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2009年3月 6日 (金)

liddell the teaching dog 52 女は強し。

20090305_p3051686 ちょっとごぶさたでしたね。

花粉症なのか、風邪なのかどうもよくわからない体調不良でしたので、少しお休みしてました。

さて、昨日は、fun taskのレッスン日・・・新入隊員のパルもさんご姫も来てくれました。

(パルは、テリやらしいテリヤ、先々が楽しみな子です)

マリリンママさんがお家でレッスンしようとすると、逃げられちゃうんですと、悲しそうなご相談がありました。

先々週(先週はで流れました)ふたりは初めてでしたが、さんご姫はに触れることはできてましたし、パルもクリッカーの音に対してそんなに嫌悪はなかったように思えたんですが・・・

ひとつの原因は、マリリンママさんはとても真面目なお人。つい、力が入ってしまって、ふたりが引き気味のようでした

「ママ、どうしちゃったのぉ~~いつものママじゃないですぅ~~」と、無言でママにわかってもらおうとしたわけですね。やらせようとするより、やりたいの、何かママとしたいのって、犬たちが思ってくれるのを待ってくださいね。犬がもっともっとやりたいと、思うことが肝心ですよ。

20090305_p3051690_2 また、犬たちにどんなシグナルが届いているかも考えてくださいね。

いくら言葉がやさしくても、どんなになでてほめているつもりでも、微妙なサインを犬は見逃さない気がします。

顔つき、体の形、それこそ感情で放出されるというホルモンの微妙なにおい・・・犬は人のように言葉の文化がない分、それをかぎ取る能力があるそうですよ・・・

こわいですねぇ(lll゚Д゚)

だから、犬に何か教える時には常にリラックスした自分でいられるようにしてみてね。

そして、本当に短いレッスンで(たとえば1回でやめる)回数多くを心がけてみてくださいね。

(画像は、さんご姫のトリーツを狙う野獣・・・(さんご目線)Liddell。さんごはLiddellのことがまだ怖いので視界に入れないようにしてますね、これはカーミングシグナルですよ)

女は、強くて、こわいぞぅ~~

20090305_p3051694 さて、こちらの画像。

いかがですか?仲良く遊ぶ犬同士と・・・読みとりますか?

かなりの危なさをこの画像から読みとれる人は、危険を回避できる人だと思いますよ。

これは、熾烈な女の闘いです。

初対面に近いふたりですが、右の子のほうが気質的にはLiddellより強い子です。遊びをとおしてチャレンジしたのはLiddellからですが、右の子は一見遊び上手には見えるのですが、遊びと本気の境界が曖昧なところがあります。

Liddellの眼、怖いですねぇ。それでも、右の子は押してきてます。

「よこしなさいよ。それを、わたしによこせっ」という、強引な感じですね。

20080705_cimg0175 同じような場面ですが、こちらのLiddellの方がリラックスしてますね。

ひっぱりっこって、たのしいねぇと、おたがい感じてます。

Liddellのしっぽや体の形、ボン子の前脚に注目。

で、もう一度、上の画像と見比べてくださいね。どこか違う雰囲気がただよってませんか?

20090305_p3051693_2 最初は、そのチャレンジにおたがいが遊びでしたが・・・。

年の近いメス同士、または同体格のメス同士の場合は、気をつけないと悲惨で最悪なことになったりします。

Liddellは、遊びでをとおして、相手の力を探ろうとしていますし、相手をコントロールしようともしてます。

しかし、相手は遊びというよりもLiddellのおもちゃを自分のものにしたいという気持ちが強く働いています(たぶん相手はアイコンタクトしてないと思いますよ)

それは、この子がLiddellよりも強い捕食衝動があるからなんですね。捕食は狩りですから、一気に相手に攻め入らないととどめをさせませんね。

20090305_p3051695 相手との遊びをとおして、ハンティングの疑似行動を体験して楽しみたい犬と(この場合はリデル)、相手の持っているものを奪うことだけに行動を起こす犬とでは、かなり違いがあることをお忘れなく。つまり、意思疎通がないということ。(ほら、右の子の視線、Liddellの動きよりも口もとのおもちゃに・・・)

このあと、大きな唸り声とともにおたがいのかなりの威嚇行動がありました(これは予測の範囲)

り「あんた、だれがかんでいいっていったんよぉ、なまいき(# ゚Д゚) ムッカー」と、いう感じですね。

大事に至らせないのは、へちまこがLiddellをコントロールできているかなんですよ。

へちまこが犬にものを教えるのは、こういったイザというときのために犬をコントロールできるようにしておかなくてはと思うからです。

社会化は、犬のいろいろな困った行動の予防のために大切ですが、安心で安全なガイドとしてはLiddellをきちんとコントロールする責任があると思っとります。

右の子には、もう少し相手のシグナルを読みとるトレーニングが必要かもしれませんね。

20090305_p3051688 こちらは、完全に遊びモードです。

どすこい遊びですね。(視線、交わしてますね)

バウで誘い、バウで句読点を作る、観ていても安心できる遊びです。

口はおおきくひらいてますけど、肝心な上の牙は隠れてますね。

これは、相手を傷つける意思、脅威を与えないようにしているといわれてますよ。

20090305_p3051689 太助も、首を差しだしています。

「どう、おいらの噛みここち、いいと思うんだけどな~~( ̄▽ ̄)ガブっとしてみてちょ

太助くん、女の戦いにはわれ関せずで・・・遠くから見てましたね。

犬は、よくわかっているんですね。

女は、やばいぞ~~太助っ

ι(´Д`υ)アセアセ

20090305_p3051687 では、お目目治しにカワイラスィーまろのお姿を・・・

野獣たちには近寄らない、賢いまろです

まろ、ダンス、楽しみにしてるよ。

では。

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コメント

昨日はありがとうございました
天気が良かったとはいえ、けっこう寒かったですね。
風邪?花粉症?ぶり返してなければいいのですが
私はあつーい肉布団を持ってるので、寒さに強いんです
よろしければ今度おわけしますね
本当普段は「ボー」っとしてるくせにレッスンになると気が張ってしまいます。「楽しいことやらな~い」こんな感じに
まずは私の練習姿勢から変わらないといけないですね。
さんごとパルは昨日のレッスンでリセット出来たようで、
今日からまた練習をしてくれるようになりました
飽きさせないように少しずつやってみます

いえいえ、こちらこそ。
大切で貴重な新入隊員ですから、ここで辞められたら困ります。だから、遠慮せずにご相談を・・・。
24時間受け付けてますよ、ブログでは(^-^;
まだ、始めたばかりだからさんごもパルもできることが少ないんですが、だけに触れるだけではなく、ママの指示するものに(なんでもいいんですよ、たとえば鍋のふたとかドアとか…お家の中にあるものなら)触れるようにしてみてください。
そうすると、たくさんほめてあげられるでしょうし、バリエーションもふえますよ。
では。

まりりんママさん、さんごちゃんやパルちゃんと楽しくレッスンできるといいですね♪

へちまこさん、花粉症ですかね?
なんだか、花粉すごいので辛い日々ですね(*´д`)

お大事にしてください♪
ぽちっと(〃⌒ー⌒〃)

みゆさん、ぽちっとさんくす♪(o ̄∇ ̄)/

私もぽちっとしに行きますよ。
風邪でした・・・この時期、花粉か風邪か見極めが難しいですね。
でも、もう治りましたよ。

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