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2009年10月17日 (土)

考える犬とオメガなLiddell。

20091013_pa132477 考える犬。

О「どう?こうかな?あってる?ママ?」

ルークママ「さぁ、どうでしょうかね。あなたはそれだとおもうのね、そう、正解。」

犬もね、もれなくある脳みそを使わないでいると、頭が固くなるそうで。

または、人の指示ばかりに聞いていると、人の指示がないと自分で答えが導きだせなかったりしちゃうそうです。

いゃぁ、オビトレがいけなって言ってるわけじゃァございません。

そこそこ問題解決能力のある犬なら、このピースをどうあてはめていくかなんて、すぐにでき始めるんですよ。

20091013_pa132478 O「・・・・・think・・・・・」

考えてる、考えてる。

いいぞぉ~~、オーパス。

カスタネットをたたくと、トリーツがもらえるんですけど・・・。

犬って、人が指示を与えないでおくと、いろいろなパフォーマンスを繰り出してきます。

人なら、カスタネットは手でたたくものなのですが、オーパスは鼻を押しあてたりしてきましたよ。

ふむ、それはそれで面白いのだが。

20091013_pa132479 まぁ、ここは正統派で行きましょうよ、オーパス。

カスタネットを前脚でたたいて音を出す。

O「はいっ、こうでしょっ」

って、外れてますよ、オーパス。

でも、何となくわかりかけてきたかな、オーパスくんheart01

犬を管理しなくっちゃいけないのはわかりますが、管理しすぎるとつまらない犬になってしまうのでは、と、へちまこは思うのです。

犬も脳みそのある動物ですから、考えますよ。

楽しんで考えて下さいね、オーパスくんhappy01

オメガなLiddell。

20091013_pa132480オ「ねっ、ねっheart01キミheart04ぼくのこと覚えてるよねwink

り「あら、久しぶりね。あいかわらずハンサムだわぁ~~heart02

ママさんがお仕事で忙しくなる前にTaskのレッスンに来てくれました。

“なんだかLiddell、前回よりもオーパスに優しいような”

そうか、わかったぞっ!

ω期に突入ですね。

6月のヒートから数えて、5ヶ月間。この間は、犬に強く出る時期でもあるんですね。この時期をこえると、ω期に入ります。

Liddellは、もともとすごい遊び好きな犬です。

そりゃぁ、子犬期にはこちらが頭を抱えるぐらい、犬同士の遊びを求めていました。

ヒートが来るようになってからは、ホルモンの働きでオメガが強くなる時期とβな部分が強くなる時期でサイクルしているようだとわかってきました。

この日のLiddellは、だれかれの区別なくよく遊びに誘い、また、犬同士で遊ぶということを求めていました。

これがオメガな部分ですね。このオメガな部分で、相手がガウガウタイプの犬でも遊びに誘い、犬同士の遊びの中で、忘れかけていた犬語を復活させていくそうですよ。

Teaching Dogとしては、もっとも重要視される素質だそうです。

ただね、みなさん、かん違いしているのかな~~って。近ごろ、あちこちのブログを読み逃げしながらのぞいてきてんですけど(ネットってすごいねっ)自分の犬が犬との遊びが大好きで服従的なシグナルが多いからって言って、それがオメガではないと思いますよ。

Teaching Dogのオメガは、服従のシグナルは滅多にしません。また、周りの犬たちも挑戦的なシグナルをオメガにはしないはずだと思います。

腹は見せませんとも・・・そんなことしたら犬語の通じない相手だったら一発で咬まれちゃいますからね。

この3タイプで共通しているのはね、堂々としていること(タイプで堂々さ加減は違いがありますけどね)つまり自信があることですね。

20091013_pa132487  太助がズッーとオーパスを気にしてたんですが、オーパスも太助にまんざらではない様子。

ふたりのボディサインもいい感じですね。

太助、礼儀正しい。

「Ya,hoho、どう、いっちょう、やらねgood

20091013_pa132486_2 「いあやっほー、遊ぼうぜぇ~」

でも、ちょっと腰が引け気味な、オーパスかな?

太助も大げさな動きが多いので、誤解されやすいんですけど、遊び上手です。

20091013_pa132485オ 「ぼく、もういいです。君のほうが強いですよ。」

犬が、相手から顔をそむけるシグナルは相手を強いと認めた時や、避けたいときですから、速やかに遊びは止めましょうね。

犬が興奮しすぎて、自制がきかず相手のシグナルが読めなくなっている場合は、飼い主さんの介入の出番です。

Liddellは、この日、オーパスが気になって仕方がないっていう、感じでした。

オーパスを見守る、Liddell(でも、ホントは自分が遊びたいのかもbleah

20091013_pa132482キャンディも、自分を抑えるような場面が多くなりました。

セルフコントロールは、犬に我慢しろと教えるものではないんですね。

我慢させるから、我慢できなくなる。

我慢は犬にはとても辛いものだとへちまこは思っています。

我慢じゃなくて、自分を抑えることができること。

きゃんママさん、なだめるのが上手です。

なだめるっていうと、「何で犬の下手に出る」なんて言う、訓練士さんがいますけど、きゃんママさんのように、やさし~~い~~ぃ声で穏やかに飼い主さんのいる世界に戻せるなら、それはそれでokではと、思ってますよ。

では。

オッと、明日は教室、みなさんよろしくです。

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