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2009年5月 2日 (土)

liddell the teaching dog 65 怒ってなんかいませんよ。

                                                     20090502_p5021772         

ふっ( ̄▽ ̄)みなさん、GWですが、いかがお過ごしですか?

うん、出かけて渋滞rvcarcarannoyイライラしてませんかぁ~~。

へちまこんちは、外してますよ。高速道路代¥1,000に騙されるもんですかpunch

でも、やっぱりお出かけの人、うらやましいですね。お天気も抜群ですしね、楽しんでくださいね。

さて、お出かけではない方、こちらでお楽しみくださいね。

このLiddellの表情、いかがでしょうか?

これが怖いと思う人。うちの犬はこんな顔しないという人いますか?

威嚇に見える人、怯えの攻撃に出ようとしてると思う人、今にも攻撃してくる犬に見える人、うんにゃこれは何かを楽しんでいる笑い顔に見える人・・・。

20090502_p5021773 こちらもどうでしょう?

威嚇に見える人いますか?

やはり、恐ろしい犬に見えてしまいますか?

今にも咬みつきそうな犬のサインでしょうか?

それとも、遊びの攻撃ごっこでしょうか?

20090502_p5021771 これもそうですね。

この、Liddellの表情から読みとれるものは、危険か危険じゃないか?

怒りの攻撃か?

20080529_20080529_p5290777 はい、では、この表情はいかがですか?

同じように見える犬の表情ですけど、何かが微妙に違うんですよ。

耳?口?目?

よく良く見比べてくださいね。

実は、この画像が怖い威嚇の画像ですよ。

本気で不愉快な思いをしている犬の「今すぐ、それをやめないとわたし、やるわよっpunch」ですね。

だから、最初の3枚は楽しく遊ぶ犬たちです。ポイントは・・・歯茎ですね。犬歯の出し方が半端ないですね、すべて見えるように出してますね。たぶん、瞳孔も全開だと思います。

20090502_p50217721 ほらね、Liddellの画像は、すべて遊びの威嚇ごっこ。

相手は、ジャック・ラッセル・テリヤのカイ君、1才ぐらいですね。

ジャックというと、激しい気質の子が多いようですが、カイくんはいろいろな犬種とお付き合いがあるので、うまく遊びます。

Liddellもカイ君と遊びたがり、よく誘う、1頭です。

たぶん、おたがいがアイコンタクトしていると思いますよ。

これは、遊びだよと、確認し合いながら遊ぶのが犬語です。

カ「ねっ、ぼくをつかまえてみてuphappy01

リ「わかったわ。にげてみて、かいくんheart01

20090502_p50217731_2

うれしそうで楽しそうですね。

えっ、本気に見えるって?

どこにも相手を威嚇するシグナルは出されていませんよ。

カ「うきゃーーーsign03やられるぅ~~happy01

り「つかまえたわよ~~。かいくん、たべちゃうからっdelicious

Liddellは、小さな友だちと遊ぶとき、同じ体格の犬と遊ぶときより相手をコントロールするというシグナルやボディランゲージは少ないように思います。

純粋に遊びを楽しんでいるように感じます。

20090502_p50217711_2 カイくんも、追いかけられること、追いかけることを思う存分楽しめる安全なジャックです。

おたがいが子犬のころから、多くの犬と遊びその中で咬みつきの抑制を学んできたからなんですね。

特に、ジャックのようなちょっと過激な子たちは、大きな子との遊びの中で学ぶことは多いんじゃないんでしょうか?

ただし、ちゃんと遊べる子を選んであげてくださいね。

まず、咬みつきのコントロールができている子。

咬みつきの抑制のある犬は、どこかでストッパーが必ずかかります。

セルフコントロールですね。

自分で自分を抑制できることは、安心で安全な社会を作るそうですよ。このセルフコントロールが人の社会で暮らす犬にとって重要なことなんですね。犬に対する咬みつきの抑制は犬同士で学べますが、人への咬みつきの抑制は人が教えてあげないと、犬は学べませんよ。人にはもっと優しく咬みついて下さいな、犬のみなさんへ。

では。

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コメント

へッヘッヘ~だ! 犬飼いにはGWも正月も関係ないもんね~!
と言うか、僕はGWと正月は毎年仕事です・・・(笑)

さて、1枚目のリデルなんか、楽しんでいますと言わんばかりの表情ですね。(^^)
リデルの写真はどれも唇が引きつっていないし、鼻シワも寄っていないし、目付きも穏やかですもんね。

威嚇は口元と同時に目付きも変わりますからね、ちょっと怖いかも。(笑)
でも、ハッキリした威嚇サインを見せてくれる犬は、まだ怖くはないですよね。 いわゆる警告の黄色信号ですし。
それよりも、無表情、無言で自信に満ちた威嚇が僕としては怖いです。(><)

【数年前の話】運転中に前方を見ると、1頭の中型和犬(白毛)を連れたご主人が横道に逸れていくのを発見! その犬(紀州か?)が気になった僕は、思わず車で横道に入ってご主人の後を追いました。 
ゆっくり走って追いついて車を止め(この時点でおもいっきり不審車両!)、降りて犬種を聞いたら秋田犬3歳オスでした。 名はジロー(次郎?)。
さすが和犬、僕が近付いても我関せず!
でも、目の前にじっと立っているジロー。 これはイケルだろう!?と判断した僕は、さり気な~く後頭部を撫でてみました。 するとジローは・・・
無言でゆっくりこちらへ詰め寄りながら、僕を見上げて目でこう言いいました。「気安く触るんじゃねぇ。」

ハッ( ̄□ ̄;)「コイツは強い」

こうして僕はジローに息を呑まされ、黙殺されたのでした。。。(撃沈)

おはようございます。タロー主さん。

さすがですねぇ~~happy01そうなんですよ、楽しくてしょうがない犬の顔ですねhappy02

初めて犬と暮らす方は、この表情を怖がっちゃったり、そんなお顔しないで~~~なんて言う方もいますね。

人だって、ものすごく楽しい時以外とすごい顔してますよね。気がつかないだけで( ´艸`)プププ
このボディや歯を使う犬の遊びが、犬の咬みつきの抑制を学ぶ機会なんだと思うんですけど。
まぁ、何事も慣れだとは思いますが…。

タロー主さんが言うように、4枚目画像のシグナルの出せる子はとても安全な子なんですね。
「わたし、怒ってるからね、いい?」
警告を相手にちゃんと伝えてるわけですから。
昔、これを人に対する反抗だと言って、ぶん殴ってたトレーナーさんを見たことあります。
これを否定されたら、犬はどうしたらいいんでしょうかね?ほとんどの犬が、前段階、前々段階のシグナルで争いを避けるシグナルを出していると思うんですが…。

本当のα、β、ωは、相手の怒りや怯えを感じ取り、それを避けてあげますよ。ωなんて、「ねぇ~なぁにぃ、怒っちゃってんのぉ。気楽に行こうよ~~」と、シグナルだす子いますからhappy01いちいち小さなことで自分の力をひけらかすことはないですからね。
タロー主さんがお会いした秋田っ子、それはこのへちまこが犬とあがめる、αの犬だと思いますよ。

一番怖いのは、やはり敵意でしょうか。
無言の敵意と、怯えの過剰反応…私はこれが一番怖い(lll゚Д゚)と、思ってますよ。

ではgood


なるほど! α気質とは硬派なものなのですね。

ひとつだけ補足をすると、秋田犬が目の前にジッと立っていたのをいいことに、普段の僕ならいつもはやらない2つの失敗をしました。
ひとつは立ったまま接したこと。 もうひとつは後頭部を撫でたこと。 普段どおりに腰を落としていれば、自然と首筋を触ることが出来たものを、横着したのが失敗でしたが、噛まれずに済んだので良い経験になりました。(笑)

それではまたdog

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