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2009年9月

2009年9月25日 (金)

新潟とみなかみ、どちらものんびり♪

20090921_p9212421シルバーウィークということに乗せられて(夏も旅行してなかったし)新潟と群馬へ犬連れ旅、してきました。

渋滞を避けるため、朝まだ明けきらぬ5時rvcarです。

画像は、大源太キャニオンの遊歩道を歩いているところで、前をいく王子と娘一行を心配するリデルですね。

心配していたtyphoonの影響もなく良いお天気が続いてくれました。

新潟でのお泊りは「ヒルサイドセンタークラブ」さんへ。9年ぶりで訪れたのですが、オーナーさんは覚えてくれてましたhappy02

でも、大きなグレピのチャーリーはすでになくなってました。へちまこのうちでもこの9年間、ダンナ最愛のシェルティ、レディがなくなってしまったとオーナーに伝えると、9年の月日は短いようでも、その間いろいろなドラマがあるんだねとthink共感しました。

20090921_p9212422 アリスとダンナ。

12歳を超えたアリスは、耳が遠くなっていまい、呼んでも耳をそばだてるだけになってきました。

それでもみんなと行く旅行は、彼女なりに楽しんでいるようでした。

アリス、いつもあなたの名前、呼んでるんだけどな。

もしかしたら、「近ごろ、わたしの名前よばれてないかも~~」なんて、思ってない?

そんなことないからね。

レディが死んでしまった時、心ない人に「あら、犬の数が減って楽になったでしょ」って、言われたことがあった。リデルを家族にしたとき「あら、せっかく減ったのにまた増えたの?」と、いう人もいた。

そういうことをいう人は、人以外の動物と真剣に向き合ったことがないからじゃないかと思う(大きなお世話だぜっ凸(`Д´メ))

20090921_p9212424 この画像は、ヒルサイドさんのお部屋の中。

アリスは、狭くて暗いところを好む。

tvを、枕に。

ヒルサイドさんは、目の前がゲレンデで、犬たちをすぐに遊ばせることができるのがいい。

オーナーさんも感じがいいし、料理もうまいし清潔なのね。

いくら犬がいるからって、すごく汚くて、感じの悪いところはいくらでもあるし、規制ばかりでうるさすぎるとこ、その反対でユルユルしすぎて排泄のあとがあちこちにシミになってたり、なんだか毛だらけだったりの宿もあった(へちまこんちは自慢じゃないけど、50件以上はお泊りしてんですよhappy01

20090922_p9222426 リデルも山川で遊んで、すっかりお疲れ。

おいこらっ、それは、へちまこのお布団では?

あっ、ヒルサイドさんは洋室のほうが多いんですけど、ここ数年、へちまこんちでは、アリスのために和室をチョイスしてます。

高いベッドに万が一上がって、跳び下りたりしたら、足を痛めてしまうのが怖いので、自宅でもへちまこはおふとんですよ。

20090922_p9222430 で、水上に行く途中で、こんなのぼり、見つけました。

「太助まんじゅう」`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!思わず、吹きました。

太助とは、よくよくご縁があるようですねgood

谷川岳のSAにありますから、気になる人は見に行ってみてね。

20090922_p9222428 こんなのも見つけました。

大きな蛾さんです。

ふかふかな毛皮をまとった有閑マダムのような蛾さん。

ちょうちょさんより、大きな瞳でかわいいですよ。

あまりにもうるさくかまうので、蛾さん、気分を害して威嚇してました。

m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン。

20090922_p9222455 二日目は、みなかみの「朝寝坊の宿、だいこく館」さんへ。

水上も、14年ぶりぐらいです。

以前は、にぎわいを見せていたと思われる繁華街の中央にデンと、あるのでw(゚o゚)wしました。

20090922_p9222433 そうそう、だいこく館さんへ行く前に、「グリーンハウス」さんで渓流釣りとBBQを楽しみました。

ここは足湯や露天ぶろも完備していてゆっくり過ごすのにいいですよ。

ただ、釣果がいまいちdownお魚さんをもっと増やして飢えさせておいてくれないとォ~~。

画像は、一番奥が、ダンナと娘。

こやつたちは釣り基地外。

20090922_p9222432 犬たちは、早く釣れるのをまっていますけど、この後、お店の人にBBQをお願いしました。

リデルの( ´・ω・`)とした顔が笑える一枚。

20090922_p9222439 後は、こうして渓流で遊びましたよ。

川の水がきれいで冷たい。

こんな川が近くにあればいいけど、多摩川のしかも下流じゃcrying臭くなるだけですよ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

20090922_p9222450 今回もいろんな犬と人に会いました。

圧巻は、小型犬5頭と大型犬1頭のご家族。

5頭のうち1頭と、大型犬は犬が平気だと、飼い主が言っていきなりリデルに近づけようとするので、へちまこ、思わずpaperSTOPをかけました。

だってねぇ~~。ただの興奮ですよ、あなたの犬。初対面の犬にウハウハもんで前傾姿勢じゃあ、リデルにやってくれって言っているようなもんですから。

それで、リデルが抑え込んだり、低音のうなりで退けようとすればこちらが悪者になりますからね。

20090922_p9222445 やめてほしいです。

初対面でうちの子は大丈夫だからと平然と近づけたがる飼い主には、へちまこはお断りします。

だいたいね、犬連れの旅行を、家族で楽しみに来てるんですよ。

あぁ、ちがうの?犬同士の交流を?う~~ん。今回も、それを楽しんでいる犬たちってみてないなぁ~。むりくり、近づけたり、嫌がってるのに抱いてあいさつさせたり、♂犬のセクハラを黙認したり。

なんだかなぁ~~、つて言う気分ですね。

ああ、ただ、ビビりですぐむきになって吠えかかるダックスさんとは絡んでたかな。こういう子って吠えかかるけど咬んでこないことが多いですよね。だから、リデルもちょっとからかってるようなところありますが・・・coldsweats01でも、そのうちいっしょに走りだしたりするんですよhappy01

20090922_p9222454_2  犬用の露天spaもあります。

もっぱら、犬の足洗いに活躍してました。

20090922_p9222435 ロビーですね。大きな作りの旅館ですが、古いのが玉に瑕ですかね。

20090922_p9222434 ロビーの犬フリースペース。

このほか、室内ランありますよ。

料理もまあまあです。お部屋も10帖で広くてgood

朝寝坊の宿というだけに、チェックアウトは12時ですからのんびりできますよ。(けど、へちまこ家は10時に出ましたよ。rvcar渋滞が心配でsweat01

20090922_p9222453 こんなのも見つけました。

水上の温泉街におでん君の絵柄のウシ君です。

えっ、おでん君知らない?

あのシュールさ、さすがにリリーフランキー作のアニメですけど。

新潟とみなかみの旅でした。

ではpaper

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2009年9月20日 (日)

動物愛護フェア2009でFun Task本番。

Dc092020 イベントといったら、とにかく、偉い人のお話からと相場が決まってますね。

ええ、本日はお日柄もよく、動物愛護フェスティバルにようこそおいで下さいました・・・。

あれやこれやこんなやどうなんだと、ごあいさつが終わり。

Dc092030 カラーガード隊の生フル演奏ですね。

手前のぼうず、何かに感動しているようですね。

「おれっ、将来、あの棒ふるひとになるっpunch

がんばれ、その前に公務員試験受からんとカラーガード隊には入れんよ。

Dc092045 ちびっこ組も用意万端。

Dc092035 ある意味、感動を覚える。

こうなりゃ、もう職人だあ~~。

(アイメイト協会の盲導犬たち)

それとも、虫干しか?

巷のラブと、なにかが違う。

そう、彼らは、エリートなんですね。

Dc092025 た「おいらの出番まだかよ。かーちゃん、どこ行ったよ」

Dc092050 こういった狭いスペースに重宝なのがクレートより、八面サークル(リデルが入ってますね)

形が自在に変形できるのが便利。

Dc092012 みんなでごあいさつをして、本番です。

Dc092057 ピッキングというtaskですね。

六種類の指定された品物を持ってくるというtaskです。

メガネケース、クマのぬいぐるみ、ペットボトル(中味入り)携帯電話、ボール、ティッシュケース。

リデル、一番苦手だった重いボトルをちゃんと持ちあげてくれました。

Dc092060 り「はい、これね。」

リハでは、ぜんぜんやる気なし、集中力なしでcoldsweats01でしたがノーミスですべて回収してくれましたgood

Dc092064 まろのダンス。

まろって、やっぱりかわいい。

初めて会ったころのまろに、この顔ができる日がくるなんて、あの時点ではまろママは夢にも思わなかったんだろうね。

でも、こうしてあきらめないでやり続けて、よかったね。

競わないことで、方向性が同じなんてすてきな犬とも関係ですよね。

へちまこもみんなと今日まで、続けられて良かったと改めて思いましたよ。

Dc092071_2 それは先生も同じだって…。

クリックして、大きくなりますよ。

Dc092074 太助もいい集中を見せてくれました。

doggyゴルフというtask。

指示されたカラ―フープの中に入るというtaskです。

最後はおかたづけしますよ。

いつも太助は、本番に強い。

Dc092072_2 母の祈り。

た「だいじょうぶだぜっ。かーちゃん。おいらを信じろ」

Dc092080 た「ほら、おちもきめたぜっ」

回収しようとした輪にはまる太助。会場から笑いです。

Dc092087

ワンダーは、ダンスに差し替えました。

ぶっつけ本番でもへちまこについてきてくれるのは、ワンダーだからできること。

ええ、ダンスは2年ぶりで練習はしてませんでしたが、犬って覚えていてくれるんですね。

でも、ちょっとおれ様仕様なのが玉に瑕。

Dc092095 バウもキメキメですhappy01

Dc0920101 太助の輪とび。

すっごい跳躍だぁ~~。Dc0920104

リデルは、垂直に飛び上ってますよ。

Dc0920109 ワンダーのは投げたリングを跳ぶという技。二日前に完成した技です。

Dc0920110 飛んでるでしょsign03

リングは誰も支えてませんよーhappy02

Dsc_0053_2 さあ、「キラキラ星」のbell演奏が始まります。

今日のサラは、一段と黒光りshineしてますね。

Dc0920114リデル、集中してくれてますね。

Dc0920117 太助、大きな音が出ます。

Dc0920120 くるみ、短い期間でよくマスターしました。

Dc0920121 パル。bellを怖がってたパル。

乗り越えてやる気まんまん。

Dc0920122 まろ、小さい身体からでも大きな音が出せるようになったねgood

Dc0920125 サラ、大きな手なのに優しい音色が出せる子。

全身じゃなくてごめんね。

Dc0920131 神奈川訓練士会のしつけ方教室に出演のくるみとくるみねーさん。

日ごろの成果を見せてあげましたとさ。

では、みなさん、犬たち、お疲れさまでした。

まだまだ、舞台は続きますから今日の疲れはゆっくりととっていただいて、29日のレッスンには元気にご参加ください。

次回の舞台は、「老人介護施設慰問」です。

(まろパパ、画像、サンキュheart04

 

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2009年9月19日 (土)

Pal The Teaching Dog 小さくたって教えられる。

Img_5416 ヨーキーのパルは、5頭の仲間と放棄された子なんです。

元飼い主がペットタクシーを呼びつけ、「いらないからこのままセンターへ連れて行って!」と、運転手に依頼し困惑したそうで(当然だっ!誰が喜んでそんなことの方棒をかつぐかっpunch)ドライバーはある民間の愛護団体に相談し、そこが一時預かりをしたそうです。そこからの縁で、今は、まりりんさんの家族になりさんごという、相ボーもできました。

一日、一日がパルにとって新鮮で充実した毎日だって、パルの顔からうかがえますよね。

でも、このパルの顔になるまでは、まりりんさんのパルに対する思いの深さや強さがなければ、こうはならなかったんじゃないかなと、へちまこは思っています。

Teaching Dogというと、ある程度、身体が大きくないとできそうではないと思っている方が多いようですが、どうしてどっこいsign03パルというこの小さな犬の魅力を、私は、ずっ~~と感じていました。小さいけど心は、リデルをも凌駕するコミュニケーションスキルの高さなんですよ。

リデルのβDog要素で礼儀知らず、無礼、過度な怯え、興奮しやすい、といった犬に一喝をもって対峙するのとは違い、パルは、物腰穏やかで小型犬にありがちなせせこましい動きがないので大きな犬の狩猟本能を刺激することも少ない。パルは、自信のあるオメガなような気がします。

前回の、「解説つき」の続きは、パルできまりですhappy01

Img_5570_2                                     

リデルにはないパルの魅力は、こういう時に現れるんだよね。

オーパスもパルの緊張感のない出会いにまんざらじゃないといった感じ。

たとえば、ここで小型犬のほうがパッといういきなりの動きがあれば、大きな犬の狩猟本能を刺激しかねないんだけど。

でも、パルはそういうことはしない。

Img_5571 堂々としていること。

怯える、落ち着きのない動きは相手の不安をかきたてることがあるので…。

オーパスのほうが一歩引いているけど・・・happy01

パルの背中、緊張感がないと思う。

まりりんさんのリードの扱い、張ってない。

そうそう、犬に任せても大丈夫な状況。

Img_5572 側面からのおたがいのアプローチ。

上手good

リデルでは、気弱な子だと引かれてしまいがちだけど、パルの穏やかな自信が相手に脅威を与えない。

オーパスのリードを緩めてあげたかった。ちょっと、不自然に首が下がっているような。

こうして、あとで画像や動画で確認しないと、犬が何を伝えたがっていたのかわからないことが多いんだよね。

Img_5573 匂いをかがれてうれしそうな、オーパス。

パルの自信に満ちた、ボディランゲージがわかる?

パルの前脚、背中のライン、しっぽの位置がその証拠。

Img_5576 オーパス、うれしくて興奮sign03

「落ちつけ、自分」は、どうした?

パルは、止まっているよ。

パルは、相手の動きにつられてない。

リデルなら、ドついpunchているかもcoldsweats01

Img_5577 オーパスの動きに少し気にいらないという、パルのシグナル。

だからと言って、怯えて逃げるような動きがないので、オーパスも動きを止めたかな。

オ「アッ、ごめんsweat01あそびだよ」

パ「ちょっと、なんなの?いきなりじゃあ、失礼じゃないかしらthink

Img_5581 オ「へへっ、どう、遊ばない?ぼくね、こうみえても(どう見えてんだ?)女の子にはやさしいよheart04

パ「う~~ん、そうねぇ。考え中ね。も少し、ジェントルマンになったら、わたしをランチに誘ってね約束よkissmark

オ「ぼぼぼぼっぼっく、がんばるっpunch

リデルとは違う、パルのTeaching Dog要素。

小さくたって、教えられるんですよ。

では。

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2009年9月17日 (木)

更新、できずにいますけど。

Img_5349 更新できずにいますけど、実は、リデルの体調というかようすというか、ちょっと?なんですね。

まあ、とりあえず、今日は獣医先生にokをいただいたけど・・・。

うぅっ、心配だぁ~。

エストロゲン過剰症のようであって、そうでもなくて・・・今までにない早い脱毛の速度(ヒートが6月でしたから、発情後脱毛…か。が、それにしても激しすぎで毛っスカスカっすcrying

いちおう、甲状腺の腫瘍マーカーの検査とサイロキシン、犬甲状腺刺激ホルモンの生検では何も見つからず・・・なんで、安心しろと言われたんですが。

エストロゲン過剰症は避妊手術をしてしまえば、落ちつくことですけど(検査結果では何も出てないからエストロゲンではないということです)

ステロイドの使用は、せっかく落ちついているホルモン値を刺激しかねないから、やめておいてみて。(かゆみのあるところがあってかき壊すので抗炎症剤、かゆみ止め、抗生物資は使いました)

なんてことを、先週からずっ~とよ、獣医通い_ノフ○ グッタリ

で、今日、先生が拡大鏡で皮膚を見てくれて「おっeyesign03毛ッ、生えてきてるよ。このままハゲないと思うよgood

うう、よかった~~。先生やダンナのように、滅びゆく大草原にならないようでhappy01(でも、まだ脱毛激しいです。かゆみはおさまったけど)

だって、20日は動物愛護フェアでしょ。それにfuntaskの発表でしょう。

21日からは、新潟石打「ヒルサイドセンタークラブ」さんへ行くし、22日は群馬みなかみの「だいこく館」さんへ・・・そうっhappy02二泊三日の犬連れ旅行にいくんですo(*^▽^*)o

「センタークラブ」さんは、9年ぶりにお泊りの予約を入れたら、オーナーさんが覚えていてくれて、感激しました。

では、「解説つき」は土曜日にアップできますよう、がんばってみますpunch

2009年9月11日 (金)

Lddell The Teaching Dog87 さよなら…子犬たち。

20090909_p9092401 9月9日、山梨から来た子犬たちの譲渡会がありました。

へちまことliddell、まろとまろママ、リキとqoomamaさんでサポートに行ってきました。

女の子、大きくなりました。

やんちゃですけど、そのやんちゃさには乱暴なところはありません。

人にもこんなにいい笑顔を見せてくれます。

20090909_p9092402 男の子です。

女の子より、一回り大きな子です。

賢そうな瞳を持った子です。

この子も、子犬にありがちな乱暴さは目立ってない、落ち着きのある子です。

今日で、お別れなんですね。

はるばる山梨から、川崎市民のためにやってきてくれた子犬たちです。

前回のタロのようなことがないように祈るばかりです。

最終的には抽選になるんですね。最後のひと押しで、この子たちための一番いい人をこちらでは選べないのです。

「ああ、こういう人と暮らせたら幸せだろう」と、望んでも公平性ですのでね…。

へちまこの理想の飼い主は(犬に限らず)まず、生き物が好きだということ。それは、なつく、なつかないにかかわらず、人以外の動物を好きになれる人。

そして、犬に最初から多くを望まない人。

ただ、いっしょにいるだけでも幸福とか安心感とかが犬と分かち合える人かな~~。

そして、耳障りな言葉は、この犬には問題行動がありますっていう言葉。

何が問題行動かわからないのに咬むから吠えるからとひとくくりで、または、自分の犬がそのカテゴリじゃないからと、ことさら目くじら立てる人。

犬は、吠えるし咬んでくるし、それが犬という生き物なのにそれをしないからいい子だと信じている人は、犬を本当に好きになれるのかな?

へちまこは、ここ数十年、その対岸にいる犬たちを見てきた。

飼い主を病院送りにした犬も、吠え過ぎて隣の人に真冬ホースで毎日水をまかれた犬も、咬むからと安楽死をさせられた犬も、犬らしい優しさはじゅうぶん持ち合わせていた。

吠えすぎる犬も、咬む犬もその日を一生懸命生きていたと思うよ。

問題行動や不適切な行動って人のとらえかたで、犬はそんなことおくびにも思ってないだろう。

最初のヒトがアフリカの大地溝帯を後にしてから、犬に出会い犬を連れて、気の遠くなるほどの時間が流れ、繰り返されるヒトの争いの中でも、極寒の地でも、熱帯のジャングル未開の地でも犬はついてきてくれたのにね。

一番の問題は、人側だってことだよね、Liddell。

20090909_p9092404 この日は、太助保育士がいないのでLiddellが子犬のお世話をしてました。

犬って、すごいと思いませんか。(犬に限らずですけど)

補完し合うんですよ。誰に指図されたわけでもないのに。

子犬のシグナル、自分より強い相手に(力じゃないですよ、精神的にですよ。Liddellがこの子たちを一度だって力で抑えたりしてませんよ、太助もしてないでしょ)敬意を払ってますね。

これを人が、しつけとか訓練とかいっちゃって、力という武器をかざすから壊れていくんですよ。

20090909_p9092399 ほら、このボディランゲージ。

ごく自然に子犬から発せられているんですよ。

「わたしを守ってくださいな」

自分を守るシグナルを持っています。

20090909_p9092405 Liddellの教育的指導に自ら、服従のシグナルですね。

いいですかぁ~、力じゃないんですよ。

抑えてないでしょ。このシグナルが出たら、Liddellもそれ以上の強いシグナルは出しません。

人は、この時点で自分の心の収まりがないと、さらに追い打ちをかけちゃったりして、咬む犬にしてしまうんですね。

20090909_p9092408 子犬の遊び方を監視してますね。

この子たちも、ものすごい(犬なら当たり前)ケンカが始まりますが、引けるんですよ、自分たちで。

引き際を学べるのは、この時期からみたいですね。

相手を強く噛むと、相手からの鋭い一撃を被ることになります。

Liddellの介入は、どちらかが悲鳴をあげているのにそれをわからず攻撃する子犬に対してですよ。前回の子犬たちのシロがそんな子でしたね。

子犬のくせにものすごく立派な威嚇のシグナルを出すシロにだってLiddellは力で抑え込んだりはしてませんでした。

それが、Teaching Dogたちなんですね。

20090909_p9092409 このとーさんが、新しいこの子の家族。

きれいなお嬢さんと来てくださいました。

この子のはじめて感じるぬくもりを忘れないで・・・。

さっそくのお名前、ヒメちゃんです。

似あってると思いますよね。

20090909_p9092411 こちらが、男の子のご家族になる人。おかーさんもいます。

十四年間飼っていた柴わん子を亡くされたそうです。

近所には、息子さん家族がいてこの子のことを首を長くして待っているそうです。

名前は、小リキ。前のわんちゃんがリキだったので、小をつけたいんですって。

うれしくてたまらないという、お父さんの笑顔。

この日を、この子の最期の日まで忘れないでほしい。

短い出会いと、早い別れ。

Liddellは、すぐに子犬たちのことを忘れるだろう。

子犬たちも新しい家族に祝福されて迎え入れられただろう。

そして、ここにいたこと、センターの職員、ハルやココア、太助やリキ、まろに会ったことも忘れるだろう。

それでも犬語を忘れない犬に育ってほしいと願う・・・。

それがLiddellを忘れないでいてくれたことになるから。

さよなら・・・子犬たち。

ではpaper

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2009年9月 9日 (水)

Liddell The Teaching Dog 87 ようこそ、ももちゃん・オーパスくん

Img_5555pola_2 9月8日のfuntaskのレッスン日にチャーリーママさんつながりのヨーキーのももちゃん、ルークママさんの4頭のボーダーのうち、オーパスくんが見学に来てくれました。

ヨーキーのももちゃんは、控えめですがその場に慣れ始めると、ちゃんと自分のことを話せる子でした。

Img_5192pola まろも、「きみ、だあれ」と、ごあいさつです。

おたがい、ちょっとビビり同士ですね。

ごあいさつも控えめです。

控えめタイプの子には無理は禁物です。

たとえ、自分の犬が犬好きであって相手に無害であっても、チャカチャカしたボディランゲージの子はやはり、最初は近づけないようにします。自発的に相手がよりたいと思うまで待つ、これって大事です。

励まさない、押しつけないことです。

まろ、ももちゃんってlovelyでしょ。

Img_4978_2 Liddellの小さい子への接し方。

どうですか、強引ではないですよね。

ももちゃんもうまく視線をずらしています。

ももちゃん、緊張はしてますが気絶するほどの怯えではないですねcoldsweats01

場数を踏めば乗り越えられそうです。

Img_5095 こちら、オーパスくん・・・。

オ「ママ、ここどこなの?しっしらない子が見てるよ。なんだか怖そうだよsweat01ねぇどうしたらいいdespair

オーパスくん、ママは人だよ。

犬じゃないよ。

Liddellのボディランゲージをよく見てごらん(でも、チラ見でね)Liddellは興味シンシンですけど尾っぽはどうですか?下がってますね。この時点ではオーパスくんをただどんな子だか気にしてるだけですよ。

Img_5096 オ「ああ~~こまったなぁ。でも、あいさつしようかなぁ~~。まだ見てるし・・・」

り「ちょっと、あんただれ。どこの子?」

この時点では、Liddellはオーパスくんに脅威を与えようとはしてませんね。

全身のシグナルをよく見てください。穏やかで自信のある犬のシグナルと不安げなオーパス。

このあと、勇気をだしてliddellと挨拶し始めたのですが、オーパスくん、焦りが出てLiddellの一喝にあってしまいました。

焦りは禁物なんですね。自分で相手の動きをよく見てそれに合ったシグナルを返せなと相手からは「気に入らないっ」の唸りや「あっちへ行けっ」の吠えを返されてしまいます。

ママの顔を見上げて指示を仰いでも、人は犬になれませんからこういうときにはこうしてごあいさつするのよなんて教えられませんよね。

オーパス、自分で答えを出さなくっちゃ。君の犬語はどこへおいてきたの?

いろいろ話してみないと上達しないのが人の言語教育。

犬語も失敗しながらその子自身で話せないと、何がいけないか、いいのかわからないようですよ。

Img_5570 でも、オーパスくん、やさしい子です。

あせらない、「落ちつけ自分だ」

セルフコントロールって、こうして見ても大切だってわかるでしょう?

パルも怯えずに上手にあいさつできてますね。

Img_5704 よしっpunchLiddellがオーパスを遊びに誘い出しました。

けっしてオーパスを嫌っていたわけではないんですよ。

オーパスへのTeachingが始まりました。

フリープレイ中でのセルフコントロールです。

動画でないので動きはありませんが、スイッチのオン・オフが自分できるようになってきます。

Img_5705 追いかける・・・もっとも狩猟本能をかきたてる遊び。

でも、この中にもルールはありますよ。

Img_5791 相手が止まったら、自分も動きをとめて相手の出方を待つ。

オーパスも興奮しすぎて動きを止められず、つどつど、Liddellの一喝で楽しい遊びが中断してしまいます。

Img_5793 楽しい遊びが中断されてしまうのは、犬も望んでいません。

この遊びが長く続くように考えながらなんですよ。

重要な場面での冷静な判断力は、こうしたフリープレイの中から培われていくようですね。

Img_5794 ルークママさんが「もう止めた方がいいですか?」と、つどつど心配してくださいましたが、Liddellの方に冷静さがあれば止める必要はないんですね。

興奮しすぎぎる犬同士の場合人の介入は必須ですが、Teachingできる犬とのフリープレイなら少し見守って観るということができます。

失敗しながらじゃないと学べないのが犬語なんですね。

オーパスも徐々にですが、自分で動きを止めることができつつあります。

Img_5798 どうです、同じでしょう。

シグナルが。

オーパス、あなたは本当はどんな子?

なんだか、犬と遊んじゃいけないって教えられてきちゃったような・・・。

オーパスは、とてもいい子。人が大好きそうだし、小さい仲間にも優しい。

Large フリープレイ中に、何度かLiddellの「やりすぎよっannoy」「いたいじゃないのっangry」で、叱られることはあっても自分で誘うことができたオーパスくんでしたgood

また、遊ぼうpunch

たくさんの画像の提供、ももママさん、ありがとうございました。

まだ、あるのですけど見たい人はpaperあげて(へちまこ解説つきがよい人ね)

では。

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2009年9月 7日 (月)

弾丸、丸子アジリティーズ。

                                

Dc090684 昨日の日曜日は、アジリティーの練習がありました。

少し暑さはありましたが、湿度の低い秋のさわやかさを感じているのか、犬たちも夏とは違うやる気を見せてくれましたよpunch

そうっsign03まさに弾丸、Dogですっhappy02

まろの弾丸。

Dc0906281 小さいけど、やる気は満々sign01ママさんが、コースを間違えない限りパーフェクトなまろですcoldsweats01

画像の提供、さんくす、まろパパさん。

さすがデジイチですよ。

えっsign02腕がいまいち?

それは仕方がないけど、まろと同じでそのうち上手になるさぁ~~。何事も慣れですからねwink

Dc0906160 おれ様犬、サアラの弾丸。

そのおれ様中心主義が生かされるようなクリーンランを期待してるぜっpunch

Dc090672 ロン毛がなびく秋の空。

サアラ、自信があるんだね。

Dc0906177 リデルの弾丸。

前回とは打って変わってこの日は、走る走る、跳ぶ跳ぶ跳ぶ~~。

Dc0808101 指示もよく聞き分けてくれましたgood

ムック隊長ご母堂先生ににおほめいただきました。

ありがとうです。

バーディーパパさんのジェスチャー入りのアドバイス、大変助かりました。

さんくす♪(o ̄∇ ̄)/です。

Dc0906139 滞空時間の長い、バーディー隊員の弾丸。

Dc0906220 シーズーひなさんも弾丸。

Dc0906191 ムック隊長の弾丸。

大ベテランの貫録十分っすpunch

Dc090644_3 すごい集中力を見せてくれるフレア君の弾丸。

Dc0906168 かわいさ弾丸一番、ぽっちくん。

犬も、夏はやる気なしな日が多かったけど、やはりね、これからがドッグスポーツの季節。

Dc0906207 おかーさんやおとーさんがたちがコース検分している間も、こうして待っていることができるようになりました。

(特にね、白黒の、ね。)

9月の競技会(アジの)で、メジャーデビューをめざすサアラ。

パピヨンは身体能力が小型犬の中では高い方だから、楽しみだね。

応援してるよpunch

Dc0906181 どうしたわけか、近ごろおんぶをしたがるリデルなんですけど、どういうわけ?

リデルのメジャーデビューは、10月になりそうです。

それまでに60cmハードルに挑戦しておかないとっsign01

おまけのコーナー。画像をクリックするとポップアップしますよgood

Dc090637 Dc0906247  Dc0906191_2          

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Dc0906186 Dc0906224                     

Dc0906241 では。

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2009年9月 6日 (日)

Liddell The Teaching Dog 86 山梨からようこそ、続きの続き。

20090903_p9032377 一週間ぶりの子犬たちです。

また、少し大きくなったかな?

虎毛の感じもだいぶはっきりしてきて、きれいな子たちです。(Liddellはβドッグとして仕事がしたいようで、この日は自分が納得いくまで索敵中)

今日の太助。

母がいない日のほうが、お兄さんぶるのはなぜかなぁ~~。

前回、子犬がそばによると「何だよ、あっち行けよ。かーちゃんのそばに寄るなよ」と、やきもちしきりでしたが・・今日は、太助母のピンチヒッター、毛深くない息子さんが太助を連れてきてくださいました。

以前も記事の中でつどつど書いていると思いますが、犬の口元半径15cmは、その犬のものといわれてます。

だから、太助も、相手が誘わない限りその口元から、いくら相手が非力なチビであっても脅かしをかけて奪うなんてことはしません。

ここの部分、勘違いしている飼い主がいて、犬が頑なに物を放さないから反抗的だととらえたりする人がいるんですね。

20090903_p9032378 人間という生き物がいかに横暴で支配的かよくわかります。

確かに犬も弱いものをいじめる輩はいます。

でも、ちゃんとした教育者さえいればそれは防げるのです。

私が犬語の世界に魅了されるのは、彼らの世界が実に秩序よく平和的な解決を望んでいるかが分かるからなんです。

太助は、チビのボールがほしいのに、力さえ出せば、脅かしを使えば可能なんですが、それをしない…太助の社会性が正常に発達してきた証なんですね。

もし、太助がこの子から力ずくでものを奪うような育ち方だったら、他の犬ともうまくやっていけいでしょう・・・犬語の保険を手に入れることができなかったことになります。

本当に自分に自信のある犬は、むやみに自分の力をひけらかさないんですね。

20090903_p9032379 感心な太助です。

まぁ人間って、ちょっと犬が不服従なことをすれば、反抗的だとか図に乗ってるとか言い出すから、困ったもんですよね。

犬たちの犬語の世界を見習ってくれるといいと、思っとりますよ。

20090903_p9032380 トリーツをもらおうと、へちまこのそばに寄って来た♂の子とチワッコのまろ。

へちまこの脚側にはLiddellがいますから、♂の子の子は先週のことを覚えていて、ちゃんと順番と相手のパーソナルを意識することができていますね。

自分より小さなまろにも、ちゃんと礼儀をわきまえていますね。

だからといって、子犬らしくないっていうわけじゃないんですよ。

まろも不必要に怯えなくなってきてます。

20090903_p9032386_2 ハルは、やんちゃなところがあるので、この日はまろを追いかけまわしてしまいました。ちょっとやり過ぎ感があったので、すかさず、太助とLiddellの介入がありました。

人間ばかりが、弱いものをかばうわけじゃないんですね。

いちおう、この疑似群れを機能させているのは、βのLiddellと、今回はお守係となった太助、ちょっとは目をはずすハルとなります。

犬同士の関係とは実に面白く自然と役割を分担し、その役割が欠けると誰かが補完するようにできているようです。

群れに不穏な動きがあると、すっ飛んでくるLiddellです。

この日は、ハルの無謀なところがこのふたりによって、コントロールされていたようです。

20090903_p9032381 太助兄です。

この体形、人は犬に対してよくやりますが、ハルのボディランゲージは怯えていますね。

太助は自分の兄ですから、怖がる必要はないですが、兄、犬と対面するときには上体を起こしましょう。

覆いかぶさるような姿勢は、犬にとっては怖いんですよ。

個人的な好みとして、へちまこは若者男と犬の組み合わせ大好きです。

ヘちまこ家の男の子たちもすでに成人してますが、思春期の危ういころ、ずいぶん犬たちに助けられました。

どんなに悪態ついても、彼らが犬たちと触れ合う目や手を見ていると「まんざらでもない。この子たちは大丈夫」と、思ったものでした。

子犬たちは、来週、新しい家族のもとへそれぞれに旅立ちます。子犬も人の子も親を選ぶことはできません。

20090903_p9032383_2 だからなおさら、太助兄のような優しい手を持つ人たちに出会えることを祈らずにおられないのです。

そして、この子たちを始めて抱いた日の感触を、子犬の匂いをその柔らかさをいつまでも忘れない人たちに出会ってほしいと願っているのです。

だって、たぶん、その日はこの子たちとともに暮らす希望に満ちた日々を思うのでしょうから・・・。

(はぁ。この記事、アップするのに3日もかかりましたぜっsweat01

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2009年9月 1日 (火)

Liddell The Teaching Dog 85 山梨からようこそ、続き。

20090827_p8272356 山梨から来た子犬たちの続きです。

立っている子が♀。ねっ転がっている子が♂の子です。

子犬って本当にかわいいし、癒されますよねheart04

このままなんて思うけど、大人犬には大人犬の魅力がたっぷりあってそれが楽しみですよね。

20090827_p8272359 センターのふれあい犬、ハルを投入してみました。

ハルは、オメガな子です。

また、新しい子犬たちのようすが観察できますね。

♂の子、へちまこなら断然、この♂の子を選びますが、好みがありますかね。

相手に匂いをかがれている間ジィーとしてますね。むやみに動かなければ相手は攻撃してこないということを知っているんですね。つまり、自分を守る保険、犬語を知っているし使えるということですね。

20090827_p8272360 Liddellは、ハルがお気に入りなので、テンションが上がってきてます。

♂の子、小さいながらも礼儀正しいし、怯えが見られませんね。

20090827_p8272361 大人犬の遊びに参入してきました。

ハルは、本当にいい犬です。

(犬ってみんないい子ですよね。だけど、いい犬にするまでが人の努力なしではできないと思うんですが)

20090827_p8272362 子犬同士で遊ぶのも大事ですが、大人犬との付き合いの中から学ぶことも多いと思いますよ。

周りを走り回ったり、大人犬に体当たりしたり・・・楽しそうです。

20090827_p8272363 フリープレイでも、相手の首周辺を咬む、というルールも知っています。

こんなに小さな子犬でも、犬語を話せるんですから人がそれを奪わないでほしいと思っています。

先日、犬語を人の指示で話す犬に出会いました。

飼い主がいる間はいいのですが、いなくなるとその子は犬語が話せなくなるし、相手の犬語もわからないようでした。

自分で考えないで話す犬語に何の意味があるんでしょうか。

特に、トリーツを使った犬語の強化では、その子の本当の気持ちがわからないままかもしれんせんよ。

20090827_p8272364同族での交流や遊びを心から楽しいと思えるなら、その場に食べ物の存在は必要ないはずですしね。

たまにケンカもあるでしょう、いい合いもあるでしょう(人間だってそうなんだし)

社会化は、どちらに偏ってはいけないし、かといって、犬をヒト化にするわけでもないはずです。

とかく人は犬をコントロールしすぎると、アンジェラ先生はよく話していました。

今回の子犬たちを見ていると、犬であることの素晴らしさを感ぜずにいられないのです。

山梨から来た子犬たちは、ここに長くいるより、早く、よい家族に巡り会えますよう祈らずにいられないのです。

 では(明日、子犬たちに会いに行けたら行きますよ。そしたらまた記事書きますね)

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