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2009年10月 4日 (日)

Liddell The Teaching Dog89 犬語の伝えかた。

20091004_pa042467 さて、今日から後期の教室が始まりました。

継続組の仲間も、元気そうです。今日は初日ということもあって、へちまこなりにいっぱいいっぱいで、継続組さん、柴ももの画像のみでした。ももちゃん、元気そうでなによりでした。

新規の方もご紹介できるほど、画像がないですsweat01

次の回で撮りますから許して下さい。

20091004_pa042468 こちらの子犬。

アフガンの5.5か月。ご新規さんです。

名前はリンダ。リンダリンダ~~~リンダリンダ~~notesと、口ずさみたくなるのはへちまこだけ?

なんだか心踊るかわいさがへちまこの胸をlovelyにさせました。

でも、アフガン。

すごいジャンプ力があって、活発でオテンバさんですよ。

こういう子は、Liddellにおまかせ。

リンダのありあまるパワーは、人では解消できないのです。

けれど、ルールのない無礼な犬にならないように、LiddellのようなTeaching Dogの出番です。

20091004_pa042469 り「たりらりら~~noteたりらりらん~~notes、あら、同じ色柄のワイルド系なおねーさん。リンダッsign01遊んじゃうもんね~~good

Liddell、少しおねーさんぶってますね。

20091004_pa042475 この犬同士のフリープレイの中には、人が犬のシグナルを学ぶべきことが詰まってます。

ただ単に「あら、楽しそうねぇ~~」と、見ているだけだと、自分のTeaching Dogを見つけることは難しいかも。

これからお見せする数枚の画像には、リンダがこれから人の社会で安心で安全な犬になれるように育てていけるヒントがあります。

犬が何を語るか、犬が何を相手に伝えているのか、言葉の文化を持たない犬語の世界です。

Liddellがリンダの肩に手をおいてますね、このボディランゲージは・・・?Liddellのシグナルは穏やかでですけど、メッセージは、私はここの管理者だ。と、伝えてますね。このとき、一瞬、リンダは動きを止めてます。何を、受け入れたのでしょうか?

20091004_pa042478 これは、無礼な遊び方ですか?

リンダではない、liddellのボディランゲージはどうでしょうか?

Liddellは、何を伝えようとしてますか?

20091004_pa042482 ほら、これも同じかな。

リンダにどうしろと、言ってるかわかりますか?

このフリープレイは、遊びをとおしてある重要なルールをリンダに教えているんですね。

さて、なんでしょね?

当てた方には、我ボランティア、オリジナルポストカード差し上げますよ(4枚セットです)

20091004_pa042483 ほら、これもわざと噛みつかせているんですね。

どこに?

なぜ?

Liddellは、たぶん今、リンダをほめてます。

20091004_pa042484 Liddellは、冷静さを保ってますね。

画像ではないのですが、やはり、指導的な一喝は入りますよ。

リンダ、考えているんですよ。

怒りや恐れからくる、一喝ではなくて明らかに相手を退け、行動の停止を要求する一喝です。

これを、人は、なかなかまねができないんですね。

アフガンですから、またまだ子犬ですから、ボーダーのオーパスとは違いすぐには反応しませんでしたが、その一喝とともに遊びを中断していき、わずかばかりのタイムアウトを、Liddellは相手に取らせます。

20091004_pa042479_2 タイムアウトは、本当にわずかです。

そして、誘うのはLiddellから。

リンダは、犬同士の遊びが必要な子です。

しかし、それだけに頼る飼い主では、犬との絆は育てていけませんよね。

20091004_pa042485

頼りがいのある、犬の先輩を得て、満足なリンダ。

Liddellがすわったら、その場に来てちょこんと伏せてましたhappy01

ちょっと痛い甘がみをするリンダです。

咬んでもいいけど、痛くないように教えてもらえるタイムリミットは、まだまだ、たくさんあるようですね。

飼い主さんも「こんなに、疲れるほど遊んでもらえたことはなかった」と。

でも、これは犬だからできること。

人は、頭脳的にでも犬と遊べますよ。むしろ、それが必要かな。

では、また遊ぼう、リンダリンダ~~heart04

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コメント

 こんばんは。今日の教室では大変お世話になりました。
パルは今期で3回目の参加になります。
あっと言う間の一年!最初は緊張と不安がありましたが、
パルと一緒に楽しくレッスンを受けてこられましたhappy01
ありがとうございます。今期も頑張りま~すrock
 リンダちゃんかわいすぎますーlovely ルンルンな気分を想像させてくれるいいお名前(≧∇≦)たまりませ~んheart04
もしかして!リンダちゃんもふじびたいかな ( ´艸`)プププ

まりりんさん、こちらこそどうぞよろしくです。

今期もゆるゆると頑張ってみてくださいね。
パルもさんごも、自信を持てるようになってきて、また、一段と頼もしさがhappy01ついてきましたネ。
明るく軽く適当にをモットーに楽しくやりましょうね。

リンダlovelyですよねぇ~~。
ほんとだっ、富士額だね、気付かなかった。

えっと、えっと…答えを読むのが楽しみです(爆)
liddelさんが管理者であることを、ちゃんとリンダちゃんは分かって
従うことを受け入れたのでしょうか?
liddellさん、頭を下げているのは後頸部を噛ませようと誘っているのでしょうか?そしてリンダちゃんが噛み、その噛み加減が適切
であったことをliddellさんが褒めた…?
へちまこさんの文章をヒントにして書いたのですが、実際のところ
よくわかりません。これらの動きも、実際に目の前で見たらなか
なかキャッチできないと思います。

私のブログに、Panがバーニーズマウンテンドッグ(7ヶ月、♂)と
出会った時の写真を載せてみました。
相変わらず、Panが犬とちゃんと挨拶できているのか不安があり
ます。
よろしければ何かのヒントをいただけると嬉しいです。

panさん、おはようございます。

昨晩、お返しを、と、思っていたんですがsleepydownしてしまいました。

お答えですが、panさん、goodですよ。さすがにいろいろと勉強をなさっている方ですねhappy01チャーリーママさんのつながりの飼い主さん、みなさん熱心な方が多いから安心です。

リンダは、こんな犬種がショップ?に、という子なんです。少し長い期間(売れるわけないだろう、バカヤロpunch)あの狭いところにいたそうです。

でも、概ね、いい子なんですよ。ただ、少し、遊び方や咬みつき方を習えなかっただけなんですね。
先住犬、6頭の末っ子なんですが、先住犬たちは低床型犬種。立派な母親を務めたママ犬もいるんですが、リンダのパワーにはおされぎみのようです。
リンダがもう少し早い月齢で(60日~せめて90日)で、ここのお宅に来ていたら、先住犬の仮ママは力負けも威厳負けもせずにTeaching Dogの役割をはたしてくれたと思います。

犬語がまったくゼロではないリンダは、リデルが肩をおいたところいつも出会う犬とは何かが違う、と、思い(リンダより目線がかなり上になるようにリデルも意識しての行動だと思いますよ。今まで下目線の犬としか接触してないでしょうしね)リデルの優位性を受け入れたということになります。ここでリンダに、うなりやガウリがあれば少々、厄介なことがこの先考えられますが、それがないリンダは、自分を管理し指導するものを受け入れることができる犬だと判断するわけです。

ですから、人間が扱い方を間違えさえしなければ、リンダは人の社会で安心で安全な犬に育てることができるということなんですね(Teaching Dogは犬だけのものではないんですね)

月例的にはコーギーのゴンタよりは小さいので、まずは、基本的な咬みつき方の練習でしょうかね。
どこを噛んでいいのか、どの程度の圧をかけていいのか(同族に)この圧のかけ方を習う必要があるんですね。

それこそルークママさんのブログにあった「チャンバラと剣道の違い」を、教えているのかもしれません。

上手く噛めたらほめ(犬はほめ続けます。これは人間もできますね)いけない時のフィードバックは、素早く短く…人間には無理な世界ですね。(かなりの熟練を要するから人間はやめておいた方が良いということですね、だからその代り、動きを止める、無視をするを利用します)

オーパス(大人犬)とのTeachingの違いがわかると、大したもんですよ。見比べてくださいね。

長い、コメント返しですが終わりまで読んでいただけたら幸いです↓

大当たりのpanさんには、オリジナルポスカ、お送りしておきますよ~~o(*^▽^*)o後ほど、ブログよらせていただきますね。
ではpaper

へちまこさん 解説ありがとうございました。
Panの写真の解説も、とても勉強になりました。

オーちゃんの時のTeachingと、並べて比べてみました。
Liddellさん、オーちゃんの時も、初めに近づく時は尻尾を下げて、
相手を緊張させないようにするのですね?
でも、オーちゃんには、頭を下げて誘う仕草はしていませんね。
すでに大人のオーちゃんが、学ぶべきことは「噛み加減」や「噛
んでよい場所」ではないのですもんね。

Teachingすべき内容と方法が、相手によって変わるのですね。
ほんとうに人間にはできないTeachingだと感心しました。

それにしても、へちまこさんに解説していただくと、犬の世界の豊
かさが目の前に広がって見えるようで、本当に楽しいです。
携帯できるへちまこさんをポケットに入れて散歩に行きたい…な
んて。

くすすっ(o^-^o)panさん、それはほめすぎですよ。それにポケットにはいるほど可愛くないですよ、私。

panさんにもわかってくる世界ですよ。
アンジェラ先生は、犬の鳴き声、吠え声に惑わされないようにとおっしゃってました。
だから先生が持参したcdを見せていただいた時、音声はすべてカットです。
よく見ること、すべてを見ること、それが基本だそうですよ。

尾っぽの高さは、その犬の緊張や優位性を表すと言われてます。
オーちゃんに教えたいことは…やっぱり「落ちつけ自分」でしょうか。
子どもにはわからないことがあって当然だけど、大人なら分かっていて当然なことって、ありますよね。

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