無料ブログはココログ
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

アンジェラ先生のHP

sallyのフリースラインドハーネスのHP

Another Sandbox

  • Another Sandbox
    “犬の砂場”の非公開ブログです。閲覧には許可が必要です。こちらの砂場ではより多くの犬たちの活躍、そして犬たちのa substantial speech を楽しんでくださいませ~。

お勧めマズルガードのお店はこちら

㈳日本愛玩動物協会

FB

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

2009年4月30日 (木)

フリースリードハーネスについて。

20090430_p4301767 フリースリードハーネスについてのお問い合わせが多くなりましたので、説明しておきます。

まず、このハーネスは引っ張り防止ハーネスとは違いますよ。

ブログ中にliddellがこのリードに変えてから引っ張らなくなったというくだりがあるので、ちょっと誤解を招いているのかもしれません。ごめんなさい。

歩行のトレーニングは必要ですよ。

このハーネスは犬の体への負担軽減やメンタル的なストレスの軽減、犬語の表現を極力妨げない作りであって、今までフルチョークなどのトレーニングを受けていた犬に装着すると、その解放感から一時的にコントロール不能な状態になる子もいます。

ヤッホーっdashてな具合ですよcoldsweats01

画像は、犬の前胸の部分ですね。へちまこのこぶしがらくらく入るのが分かりますか?

ものすごくユルユルです。

へちまこは、一応virgoですよ。でも、わりと手が大きい方ですよ。

20090430_p4301770 ほら、脇もユルユル~notes

で、ものすごく軽いし、犬に接触する部分はフリースなので優しい感触です。

一時不能になる子と、その解放感が怖くて途方にくれる子もいます。

そこからが、新たな一歩になるんですね。

今まで不快な思いをするから、本当の気持ちをお話しできなかった子、痛みに怯えて本当の怯えのことをお話しできなかった子・・・。

その子たちにどんどん気持ちを表現してもらいます。

人って、すぐに勘違いするでしょ。リードによる支配感やチョークや体罰や。

犬が本当に人のことを信用してくれれば、このユルユルなハーネスでもちゃんと人の気持ちを伝えることができるんですけど。

まぁ、引っ張りたいだけ引っ張ってくださいな(犬もどんなに引っぱっても痛くないし、引っぱりますよ)・・・こういう状態に人が耐えて耐え抜いて、犬がどんなに引っぱってもこの人は動かないんだな、じゃどうすればいいのと教えるんですね。

気の長いトレーニングにはなります。即効性はありません。でも、犬が自分で学ぶので確実性はあるんじゃないかと思いますけど。

でも、ものすごく引っ張る子にはちょっと強度がないかも・・・そういう子は引っぱり防止ハーネスをお勧めします。

20090430_p4301769 背中側ですね。

ほらねっsign01こぶしらくらく~~

このユルさでも足抜けや首抜けがないからすばらしいハーネスなんです。

日本のハーネスだと、このユルさでつけると、だいたい抜けますね。それに作りが細くて痛そうにみえます(実際痛いのか?)

だからといって、このハーネスでもサイズが合わなければやはり抜けますよ。

liddell(4号胴48㎝~66㎝対応ですがユルユルでつけることを考えてくださいね。)をモデルにして、ごくふつうの大きさのラブとボーダーなら4号。チョイデブさんなら5号~6号(小さめのバーニーなどは6号かな)ですが、ワンサイズ上に行くごとにかなり大きくなって7号などは本当にチョー大型犬種ですね。ねこ、チワワ小型~0号。1号はトイプー(小)やちいさめなシーズー。2号は中~から大のシーズー、シュナ。3号は柴犬標準ぐらいだと思います。英国の犬はおなじ日本の犬種より大きな子めなので実際の犬種表記でも大きなものが届いてあわててる方もいます。

で、今回、10本ほど(わが家の分、知人の分を含めてだからおわけ出来るのは5本程度かな)注文しようと思ってます。気になる人はメールでちゃんとどこのどなたかお知らせてくださいね。それと、すべて代引きになりますよ。

では。

tulip今回のハーネスの注文は、終了しました。

2009年4月27日 (月)

ウー&レイ、便り。

Nec_0783 だっぁ~~~~~sign03

だっだぁあ~~~~dash

だだだだっ~~~あhorse

走らんとなpunch

走らんとなbomb

かっこよすぎな、おれっhappy02

Nec_0782 がしっとなsign03

がしっとなsign01しないと、とられるやん。

ふっ・・・いい天気や。

あ~~あついねぇ~~sun

いっぱい、いこか。

あ~~水飲みてーsweat01

とーちゃんはね、ビールだよね?

ビールのうまい季節が来たんで、ビール飲みにいこっか。

なっ、ウー。

ではpaper

また、よい素材お願いしますね。

liddell the teaching dog 64 昨日は「教室」の日。

20090426_p4261807 4月26日は、ボランティアで主催する「教室」でした。

sunよかったですね。前の晩、ザンザンrain降ってたんで心配でしたがhappy01です。

さて、画像は太助。スワレをしようとしているところですよ。

太助は、6クール、3年間こちらに通ってきてくれてます。

やり続けること(継続)がいかに大切かを、身をもって教えてくれるペアです。

太助はごくふつうの犬です。くいしんぼーで、やんちゃでどこにでもいるような犬ですよ。

特別な犬ではありません。

でも、この教室の中では現在ダントツの安定を見せ始めています。

それは、やはり、やり続けることになえないEさんがいたからなんですよpunch

教室のみなさん、いいですかsign01この太助の画像をよく記憶しておいてくださいね。そして飼い主Eさんの体勢やトリーツを構える位置もご自分と比較してくださいね。

20090426_p4261809 ロイくん、かなり動けるようになってきたようですね。

今まで自宅でも行動制限があったそうですが、ママが考えを改めて制限をやめてみたら、なんと、よい子になったそうなsign01

リードのたるみはばっちり、あと欲を言えば、上体がロイ君にかぶってますので、起こしてロイの視線がしっかりと上に向いてからトリーツをあげてみてください。

20090426_p4261806 くるみちゃんは、明るくて人大好き、犬大好き、動くの大好き…だってパピヨンなんだものheart

でもね、ちゃんとやる時にはやりますよ。

う~~ん、そうですね。

くるみママ、くるみがスワレをしたと同時にもう少しリードをたるませましょうか。リードに添えてる右手はそのまままっすぐ下ろすと、いい感じになりますよ。

さくらもいい感じなことが多くなってきましたが、暴走気味になるのでそれを早く予測することが課題ですね。あと、人の拘束に慣らしておいてください。前回教えておきましたね。さくらがイラついて、「ガブッ」ってするのは、ただ抑えようとするからですよ。よいところがたくさんあるさくらなんですから、お母さん、軌道修正を早めにしてくださいね。

20090426_p4261800 レオンママもかぶりすぎ、上体を起こしてください。

太助母をお手本にしてみてください。

犬がついているほうの手で、ごほうびですよ。

反対の手ですと、かがんでしまう形になりやすいので、トリーツを持つ手を考えてくださいね。

ダックスのパール母も胸を張りましょう。かぶりすぎですよ。

そのまま上体を起こしてくださいね。トリーツを持つ手はどちらでしたか?

20090426_p4261813 花ですね。

本当に自信がついてきました。この日も楽しそうに、動いてくれました。

トリーツは、犬がいる側の手、この場合は左手であげます。

そうすると、かがまない姿勢になりますよ。

20090426_p4261795 楽しそうに談笑してますね、ママ同士。

パルに注目eye

見てます、見てますhappy01

自分でちゃんとテンションとってます。

セルフコントロールでき始めてますね。

Tボズくんも必要以上に引っ張らなくなってきてますねgood

20090426_p4261802 柴もも母も、もものいる側の手にトリーツを持つようにしてみて、そうすると上体が起きるからね。

あっそうそう、今やってるのはゲームです。

だるまさんころんだです。

「だ、」で、止まってスワをしますよ。

ももちゃん、たいした進歩。

あんなに拒否することが多かったのに・・・(゚m゚*)

20090426_p4261811 もも太くん、ビーグルにしてはあまり吠えず、落ちついてます。

“人からおやつをもらうとき、跳びあがるの”でと、母(母は俳句が趣味ですよ)

犬に行動を選択させてください。跳び上がってもおやつがもらえないとわかれば、犬も作戦を変更しますからね。

もも太くんは、小さな仲間にも優しい穏やか系ビーグルです。

もも太母も、犬をつかせる側の手でごほうびをあげてください。姿勢はいいですよ。俳句って畳の上でやるんですか?だとしたら正座ですかね?

それで、姿勢がいいのでしょうか?

20090426_p4261796 そうそう、ブランも来てました。

この日は、トライアルのご家族も参加です。

あいかわらず吠えますが、ご家族はやはりブランがかわいいようです。

よかったね、ブラン。

ブランは、このご家族の子どもたちと相性がいいようで、コロコロと遊び転げてました。人と仲良くできるブランは素敵なブランです。

おっeyeフリースリードハーネス、届きましたね。オレンジ、色白のブランにはよくお似合いですよgood

20090426_p4261797_2 「だるまさんころんだゲーム」のスタート風景ですね。

なんだか、犬たちと共にお祈りをしているような風景です。

みなさん、GWに入りますがどうぞ事故や事件に巻き込まれないように次回も元気なお顔を見せてください。そして、毎回なんですが、教室でお伝えしたことはお家でも実行してくださいね。

この場限りだと、いくらこちらをご利用していただいても進歩しませんよ。

ではpaper

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村

2009年4月25日 (土)

welcome アシュリーちゃん。

                                  Nec_0080 

さて、このびっくりするほどLiddellに激似な、タービュレンはなんと、Liddellと同じ父を持つ、アシュリーちゃんです。

アシュリーちゃんのご家族が画像を提供してくださいましたよ。

父は、ゼウスで同じですが、Liddellの母親はAFECTION OF ESPOIR JPですよ。

アシュリーちゃんも同じでしたかしら?

どちらでもいいですけど、こんない似てるなんて、きっと並んだら見分けがつかないかもcoldsweats01

Nec_0081 ほら、お口のまわりの白い毛の感じもLiddellにそっくりですよね。

う~~ん、でも、どこにいるのアシュリーちゃん。

とても緑がきれいだけど、まさかお庭ですかね。

自前のお庭なら、BBQし放題、飲み放題ではないですかぁ~happy02

Nec_0082 でもって、アシュリーちゃんはアジリティーも始めたそうです。

むむっ、これはよきライバルとして楽しみですね。

器具もフルで揃えていて、うらやましいアジのクラブですね。

ドンドコ、上達してくださいよpunch

Liddellも秋には、アジメジャーデビューしたいとは思ってますが・・・へちまこ次第ですよ。

普段の運動不足と体重管理の悪さがぁ~~crying

Nec_0083_2 クールビューティーなアシュリーちゃんshineいつか本物に会いたいですね。

それまで、元気で過ごしてくださいね。

では、また素敵な画像を送ってくださ~~いねheart04

お待ちしてますよ。

では、paper

liddell the teaching dog 63 ブランのこと、追記。

20090423_p4231791ブランのこと。

lovely5wanのqoomamaさんのところで、一時飼養のブランの追記をしておきます。

ブランは少しづつですが、社会化の階段を昇り始めています。

ブランを養育するqoomamaさんご家族の一丸となっての取り組みには、私自身の頭が下がる思いです。

ブランの不適切な一面である過剰なまでの吠えは、もしかしたらブランを迎えに来てもらえない、真剣にブランを探す気にならない、一因だったのかもしれませんが、それを作ったのは元飼い主であるはずです。

qoomamaさんのブログでうかがえるブランの暮らしぶりと、それを支えるご家族のようすからは、ブランが毎日、ブランなりに学習していく健気な姿がつづられています。

確かにブランはこの先にも、数々の慣れていかなくてはならないものがあるかもしれません、いや、あるのです。

それでもブランと暮らすことを希望してくださった、たとえトライアルでもブランを気にかけてくださるご家族に巡り会えたのは、ブランのつかんだ幸運だと思います。

人との暮らしは人が教えていけばできるようになりますが、今回、カウセリングとバークコントロールトレーニングでは、人が教えるトレーニングほか、Teaching Dogの使用がありました。

それは、この場に集った犬すべてが対象になります。

吠えすぎるブランのことは、どの犬も無視を決め込んでいました。

しかし、ブランの吠えや仲間に対する態度をこのパックの調和を乱す不協和音とみなす、liddellだけはブランに教育的指導をしていました。

この場を制するβDogの役割を、誰に指図されることなくしてくれます。

傍目から見ればliddellの、ブランへの拘束や威嚇は過激なものに映ったと思います。

それは、ただ無視するだけでは、もうブランには通じなくなっているということなのです。

人は、人の話を聞くときに「よく聞きなさい」と、耳に訴えますが、犬の言葉は「体を見ろ」なんです。

ブランは、犬語を学習してこなかったために相手の体から発せられる、シグナルやサインを読みとれないのです。

目で見て判断する犬語の世界では、いかに早く相手のシグナルを視認し、自分のシグナルを返さなければ攻撃されることも起きてくるはずです。

もし、今のブランの状態で犬に駆け寄るような事態があった場合、最悪、相手の犬に殺されるかもしれません。

犬語は犬自身や人間を守るための保険なのです。

ブランを守るためにも、liddellやほかの犬たちから学ぶ犬語を、人も学んでいかなくてはならないのですから・・・。

今回、集まってくれた犬たちはブランを排除するものではなく、ブランの犬語の習得に力を貸してくれたことになります。

「人と暮らす犬に犬語なんて必要ない」と、思うかもしれませんが、それではブランのこの吠えは何を訴えているのか、わかるのでしょうか?

ブランは、犬が嫌いでも犬を攻撃したいわけではなく、犬と交流したい欲求がこういう間違った形で表れてしまっただけなんです。

それを修正させるためにも、Teaching Dogの存在は大切であり、その場をコントロールできる犬の存在は、はずせないものではないかと思ったセッションでした。

吠えるからと、避けることばかりを選択してきたかもしれない元飼い主っannoysign03ネットでqoomamaさんのブログやこのブログでブランを見つけたらそのeyeで、ブランを見続けてくださいpunch

そして、よくよく考えてくださいね。

ではpaper ブランの末永い幸せを祈るものの一人として。

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村 にほんブログ村 犬ブログ シェパードへ
にほんブログ村

2009年4月23日 (木)

liddell the teaching dog 62 それぞれのシグナル。

20090423_p4231790_2  本日は、fun taskのレッスン日でしたよ。

画像は、ワンダー王子とまろ。

えっ~~と、ワンダーは半月前ぐらいに犬に襲われてしまい、やっと回復しました。(この話はまたの機会にでも)

ワンダーにとっては久しぶりのレッスンです。

まろとワンダーの余裕綽々の顔ですね。彼らは、この地に生きて幸せだと物語っているようです。

それは、まろやワンダーを愛してやまない人間や犬たちがいてくれるからなんですね。

ワンダーの自信は、たとえ、同族からの非情なしうちであってもそれを乗り越える礎があるから、こうしてまた同族との交流を楽しめるんですよ。

fun taskのレッスンだったんですが、その前に一時飼養のブランにトライアルが決まったので、ブランの吠えのコントロールトレーニングをF先生に診てもらいました。それから、ブランの状態をへちまこの眼だけでは見落としがあったりしてトライアル先で思いがけない問題になるといけないので、カウセリングもお願いしました。

20090423_p4231768 常に何かの不安に苛まれるブランです。

保護時に5~8才といわれましたが、もっと若いことが判明2~3才ではないかとの譲渡会先の獣医先生の診立てです。

(若くて、よかったねgood取りもどせることも多いと思うよ)

自分にも周りの環境にも自信がない、犬の顔ですね。

F先生は、そんなブランにラベンダーのオイルを使って、優しく語りかけ、ストレスを軽減してくれました。

効果があるといいのですが・・・

20090423_p4231772Liddellです。

自信にあふれる犬の顔です。

それでいて、誰にも恐怖を与えないリラックスな表情ですね。

口のまわりのひげがあるでしょ、その毛根にも注意してみてください。

20090423_p4231770 一見、同じように見えますが、口角を見てくださいね。

あと、目と体全体。

動画でないので、わかりずらいのですが、ブランは常に歩き回り、動き回ります。

(人でいえば、貧乏ゆすりみたいなもの、なぜ、びんぼーゆすりするのか)

20090423_p4231773 すごい緊張です。

本当にどんな暮らしをしてたのブラン。

外へ出ないで暮らしてたの?

持ってこい遊びは大好きで、すごい集中力なのにどうしてそんなに吠えるの?

なにが不安なの、ねぇ、ブラン。

20090423_p4231774_2 吠え続けるブランのコントロールが始まりました。画像はポップアップします。クリックしてください。

手前のバーニーは一時飼養ボラさんの子でサラ、それにトイプーのモモ。

静かにできたらごほうびをくりかえしてます。

20090423_p4231775 自分でスワルこと・・・セルフコントロールですね。

自制ができるようになれば、先は明るいぞっブラン。

20090423_p4231776 吠えていもいいけど、吠えやすいのがブランだけど静かにができると、ごほうび。

だんだんと、周りのことが気にならなくなってきましたが・・・。

20090423_p4231777 新たな吠えの対象が現れたので再び吠えてしまいました。ブランには、一つ一つ丁寧に教えてあげないと、ブラン自身がストレスを抱え込んでしまいます。

手前の、トイプーに注目です。

ブランが吠え始めたら、カーミングしてますね。

ブランは悪気があって、犬に向かって吠えるのではないのです。

犬との正しいつきあい方を習わずにきてしまった子なんです。

20090423_p4231778 不安でしょうがないブランは、常に動き回り、先生もぐるぐる巻きにしてしまってます。

動けないと、フンフン、ヒュンヒュン不安な声を上げます。

こんなブランを見ていたら、すぐにでもお家に帰ってあげたくなりますが、ブランがごくふつうに人との暮らしを楽しめるように手助けしないと、ブランの不安は解消しないままになります。

20090423_p4231779 Liddellのカーミング・シグナルですが、なだめというよりもその場をコントロールする犬の強いシグナルです。

割って入る・・・スプリッテンですね。ごく自然に入って来てますが、すごい睨みなんですよ。

ブラン、カーミングしてますね。顔を背けてるでしょ。

ぶ「はい、はい、わかってますsweat02

少しずつですが、犬語の習得が始まっています。

対面にはワンダーがいましたが、ブランの接近の仕方があまりにも無礼なので、それが気にいらないLiddellのTeaching的なシグナルです。

実はブラン、この前に3回ほどLiddellに抑え込まれています。3回目のはかなり強さなのでブランの悲鳴が上がりましたが、咬まれたわけではありませんcoldsweats01

こういった場面に遭遇すると、悲鳴を上げる犬をかばおうと人間はしますが、その必要はありません。

声かけもダメです。どうしてそういう目にあうのか、犬に考えさせます(無視ってことです)

まだ、ブランぐらいならいいのですが、もっと犬語が通じない相手だとLiddellは、一気に抑えこむこともあります(ワンダーを襲った犬には一生会わせられないかも。獣医さんもF先生もその場にLiddellがいなくてよかったと・・・sweat01同感ですよ、そちらの犬の再起がなかったかもです)

20090423_p4231780 これもスプリッテンです。

花に接近しようとするブランの前に割って入ってます。

人の介入より、ごく自然にですが優位性のあるシグナルに注目ですね。

り「この場での勝手な振る舞いは許さない、お前のような無礼ものにはpunch」ってな、感じですね。

20090423_p4231781 ばでぃのスプリッテンです。

Liddellの花への接近をコントロールしてますね。

花は、Liddellが自分より強いことを認めているので、頭が下がってますね。

ば「あねさん、どうぞ、おてやわらかにお願いしますよ、ぼくの連れですから。」

みたいな感じでのスプリッテンです。

20090423_p4231783 お手本ような、犬語のあいさつです。

おなじみの太助と花です。

花は、犬語が苦手じゃなくて、やっぱり強がってたようですね。

自信が戻りつつあるから、犬との関係も改善されつつあります。

20090423_p4231786 た「おいらとあそばね?」

は「こんな年上でもいいの?」

た「おいら、年上好みheart01あそばね?」

20090423_p4231787 自分に自信がある犬は、咬んだりしません。

過剰な反応もないんですよ。

犬たちに自分を否定されない生き方を保障してあげられる、ガイドでいたい・・・そう思うのですが。

画像を撮るへちまこの横にはLiddellがいて、ふたりの犬語に介入しようとしたんですが(心配して)それは必要のないことなので、Liddellをへちまこが制しているんですよ。

ふたりの犬語の完結を待つんですね。これはこのふたりの世界なんですから・・・Liddellの介入は必要がありません。

20090423_p4231792

ブラン、真正面からドンドン相手にに近づいていたのが、顔をそむけながら徐々近づくようになってきてます。

口の開け方にもリラックス感があるようですね。

パ「ふ~~ん、あなた、だれ?」

ブ「ぼぼぼっぼくっぼっく、あれっぼくね、ブランだよ」

吠え続けるブランのままこの場を後にすれば、ブランは次も吠え続けるでしょう。でも、今日はどうすれば他の犬に近づけてもらえるのか、わかってもらえたんじゃないかなと思いますよ。

20090423_p4231793 ば「ぼくは、ばでぃ。よろしくね。きみってかわいいねheart04

パ「あら、はじめまして、パルです。こんどランチをごいっしょしましょうheart02

ば「ほんとぉー、ぼく、ニューおカマーですけどいい?」

パ「いいに決まってるでしょ、あなたにはかわりがないんですから・・・」

手前のふたりもかわいいんですが、ブランに注目です。

吠えてないeyeばでぃが来たら、場所を開けて譲ってますね。

感心感心good                                 

20090423_p4231791_3 それぞれのシグナルを駆使して均衡を保とうとする犬語の世界。

それは、美しいハーモニーを奏でる音楽のように思うのは、へちまこだけなのでしょうか。

では。

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ シェパードへ
にほんブログ村

2009年4月19日 (日)

liddell the teaching dog 61 はなとリデル、がんばらなくていいんだよ。

20090419_p4191810 以前、民間のシェルターからきたはなとバディのご紹介をしましたね。

はなは、Liddellとはあまりいい感じではなかったこともお話しました。

その後は、どうなったのかというと、はながLiddellを受け入れ始めたのですよhappy01

はなにも犬としての自信が戻りつつあります。

あっ、その前に、はなは以前はアニーでした。アニーは、Liddellたちのfun taskの先生のセッションを受けて、改名を勧められました。アニーという名前にアニー自身が自信がないとのことで・・・。

Liddellたちの先生は、獣医で犬の行動学、それに人の心理学も勉強しています。だから、犬たちの強い味方です。

そして、アニーははなになったんです。はなになってからのはなは、少しづつですが穏やかな自信がつき始めていると思いますよ・・・どうです。はなの自信満ちた笑顔。脚にも自信が表れていると思いますけど。

はなは、何をがんばっていたかというと、自分を守るのは自分しかいないと、がんばってたんですね。

自分を守るためには、強く見せなければならない・・・だから、Liddellが怖かった。

自分のすぐに壊れる自信のためにはLiddellがもつ本当の自信の存在を認めたくなかっただけなんですね。

でないと、自分を守れなかったから、どうしても強気に出なくてはならなかったんです。

は「あたしゃ、いままでひとりでいきてきた、あんたなんか、あんたなんか・・・」

Liddellも「なに、このばぁさん、強がって。ちょっと、むかつくpunch」と、思っているようでした。

そのLiddellの自信をはなが認めてくれて、はじめてLiddellの中にこのパックの一員としてはなを守っていこうとする気持ちになってくれたように思いました。

20090419_p4191817 ほら、わかりますか?このふたりのシグナル。

双方とも怯えてたり、必要以上に権勢もないでしょ。

このときのふたりのしっぽのふりは、おたがいゆったり。

Liddellのしっぽより、はなのしっぽの位置が低いのはLiddellの強さを認めてくれたということです。

り「ばぁさん、わたしが守ってあげる」

かなり激しい言い合いもあったふたりですが、この先は、小さな小競り合いはあっても、はなもLiddellもおたがいを認めていけると思いますよ。その言い合いを犬同士で完結させることにより、はながLiddellの強さに自分を委ねてみようと、思ってくれたようです。

20090419_p4191816 バディも人に対する自信が出てきました。

なにをしても叱られない、何をすればいいのか、どうすれば自分にいいことがたくさん起きるのか・・・すべてがバディの自信につながり始めてます。

バディは、人やその環境に怯えてましたが、バディの真実はωな自信のある犬だと思いますよ。

不思議とLiddellはバディの存在を気にかけません。

それだけに安定しているということなんですが、先生が言うにはバディはLiddellと友だちになりたがっているそうです。

ごめんね、バディ。やつは、鈍感部分もあるからねぇ。そのうち、気がつくと思うよ。バディの気持ちにも・・・。バディの自信は、いずれ、大きなものになる気がしてます。

20090419_p4191813 Liddellは、そのβ気質のため、遊びによって自分の力を知らしめようとします。

この画像は、なんと、はなを誘っているんですよsign03

はなは、先ほどまでダンベルを噛んでいましたが、ちょっと目を離したすきにLiddellに奪われてしまいました。

20090419_p4191814 Liddellは、はなに意地悪をしたくて奪ったのでなく、βとして遊びによる挑戦をはなに仕掛けているところです。

り「きたなっsign01ばあさんっsign01わたしにに挑戦できるsign02

だけど、Liddellの眼を見てくださいね。

威嚇や敵意がある挑戦ではなく、あくまでもこれは遊びだと語っていますね。

Liddellのしっぽに緊張がないでしょ。頭も下がっています。

20090419_p4191815 は「ふふん、そのてはくわなのやきはまぐりよんheart04

ポーカーフェイスでようすをうかがうはな。

り「あれ、きょうみないの?んん、」

以前のなはは、遊びがわからなくてすぐにむきになってましたが、顔をそむけるカーミングを使い始めました。

Liddellもはなの鼻っ柱を折って、はなの自尊心を傷つけるようなTeachingではただの暴君です。

いくらTeachingが得意な犬であっても、その相手が認めてくれなくてはすべて無効になってしまいます。犬語とは相手しだいなんですね。

20090419_p4191809 さくらもねらっています。

さ「ほっしいぃなぁ~~~。りーねえさん、はやくあきないかなぁ」

犬語の世界のルールですよ。

いきなり相手の口からものを奪はないこと・・・。

Liddellのパーソナルぎりぎりまで近づいてようすをうかがってますね。

20090419_p4191808 ちょっとのすきにさくらにダンベルが移りました。

その後ろには、はなが控えてますよ。

どんなにえばりんぼーのLiddellでも、相手のくわえているものを力ずくで奪うことはしません。

人間ぐらいですよ、犬の口からむりくりものを奪うのは・・・。

だから、咬まれちゃうんですよ。

20090414_p4141783 はなとLiddellが、おたがいを認めあってくれると、へちまこもうれしいです。

はなとバディの飼い主さんは、この先もお友だちでいたい、とてもステキな感性の持ち主なんですよ。

そんな、飼い主さんと末永く、お付き合いしたいと、思っています。

ワンダーにも優しいはなは、穏やかなゴールデンとして余生を送ってほしいと願っています。

20090419_p4191807 そうそう、Newcomerのご紹介です。

黒柴のこじろうくん。9か月になるところです。

この画像は、さくらとLiddellが遊んでいるところに乱入しようとしてLiddellに叱られたところ・・・。

小次郎は,Liddellと遊んでみたいんですが、なかなか誘ってもらえないのでいつも遠巻きに見てます。この日は思い切って遊んでーと、ふたりの走りっこに入ったところ、「お前を誘った覚えがないっpunch」と、Liddellに一喝されました。

で、引いたところですね。ウマイよっ、こじ君、犬は引き際が大事good

犬語の世界では順位の上のものが遊びに誘うんですよ。こじくん、もうすこし待ってみて。

20090419_p4191818 ほらっ、誘いにきてくれたじゃないのhappy01

さぁ、こじろうくん、どうする。

こ「おれっ、おれっすっかぁsweat01

バウだ、こじ君sign01

そこでバウしろ、それが犬だ。

あっと、今日のliddellのハーネス、ピンクカモフラですよ。

似合ってますぅsign02

では。

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ シェパードへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村

2009年4月17日 (金)

おっ!NEW

20090414_p41417891(* ̄ー ̄*) 手に入れました。

新しいフリースリードハーネスです。

向かって左のピンクカモフラは、限定カラーなんですよhappy01

(むむっliddellには、にわわんって凸(`、´X)だよ~~ん)

5月には、またまたお泊り旅行を計画してるんで、Liddellには少しオサレをしてあげようと思い注文しました。

20090414_p4141787 ほら、前胸のここの作り、画期的ですね。

大きく開いているので犬の首をとおしやすいし、何よりも犬の気管に刺激をあたえない作りがgoodでしょ。

洗濯機でバシャバシャ洗えるし、乾きも早いので、超お勧めです。

(5月のお休みに(GWには出かけません、だってrvcarの渋滞が

┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~。)

20090414_p41417861 ハーネス使用の大きい子って、飼い主が犬を甘やかしていると、思われがちなのがたまに瑕ですけど・・・。

先日も、プロングカラーをしているG・シェパ飼いの人に冷ややかな目で見られちゃいましたよ。

肩でのクロス使いが犬に苦痛を与えないようです。

日本のハーネスによくある事故、あとざすりして前脚が抜けるような作りではないし、犬の腹部にかかって、ボンレスハムのようなことにもなりません(あれって、犬は苦しくないんだろか?)

                                20090415_p4151796

やわらかで優しい作りのハーネスです。それだけに犬に負担をかけないハーネスです。

それでいて首抜けも足抜けもなく、安全です。

なによりも犬語の表現を妨げない、これが一番ですね。

では。

liddell the teaching dog60 お子ちゃまはお好き?

20090415_p4151799 さて、今日のLiddellはご近所の女の子と遊んでいますchick

この女の子は、Liddellが子犬の時からずぅ~~うと遊んでくれるいわばLiddellの友だちです。

Liddellの表情は、どうでしょうか?リラックスして、この子と遊ぶのが本当に楽しいと、語ってますねhappy01

人の子どもが苦手な犬が多くて、そのお悩みもよく耳にしますよ。

人の子どもへの慣れは、ぜひとも頑張っていただきたい社会化の一つだと思います。

ただし、人の子どもにも犬とのつきあい方を学んでくれないと、自分の気持ちを押しつけてしまいがちですね。そこん所を子どもに教えていきますよ。

20090415_p4151800 子どもって、犬と遊ぶときも真剣に遊ぶんで、つい、やりすぎってこともあります。

そこは犬と同じかな。

この子は、きちんとハンドサインでLiddellの動きをコントロールしてますね。

Liddellは、犬同士の場合、画像のような場面ですと、飛びついて力ずくで奪おうとしますが、子どもにはしないようにコントロールしてあります。

また、この子にも犬の動きを制御できるように教えてきてます。

Hちゃん「まって、Liddell。」

うまいです。

上の画像のLiddellの飛びつきをコントロールできてますね。

Liddellにも冷静さがあります。

セルフコントロールできているということです。

20090415_p4151802 Hちゃん「Liddell、フセ、いい子ぉ~~おりこうさん」

へちまこも幼いころ、犬と遊ぶことが大好きでした。

けれど、それはやはりその犬が安心で安全な犬であり、犬も子どもって私たちとはちがうけど、大切な仲間だと認識していたと思います。

あとは、慣れなんですね。子どもの動きや奇声に早くから慣らすことと、少し乱暴な扱い方に犬を慣らしておくのも必要だと思いますよ。

ほら、子どもっていきなりつかんだりするするじゃない。

それから、重要なこと。いくら慣らしてあっても大人の監視下で必ず遊ばせ、目を離してはいけないんですよ。人の子どもですからね、相手は。

20090415_p4151801_2 Hちゃん「だして、オフっ」

犬の口に触れないように教えてあります。

咬まないと思いますけど、やはり犬ですからね。

歯が当たってしまうこともありますから・・・犬ですからね。

口からむりくりとりだすなんて、そんな怖いこと人の子どもに教えられませんって・・・犬ですからね。

子どもと遊ばせたいなら、犬にもその遊び方のルールを教えていかなくてはね。

なんせ、相手は犬ですから。

20090415_p4151792

いっぽ間違えば、子どもを引き倒す恐れのある遊びのようですが、これは本能に基づいた遊びですから、あまり心配はありません・・・。

ですが、犬がこれは遊びだと判断できるようにくりかえし、小さなころから、学ばせる必要はありますよ。

犬は、たぶん人の子どもだという意識はなく、子どもはまた別の生き物と思っているようですよ。

ハンティングゲームですね。

獲物は、Hちゃんが手にする軍手ボールです。子どもの服や体には触れないような遊びをさせますよ。

犬が好む順位決めゲームは、子どもとは絶対やらせてはならないdanger遊びでだそうです。

Liddellも、これは遊びだとよく理解してますが、やはり監視は必要です。

なんせ、犬ですから。

大人の介入は速やかにが、モットーですよ。だから、より一層の犬語を学ばないとならないんですね。

20090415_p4151805 Hちゃん「うんうん、そだね、大人って勝手だよね。Hもね、そう思うよ・・・ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャって」

何だか、思わずほほ笑むようなシーンですね。

いったい、何を話してんだかhappy01

ちなみにプライドの高いワンダーは、子どもはあまりお好きではないんですが、芸もので子どもたちと意思の疎通ができます(要、トリーツ)

アリスは、Hちゃんのように犬と戯れることができない犬初心者向けの犬です。

大きく動いたりいきなり動くこともなく、どこを触られても平気ですが、子どもにやりすぎがあれば、静かにその場から離れる犬です。

なぜ、犬が離れたかを子どもに学ばせることができます。犬だって、我慢の限度がある人と同じ生き物だってこと、知ってほしいですからね。

20090415_p4151806 Hちゃんの夢は、動物のお仕事だそうです。

り「なれるよ、H。リーちゃんと遊んだことを忘れないでね。リーちゃんも忘れないから・・・」

ワ「余も、わすれずにおるぞよcrownういやつだ、ちこうよれ」

犬と子ども。

無垢であるから、言葉のない世界で相寄れるのかもしれませんね。

では。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村 にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 犬ブログ シェパードへ
にほんブログ村

2009年4月13日 (月)

liddell the teaching dog 59 豊かであれ。

20090413_p4131769 昨日は(12日)“教室”があったんですが、デジカメで皆さんのようすを写す余裕がありませんでした。

ごめんなさいsweat01次回期待してちょcoldsweats01

画像は、午後の運動の帰り道です。

服従の訓練士さんがみたらぶったまげそうなリードの引き加減ですけど、まぁ、いつもいつも服従なんてナンセンスっていう考えのへちまこ家ですから、こんなもんですよ。

Liddellのリードは180㎝あるんです。へちまこが止まれば、Liddellに限らず我が家の犬たちは、後ろを振り向きますし、へちまこのそばに自動的に戻ってきます。

これが自発的な行動に基づく、しつけだと思いますけどね。犬たちの心のどこかに必ず存在できる・・・それが絆というものじゃございませんか?彼らが何を急いでいるかというと、わが町商店街(閉店街ともいわれちゃってますが、要するに下町ですね)にある、彼らのなじみの本屋さんと喫茶店へ行こうとしているところです。

20090413_p4131776 いました。いました。

ハッピーのおいちゃんですよ。

下町ですから、ご近所の犬がオフリードで歩いていても、店内に入ってきてもさほど気にかけるようすもなく、お客さん、そっちのけでLiddellの相手をしちゃってます。

へちまこの子どもたちもこの商店街のおいちゃんやおばちゃんに育てていただいたようなもんです(感謝 o(_ _)oペコッ)

特に、手前の本屋のおばちゃんは、へちまこの子どもをおんぶしながらお店を開けてました。偉大な恩人です。

20090413_p4131772 り「おいちゃんっsign01あそんで、ひっぱってよsign01

人の子も、犬も同等に扱っていただける環境は、豊かな犬の心を育ててくれました。

へちまこの子どもも、本屋さんの店の片隅で、お店の本を読みながらお留守番をしていたこともありました。

20090413_p4131775 ワンダーやアリス、Liddellもお店番をすることもあるんですよ。

Liddellは、すべての人に興味をもち、好奇心でコンタクトをする犬に育ちましたし、何よりも

『人は、すべていいもの』

へちまこが一番、学習してほしかったものを、教えてくれた環境でもあるんです。

(それにしても今時珍しいくらいの店構えの喫茶店、かふぇぢないよん( ´・ω・`)きっ、ちゃ、てん)

ほら、おいちゃんの左手に握られた自前の軍手ボールが、Liddellへの愛情を感じさせるでしょheart01食べ物だけではない人と犬とのつながりですよgood

20090413_p4131777 さて、今回はこの柴わん子。

Liddellの対岸な環境で育った子です。

年は1歳、でも、この1年でお外へ出た回数は、獣医以外、数回というんですcoldsweats02

だから、豊ではないんですね。

気持ちも犬語も、飼い主以外の人に対しても・・・sad

飼い主のお兄ちゃんは、へちまこの犬たちと自分の柴わん子をくらべて、これではいけないと思ったらしく(もっと早く思ってほしかったなぁ)近ごろ、こうしてお散歩に連れ出し始めました。Liddellに会うのは、今日で2回目です。ちょっと、危険だなぁと、わかっているLiddellは、あまりそばに行かずにバウで遊びにお誘いしてます。前回は、そんなことはしてませんでしたが・・・。

り「どう?遊んでみない。これって楽しいのよ、そんな顔しないで…」

Liddellは、柴わん子が怯えているのがわかっているので、精一杯、自分は安心で安全な存在だとわかってもらおうとしています。

ブレているんでわかりずらいのですが、柴わん子は、すでに怯えの威嚇と攻撃態勢に入っています。画像の距離がこの柴わん子のソーシャルディスタンス(社会的距離)なんですね。この社会的距離の学習がなされていない犬は、相手に敵意がなくても過剰に反応します。社会化されていない犬はこの距離間がわからないんですね。

また、相手が敵意がないと伝えているにも関わらず、犬語を学習できていないから、Liddellの犬語への返事はすべて威嚇か空噛みによるお返事になります。

20090413_p4131778

突如、突進してきました。

Liddell、戸惑ってますね。

えっえっぇ~~heart03( ̄◆ ̄;)

防御的な威嚇なんですが、どういうわけか、半分バウの姿勢なんでLiddellに戸惑いがあるんですね。

り「なにがいいたいのっsweat01この子はっsign01

 20090413_p4131780                                   

「りーちゃん、おどろきましたよwobblyおばちゃん、なんですかね、あの子、どこか異国のわん子ですかね?」

と、言いたげな表情でしょ。

この柴わん子は、Liddellだけにこういう行動をするのではなく、まったく無害なアリスにも威嚇をします(ただ寝ころんでいてもです)

一見、勇猛果敢な攻撃的な犬には見えるのですが、実はいっぱいいっぱい。

“弱い犬ほど良く吠える”ふむthink名言だな。

自信が満ち溢れているような犬に出会うと、怯えて威嚇行動、自分と同じようなタイプの犬に会うと怯えが怯えを呼んで、さらに恐怖が募り一気に攻撃に転じていきます。悪循環ですね。

ただね、柴わん子だからって思わないでくださいね。どの犬にも起こりうることなんですから。この柴わん子がこれからどのくらいのことを取りもどせるのかは、飼い主さんの犬のことをもっと知ろうという努力次第だと思いますよ。

えっ、なぜ、Liddellはカーミングしないのかって、してましたよ。あれやこれや。

でも、彼女の中にある平和が一番、あなたの犬語、この場では間違いを、教えたかったんですね。LiddellのTeaching Dogとしての一面なんです。

だから、柴わん子の怯えを取り除こうとしたんですが、悲しいかな、相手には犬語が通じなかっただけ…。

ただ、それだけです。

人の子も犬の子も社会に適応する気持ちは大切ですよね。

では。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村 にほんブログ村 犬ブログ シェパードへ
にほんブログ村

2009年4月11日 (土)

お久しぶりのアジ練。

                                  0004

トレーナーのかおりちゃんが、結婚したので(おめでとうっsign03heart04)少し長いお休みになってましたが、今日、とてもよいお天気のなかで久しぶりのアジ練にいってきました。

Liddellもあんまりにも久しぶりでしたので、なんだか脳みそが空っぽのようで、なかなか回路がつながらずcrying「あれっ、それって跳ぶもんでしたか?それともくぐるもんでしたか?」と、今いちのコンデションでしたcoldsweats01

その中でも、まろパパが気を使っていただいたのか、比較的、かっこ良さげのハードル越えの画像を送ってくださいました。

さんくす♪(o ̄∇ ̄)/まろパパさんkissmarkLiddellよりheart04

0001 これって、こう、円形にハードルが並んでて、犬がハードルを越すとき、waveのように越させるといいらしいけど、なかなかsweat01難しい。

気温も上がり気味だったんで、Liddellのやる気もだんだんと失せてきて、犬に自分の意思を伝えるって本当に大変ですねcoldsweats01

0009 ところが、ワンペア、上手なことっo(*^▽^*)o

おなじみ、まろとママのペアです。

着実に上達していますね。

4月5日も大会にエントリーしました。

そのようすは、

http://plaza.rakuten.co.jp/muckmuck2/diary/200903240000/

http://plaza.rakuten.co.jp/muckmuck2/diary/200904080000/

で、ごらんいただけます。まろの雄姿、観てくださいね。まだまだ、つまずくことも多いけどアジ仲間もできて、おたがいに励ましあいながら楽しんでいますよ。クリーンラン、できない日もあるけど、そこはご愛敬heart01で。

0005 さて、こちらのチョコラブくん。

かおりちゃんの預かりの子です。

なかなかのやんちゃぶりですね。

Liddellに教育的指導されてます。

口元を抑え込んでいますね。「なんて、お行儀が悪い子なのpunch、落ちつきなさいっsign01

人がよくマズルコントロールといって、犬のマズルをつかんで放さないやり方がありますが、犬同士のマズルコントロールは、相手のマズルを長い間(ものの本によると20秒抑えるといいなんて書いてあるそうでsweat02)抑え込んだりしてませんよ。へちまこは犬たちを見ていて気付きました。

0007 ラブもモンスターまっしぐらになる子が多いようですよ。

押しの強さもあるし、力は強いし、要求吠えもけっこうあります。

ラブラドール=盲導犬になるようないい子ばかり・・・と、思うなかれ。あの子たちはエリートなんですっ。

いわば、ケンブリッチや東大に進めるように育種選択された子たちですから。一般のラブは、このチョコラブ君のような子が大半でしょうね。でも、ちゃんと人がガイドできれば、やはりラブは抜群の家庭犬になれる犬種だと、思っとります。

犬語のあいさつもできないチョコラブ君、このあと、Liddellにど突かれてました。おいこらっ、そのお姉さんに手などかけてたら、ど突かれるの当り前だよ。どこかで、ちゃんと犬語習って来てください。

0010_2 おしっpunch

秋の大会に向けて、へちまこはがんばるぞっsign03

息切れの改善を何とかしなければι(´Д`υ)アセアセ

0003 まろ~~、へちまこをおいてかないでよぉ~~crying

Liddellぅ~~、足ひっぱって

m(. ̄  ̄.)mス・スイマメーン

では。

2009年4月 9日 (木)

タービュレンがいっぱい。

Nec_0811 4月4日に行われた、アジアインターのようすの画像を、ウーくん、レイくんママさんが送ってくれました。さんくす♪(o ̄∇ ̄)/

いるいる、タービュレンがいっぱいhappy02

Gシェパさんもいますね。

シェパさんのおとなりが、ウーくんの同胎のアシュリーちゃん。つまり、ゼウスの子ですね。Liddellと同じというか、そっくりですねsign03

ear毛の生え感じもw(゚o゚)wぐらいですよ、驚きですっsign01

後ろにいるのがウーくんですよ。奥の方のタービュレンがルナちゃん、グロネンがエリスちゃんだということですhappy01

Nec_0814 こちらも、見分けがつかないぐらいですね。

右の子は、ウーくんの舎弟分のレイくん、左がアシュリーちゃん。

タービュレン、百匹並べられたら見分けつかんだろな。

レイくんのear、ちょっと緊張気味ですね。

アシュリーちゃんの美しさにlovelyですかぁ。

Nec_0803 うんうん、強面のような印象があるベルジたちですが、どうしてどっこい、かわいいじゃございませんか?

えっ、マルポメシーズさんたちと並ばせるなって・・・おいっこらっどこのもんじゃいっsign03エスポワールをなめとんのかいっpunch

あらっおほほほほcoldsweats01

あたくしたち、ベルギー貴族の出てございますですよ。

20090402_p4021729 そのころのLiddell嬢は、大好きなお兄ちゃんのお帰りにheart04めろめろでした。

では、次回は必ずみんなに会いに行くぞっgood

2009年4月 7日 (火)

liddell the teaching dog58 太助とリデル、大切なレッスン。

20090407_p4071753_2 遊びは犬語の大切なレッスン。

前回の続きで若林baseball、争奪戦のようすです。

太助のbaseballを自分のものにした、満足げな表情をご覧ください。

いかにもの顔してませんか?

た「ぐふふhappy01やっと若林baseballをおれさまのものに…」

でも、baseballのおいてある位置、微妙ですね。

20090407_p4071754 Liddellに奪ってほしいんで、誘っているんですね。

り「いくわよっpunchsign03

仕掛けのバウですね。

犬語って、見れば見るほど、観察すればするほど、その奥の深さに引き込まれます。

先日、美容院で読んだ雑誌のエッセイで、近ごろの子どもたちは(人間)子ども同士で遊ぶことができなくなりつつあるそうですよ。

ケンカはいけないと、言われ続けて育った子どもは、ケンカをしたくないし、ケンカになれば親には叱られるしで、そんなら、ひとりで遊んでいる方がいいと思うようになってしまったというお話です。

太助とLiddellは、いくどとなくケンカをし、折り合いをつけながら、また仲直りし遊ぶということをくりかえしてきました。

生まれた年も近いということもありますが、おたがいに犬語を研鑚してきた仲なんですね。

ケンカになったとしても、同族で楽しく遊んだ経験があるから、またおたがいを求めあうんですね。

20090407_p4071749_3 た「あっ、うえからなんて、りーちゃん、ずるいよ、えいっ、sign01

り「あっ、なまいきっ、たすけのくせにっpunch

でも、楽しんでますね。

人に教わることなく、自分たちで考えて編み出した遊びです。

人間が介入して、教えきれるものではない、犬語をとおした遊びはそのまま犬語のレッスンとなるようですね。

20090407_p4071748_2 た「だめったら、だめなんだよっbleah

若林baseballのなにがそんなに君たちの心をつかむというのだ。

気がつきませんか?

すべてアイコンタクトによる、意思の疎通です。

り「もう、もう、わたし、やってやるからっpunch

20090407_p4071752 た「あっ、とったなぁ、えいっsign01

本気では噛んでませんよ。太助の目見てください。

ちゃんと、Liddellの動きを確認してますからwink

強く噛まないこと・・・。大切な決まり事です。

へちまこが子どものころ、ケンカはしてもいいけど、叩くのはOKだけど、殴るのはいけないと、教えられてきました。

paperはいいけど、punchはだめ)

犬は、最終的には歯を使う生き物です。その歯の正しい使い方を、教えてあげないと危険な使い方をしてしまうんですね。

20090407_p4071755_2

り「たすけって、ほんと~~におこちゃまね。まだ、お尻が青いんじゃないの( ´,_ゝ`)ハイハイ」

太助のこの噛み方、まだ子犬ちゃんのようですよhappy01

た「うんもううんもううんもうもうっ」

Liddellに甘えています。

20090407_p4071756 た「りーちゃんheart01りーちゃんheart04たのしいねぇcherryblossomもきれいだよ。」

太助のeye、アイコンタクトしてますね。

これは遊びだよと、確認しているところのようですね。

悔しいけど、へちまこたちはこの中には入れません。

20090407_p4071751_2 犬が人にも理解できる言葉を話すことができたなら、どんなにいいのだろうかと思うこともあるけど、やはり犬は犬語の世界で、自分を表現してほしいと思っています。

へちまこは造られすぎた犬よりも、人の共同作業においても、その子なりの真実の姿を見たいと願う。

たとえ、空っぽの頭であっても犬は素敵だと、ジーン・ドナルドソンは言っています。

20090407_p4071750_2 人の介入なしで遊ぶ犬たちを見ていると、彼らの考えることもまんざらではないと、思えてきます。

明日のことを、考えずに生きられるなんて、どんなにいいものだろう。

人は、いろいろなものに囚われすぎているから、真剣に遊ぶ犬の姿に魅かれるのかもしれませんね。

では。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村 にほんブログ村 犬ブログ シェパードへ
にほんブログ村

2009年4月 3日 (金)

要塞建設と段ボール作品募集中。

20090402_p4021709リデル子二等兵、ただいま某国のミサイル攻撃に備え、要塞を建設ちゅう。

20090402_p4021714 索敵用窓にもぬかりなく。

20090402_p4021722 外部侵入者にもぬかりなく。

20090402_p4021715

 要塞内に潜み。

某国のミサイルに備える。

20090402_p4021718

ワンダー王子の索敵。

内部からの敵にも備える。

20090402_p4021720 いつ、発射ですかぁ~。

bombちゅど~~んってsign01

ワンダー王子、リデル子二等兵守り抜くです(  ̄^ ̄)ゞラジャ

当然、きさま、私の護衛の役目を忘れるなっsign03

20090402_p4021730 むっdash

敵か、敵が来たかっsign01

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

上に空いてる壁の穴は、りでるこがやりました。

ドアのはめ込みガラスを外したのもりでるこです。

先日、ダンナが直しておくというから、期待してたら・・・、

20090402_p4021726 また、おなんじでした。

つまり、段ボールと養生テープを新しいものにしたと、いうことかっ

  (・_・)エッ....?

ふつう、直すとは最初に一番近い状態をいうのでは、( ̄Д ̄;;

うん、まぁ、いいけどね。

うん、まぁ、ダンナが借金返した家だし

うん、いいよ、期待したのは間違いだって・・・snail

20090402_p4021717 うん、よくできてるよ。

その後ろにある段ボールの箱。

りでるこのもんだから、好きにやってよ。

某国のミサイルへの防衛は、任せたよ。

段ボール作品、募集中。

犬の歯によるものに限る。

特にタービュレンの作品は優遇っす。

ではgood

liddell the teaching dog 57 失われた時間。

20090402_p4021741 昨日は、少々、ハードなスケジュールをこなしました。

午前中は、PUPSの事務所におじゃまし、午後はfun taskのレッスンでしたsweat01

画像は、さんご姫。まりりんママさん命のさんご姫ですが、近ごろいろいろな人とのふれあいがあるので、表情にも良い方向の変化がみられるようになったと思いますよgood

さんごは、シーズーにしては珍しく、baseballの持ってこい遊びが大好きでアクティブな動きも多い子です。

fun taskのレッスン時にみせる集中力も大したもんなんですよ。

もっと、もっと、いろんな楽しみを増やせるといいね、さんご。

20090402_p4021742 まろの成長率は100%でしょsign03

もう、なんの心配もありません。

あんなに怖がっていたliddellにも近づけるようになったし、今日は、liddellのおしりのにおいもかげるようになって、犬に戻りつつあるねhappy01

ママにもいろんな人との巡り会いがあって、ますます、まろとご家族の世界が広がるね。

本当に、よかったよ。

20090402_p4021732 今日の太助はというと、ひとつぐらい家族のために働けるように、ただいま、新聞をくわえておとーさんにお届けするという、トリックをならっているところ・・・。

おうちでは、うまくいかなかったらしいけど、あら、上手じゃございませんか。

えへんっ、へちまこが少し「くわえて」のコツを伝授したからなんですよ。

太助母、( ゚д゚)ポカーンとしてました。

すぐに太助ができるようになったんでgood

20090402_p4021733 むりくりでは、ございませんよ。

犬の口に無理やり押しこみ、あごの下を抑えるやり方なんてしちゃあ、犬だって自分の気持ちとは不本意なわけですから、楽しいお手伝いにならないじゃないですか。

なにごとも、彼ら、犬たちの自主性に委ねるのが一番ですよ。

Nicegood太助っsign01

犬たちがやりたくなるように、手助けすること、それがfun taskです。

20090402_p4021734 さて、犬語の世界のふたりです。

り「ねぇ、たすけ、この若林バボール、ほしいでしょ( ̄▽ ̄)」

た「うん、ほしい、かしてくれるのshine

自信のある犬同士のボディサインですね。

信頼し合っていることがうかがえます。

20090402_p4021735 り「なに、言っちゃってんのよ(゚Д゚)ハァ?、みせるだけにきまってんでしょ。ほしいなら、とればbleah

た「りーちゃんって、性格悪いでしょって、いわれない。」

り「いわれたって、へいきだも~~~~ん」

太助、Liddellの意図をちゃんと読んでいます。

20090402_p4021738_2 おたがい、このボールをめぐる争奪戦を楽しんでいますね。

今、太助の脳みそはフル稼働でLiddellからどうやってボールを奪うか考えているところです。

遊びは、脳みその栄養剤といわれています。

高度な脳を持つ動物だからこそ、遊びに真剣に取り組むそうですよ。

Liddellは、太助の反対の楽しみ方をしています。

20090402_p4021739 真剣なふたりですね。

ボールをわざと真中においたのは、Liddellです。

間合いを、はかる太助。太助、わざとボールから、視線を外してますね。でも、耳はLiddellの動きを探っています。

犬たちが人以上に遊び好きであり、その遊び方が高度であると気づける人間でありたいと、へちまこは思ってます。

20090402_p4021737_2 Liddellがとりました。

途中で切れてますが、Liddellのしっぽの付け根が高いでしょ、これは戦利をほこっているところ。

り「ふふっ( ̄ー ̄)ニヤリ十万年、早いわいっ、このわたしから若林ボールを奪うのは・・・」

た「むっ、くくっ、今に見ておれっpunch

20090402_p4021736 2回戦目は、太助の勝利です。

でも、このふたりの犬語は見ていて楽しいですよね。

人の介入しない犬語による犬同士の遊び・・・犬を犬として観ることのできる人間なら、この画像はたまらないものでしょう。

狭いペットショップで売られる子犬の何%かは売れ残り、6か月近くになって底値のような値段がつけられて売られる子犬たちは、大切な社会化期の時間を失っています。危険な犬にしないためにも、犬語は彼らの大切な身を守る保険だといいます。子犬たちのためには、一つもよいことのない展示販売は早く規制してほしいもんですね。

20090402_p4021743 アニーとバディです。

ふたりは民間のシェルターから引き取られた犬です。

アニーもバディも、自分に自信のない犬です。

どんなにつらい暮らしだったのか、アニーは、歯を人工的に削られています。

バディは、硬いものを噛みつづけたのか、摩耗してます。

アニーは、怖がりで怖がりの故の威嚇や攻撃があります。これはアニーが悪い犬ではなく、そういった環境しか与えなかった人間が悪いのです。その人の手によって失われた時間をアニーやバディがとりもどせますよう、祈らずにいられません。

犬語もあまり得意ではありませんが、それでもLiddellと少しづつ遊べるようになってきました。戸惑いながらもLiddellの犬語を理解し始め、心を開き始めたアニーと、和平協定を結ぼうとするLiddellのTeachingにご注目ください。

<にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村p>

にほんブログ村 犬ブログ シェパードへ
にほんブログ村

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

最近のトラックバック

カテゴリー