2191653 待ちに待った、新規隊員のご紹介です。

シーズーのさんごさとヨーキーのパルです。

いいですねぇ~~愛らしいheart04二人の入隊、大歓迎ですよo(*^▽^*)o

よろしくね、さんご、パル、そしてマリリンママさん・・・

チワワのまろには、かねがね小さな隊員の入隊があればいいなぁ~~と、思っていたのでとてもhappy02です。まろは、パルがお気に入りなんで、まろはうれしそうでした。

20090219_p2191657 マリリンママさんが、「まだ、なんにもできなくて・・・」と、ご謙遜しますがどの子も初めからできるなんてことはありえませんよ。

少しづつ、無理せず、あせらず、さんごとパルのペースでやればできるようになりますから、できるできないよりもママさんとふたりが楽しくできることが一番ですよ。

画像は、初めてのクリッカートレーニングにチャレンジ中のパル。

パルは、いろいろと大変な過去を持つ犬でしたが、マリリンママさんに出会えて幸運をつかんだ子なんですよ。

よろしくねgoodパル。応援しているよ。

20090219_p2191658 さんごは、初回でbellに自分で触れることができるようになりました。

感心、感心・・・。

ヒトにやれといわれてやれるようになるよりも、自分で考えて出した答えだから、忘れはしないものになるんだよね。

これって、セルフコントロールにもつながるんですよ。

さんごの真剣なまなざし、すてきshineですね。

もちろん最初は、食べ物の力を借りていますよ。

食べ物は、犬に何かを教えるときの大切なアイテムになります。

だから、使い方をきちんと覚えることが重要です。

20090219_p2191659 おっとりしてそうなさんごですが、実は、けっこうなアクティブシーズーです。

F先生も、なんでもできるシーズではないかと、推測してました。

ピンクがよく似合うさんごは、ワンダーcrownも大好きなheart01タイプです。

女の子tulipheart02全開っていう感じがしませんかぁsign01

20090219_p2191655_2 もうもう、まろのラブリーlovelyさときたら、満点もんだわね。

それとも、パルが入隊してくれたので、はりきってるのかな。

notesお得意のピアノのソロで、ふたりを歓迎してるかのような演奏を披露してくれました。note

20090219_p2191661 ワンダー王子も、まろに触発されてピアノに挑戦です。

ワンダーのパートは、いろいろとあるんですが、体全体に鈴をつけてダンスをとりいれたものになりそうです。

あ、そうそう、犬たちみんなの演奏する曲は「キラキラ星」になりましたよ。

この曲は、犬たちで一音ないし二音を受けもちます。

20090219_p2191650 さて、こちらは、体育会系の太助ですね。

愛らしい隊員の入隊に気を良くしているかどうかは、わかりませんがちゃんとできるようになっているではありませんか。

指図されたbellの音を出しています。

20090219_p2191652 愛らしいという表現から、ほど遠い太助とLiddellだけど・・・・

太助の手っ(前脚)

かわいかぁ~~heart04

けっこうラブリーじゃございませんか、ねえ、みなさん。

なんだ、かんだといって、この一年、みんなんでいろいろやってきて、よかったね。

楽しくできたし、何よりも犬たちの成長には目を見張るものがたくさんあったしね。

20090219_p2191663 liddellは、何だったでしょうか、このくわえているもの・・・ホーンというのでしたっけ?

へちまこの「パフパフは」の指示でパフ~~ゥnoteと、鳴らせるようになりましたよ。

こちらもヒトが教えてやらせたものではなく、偶然からのシェーピングです。

ミュージックbellも進んでますよgood

パートは、ソとファです。

今年のステージは、にぎやかなステージになりそうですね。

20090217_p2171649 今日は、脳みそも体力も使ったので、爆睡ですねhappy01

ものすごく疲れていると、こうして硬直して眠るんですsweat01

シェパードのmixですかとか、それって犬ですかとか、野生動物だとかいわれてきたliddellも来月で3歳ですよ。

まぁ、彼女なりの成長はあると思いますよ。

では。

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2009年2月17日 (火)

liddell the teaching dog47 強いことはやさしいこと。

20081103_pb035115本当に強い犬は、やさしい。

Liddellの本来持つ性質は、βであるので犬同士の遊びの中で、つい、自分より弱い子への扱いが荒くなっちゃうときがあります。

いわゆるラフプレィですね。

これをほっとくと、弱い犬はいじめていいと教えてしまうことになってしまうんですよ。

ただ単に「あんた、だれ、わたしのほうがつよいのよ」ぐらいなら許せますが、明らかに相手がこちら無視をしている、怯えの服従ボディランゲージをしているのに手荒なことをする場合は許しちゃだめなんですね。

それが、いじめになってしまうんです。

よい出会いを数多く体験させるためにも、犬友にしたい犬の行動をよく観察するべきなんですね。犬の社会は序列がある・・・だから、強い犬は何でも許され、弱い子には強く出ていいなんて思っていては、ただの暴君を作り上げてしまいます。

優しくて強い・・・これが本当のαやβ、ωなんです。

もし、自分の犬が弱い子に強く当たる場合は、速やかにヒトが介入するべきなんですよ。相手が対立回避や服従のシグナルを使っているのに、さらに追い打ちをかけているのを見落とすと、モンスターができあがってしまうんです。

人が、遊ぶ相手の犬語をよく見なくてはならないのは、対立回避や解消シグナルの犬語を、自分の犬に学習させる目的もあるんですから・・・。

20081103_pb035131 LiddellのようにβDogの要素が強い犬なら、なおさら、人の介入が大切になります。

弱い子に手荒い犬は、幼いころ遊んだ犬が手荒かったことがあったりしますよ。

新しい仲間を迎え入れる場面で、その犬はどんなボディランゲージを使うか・・・これも、お手本となる犬が攻撃的なシグナルを得意とするなら、それをまねるのも当然ですから。

多頭で(3頭以上)遊んでいて、弱いタイプの子ばかりを追いまわす場合も、人が介入するべきでしょうね。

20081105_pb056187 さくらとそらとLiddellの場合、さくらはそらに挑戦的に絡むんですが、LiddellがそらをかばうようにLiddellに教えていきます。

そらは、さくらより、よりやさしい犬ですからLiddellにはそれを教えなくてはならないんですね。

Teaching Dogには、ここが重要な働きとして磨きをかける必要があるんです。

ただし、そのどちらをかばうかは、人が教えることはできません。

かばう相手の選択をLiddellが間違えたら、リコールさせる、または警告の声をかけて、動きを止め冷静にさせてからOK出しますが、ここでもかばう相手を指示しません。間違えたら、戻す、と、いうことを繰り返します。

かばわなければならない犬、Teachingを必要とする相手に間違いがなければ、ほめことばをかけます。

Teachingが好きな犬なら、それ自体がごほうびですから、犬をリコールする場合でも食べ物でのリコールはしませんよ。

食べ物がなければリコールできない犬では、食べ物のためにTeachingする犬になってしまいます。

人のためのTeaching Dogではないのですから・・・(食べ物ってヒトが管理してるでしょ)

では。

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2009年2月14日 (土)

へちま少佐、入院す。

20080809_p8090934 本日は、へちま少佐隠れファンのみなさんにちょっと心配なお知らせです。

少佐は、現在、体調をくずし「横浜小鳥の病院」に入院しました。

いつもの元気な号令をかける(へちまは、犬たちに“マテ”ってかけるんですよ)ことができないくらい、声が出なくなってしまいました。

それと同時にご飯も自力で食べられなくなってしまいました。

鳥さんが自力でご飯をたべれなことは、落鳥につながる大変恐ろしい事態だと・・・鳥さん飼育者が最も恐れることです。

レントゲンの結果、肺に少し影があることと、気胞、鳴管に炎症の所見がありました。

今は、入院治療中で先ほど面会に行ってきたのですが・・・見かけ元気そうでしたが、まだご飯を自力で食べられない状態でした(´;ω;`)ウウ・・・

病気の鳥さんの看病はとても大変なので、このまましばらくは入院になりそうです。先生も看護師さんも親身になっていただいてますので、きっと、また、復活し、間抜けな下士官どもに檄を飛ばしてくれると、願っています。

Liddellも空っぽの指令部屋をのぞいては、少佐の帰還を待ち望んでいるようです。

はやく~~っ、よくなってくれいぃ~~punch

では。ご報告まで・・・。

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2009年2月11日 (水)

へちまブートキャンプ

20090129_p1291597 へ「きさまっ、前回の体たらくはいったいなんだっbombそんなんじゃ、このへちま帝国の野望がかなえられんぞっsign03

(おや、いつからそんなんになりましたかね?)

へ「これから、貴さまをてってー的にしごくぞっpunch名付けてへちま少佐ブートキャンプだsign01

り「ブートきゃっキャンプというと、あの、きれいな姉さんたちnotesとするあれですかぁ、少佐どのぉ」

へ「まぁ、楽しみにしておれ。これは今までにない、トレーニングだ。貴さまについてこれるかのぉ~~( ̄ー ̄)ニヤリ」

20090129_p1291593 へ「よし、それじゃ、はじめるぞっpunchまずは、各自、翼の点検をするのだっchick

り「(´ρ`)ぽか~ん、ん~~ん、少佐ぁ、リーちゃんにわ、あるもんですか」

へ「ばかもの、そのくらい自分で考えろっsign01

20090129_p1291592_2 り「(A;´・ω・)アセアセsweat01

へ「いいかぁ、貴さまっ、私についてこいっgood

20090129_p1291594 へ「どうだっ~~貴さまっ、ここまで来てみろっpunch

り「りーちゃん、努力してみますよっ、少佐のいうとおり、りーちゃん、やってみせますぅsign01

20090129_p1291595 り「待っててくださいね、少佐ぁ、リーちゃん、この命かけてheart04少佐のあとをついていきますっですshine

20090129_p1291596 り「とっぉ~~sign03とぉ~~お、りゃーりやゃぁ~~少佐ぁ、りーちゃん、少佐のように飛べません、なぜですかぁ~~crying

へ「(・_・)エッ....?もしかして、貴さまは・・・・」

へ「ただの犬っだったかぁ~~sweat02

snailでは。

鳥ネタ、また、心待ちにしておくれねpaper

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2009年2月10日 (火)

ショーに行ってきましたよ。

20090208_p2081633 髪形、変えてみましたhappy01いかがですか?liddellも気に入っているようですよ(o^-^o)

それよりもすっかりサボってしまってましたね。

あと、肩こりがひどくてしばらくパソには寄りつかなでいました。

さて、へちまこは8日に久しぶりにドッグショーに行ってきました。パシフィコだったんで、近いしliddellのブリさんが出陳しているので、ごあいさつがてら同じ犬舎の仲間たちにも会いに行ってきました。

JKCの登録頭数74頭と、ベルジアンタービュレンは少ないのでこういう場所じゃないと同じ犬種にお目にかかれないんです。

いまだにジャーマン・シェパードの名声の影に隠れちゃっているようなベルジアンたちですけど、へちまこは、もう少し人気が出てもいいのではとひそかに思っていますよ。

20090208_p2081628 この日もタービュレンは2頭で、2頭ともliddellと同じ犬舎です。

この子は、チャンピオンなんです。

ドッグショーなんて、縁がないと思う人が多いと思いますが、普段目にすることができない犬種に会える楽しみもありますね。

20090208_p2081632 この子もチャンピオン。

黒いタイプの子は、グローネンダールとカテゴリされます。

♂なんでliddellより、ひと回り大きいですよ。

う~~~ん、クールだわぁheart04

20090208_p2081629 ちょっと、ブレていますがこの子はliddellと父親が同じで♂です。

どことなく似てますか?

ωなタイプですよ。

ベルジアンって、すごく甘ったれが多い気がしましたね。

ベルジアンって、すごくない?って(たぶんボディランゲージのことだと思うが)言われちゃうことも多いベルジアンたちですが、原種に近い分、そのダイレクトな犬語の表現にへちまこは魅力を感じています。

シェパードというイメージがどうしても「服従訓練して・・・」がつきものですけど、ベルジアンにはあまり強制的な訓練やトレーニングは向かいないかなぁ、(その他の犬種もそうだと思いますけど)と、この日も感じました。競技会を目標にしているならオビトレは必要ですけど、それ以外なら、へちまこは彼らには十分な社会化のできる環境のほうが大切じゃないかなと思いました。

その中でセルフコントロールを教えてあげないと、彼らにとっては住みにくい都会の暮らしかもしれませんね。

では。

liddell the teaching dog 46 ジェントリーであれ

20090206_p2061616 へちまこは常々、子犬を飼い始めた人や教室の生徒さんたちに「犬と遊ばせる時には相手を選んでください」と、お願いします。

特にワクチンの期間、どの犬とも接触してない場合は、本当に慎重によい出会いを演出してほしいと、思っています。

一度の恐怖や嫌悪が、のちのち影響してとんでもない犬嫌いな犬にしてしまうからですcoldsweats01

だからといって、過保護になれとは言いませんよ。

過保護に育てると、また別の悪い影響があるのは犬の社会も同じですからね・・・。

何事も、中庸にですね。

上の画像は、ももたくんを遊びに誘うLiddellです。自信がありすぎるLiddellのシグナルにももたくんが、地面をクンクンすることでカーミングしてますね。

り「ねぇ、追いかけっこdashかバトルしないpunch?」

も「う~~~ん、今は、いいかな」

乗る気のないもも君・・・ちょっとLiddellが怖いんですね。

ここでLiddellがももたくんのシグナルを無視して、跳びかかった場合、へちまこがその行為に注意を与えます。罰を与えるときもありますよ。

Liddellへの罰は“自由”を、奪うことです。これが一番効きますよ。

さくらの場合は、押しが強いのでLiddellの強さがちょうどいいんですが・・・。

Liddellのような強いタイプの犬の場合、ももたくんのような子にはももたくんが自分から誘うシグナルを出さない限り、Liddellからのアプローチはさせないようにするそうです。

そして、Teachingさせる犬にはジェントリーを、教えておく必要もあるんですね。でないと、ωタイプ以外は、暴君やモンスターになってしまうこともあるそうですよ。

それに、真のαは、その存在そのものにオーラがあって、どの犬も挑まないそうです。αは、だからと言ってその力をひけらかすことはないそうですよ。

犬に優しさを教えるのは、どうしたらいいの・・・なんですが、やはり、人がカーミング・シグナルを覚えて、相手に優しいシグナルを使えたらほめるようにするんですね。

だから、人も犬に何かの注意を与えるならカーミング・シグナルを使う、または、犬のカーミングシグナルを受け入れるようするといいそうですよ。

20090210_p2101637 自分の強さや要求を押しとさせないようにするには、やはり、セルコントロールも欠かせないトレーニングだと思います。

上の画像は、Liddellのカーミングに従うさくら。

この場面の前、ものすごいバトルを繰りひろげたふたりですが、へちまこがクールダウンのつもりでLiddellに「スワレ」をさせました。

すると、さくらもLiddellの横でちょこんとおすわりですhappy01

Liddellのスワレ・・・これですよ。何気ない中に犬語が隠されているんですね。さくらは、liddellのシグナルを見て自分も落ち着こうとしているんですね。さくらは、ケンカの仲裁に入ることもあるんですよ。優しい子なんですが、たまに暴走気味なんでLiddellの抑えが、まだまだ必要なようですけど。

20090210_p2101638 保育園の子どもたちの登場ですtulip

好奇心旺盛なLiddellとさくらは、すぐにごあいさつへ・・・。

「おおきいねぇ~わんわん。でも、かわいいでしょぉ~~happy01

うんうん、いい先生だのォ~~、人の世界は人だけで成り立っているわけじゃないから、こうして他の動物とふれあう機会を作れる先生って、いいですよねぇ~~o(*^▽^*)o

Liddellは、子どもは同等な生き物と思っているようです。

近所の子ともよく遊びます。trainごっこなんていわれて、しっぽをつかまれたり、両前足をもたれたりしても平気にしてます。これも早い時期からの社会化で学習されたものですよ。

人にも犬にも優しく・・・ジェントリーですね。

では。

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2009年2月 3日 (火)

絶対っ観に行くべしっ!「犬と猫と人間と」の映画のお知らせ。

みなさんに、絶対にeyeていただきたい映画のお知らせですgood

「犬と猫と人間と」です。

2009年2月22日(日)         

午前の部:開場:10:00 上映:10:30〜
 
午後の部:開場:13:30 上映:14:00〜

 
場所:女性と仕事の未来館ホール    
    JR田町駅三田口(西口)から徒歩3分
     地下鉄(都営浅草線、都営三田線)三田駅A1出口から徒歩1分
     TEL:03-5444-4151

 入場料:1300円(高校生以下:1000円)

***予約・問合せ***

映像グループ ローポジション
 TEL/FAX:050 3744 9745   
      Email: low-posi@nifty.com

***作品解説***


日本全国で処分される犬と猫は年間約35万頭。1日あたり1000匹近くが殺されている。そんなかわいそうな姿など見たくない。そう思う方も多いだろう。確かに本作には、目をそむけたくなるような現実も映し出される。しかし、その姿に涙しながらも、観終えた後は不思議と、救いようのない不快な重さや暗さに引きずられない。それには、合間に登場する犬と猫のユーモラスな姿が笑いを誘うこともある。また、淡々とした監督自身のナレーションが観る者の感情を鎮め、困難にめげず活動し続ける人々の生き方が、潰れそうな気持ちを励ます。動物のことには興味が湧かない、という方もいるだろう。だが、映画が進むにつれ、本当に見えてくるのは人間の姿だと気づくはずだ。本作には、感傷を乗り超えて、社会を見つめ直すためのヒントがある。 観終えた後にあなたも、自分にできることを探したい、と思うかもしれない。


企画:稲葉恵子  
監督:飯田基晴
撮影:常田高志・土屋トカチ・飯田基晴
制作:映像グループ ローポジション

助成:日本芸術文化振興基金


「犬と猫と人間と」主な出演者・団体

<日本国内>
財団法人 神奈川県動物愛護協会
千葉県動物愛護センター
神戸市動物管理センター
徳島県動物愛護管理センター
社団法人 日本動物福祉協会 CCクロ
SWEET HEART 動物の命の大切さを考える部
マルコ・ブルーノ
小西修
小西美智子
山本央子
藤本聖香
前川博司(元日本動物愛護協会附属動物病院長)

<イギリス>
Dog Trust
Battersea Dogs & Cats Home
Animal Aid

以上、公式サイトより

詳細は、「ローポジション」の公式サイト・ブログをご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/lowposi/index.html       http://lowposi.jugem.jp/

これは、lovely 5wan life(qoomama)さんのサイトより転載しました。

20081015_pa151251 みなさん、会場でお会いしましょう。

では。

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liddell the teaching dog45 犬、犬に出会う(メロンとLiddell)

20090202_p2021608_2

芝生広場に久しぶりのメロンです。

Liddellの脚がいきなり早くなりだしたのは、メロンのにおいを嗅ぎつけたからだったんですね。

メロン、久しぶりですっていうか、もう一年以上会ってなかった?

それにしても、ずいぶんと大きくなって、さすがセントバーナードですね。

さて、Liddellはメロンと一年以上会ってなかったんですが、この二頭の“犬、犬に出会う”はどんな感じでしょうね。Liddellの三回り以上、大きなメロンにLiddellの反応が楽しみです。

20090202_p2021613 り「あら、メロン?お久しぶりじゃないの。おチビさんたちも元気だった?」

ちょっと気取った感じのLiddellです。Liddellは、人の女な子にたとえると、誰かに会うときは、ちゃんとマニキュアをして磨いて、身だしなみを整えて“どう?わたしってすてきでしょshine”という感じで挨拶をする犬らしいそうです。

これは、アンジェラ先生がLiddellという犬をわかりやすく説明してくれたときの表現です。

Liddellの自信満々の足の運びにそれが、表れている気がしませんか?(横からのアプローチできてますねgood

20090202_p2021611 め「あっ、ほんとっ、ひさしぶり。でも、おぼえてるわよ。あんたのこと。ひさしぶりだけど、やっちゃわないsign02

メロンのお誘いのバウです。Liddellの顔のシグナルは、どうでしょうか?

メロンを見る目は、穏やかですね。口も緩やかに開いています。人でいうところの笑顔です。耳も倒されていますね。

おたがい、覚えていたようですね。

20090202_p2021609 顔の大きさが、ぜんぜんちがいますねhappy01

り「うけて立つわよっheart01わたしに勝てるかしらっsign01

Liddellも頭を下げて、バウの形をしてますね。

この関係はTeachingされるものとするものの関係ではないんですね。

さくらのときとのLiddellの動きが違うでしょ。のしかかっったり、相手を抑えようとしませんから、この関係は純粋なお友だちのようですね。

20090202_p2021612 きゃーかまれそうっcoldsweats01って、いやいや、違いますよ。

遊びですよ、遊び。

機敏なLiddellですから、メロン、なかなか追いつけません。

り「わたしをつかまえられるかしらdashdash

それでも、追いかけっこを楽しんだメロンとLiddellです。

犬でも顔の表情がよく動く子と、そうでない子がいます。Liddellは、犬語のシグナルがはっきりしている犬なんで、へちまこから見てもわかりやすい犬です。

今回のこの二頭の表現のようすからも、それが見てただけましたか?セントバーナードのメロンは、大きなたれ耳、垂れた口元、落ちくぼんだ目・・・原種からは遠く離れてしまった犬種です。かたや、Liddellは、原種に最も近いとされる犬種。

シグナルの読み違いがあっても当然なんですが、小さいころ遊んだ記憶の箱の引出しにおたがいの情報があったから昨日の続きとして遊べるんですね。メロンのボディランゲージと、Liddellのボディランゲージは同じですし。

はなぺちゃ系の犬が、日本犬系統噛まれそうになるのは、はなぺちゃ系の子のシグナルが分かりにくいということもあるんですよ。

または、いい大人の犬が子犬のようなシグナルしか話せず、誤解を招くこともあるようです(スタンレー・コレン「犬語の話し方」読んでみて)

犬語の世界に隔たりがあるとしたら、人の手による人工的な介入も一理ある気がします。あるべきものを勝手に見てくれや思い込みで切ってしまうなんて(断耳、断尾)・・・

小さなころにできる限り、良い犬との出会いを経験させてあげてほしい。

できるならそれこそ、いろいろな犬種とのつき合いをさせてほしいですね。

犬たちの多少のケンカやいざこざは、人の子どもの遊んでケンカして仲直りしてという、きわめて人間的なつきあいと同じなんですよ。

ただし、おたがい、犬語を話せる、教えられる、教えてもらう、という良い関係が大切ですけど。

では。

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