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2009年2月10日 (火)

liddell the teaching dog 46 ジェントリーであれ

20090206_p2061616 へちまこは常々、子犬を飼い始めた人や教室の生徒さんたちに「犬と遊ばせる時には相手を選んでください」と、お願いします。

特にワクチンの期間、どの犬とも接触してない場合は、本当に慎重によい出会いを演出してほしいと、思っています。

一度の恐怖や嫌悪が、のちのち影響してとんでもない犬嫌いな犬にしてしまうからですcoldsweats01

だからといって、過保護になれとは言いませんよ。

過保護に育てると、また別の悪い影響があるのは犬の社会も同じですからね・・・。

何事も、中庸にですね。

上の画像は、ももたくんを遊びに誘うLiddellです。自信がありすぎるLiddellのシグナルにももたくんが、地面をクンクンすることでカーミングしてますね。

り「ねぇ、追いかけっこdashかバトルしないpunch?」

も「う~~~ん、今は、いいかな」

乗る気のないもも君・・・ちょっとLiddellが怖いんですね。

ここでLiddellがももたくんのシグナルを無視して、跳びかかった場合、へちまこがその行為に注意を与えます。罰を与えるときもありますよ。

Liddellへの罰は“自由”を、奪うことです。これが一番効きますよ。

さくらの場合は、押しが強いのでLiddellの強さがちょうどいいんですが・・・。

Liddellのような強いタイプの犬の場合、ももたくんのような子にはももたくんが自分から誘うシグナルを出さない限り、Liddellからのアプローチはさせないようにするそうです。

そして、Teachingさせる犬にはジェントリーを、教えておく必要もあるんですね。でないと、ωタイプ以外は、暴君やモンスターになってしまうこともあるそうですよ。

それに、真のαは、その存在そのものにオーラがあって、どの犬も挑まないそうです。αは、だからと言ってその力をひけらかすことはないそうですよ。

犬に優しさを教えるのは、どうしたらいいの・・・なんですが、やはり、人がカーミング・シグナルを覚えて、相手に優しいシグナルを使えたらほめるようにするんですね。

だから、人も犬に何かの注意を与えるならカーミング・シグナルを使う、または、犬のカーミングシグナルを受け入れるようするといいそうですよ。

20090210_p2101637 自分の強さや要求を押しとさせないようにするには、やはり、セルコントロールも欠かせないトレーニングだと思います。

上の画像は、Liddellのカーミングに従うさくら。

この場面の前、ものすごいバトルを繰りひろげたふたりですが、へちまこがクールダウンのつもりでLiddellに「スワレ」をさせました。

すると、さくらもLiddellの横でちょこんとおすわりですhappy01

Liddellのスワレ・・・これですよ。何気ない中に犬語が隠されているんですね。さくらは、liddellのシグナルを見て自分も落ち着こうとしているんですね。さくらは、ケンカの仲裁に入ることもあるんですよ。優しい子なんですが、たまに暴走気味なんでLiddellの抑えが、まだまだ必要なようですけど。

20090210_p2101638 保育園の子どもたちの登場ですtulip

好奇心旺盛なLiddellとさくらは、すぐにごあいさつへ・・・。

「おおきいねぇ~わんわん。でも、かわいいでしょぉ~~happy01

うんうん、いい先生だのォ~~、人の世界は人だけで成り立っているわけじゃないから、こうして他の動物とふれあう機会を作れる先生って、いいですよねぇ~~o(*^▽^*)o

Liddellは、子どもは同等な生き物と思っているようです。

近所の子ともよく遊びます。trainごっこなんていわれて、しっぽをつかまれたり、両前足をもたれたりしても平気にしてます。これも早い時期からの社会化で学習されたものですよ。

人にも犬にも優しく・・・ジェントリーですね。

では。

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