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2009年8月

2009年8月30日 (日)

komazawawan5でにわか駒ザわんヌ。

                                  Dc083012

こんにちは、ぼく、チワッコのまろ。

今日は、PUPSのイベントで「komazawawan5でドッグマッサージ」に来ているの。

えっ、なんで顔をつままれてんのかって?

これはね、ドッグマッサージのひとつなんだって。

こうして、本当はママと見つめあってやると、自然と笑顔になるんだって。

でも、それって、単にこうしてひっぱられたぼくたちの顔がおかしいってことじゃないの?

ねぇ、太助はどう思う?

Dc083013 えぇぇっ、かーちゃんっsweat01

なによっ。

なにすんのよ。

おいらの顔がのびちゃっうって。

あ~~~でも、きもちいいかもぉ~~。

Dc083015 のびすぎっすか?

のびすぎっすか?

どうよ、りーちゃんsign01

おいらの伸びは、いい感じっすかgood

Dc083011 えぇえぇ、のばしてくださいな。

思う存分、のばしてくださいなぁ~~notes

太助よりも伸ばしてくださいなぁ~~。

のびればのびるほどいい感じぃ~~。

Dc083014_2 およよ~~heart04

へ「あれっ、のっの、のばしすぎかなぁ~coldsweats01

ぶへへっ、りーちゃん、のびてますよぉ。

いつもより、大目にのびてますよぉ~~sweat01

Dc083009 これはね、せなかの皮ふをつまんで引っぱってねじるっていうマッサージ。

あっ、ぼくね、サアラんとこの舎弟分のルーフ。

よろちくね。

うふふっ~~ふっ~catface

まんざらでもないね。

なんだかいい気持ちheart01

 Dc083016

ぼくはね、いろんな経験ちゅーのかな?

うん、ママやパパがね、いろんな経験をぼくのために用意してくれて、こうして知らない人にさわられても平気になったんだよ。

少し前までぼくは知らない人にさわられるのなんていやだったけど、今は、よゆうさgood

Dc083018

これは犬にも肩こりがあるらしいので、肩こりのマッサージ。

太助、まんざらでもないご様子ですね。

きれいな瞳の太助ですね。

Dc083019 リデルにもやってみました。

リデルは、久しぶりに会った藤村トレーナーに熱い視線を送ってます。

り「藤村さ~~ん。遊んでくれないのかなぁ~~heart04

Dc083033 わん子談義に花が咲いています。

この空間でも(けっこう過密ですsweat01)犬たちはそれぞれのパーソナルを確保しながら、交流を楽しんでいるみたいでしたよhappy01

Dc083038

大都会に住む犬たちにとっては常に他の犬の匂いや気配を感じているらしいそうです。

やはり、それもストレスになるそうですよ。

それを軽減するためにも、マッサージは有効みたいでした。

出会った、犬たち。

Dc083030 さくらちゃん。(画像をクリックすると大きくなります)

とっても美人さんlovely

Dc083037_3 パピヨンのダッチくん。ちょーlovely

Dc083040 ルーフと同じぐらいのマイクロパピヨンズ。

Dc083010 Gシェパのクロちゃん。

真っ黒でクールな感じのクロちゃんですが、穏やかな子でした。Dc083021

その名もポチオくん。

柴っ子の五か月。今度教室に来てくれます。

イケメン、やさしい男の子ですよgood

Dc083022 お名前を聞き忘れましたsweat01

ロングの多いダックスですが、スムースのこです。

Dc083024 こちらもブラックのスムース。

ダックスのまっ黒い子、初めて見ましたsign01

Dc083026 駒ザわんヌの代表。

セレブなプードルさんたちも来てましたよ。Dc083027         

ふわふわでした。

Dc083039 まろも自分でいろいろな同族に近付けるようになってきました。

社会化の階段を少しづつだけど確実に上ってこれたんだね。

太助もこの日はとてもジェントルメンでしたhappy02

では。

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2009年8月29日 (土)

Liddell The Teaching Dog 84 山梨からようこそ!

                                  20090827_p8272358

山梨といえば、甲斐の国。

甲斐の国といえば、甲斐犬。

そのミックスの子犬たち。

見事な虎毛(ブリンドル)。

二頭ではるばるやってきましたよ。

上の子が♀。下の子が♂。女の子のほうがやんちゃですが、人の手をガブガブと咬んでくるようなやんちゃさは今のところないですgood

男の子は、どこか落ちついた雰囲気をもつ、賢そうな目の子です。

勇猛果敢、ワンマンドッグのイメージが強い甲斐犬ですけど、この子たちはごくごく子犬らしい、物おじのない、それでいて押しの強いくない性質のよさげな子です。

こういったタイプの子には、Liddellは、あまりTeaching的な動きはしません。

Liddellがランに入ってきても、落ちついたシグナルでちゃんとごあいさつできてましたgood

それだけに安定している子犬たちということになります。よい、お母さんに育てられた子犬たちのようです。このまま、よい環境、よい人間に迎え入れられることを祈ってますよぉ。

20090827_p8272352 子犬本来の好奇心もあるようですし・・・

くんくんくんくんsweat01

誰だろう?

なにかしら?

たべもの?

20090827_p8272342_2 犬語のあいさつもできてます。

くんくん、お兄さんだぁれ?

大人犬に出会っても、過剰なシグナルは出ませんね。

このあと、太助に「おい、いつまでかんでんだよっ」って、言われてすぐに耳を下げてカーミングしてました。

太助は、子犬ちゃんが少々苦手なようですよhappy01sweat02

子犬のすべてを受け入れるような犬ばかりでは、犬語の学習はできません。

太助のような犬も立派な教育係です。

ええと、フレンドリーとただ単に過剰に反応しているのとの違いは、ほら、こうしている時にわかるでしょ。

よく小型犬や子犬で、犬に出会うと大騒ぎして、シグナルもめちゃくちゃで何を言っているのか自分でもわからなくなっちゃってる子っていますよね。

20090827_p8272344 過剰な反応は、ある意味ストレスを発散させるために出たりするそうですよ。

カーミングって、鎮静させるとか落ち着かせるっていう意味があるので、動きの激しいシグナルはカーミングシグナルではないんですね。

叱られると、わかるようです。

引き際もよいですgood

まぁ、その昔ね、子犬は小さければ小さいほど親から離して人が育てるほうが、人に馴れていいと言われてましたが・・・今では、そんなこと言う方が減ってきたのでよかったなぁと、思ってますよ。

20090827_p8272349

おやつを大人犬と一緒にいただこうとしているところですね。

さて、次にこの子犬がする行動が肝心です。

へちまこは、なにもいいませんよ。(犬にスワレとかマテとかいわなってことですよ。この子の自然な行動を観るのですから…もちろんLiddellの子犬に対する行動にも指示を与えませんよ)

20090827_p8272351 Liddellからは、かすかですが指導的なシグナルが出ているのがわかりますかぁ~。

まだ子犬ちゃんだから大目に見てぇ~~とか、犬は考えません。

このぐらいの月齢になると指導されますよ。

この子は♂、引いてますね。

犬語が分かるんですねえgood

20090827_p8272350_2 

女の子の方は、飛びついてトリーツをもらおうとしたので、Liddellの唸りをお見舞いされて思わず尻もちですね。

♀の子のシグナル、耳のシグナルしかわかりませんが、和解のシグナルが出ていますね。

♂の子「ばっかだなぁ~~」とでも、いいたげです。

♂の子のほうが、一度指導されると状況を判断するようですね。

20090827_p8272348 「どうぞ」

比較的落ち着いた子犬たちです。

何回か手ごと食べられそうになりましたが、先ほどのLiddellのTeachingのおかげで、こちらが犬語で「痛い」と、伝えると慎重に食べるようになりました。

公園デビュー?(この言葉へちまこは嫌いです)で、子犬を連れてる方がこういう場面で、自分の子犬が大人犬から指導されると、「あの犬ってひどい!うちの子がもらおうとしたのに唸るのよっ!」とか、あわてて抱き上げたりとか、声を上げたりしますが3ヶ月~の子犬なら食べ物のもらい方が悪いと教育されて当然なんですよ。(ただし、Teachingをお願いする大人犬は慎重に選んでくださいね)

まだまだ子犬ということが頭から離れない飼い主さんは、のちのち犬の行動への対応でお困りになる方が多いような気がします。

やんちゃなオテンバさんだけど、目が優しそうですね。

 20090827_p8272347                                  

きれいなブリンドルですねぇ。

職員さんが選びに選んできた子犬たちです。

ついていた内部寄生虫も回虫だけでした。(駆虫済)

前回は、コクシジウムでしたので落とすのに時間がかかり、Liddellに会わせるのもずいぶん後になってしまいました。

でも、今回の子犬たちはここにいる時間が短くすみそうで、職員さんとホッとしてます。

たくさん、画像がありますので続きます・・・。

では。

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2009年8月28日 (金)

映画「犬と猫と人間と」上映会。

20090828_p8282370 あちこちで反響のある「犬と猫と人間と」の上映会のお知らせです。

9月20日、川崎市幸区幸区役所において行われる動物愛護フェアかわさき2009で、上映会が決定しました。

そして、なんと、太っ腹な川崎市good

入場料は、なし。つまり、無料ですsign03

上映は一回きり12:50~からですが、どうぞ、動物好きのみならず動物を飼ってない方にもぜひ観ていただきたい秀逸なドキュメンタリー映画です。

人の手によって生み出され、人の手によって処分されるペットとという動物たちの命。

先進国だという日本の動物福祉の現状を、みなさんと考えていけるといいなぁ・・・tulip

日時 9月20日 12時30分会場 12時50分より上映。

場所 川崎市幸区役所 幸市民館大ホール

入場料 無料

愛護フェアは、10時から15時までですよ。

いろいろなブースが出ますよ。もちろん動物さんたちもご同伴くださいね。

20090825_p8252341 この日は、おいらたちのfuntaskをご披露する日でもあるんだぞっpunch

かわい~~いくて、どうしょうもない、みんなに会いに来ておくれな。

おいらたち、こうして練習に励んでるしnotes

じゃあなっpaper 太助よりkissmarkheart04

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動物生命尊重の会「埼玉・犬59頭多頭飼育崩壊レスキュー」 目をそらさないでください。

これは、あなたの隣でもありえることなのです。

2009年8月24日 (月)

Liddell The Teaching Dog 83 あいさつは大切。

20090824_p8242333 センターからの呼び出しがない。

それはそれで、喜ばしいこと。職員さんたちでけで、対処できるようになってきたという進歩の証でもありますからね。

と、安心していたら子犬を受け入れたとの連絡が、今日、センターから入りました。

今週中には、子犬のようすをLiddellと見に行きます。

子犬の性質や人に対するボディランゲージを査定しに行くことになります。

今回の、子犬たちは山梨の自治体からの受け入れです。

タロのこともありましたから、職員さんともどもかなり凹みましたが、それでも、タロを預かってただける人が現れてくれて、タロのいろいろなことにも理解いただい上での譲渡となりました。

山梨の子犬たちとは、Liddellの久しぶりのTeachingの仕事になります。

画像は、ジャックのマイロとコーギーのゴンタのフリープレイの監視をするliddellです。

マイロとゴンタはひと月違いのレスリング仲間です。マイロは、少し、他人との距離をとりたがる子です。もう少し、人に対して自信を持ってほしい子なんですけど、ショップにいた期間に人の手にかかわことが少なかったのかもしれんせんね。

20090824_p8242334 本能的に犬語の教育をしたがるLiddellには、マイロの動向が気になるようです。

ゴンタは、Liddellのみならずここのパックの仲間から、いろいろな教育を受けてますから、人にも犬にも信頼をおく、おおらか犬に育っています。

ゴンタもそうでしたが、群れに合流するとき、まだ幼い頃は、突撃していましたが、Liddellのボディブロックや待ち伏せ威嚇の洗礼を何度か受けて、群れにはいるときには落ちついてゆっくりと近づくこと、耳を伏せて敬意を払いながら合流すること、まっすぐに突撃しないことを学んできました。

突撃しないということは、人間に対しても失礼な突撃をしないんですよ。

20090824_p8242335

マイロも今日は、Liddellの待ち伏せ威嚇にあっています。

仲間に対するあいさつがなってないようです。

少し、Liddellのコントロールを受けていますね。

マイロのLiddellに対するボディランゲージはどうでしょうか?

マ「あっsweat01しまった。わすれてたぁ~~(゚ー゚;」

そうそう、そのボディランゲージ大切ですね。怯えずに敬意を示すことができているようですね。

周りの状況に注意を払えるようになることは、冷静な判断力を育んでいきます。

ゴンタは、すべての仲間に(人も含みます)ごあいさつをして回る子ですhappy01それが、自分を守り、仲間からも守ってもらえる保険を手に入れることができたんですね。

20090824_p8242337 ゴンタとの遊びの間に介入してます。

り「わたしと遊ばない?」

マ「・・・sweat02

ゴンタは、大人犬との遊びもできますが、マイロは苦手です。

遊びに誘うシグナルを、知らないかな?そういえば、マイロのバウを見たことがないような・・・think

自分の匂いをかんでもらうということも苦手なマイロです。

同じぐらいの仲間とばかり遊んでいては、じゅうぶんな犬語の学習できません。

Liddellは、遊びをとおしてマイロに教えたいことがあるようですが、マイロ、受け入れることができるといいのですが・・・。Liddellのシグナルは、マイロを自分との遊び誘ってます。

相手に恐怖や怯えをあたえないようにしているようですね。

マイロは活発ですが、ジャックでは珍しく押しの強くないビビりやすい子です。その子にやたらと強いシグナルでのTeachingでは怯えさせるだけですから、Liddellの判断力も成長したみたいです。

20090824_p8242338 でも、大人犬が苦手なマイロは逃げようと試みます。

マイロ、もう少し勇気を出してみようよ。

同じぐらいの子と遊ぶのは、それはそれで楽しいけれど、いろいろな犬への対応を学ぶのは、自分への保険でもあるんだよ。

相手のシグナルがわからないからと逃げてばかりいると、追われるばかりになっちゃうからね。

犬も人の関係も、相手あってのことですから、あいさつは基本ですね。

では。

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2009年8月22日 (土)

犬とねこの空間。

20090819_p8192311

犬に考える時間をあたえるなっpunch

これは、へちまこがうん十年前に家族として迎え入れたときに出会ったトレーナーさんのお言葉。

余計なことを考えさせるから、犬は、命令に従わなくなり、ひいては、人の上に立つようになると教えられました。

今、思えば、あぁ、なんて、犬に失礼だったんだろうと・・・think

犬に考えさせて、犬に答えを出させる・・・こちらのほうが断然楽しいと、へちまこは思っています。

そして、複雑なtaskができるようになるのも、この犬自身に答えを出させるやり方が適しているそうですよ。

(画像は、近所の子が捕まえてきたセミを観察するliddell。手前の柴わん子は、子どものおうちの子です。犬とこのくらいの子どもの精神構造は、ほぼおんなじのようですねhappy01犬を怖がらない子どもに育てるのも大人の役割だと思いますよ。だから、人の子も犬の子もいろいろな社会化はとても重要ですよね。このあと、liddellはセミにぱくついてしまい、この子に叱られてました。人( ̄ω ̄;) スマヌセミ、迷わず成仏してくれぃ~~coldsweats01

20090821_p8212313さて、このブログにたびたび登場するねこたちですが、たまにそこどこですか?と、訊かれるのですが、あまり大っぴらに公開はしたくないのが心情です。

(だって、捨てに来る人がいるんですから凸(`、´X))

ここのねこのルーツはここに住んでいたホームレスさんのねこたちです。

いちおうは、保健センターへこうしてねこの世話をしていることはお話してあります。

前もお話したように、へちまこは関わりたくなかったんですよ。

でも、ねこが病気になったり、こうして毎日、雨の日でも寒い早朝でもごはんをあげに来る方を見ていたら、何もしないわけも行かないし、一番は、我が家の犬とも仲良しだということがネックです。(この方はホームレスではございませんよ。へちまこは医療担当です)

ちょうど、午後のご飯の時間です。

20090821_p8212315 犬がそばまできても、平気でごはんを食べるミィちゃん。(避妊済み)

ワンダー王子の向こう側にもご飯をもらっている子がいます。

以前いた、シロは行方不明、赤べえは病死、そして先日もコロコロが行方不明に・・・ここボスだったジャックもどこかへ行ったのか、死んだのかわかりません。比較的人慣れしてた子がいなくなったりしますsad

20090821_p8212316 コロコロの同胎のとら子(避妊済み)

交通事故に遭ってしまい、前右脚が不自由ですが、ねことして生きていくには支障がありません。

病院へ連れてったのですが、脚の平の骨が砕けていて、修復できませんでしたsad

とら子は、人にまったく馴れなかったのですが、この事故の後に人を頼るようになりました。

20090821_p8212321 コジャックとlliddellです。

これがこのねこの最大パーソナルディスタンスです。

他のねこと比べると、この子が犬を信用してないのが、わかりますね。

liddellもこれ以上は、無理して近づきません。

20090821_p8212322 おたがい、見てないふりですね。

liddellも犬ですから、この距離でいきなり走りだされたら、追ってしまいます。

liddellは、この子の匂いをまだじっくりかんだことがないので、気になっています。

以前は、すぐに逃避したコジャックですが、近ごろ、走らなければ追われないと学習し始めました。

20090821_p8212317_2 最後のねこのご飯が終わるまで待ちます。

後片付けをしないで、ねこの餌をおいて回る無責任な人にはならないようにするのが、マナーですよね。

20090821_p8212320 liddellは、極力、ねこと目を合わせないようにするようですよ。

犬のシグナルがねこにも有効だとは思いませんが、目を合わせないで敵意がないことを伝えるのは共通しているようですね。

20090821_p8212325 ミィちゃん目線ですhappy01

ミィちゃんからは、liddellがこうして見えているんですね。

ミィちゃんがliddellを見ている時には、liddellが視線を外しているのがよくわかりますね。

20090821_p8212327 満腹で満足なとら子です。

ちょびベロ、かわいいですね。

ここのねこたちは、恵まれていると思います。

でも、それは、こうしてお世話をする人がいることと、その数を増やさない努力があるからなんですよ。

先日も、小学生が子ねこをここで飼ってくれって連れてきたけど、ここでは飼いネコにはならないことと、自分たちで新たな飼い主を探せるようにアドバイスして、どうにかめでたく飼いネコになったようですgood

へちまことしては、こうして種族を超えた、ごく自然な付きあいができる空間や時間があちこちにできるといいなぁと思っています。

では。

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2009年8月18日 (火)

犬専用プール。

20090816_p8162290_2 毎日、夏だから当たり前に暑いsweat01

で、へちまこ家では恒例の犬専用プールのご登場。

ワンダー王子のご満悦。

びばっsign03水基地どもhappy01

集え、浴びろっpunch

20090816_p8162291 ほとんど毎日、水につかる。

へちまこのシェルズは、夏場の午前中は外へ出さない。

そのかわり、プールで大騒ぎ。

20090816_p8162295_2 吠えつくもよし。

20090816_p8162298 味見するもよし。

20090816_p8162293 ガブリつくもよし。

それぞれの楽しみ方のありよう。

20090816_p8162299 水まきもよし。

20090816_p8162300 水まきのコツは、まんべなく。

水をまくべし。

20090816_p8162297 ふぅ・・・夏だな、うむ。

良きにはからえ。

明日も晴天、よしpunchプールだな。

20090816_p8162296 ぶるぶるぶるっsweat01となsign01

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自分を持っていますか?

20090818_p8182306

へちまこ家は、3頭の犬がいる。

いわゆる多頭飼いの家です。

2頭でも多頭飼いになるので、パピヨンのサアラ(手前)とルーフもおんなじ。

多頭の良さは、犬たちのだけの世界を垣間見ることができる楽しさがあることと、同じ犬種であってもなくても似ているようで似ていない、そのこの個性を楽しめることじゃないかと思います。

へちまこは、特に日常的に繰りひろげられる犬たちのだけの世界を観察するのが大好き・・・犬たちの洗練された社会性に驚かされることもしばしばあって、それが楽しみ。

じゃあ、多頭飼いが諸手をあげて歓迎かというと、やはり、多頭飼いには気をつけないとならないことが多々あると思っていますよ。

で、あなたの犬たちは、自分をもっていますか?

20090818_p8182307                                  多頭飼育ですから、自然と犬たちの社会は出来上がっていきますが、犬たちの結びつきばかりが強くて、年上の犬の庇護の下、なかなか、自分で自分の自信を持てない犬になったりしてるのを見かけます。

また、やたら、おせっかいで下の犬を支配したがるような犬の元にいる子も自分を持てなくなったり、いろいろな場面で飼い主を頼らないかなと思ったりしてます。

(画像は、くるみのあけっ広げなシグナルにここぞとばかり躊躇なく匂いかぎをするルーフhappy01

多頭飼いの中だけの社会での社会化ほど曖昧なものはないのではと、へちまこは考えています。

特に、年の近い、または、同胎の子犬どうしだけでは、豊かな犬語の社会化はできないと思っています。

20090818_p8182308 いちおう年上の犬が、つい、年下の犬をかばいがちだけど、年上の犬の、犬語の判断に間違いがあり、誰もそれを正さなければその子もそのまんまで育ち、排他的な犬になっちゃっているように思いますよ。

「うちの子は、下の子をかばおうとしてるの、なんていい子」って、考えてしまう・・・でも、相手の犬の犬語には落ち度ない。

むしろ、とても礼儀正しいのにそれをガウガウして追っ払っちゃったり、それを許す飼い主であったりすれば、犬語の学習はそこで止まっちゃうと思いますよ。

犬に頼りすぎちゃって、そこにいる飼い主さえ目に入らない。

頼りにしている犬の行動すべてに反応し、シンクロし自分が持てない犬にならないように育ててほしいのですけど。

どうして自分を持たなければならないのかって、そりゃあ、自信がない犬になりがちになるからだと思いますよ。

たとえ多頭飼育であっても、やはり、人と犬との関係がきちんとできていなければ、いろいろな社会化はできないんですね。

(画像のサアラも、どちらかというと兄貴風吹かせ気味。自分の怖いものがルーフの怖いものとは限らないんだよ。ルーフは自分で判断できそうなんだけどな。サアラ、少々がんばり気味かな。君のねィさんを少し信じてみようよ。君たちのためにいろいろと策を練ってくれるいい飼い主さんだからね。ねィさん、がんばってるしgood

家族の中ではうまくやっていけるけど、社会に出たら適応できないなんていう人間も考えものじゃないですか。

では。

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2009年8月16日 (日)

花火。

20090815_p8152279 昨夜は、花火。

川向こうで開催してるんですが、へちまこ家からはよく見えます。

これは、ニコちゃんマークですねhappy01

ご近所のお子ちゃまたちも大歓声でしたよsign01

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

20090815_p8152277 これなんて、感激ですっo(*^▽^*)o

うそでもほらでもないですよ~~。

観てましたかぁ~~~happy02

キャンディさ~~ん。

20090815_p8152281 犬たちも、見てましたよぉsign01

花火を、怖がる子たちには気の毒な時間でしたが、やはり、きれいですね。

20090815_p8152283 ほほう、ほう~~。

どどんとっ、どぉおぉぉ~~sign03

20090815_p8152288 七色キャンディみたいでしょhappy02

夏、いいですね。

やっぱり、夏shine

20090815_p8152287 日本の夏に万歳ですねぇ~。

ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/

ばんざぁあ~~いsign03

では。

2009年8月14日 (金)

liddell the teaching dog 82 大人な犬の付きあい方。

20090812_p8122247 暑いですねsun

お盆休みのへちまこ家ですけど、子どももすでに成人になっちゃって、仲間と過ごすほうが楽しくなって、ダンナもへちまこお盆休みには出かけなくていいようになりました。

子どもが小さなのころは、休みのイベントが必要で、犬3頭、子ども3人、大人2人でrvcar大渋滞の中、よく出かけたもんですcoldsweats01

さて、大人な犬になったみなんさん。

近ごろ、犬同士で遊ばなくなったと、パパさんママさんのお嘆きが多いのですが、人だって、大人になれば馬鹿げた大騒ぎ的な遊びをしなくなるんですね。

人だって、大人になると非常識な人、礼儀がない人、無礼な人とは付きあいたくないですよね。

親しい仲にも礼儀あり…ですね。犬もそこんところおんなじ。

Liddellも、ほとんど遊びません。例の、フリープレィも滅多なことではやらなくなりました。そして、付き合う相手をよく選ぶようになりました。

画像は、オメガなもも太くん。大人以前のLiddellは、ちょっと自分より強そうな子、張り合う子、挑戦的な子にターゲットをおいてましたが、遊びたいときには穏やかに遊べる子を誘うようになりました。

えっ、失礼なやつのTeachingはどうなるのかって、それはやりますよ。

20090812_p8122248 子犬との遊びも相かわらず好きですし、Teachingもします。

(画像は、見慣れない犬の接近にフリーズするLiddellとカーミングするもも太。もも太はLiddellの緊張にきづいていますね。Liddellにはへちまこのemergency callが入ってます)

ただし、おせっかいなTeachingはやめたというところです。

大人な犬なってから、犬を避けるようになった話はいくらでも聞きます。以前は、仲良く遊べた?(これって、あやしいんですよ。本当に仲良く?なのか、どうか?)のに、今では威嚇し合う仲になって・・・て、そりゃ、人の犬語の読み違いがあったんじゃないのかって気がします。遊びたくないのに毎日会わせられて、遊び相手にさせられていませんか?または、その反対ではないですか?

20090812_p8122249 で、威嚇してみたら、効いたsign01

これかぁ~~flairで、次回からすぐに威嚇に入る。

で、飼い主はあわてる。

どうしてぇ~~shockと、なる。

自分の犬が嫌がっているなら、犬が威嚇する前に勇気をもって犬と犬の間に入る(スプリッテン)ことをお勧めしますよ。

相手に悪いなんて思っていると、ますます、威嚇する犬になってしまうかもです。

どの子に会っても、避けたりシグナルがやたら威嚇ばかりになったら、犬も犬付きあいにつかれた証拠。距離をもったり、犬に会わない期間を設けるしてみてくださいね。毎日会わないとダメなのは、人なのかもしれませんよ、変な習慣ついて。

(画像は、emergency callに応えてもも太をひきつれて戻るLiddell。もも太、安心したような感じがでてます。もも太はLiddellの強さをよく分かっています。だからと言って媚びるようなことはない犬です。敬意をはらうという感じです)

20090728_p7282167 赤いハーネスの子の「あんた、それ以上近くに来ないでよpunch」の、シグナルに応えるキャンディ。

「わかってますよ。」キャンディの視線は、相手からはずされてますね。頭も下がってます。

大人な犬は、礼儀正しいし、相手が嫌だってことはしません。

キャンディも少しずつ大人な犬の仲間入りです(すぐに接近するのはやめ始めたみたいですねgood相手のシグナルをよく見る冷静さも出てきてます)

で、ハーネスにつけたリードですけど、上に引っ張らないでくださいね。リードは下向きですよ。(犬の飛びつくという行動を抑えるには、前足が上がらないようにしますが引っ張ったり、ショックはかけませんよ)

これ以上の付き合いはしたくないという明確なシグナル。これを、社会性のある犬同士というんですね。フレンドリー=社会性のある犬とかん違いしないでくださいね。押しつけがましいフレンドリーさは社会性ではないと思いますよ。

若い犬同士であれば、そのエネルギーを爆発させるために走りっこ、プロレスも初対面からあるとは思います。

大人な犬は、相手に敬意をはらうかどうかなのではと思います。それは、大きさ、強さに関係なく、むやみに相手のパーソナルを犯さないことなんだなと犬たちを見ていて感じました。

では。

20090813_p8132261 大好きなにーちゃん(長男)が、帰省してます。

うむ、sweat02

やはり、やつはシェパードかcoldsweats01

くいついたらはなしませ~~ん。

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2009年8月12日 (水)

Liddellの新しいお仕事(Task)

20090812_p8122251_2

画像の四種類の物は、Liddellが覚えなくてはならないもので、人に指示されたものを持ってくるという、taskです。

クマさんとボールは以前から、Liddellがよく知っているのもで、そこに新たなものが投入されました。

実は、Liddellだけtaskが決まってませんでした。

いちおう、シェパードですので鼻を使ったトリックでサーチをしてもらおうかと思ったのですが、サーチに使用するアロマがお気に召さないようでした。

で、いろいろと先生と相談して、指示されたものを確実に持ってこさせるというtaskに挑戦することになりました。

10月には、老人介護施設へ慰問活動もあるので、ご老人が日常的に使うものがよいだろうと思い、メガネケース、ペットボトルを選びました。この先、携帯電話、テッシュケース、薬、ステッキなどを予定してます。

スタンレーコレンの「犬語の話し方」の中で、350種類の言葉を聞き分けた犬が実際にいたと記されています。

20090812_p8122253_2 ボールやクマさんは、Liddellにとってよくなじんだ言葉ですし、ボールは誰かが投げてくれる遊び道具、クマさんはその感触お気に入りのものですからから、改めて認知させる必要はありませんが、メガネケースやペットボトルはLiddellにとって何の意味も持たないただのものです。

これらの物を犬に分かってもらうためには、やはり、食べ物の力は欠かせませんね。

ちなみにワンダーがするトリックは、人の指示をワンダーが眼で読みとり答えを出すということになりますが(犬が時刻を理解するわけじゃないってこと、わずかな体の動き、傾け方、足の出し方を犬が読み取りますよ)Liddellは、人の目を欺くトリックではなく、人の指示をきちんと聞きわけて、人の言葉と一致するものをもってくるというミッションをこなすということになります。

冷静に物の形を覚え、その名前を覚え、認知する…Liddellという犬がどこまで人の言葉とその物を認知してくれるのか考えるとわくわくしてきます。

20090812_p8122254 happy01「メガネ」で、ランダムに置かれたものの中から選択しているところです。

dog「これね」

一致しているようですね。

大好きなボールはひっかけです。

ボールで遊びたい、くわえたいという気持ちを抑えて、ミッションを優先しています。

犬は、すぐに物の形とその名前を覚えることはできません。

へちまこの場合、一週間ほどかけて教えていきますが、新しいものを確実にひとつづつ覚えさせるためには、人の方にものすごく根気と忍耐が課せられますねcoldsweats01

叱ったり、できないことをなじるようなことは絶対できません。

funtaskですからね、とうぜんですよpunch

叱りはしませんが、テストは必要です。テストで、どのくらいできてきたのかがわかります。

20090812_p8122257 happy01「クマさん」

dog「うふheart04これはかんたん」と、Liddellは思っているのか、すぐに持ってきます。

それでも、目の前にあるものにとらわれやすい生き物犬ですから、いったんくわえたミッションを口から放し、ボールをくわえてしまうこともしばしばありました。

「りーちゃん、こっちがいいなぁ~~」と、思うんでしょうね。

ボールは最後です。

すべてのミッションが完了すれば、最後にボールの指示が出ます。

これが、最高のごほうびになりますよgood

20090812_p8122255 happy01「ペット・ボ・ト・ル」

長い名前の場合は、一文字づつ区切るとわかりやすいようですよ。

たぶん、音で聞き分けているのではと思います。

実は、このペットボトル、少し難関でした。

どうも重いものがお好きではないようで(そういえば、ダンベルをくわえるのも最初は( ´・ω・`)でしたね)

20090812_p8122256 dog「はい、これね、重いったらありゃしませんからsweat02

ミッションを、確実に成し遂げた感があふれてる目shineですね。

「わたしに、まちがいはございませんから」と、言っているようですね。

今、4つの物を70%ぐらいに聞き分けることができてきました。

ちょっと、迷った時には、へちまこのそばに戻って、聞きなおすこともします。

Liddellの頭の中にflairがたくさんつきますように・・・。

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2009年8月 9日 (日)

犬ごはん…。

20090805_p8052229 犬を3頭も飼っていると、よく聞かれるのが、「フード、なに使ってます?」

へちまこんちは、基本、ドライフードには頼ってない。

Raw foodと呼ばれる、生食が基本。

これは、我が家の王子、ワンダーから始まったもので、かれこれ10年近く生食だ。

画像は、ベニソン(紅鹿)の未加工肉。筋も体液も完全に抜いてないので、解凍してくるととてもグロテスクになるけど・・・。

上の画像は、解凍はしていないものをそのままダイレクトに朝ごはん。冷たすぎて、腹をこわすんじゃないかと思いがちだが、今までそれはない。

年をとったアリスには骨ごと丸ごとミンチタイプを、やはり、未解凍であげる。

Raw foodには、賛否両論で、寄生虫のこと、鮮度のこと、保存のことが問題視されるが、これで寄生虫がついたことは今までない。

20090806_p8062237 これは、夜ごはん。

鮮やかな色をしているが、それだけに鮮度がいい状態で冷凍されたものらしい。

この日は、ベニソンの筋肉、馬の内臓肉、白米、ブロッコリー、ミズ菜、ゆで卵の黄身(お昼に人が残したもの)

それから、ほんの少しドライフードが入っている。

こういう味の食品もあることを教えておくために、たまに入れることがある。

20090806_p8062238 赤いのは、すべて生肉。

この日の野菜は、ブロッコリー以外は生。

犬は、もともと肉食が基本だという。

人と暮らすようになってからは、雑食に偏りだしたらしいけど、うれしそうに生肉を食べるのを見ていると、やはり、生が好きなのかと思う。

近ごろ、人の世界も酵素は熱で死んでしまうから、なるべく生を食べるという考えもあるらしいけど・・・どうなんだろう。

でも、我が家は、犬たちには生食が合っているみたいだな。

我が家の犬たち、御用達の肉屋さんhttp://niku.umai.jp/「羊肉のなみかた」、人間用のお肉も取り扱ってます。

生肉って、歯石がつかないし、生骨ってカルシウムが丸ごとだそうですよ。

では。

いい汗かいたぞっ!アジ練。

                                   Dc080873

ぼくね、むっく。

今日は、ママがかおり先生の代わりにアジ練のコーチをするんだって…。

ちょっと、心配だから見に来たんだよ。

ぼくとしたら、ママをコーチしなきゃならないしね。

だから、真剣にママを見ているぼくなのさ。

ふむ、まぁ、今日のメンバーめ。

ぼくのママに恥をかかせたら、ダダじゃおかないからねsign03

まじめにやってよねpunchみなさんsign01

さて、今日は、むっく隊長の監視の下、丸子アジ練会、ビギナークラスの練習でした。なんだかんだ言って、8月に突入しアジのオフシーズンだと思っていたら、秋がすぐそこに来ているじゃございませんか。秋といったら、アジもシーズンになりますから秋のメジャーデビューを目指す面々は頑張らねばなるまいっpunch

20090808_p8082245 ちょっと、見にくいけど、これがビギナー1というコース。

アジは、人がコースを把握しないと、犬を誘導できませんからね。

また、どうしたら、犬を速くゴールさせるかも考えないとならないし、どこでフロントかバックスイッチかを使うのかも考えないとならないんです。

また、レベルが上がっていって、コースが複雑になると、ますます人の記憶力の問題になるようですcoldsweats01(こんなんで、~(°°;)))オロオロ(((;°°)~してたらどうすんのっ)

ハードル6、トンネル2で構成されてますよ。

そうそう、今日の犬のみなさん、見直しましたよ。いつの間にか、ちゃんと、テンションとってましたね。

今回は、人の指示をよく見ることができるようになってきた犬たちに視線を合わせてみました。

Dc080850 指示待ちのサアラ。

落ちつきのなさ、ナンバーワンに輝いていたけど、目も耳も姉さんの方に集中してるみたいですね。

頭の毛もアンテナはっているようsign02

後の画像は、クリックすると大きくなりますよ。

Dc080890 Dc080810 Dc080813 20090808_p8082246                             

姉さんのpaperサインによく反応してます。

パピヨンは小型ながら、アクティブな子が多くて、アジでも入賞する子が多いのが納得できます。サアラの切れのいいハードルはロイヤルですよ。

Dc0808119_2 こちらはTボズ君。

まだまだ、アジをやる意味にやりがいを感じてはいないみたいですけど、それでも進歩してますよ。

暑い中、がんばるTくんです。

Dc080805 Dc080845_4   Dc080844

Tボズ姉さんのpaperサイン、Tくんもよく確認するようになってきましたね。

あの、待てなかったTくんがマテテるsign02

やっぱり、継続って大切だよね。

かっこいいよ~~T君のハードル越えhappy02次回もぶっちぎろうdashgood

Dc0808131 まろは、一時スランプのようでしたが、今日は、安定してました。

さすがにまろhappy01

堂々としたもんです。

風雪3年、ママと二人四脚で乗り越えたものの多さが集結していますよhappy02(アッと、もちろんパパもねsweat01

Dc080830 20090808_p8082239 Dc080828 「ねぇ、ママ、次はどうするの?」

自信満々に見上げるまろの瞳は、輝いてますね。

Dc080831 ほんと、自信って大切ですね。

秋アジシーズン、楽しみにしてるよ。

Dc080822_2 おいらはなっ、自分で説明するよ。

見てくれ、おいらのこの前足へのこだわり。

いいだろ~~~。

こうな、こう、こうして手はきっちりとそろえて跳ぶべきなんだよ。

なっ、セレブリティーなプードルさんに引けを取らないだろう。

こういう細部へのこだわりって、男としちゃぁ~~きっちりしとかなくっちゃなぁ、母ちゃんheart04

20090808_p8082244 Dc080864           

Dc080867 Dc080868 Dc080827                   

ううっ、かぁちゃん、おいらのことずぅ~~っと愛してなheart04「もちろんよ、たっけっけ(太助のこと)」

Dc0808101 まったくもってやる気のなかった前回のリデルでしたが、今回は、やる気を見せてくれました。

かぼちゃが亡くなって、すこしペットロスになっていたのかもしれません。

犬だって、自分にかかわりのある命が突然いなくなれば、メンタル的に_| ̄|○するそうです。

毎晩、遊んでたからねぇ~。

うんうん、目の輝きがいつものリデルです。

Dc080856 Dc0808102          

Dc0808110 Dc0808116          リデルもpaperサイン、よく見てくれてますね。

へちまこの指示が伝わっているのがよくわかります。

動きが早いリデルに合わせていくには、フロントやバックスイッチを使わないと次の指示が間に合わないらしい。先を読んで犬の動き見てって、coldsweats01アジも奥が深いですね。

次回も、みなさん、楽しみましょうねhappy01

                                   Dc0808171_2

むっく先生、お疲れさまでした。

ありがとうございました o(_ _)oペコッ

では。

(まろパパ、画像の提供さんくす♪(o ̄∇ ̄)/)

2009年8月 5日 (水)

Liddell The Teaching Dog 81 サラのプライド、リデルの本質。

20090804_p80422201 サラがLiddellの存在を快く思ってないのは、初対面の時からのこと。

サラは、Liddellが怖いのだから・・・。

(画像はとてもリラックスしているサラ、前脚の折りたたみ方がラブリーlovely

そういっても、サラのLiddellに対する態度を見ていると、犬の本質を知らない人がみたら、サラが攻撃的で強そうな?犬に見えてしまうでしょう。

でも、Liddellに対峙するときのサラは、いつもLiddellに怯えているんです。

その、ボディランゲージには自分の弱みを見せたくないという、サラの健気さがあるんですね。

サラは、qoomamaさんの5wanの中で、「自分がしっかりしなくっちゃ」と、いろいろ背負ってきたたのかもしれません。

今まで、サラの虚勢が通じてきた相手ばかりだったのに、ここへきて突然現れた天敵、サラの脅しが効かない相手、それがLiddellです。

それに今日は、あの永遠のピーターパン、「ブラン」がいましたから…(成長したじゃん、ブラン~~good

20090804_p8042217 ブランは、ご家族が花火見物に行くことになり、花火じゃブランは楽しめないだろうということで、qoomama家に里帰り中。

一応は、数か月、サラの群れの一員として過ごしてきました。

サラにとっては、ブランの手前、そうやすやすと引けないプライドがあります。

(なんだか、ブラン、大きくなった?うさぎさんみたいでかわいいし、その片っぽ垂れた耳、それもまたチョーheart04

20090804_p8042218 ブラン、犬語のあいさつもできるようになって、うれしいねぇ~good

さりげなくだよ。

さりげ~~~なぁ~~くだよ。

まだまだ、吠えやすさはあるけれど、ブランなりに手に入れたluckyでHappyを手放さないでね。

ブランの成長は確かなようですね。

サラは、ブランも守りたいと思っているようです。

20090804_p8042228 恐れからの威嚇をする犬たちに幾度となく遭遇してきたLiddellは、ひとまずは、近寄らない、かまわないさりげなく無視をするようになりました。

以前のLiddellは、相手の恐れからの威嚇を読み違えることが多くて、自分への挑戦だと思っている節がありましたから。

(ただし、礼儀知らずな犬であれば軽い威嚇は、今もありますよsweat01

サラには、サラのプライドがあって、Liddellには自分を偽れない本質があります。

この日は、それが顕著に出た日でした。

サラとLiddellの関係は、改善するのかといえば、それは、この先もあり得ないと思いますが、サラには相手の本質を見て判断しなきゃならないことや、引き際を学ぶことが必要でしょうし、Liddellにはサラに対して、もう少し広い気持ちになってほしいなぁ~~と、思ってますよ(頼むよcoldsweats01Liddell)

(でもね、サラ。Liddellが威嚇をやめて、耳が前向きになって睨みだしら逃げた方がいいと思うよ。やつは、必殺の一撃を繰り出すかもしれないからねcoldsweats01

20090804_p8042219 犬たちなりの平和っていうのは、人の偽りながらの平和じゃないってことですよね。

この画像だって、犬なりの均衡を保っていて、平和なんですよ。

肉弾戦を交わすことばかりが、犬の仲の良い姿ではなくて、こうしたさりげない距離感を望んでいるのが犬たちの平和な姿なんでしょうかね。

20090804_p8042215 おまけ、ハードルに挑戦のくるみhappy01

ドンドン、吸収してますよ、いろんなことo(*^▽^*)o

http://www.dog-games.co.uk/comments.htm ←こちらのサイトに太助とliddellの画像載せていただきました。フリースラインドハーネスの考案者、sallyのサイトです。英文に関しては、数十年ぶりにトライしたのでかなり変だと思いますけどねsweat01

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2009年8月 3日 (月)

夏だからね。

                                   20090803_p8032189

今日は、こちらのお祭りで「山王祭」といいます。

暑いさ中のお祭りですから、雨乞いの意味もあるそうですよ。

前を行くお神輿が「鳳凰」うしろが「玉(ぎょく)」です。

20090803_p8032186 これは天狗さん。

うちの子どもがまだ純粋なとき。

悪さをすると「天狗さんを呼ぶぞっpunch」と、おどろかしたこともしばしばsweat01

天狗さん効果は絶大でしたよ。

ある日、お面の下には普通の人がおると感づいてからは、その抑止力は低下しましたsweat01

20090803_p8032193_2 リデルもワンダーもお祭り気分上々happy02

氏神様のお払いも受けましたよ。

かわい~~と、法被のお姉さんたちの太ももに囲まれたりheart04

20090803_p8032190 白足袋の担ぎ手のおいちゃんたちになでまくられてました。

20090803_p8032207 へちまこ家では、夏の午前中の散歩はしないことが多くなります。

八時前に出れるなら行きますが、それ以降になるとなにもこの暑い中、犬だって行きたくなかろうと思っています。

三匹は、散歩に出ないことに不満もなく、「ああ、今日はいかないんだな」ぐらいにしか考えていないようです。

そのかわり、こうして水遊びや、うちの中でゲームやタスクの復習をしたりすると、満足しているようです。

ようするに、脳みそを使えば犬も疲れるってことですね。

20090803_p8032200 もうもう、りーちゃん、水遊び大好きだな~~。

おねいちゃん、はやく、はやく、ホースっちゅうの?

ひねってよ。

20090803_p8032203 うひょ、うひょっsign03

どうして、みずってつかまえられないのかなぁ~~sign02

ふたりとも、もう既にびしょびしょですねcoldsweats01

リーちゃん、目つきあやしくないですかぁ~~sweat02

左のシェルのワンダーは、濡れてもかわいらしいペット犬に見えますけど、リデルは、なんだかよくわからない野生の生き物のようですねぇ~~(^-^;

20090803_p8032208 むか~~しTVで「野生の王国」ってやってましたけど、思い出しましたよ(古っsweat01

やはり犬ですね。

りっぱな犬歯です。

思い切り楽しんでますねhappy01

20090803_p8032204 水ごときで、これほどまでに熱中できるとはpunch

安上がりでけっこうgood

20090803_p8032206 もっともっと、みずかけてよぉ~~。

牧羊犬は濡れるのが嫌いな子が多いと聞きますけど、どうなんでしょうか?

20090803_p8032205 まぁリデルは真冬の海にも入るぐらいだから、夏の水は最高でしょうね。

ちなみにワンダーは、泳ぐのは嫌いです。

20090803_p8032202 がはがはがは~~。

どうして、つかまえられんのsign02

リーちゃん、水は水ものだからね、流れちゃうんだよ。

リデルは、光を(懐中電灯、鏡の反射)の追いだしたら止まらないという行動もあります。

こちらは強迫神経症になるからしないようにしてます。

水のほうが健康的に遊んでますよ。

20090328_cimg0343 すっかぁ~~り、お疲れのようですね。

夏だからね、午後はお昼寝に限りますね。

犬も人もsleepysleepy

では、暑さ厳しい折、皆さまどうぞ、お身体をご自愛くださいね。

2009年8月 2日 (日)

むりむりじゃありませんから。

20090602_p6021962 あのね、なんだかよくわかってない方がいるようで、「無理やりやらせてるとか、どうとか、食べ物で釣っているとか」・・・。

犬に芸をしてもらうことがどうしてそんなにいけないのかな?

犬に何かを教えることがどうして悪くとらえられるのかな?

人間のエゴだと言われれば、返すことばがないかもしれないけど、少なくともへちまこたちはむりくりTaskを犬たちには教えてませんよ。

この太助の目を見ていただいたって、無理やりのものに映りますか?

太助の耳の位置、口の開け方、目の輝きが、無理やりのものなんでしょうか?

犬だってやりたくない日、気分が乗らない日(リデルは、今、スランプまっただ中coldsweats01です)が、あるからそういう日は何もしないという日だってあります。

だいたいね、食べ物につられてって、犬だから当然だと思うんですよ。

それのどこがいけないのだか~~~じゃぁ、人は、なぜ、働くのですかね。

ただ働きっていう言葉があるじゃないですか。

報酬が全くなくても働く人間がいますかね。

犬は、お金などには見向きもしませんよ。

その代り、自分の命をつなぐ大切なものは食べ物じゃないですか。

犬は、お金のありがたみなどわからないけど、食べ物をくれる人の大切さは分かってくれると思いますよ。

体罰を使って教えられた犬は、太助のような眼をしてタンバリンをたたけませんし、失敗することに怯えて、犬は、演技どころではないのですから。

20090728_p7282172 犬がやりたくなるような、犬が自発的にやってみたくなるように人が工夫しながらなんですよ。

その一つが、食べ物なだけです。

すばらしいTaskへの報酬が、お金ではなくて、食べ物なんですよ。

人間は、仕事への報酬はお金ですよね。

仕事に対する正当な評価として、お金が与えられる・・・それで、自由に使って食べ物や洋服や好きなものを買う・・・。

ここへ来る人たちは、犬は、犬であって何もしなくても愛情を注ぐ人ばかりです。

でも、そそぐばかりの気持ちだけでは、犬たちのことをわかってあげられないことも多いはず。

犬には犬語の世界があるけれど、人と犬との関係は犬語だけでは成り立たないはず。

犬たちに人のこともわかってもらえるような、そんな時間なんですよ。

良いことも悪いことも気になるなら、見学に来てくださいな。

では。

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