無料ブログはココログ
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

アンジェラ先生のHP

sallyのフリースラインドハーネスのHP

Another Sandbox

  • Another Sandbox
    “犬の砂場”の非公開ブログです。閲覧には許可が必要です。こちらの砂場ではより多くの犬たちの活躍、そして犬たちのa substantial speech を楽しんでくださいませ~。

お勧めマズルガードのお店はこちら

㈳日本愛玩動物協会

FB

« komazawawan5でにわか駒ザわんヌ。 | トップページ | Liddell The Teaching Dog 86 山梨からようこそ、続きの続き。 »

2009年9月 1日 (火)

Liddell The Teaching Dog 85 山梨からようこそ、続き。

20090827_p8272356 山梨から来た子犬たちの続きです。

立っている子が♀。ねっ転がっている子が♂の子です。

子犬って本当にかわいいし、癒されますよねheart04

このままなんて思うけど、大人犬には大人犬の魅力がたっぷりあってそれが楽しみですよね。

20090827_p8272359 センターのふれあい犬、ハルを投入してみました。

ハルは、オメガな子です。

また、新しい子犬たちのようすが観察できますね。

♂の子、へちまこなら断然、この♂の子を選びますが、好みがありますかね。

相手に匂いをかがれている間ジィーとしてますね。むやみに動かなければ相手は攻撃してこないということを知っているんですね。つまり、自分を守る保険、犬語を知っているし使えるということですね。

20090827_p8272360 Liddellは、ハルがお気に入りなので、テンションが上がってきてます。

♂の子、小さいながらも礼儀正しいし、怯えが見られませんね。

20090827_p8272361 大人犬の遊びに参入してきました。

ハルは、本当にいい犬です。

(犬ってみんないい子ですよね。だけど、いい犬にするまでが人の努力なしではできないと思うんですが)

20090827_p8272362 子犬同士で遊ぶのも大事ですが、大人犬との付き合いの中から学ぶことも多いと思いますよ。

周りを走り回ったり、大人犬に体当たりしたり・・・楽しそうです。

20090827_p8272363 フリープレイでも、相手の首周辺を咬む、というルールも知っています。

こんなに小さな子犬でも、犬語を話せるんですから人がそれを奪わないでほしいと思っています。

先日、犬語を人の指示で話す犬に出会いました。

飼い主がいる間はいいのですが、いなくなるとその子は犬語が話せなくなるし、相手の犬語もわからないようでした。

自分で考えないで話す犬語に何の意味があるんでしょうか。

特に、トリーツを使った犬語の強化では、その子の本当の気持ちがわからないままかもしれんせんよ。

20090827_p8272364同族での交流や遊びを心から楽しいと思えるなら、その場に食べ物の存在は必要ないはずですしね。

たまにケンカもあるでしょう、いい合いもあるでしょう(人間だってそうなんだし)

社会化は、どちらに偏ってはいけないし、かといって、犬をヒト化にするわけでもないはずです。

とかく人は犬をコントロールしすぎると、アンジェラ先生はよく話していました。

今回の子犬たちを見ていると、犬であることの素晴らしさを感ぜずにいられないのです。

山梨から来た子犬たちは、ここに長くいるより、早く、よい家族に巡り会えますよう祈らずにいられないのです。

 では(明日、子犬たちに会いに行けたら行きますよ。そしたらまた記事書きますね)

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村

« komazawawan5でにわか駒ザわんヌ。 | トップページ | Liddell The Teaching Dog 86 山梨からようこそ、続きの続き。 »

」カテゴリの記事

コメント

甲斐犬の雑種、普通に虎毛ですね。(笑)
子犬は理屈抜きに可愛い!(見た目は)
でも、育てた成犬は愛情深い可愛さがありますね。(^^)

「公園デビュー」「お散歩デビュー」という言葉、僕も嫌いです。(笑)
公園デビュー? 散歩コースの一部に過ぎません。お散歩デビュー? お散歩(大冒険)は、家の玄関(門)を出たところから既に始まっています。(持論)

巷では、社会化目的のパピーパーティーなどというものも流行っていますが、それはせいぜい生後3~4ヶ月までが良いかと思います。 しかしこの時期は、獣医のワクチネーションプログラムが邪魔をしますよね。
生後4ヶ月を過ぎたならば、近い月齢同士のパピー同士で会わせるよりも、成犬を混成したパーティーを組まなければ犬の社会化としては不十分だと思います。
だから僕は、巷のパピーパーティーも嫌いです。しかも輪から外れるような子犬はお呼びでないみたいな空気のようだし。 それでは単なる子犬版ドッグランだと思うのです。

子犬同士で学べるのは犬社会の基礎。 本当の犬社会は、年齢、性別がバラエティに富んだ中で養われるので、センターのふれあい犬やリデルの存在は本当に大事ですね。(^^)

山梨の甲斐犬、長野の信州柴・川上犬、群馬の十石犬・・・ 
もしも茨城に土着の犬がいたら、常陸犬(ひたちいぬ)と銘々されていたのかな? などと想像することがあります。
ちなみに牛は「常陸牛」、豚は「ローズポーク」のブランドがあります。

ちなみに豚が何故「ローズ」かって?
それは、茨城の県花がバラだからです。
そうなると、ローズポークのバラ肉とか言うとコテコテのダジャレになってしまう・・・(爆) 

 

タローの主さん、ご訪問ありがとうございます。

子犬という生き物は、理屈抜きで本当に可愛いものですね。

社会化というとのべつ幕なし子犬だけで戯れさせる人がいますが、けっこう意地悪な子犬っていて、弱い者いじめや明らかに無礼を働いているのに、飼い主が遊んでいるだけととらえていることが多くて、鼻もちならない犬になっていることを見かけます。
そういう子犬は、ルールに則った大人犬の一喝が必要じゃないかと思っています。

そういう意味では、タローの主さんのいう老若雌雄(男女じゃないのでsweat01)混在型の社会化はぜひとも必要なんですが、なかなか一般の社会では望めないのが現状ですね。
だから、タローの主さんが行っている「筑波お散歩会」とても意義のあることだと思います。

お話は変わりますが、やはり、イバラキだから県花がバラなんですよね?
県みずからダジャレている…そのようにとらえていいんですよね。
県民性、ありありじゃないですかhappy01

へちまこさん、こんにちは。

良い犬にするためには、人の努力が必要。
本当にその通りですね。
その為には、犬そのものを知る努力をしなければなりません。
ですが巷では、わざわざ違う努力をして、問題を抱える犬を作り上げている方々もいますね。

人は犬をコントロールし過ぎる。
アンジェラ先生のこのお言葉の背景には、人間の傲慢さを感じるばかりです。

かと言って犬を放任しすぎる人もいて、どちらにせよ犬に対して大変失礼極まりない事だと思います。

ところで、犬語で思い出した事があります。
ゼットンがまだ小さい頃、トコトコと正面から相手犬に近付く訳ですが、間違いなく一喝されるのは皆、柴犬でした。
その頃、洋犬に一喝された記憶はないんじゃないでしょうか。

以前、誰かが言っていました。
「日本で暮らしている犬と、例えばアメリカで暮らしている犬とでは、言葉が違うのでは?」

柴に叱られ、洋犬に叱られないゼットンを見ていて、そんな台詞を思い出しました(笑)

(みぃ)さん、ご訪問ありがとうございます。

犬が人の社会で安心で安全に暮らしていけるようにするためにもしつけは必須ですね。
でも、それは犬を思いどおりに動かすためのものではないと、私は教えていただいてきました。

それから、叱らないしつけ=放任とは違うと思っています。
これって、現在のヒトの子育てにも当てはまる気がします。
もちろん、子犬期にやたらと叱責して信頼を損ねるようなことはしてはなりませんが…。

人社会で安心で安全な犬は、スワレができなくても素早く人の指示に従えなくても、自分の武器をむやみに使わないということができていればいい犬だと思うのですがどうなんでしょうかね?
オビトレはバッチシでも、その状況に合った判断を自分ではできずに飼い主の顔色ばかりをうかがう犬を見ていると「どうしちゃったの、自分はどこなの?」と、声をかけたくなります。

犬語のことですが、いちおう、方言やその子の表現のしかたで違いはあるようですけど、人の世界ほど言葉の壁はないと聞いています。
万国共通ということらしいです。
和犬と洋犬の違いというよりも、その犬のもつパーソナリティーではと思っています。
和犬でも、すぐに相手を受け入れる子もいますしね。
ただ、和犬のほうが礼儀にうるさい子が多いかなとは思いますね。
日本人がすぐに他人とハグができないのと同じなのかなぁと思っています。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502764/46092747

この記事へのトラックバック一覧です: Liddell The Teaching Dog 85 山梨からようこそ、続き。 :

« komazawawan5でにわか駒ザわんヌ。 | トップページ | Liddell The Teaching Dog 86 山梨からようこそ、続きの続き。 »

最近のトラックバック

カテゴリー