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2009年3月20日 (金)

liddell the teaching dog 54 やっぱり女はこわいぞっ。

おいっ、どうした、更新しないのぉ~と、声がそろそろ届いてきそうなほっとき加減。

もうもう、花粉症でし、鼻水出てくるし、パソするにもくしゃみ連発でモニターベタベタになるしで、みなさん、お元気ですか?

集中力もおちて、スペルの間違い、誤字脱字も目立ちましたねcoldsweats01今日は、朝からrainというよりtyphoonのような、春の嵐・・・Liddellも退屈そうですよ。

20090301_p3011681 なぁ~~に、eyeてんだかhappy01

脚のぶらぶら加減がかわいいと思うのは、へちまこだけですかぁ。

かわいいと思ってくれた方は、後ほどぽちっとお願いしますね。

女は、怖いぞっcoldsweats01その2。

20090318_p3181694 さて、こちらのゴル。アニーといいます。10歳近いと思いますよ。

シェルターから縁あって、いい人と暮らせるようになりました。

第2の犬生ですね。同居犬のバディという子もいます。

さて、Liddellは、この子があまり好きではないんですね。権勢のシグナルもおたがい多いです。

年上ということもありますが、犬のメス同士は♂犬とはまた違うライバル、または支配、攻撃対象になってしまうんです。

幾度となく会っているんですが、Liddellは、なかなかこの子のことを認めてくれません。アニーもLiddellを苦手な一匹と思っています。

この画像の前に、にらみ合いが数秒続いてました。そのストレスに耐えられなくて、声を先にあげたのはアニーでしたが、Liddellも「なに、その態度っ、気に入らないわねpunch」のシグナルは発してました。

まぁ、そのあと、こうしてふたりでカーミングしてるんで(アニーは顔をそむけてるでしょ、Liddellは体を掻いていますね。それでも耳は前向きアニーの方に向いています)

アニー「ふん、なんてやな子なの。ねぇ、さくらのおかーさん。あんな子、ほっといてね~~。」

深刻な関係に発展することはないと思いますが、100%ではありません。

やはり、この2頭のシグナルには気をつけてあげてます。

特にLiddellに関しては、やる時にはやってやるのβですからcoldsweats01

アニーとLiddellも会えば毎回権勢の張り合いです。

それでも大事にならないのは、犬の行動をコントロールできているからなんですよ。

「ふん、わたしのおかーさんが許してやれっていってんから、今日のところはこのぐらいにしといてやるわ」と、必ずならにらみを利かすLiddellです。

いい加減に、ふたりとも分かりあってくださいなぁsign01

♂犬なら、とことんやらせて決着がつけば、その後はおたがい争わなくなりますが、♀はそうはいきません。決着はなく、昨日の続きのケンカが延々と続き、どちらかがその子の前から永遠に消えないと、ダメなこともありますよ。

よく「うちの子に子どもを産ませて、その娘と仲良く暮らさせてあげたい」と、望む飼い主さんがいますが、へちまこの知っている事例でどちらも最悪の結果な人たちがいます。

ひとりは、柴犬の母娘で、会えば殺し合いのケンカが展開されます。しょうがないので家庭内別居です。相談されたときに即答しました。

「どちらかを誰かにもらってもらうのが一番ですよ」

「でも、かわいいんでどちらも手放せません。」・・・┐(´д`)┌ヤレヤレ

犬のさぁ~~立場になって考えればその考えがエゴだって気付かないとね。

なぜ、母娘で仲良く暮らせないの、私たち(人ですね)は、こんなに仲のよい母娘なのに?

それは人間だからで、犬だから、特に気が合わない♀は一生そのままです。そのままで暮らさなければならないストレスを考えれば、自分の心の痛みなどなんでもないと思えると思うんですが・・・。

もうひとりもフォックステリヤの母娘です。やはり、ここもことあることに大ケンカです。♂を残すべきだと、アドバイスしても娘を残し、左右に抱かれて飼い主をはさんで咬み合うというすごさです。

旭山動物園の♀のオオカミが他のメスにかみ殺されてしまいましたね。

力の弱い♀オオカミが、なぜ、ヒートを迎えたのか分かりませんが、立場の強い♀オオカミにそのあとヒートがきたものだから、優秀な遺伝子を残すためにはどちらかが繁殖の能力を封じ込んでしまってないと、かみ殺さてしまうそうです…オオカミの世界では。

犬は違う。犬はもっと平和的だと思われる方もいるでしょうけど、人が思うほど犬は自分たちの原種の血を忘れてはいないんじゃないかと、思っとります。

20090318_p3181693 おなじみのさくらです。

さくらは、Liddellには頭が上がりません。

この♀犬の関係は、よき友だちであり、ライバルであり、Teachingの関係でもあります。

さくら母、この頃、心を入れ替えて、さくらのしつけ直しを始めまると宣言しました。太りすぎですので、ダイエットもしないとさくらがかわいそうですしね。

知ってますか。犬の肥満と飼い主の関係。太らせることの多い飼い主さんは、どこか犬にアマアマだそうですよ。

おっと、そういや、うちにも一匹、アリスというメタボっ子がいましたっけ。

犬にアマアマだんなと、よく日向ぼっこしてますから・・・coldsweats01  では。

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コメント

『花粉症』ですかぁsad

私はアレルギー性鼻炎で、反応は花粉だけではないのですが、やはり今の季節はちょっと嫌ですねぇdespair
まぁ、それほどひどくはないので、目薬と鼻の塗り薬で我慢しています。
猫にも反応が出てるのですが、クロちゃんがベッドに入ってくるのをダメ!とも言えずcoldsweats01

鼻を焼くのも効果的みたいですけど…。
毎年やらないとならないから、ちょっと考えてしまいますよねdespair

ところで『ポチッ』は携帯だとどうすればいいのでしょうか?

そうなんです。花粉症です。
それでも二十代の頃よりは、軽くなりました。

近ごろは、鼻よりもeyeなんですよ。かゆくてかくと痛くなって、目ん玉とりだして洗いたいくらいですcoldsweats01

ウーとレイさんちには、catさんもいたんですよね。
毎日行く公園にもcatさんたちが集まります。ここのcatさんは、地域catみたいなもので私も避妊のお手伝いしてますよ。本当はcatも飼いたいんですが、だんなと娘がcatアレルギーでsadリデルはcatさん、大好きですよ。

携帯ぽちっと、私にもわかりませんcoldsweats01でも、お気づかいありがとうございます。

一触即発の様な状態になってしまった場合、できうればスプリッテン!を行って貰うと良いですね。
引き離すとか割ってはいるとかと言う意味なんですが、わんこ同士の間に入ってお互いを遮り、落ち着かせる事が出来ます。
お互いが気に入らないと言うことは仕方のないことなのかもしれませんけれど、無用な争いは避けさせるのが賢明だと思います。
特に大型犬は争いになってしまってからでは止めるのは大変ですからね。

カーミングシグナルを採るのがうまいですね(^^)私はいつもタイミングがずれてしまっています。

ぶんたさん、ご訪問ありがとうございます。
ぶんたさんは、花粉症いかがですかぁsad
大丈夫なひとですかぁ。だとしたらうらやましいです。

アドバイス、ありがとうございます。
私も使いますよ、スプリッテン…英語ですね。
カーミングシグナルのひとつですね。
リデルは子犬には優しいんですが、大人犬にはきつい面があるので、気をつけています。

画像って難しいですよね。
私もずいぶん練習しました。ずっ~~と、とりっぱなしか、シグナルを予想しながらだと、うまくいくことがあります。お試しを。

花粉症!杉や木々にに囲まれた環境にいますから(爆)何故か大丈夫です!。
一説によると都会の方の方が(人口比)発症率は高いそうです、排気ガスが原因物質を作りますからね!。
確かに家の部落で花粉症になっている方は少数ですよ、都会で仕事をしている方ぐらい(爆)....

スプリッテン!、カーミングシグナルですね、一触即発になる前に私は結構使っています、又わんこでも旨く使う子もいますね!。

カーミングシグナルを私ほとんど記事にしていませんね!、もう少し頑張って書きましょう。
私にはせっかく良い先生がいるのにね、でもまとめるって難しいですね。もう少し文才が有ればみんなに解りやすく書くことが出来るのになぁ~~...

ぶんたさんへ。
ぶっ部落ですか?coldsweats01想像すらつきませんが排ガスなどに悩むこともなく、うらやましい環境なんですね。

リデルはβタイプのωDogというカテゴリーの犬らしいので、押しが強いこともつどつど。
遊び好きで世話やきですが、一応争いは回避することが多いのです。
まったく社会性のない犬には十分きをつけるようにと、お達しをうけてます。

ぶんたさん、あれっ、文才ありますよ。
犬は、いつまでも私たちの先生ですよね。
ぶんたさんのカーミングシグナルの記事、
楽しみにしてますねヽ(´▽`)/

先日はコメントありがとうございました~!
無事終わり、やっと少し落ち着いてきた感じです。

なので、そろそろアジリティ教室も再開しなくては…皆様から煽られまくりです(^_^;)
その時にはまたどうぞよろしくお願い致します♪

あっhappy01もう、幸せいっぱいのかおりちゃんじゃないのheart04

アジ練、うれしいけどリデルたちはのんびりの再開でいいですよ。
でも、リデルは体鈍ってるかもぉ~~。
その時は、よろしくです。

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