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2009年2月 3日 (火)

liddell the teaching dog45 犬、犬に出会う(メロンとLiddell)

20090202_p2021608_2

芝生広場に久しぶりのメロンです。

Liddellの脚がいきなり早くなりだしたのは、メロンのにおいを嗅ぎつけたからだったんですね。

メロン、久しぶりですっていうか、もう一年以上会ってなかった?

それにしても、ずいぶんと大きくなって、さすがセントバーナードですね。

さて、Liddellはメロンと一年以上会ってなかったんですが、この二頭の“犬、犬に出会う”はどんな感じでしょうね。Liddellの三回り以上、大きなメロンにLiddellの反応が楽しみです。

20090202_p2021613 り「あら、メロン?お久しぶりじゃないの。おチビさんたちも元気だった?」

ちょっと気取った感じのLiddellです。Liddellは、人の女な子にたとえると、誰かに会うときは、ちゃんとマニキュアをして磨いて、身だしなみを整えて“どう?わたしってすてきでしょshine”という感じで挨拶をする犬らしいそうです。

これは、アンジェラ先生がLiddellという犬をわかりやすく説明してくれたときの表現です。

Liddellの自信満々の足の運びにそれが、表れている気がしませんか?(横からのアプローチできてますねgood

20090202_p2021611 め「あっ、ほんとっ、ひさしぶり。でも、おぼえてるわよ。あんたのこと。ひさしぶりだけど、やっちゃわないsign02

メロンのお誘いのバウです。Liddellの顔のシグナルは、どうでしょうか?

メロンを見る目は、穏やかですね。口も緩やかに開いています。人でいうところの笑顔です。耳も倒されていますね。

おたがい、覚えていたようですね。

20090202_p2021609 顔の大きさが、ぜんぜんちがいますねhappy01

り「うけて立つわよっheart01わたしに勝てるかしらっsign01

Liddellも頭を下げて、バウの形をしてますね。

この関係はTeachingされるものとするものの関係ではないんですね。

さくらのときとのLiddellの動きが違うでしょ。のしかかっったり、相手を抑えようとしませんから、この関係は純粋なお友だちのようですね。

20090202_p2021612 きゃーかまれそうっcoldsweats01って、いやいや、違いますよ。

遊びですよ、遊び。

機敏なLiddellですから、メロン、なかなか追いつけません。

り「わたしをつかまえられるかしらdashdash

それでも、追いかけっこを楽しんだメロンとLiddellです。

犬でも顔の表情がよく動く子と、そうでない子がいます。Liddellは、犬語のシグナルがはっきりしている犬なんで、へちまこから見てもわかりやすい犬です。

今回のこの二頭の表現のようすからも、それが見てただけましたか?セントバーナードのメロンは、大きなたれ耳、垂れた口元、落ちくぼんだ目・・・原種からは遠く離れてしまった犬種です。かたや、Liddellは、原種に最も近いとされる犬種。

シグナルの読み違いがあっても当然なんですが、小さいころ遊んだ記憶の箱の引出しにおたがいの情報があったから昨日の続きとして遊べるんですね。メロンのボディランゲージと、Liddellのボディランゲージは同じですし。

はなぺちゃ系の犬が、日本犬系統噛まれそうになるのは、はなぺちゃ系の子のシグナルが分かりにくいということもあるんですよ。

または、いい大人の犬が子犬のようなシグナルしか話せず、誤解を招くこともあるようです(スタンレー・コレン「犬語の話し方」読んでみて)

犬語の世界に隔たりがあるとしたら、人の手による人工的な介入も一理ある気がします。あるべきものを勝手に見てくれや思い込みで切ってしまうなんて(断耳、断尾)・・・

小さなころにできる限り、良い犬との出会いを経験させてあげてほしい。

できるならそれこそ、いろいろな犬種とのつき合いをさせてほしいですね。

犬たちの多少のケンカやいざこざは、人の子どもの遊んでケンカして仲直りしてという、きわめて人間的なつきあいと同じなんですよ。

ただし、おたがい、犬語を話せる、教えられる、教えてもらう、という良い関係が大切ですけど。

では。

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