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2009年12月10日 (木)

Liddell The Teaching Dog 94 親しい中にも礼儀あり。

20091208_pc082675 ルークママさんとこのオーパスくんがFuntaskのメンバーに仲間入りしてから、ひと月以上たちました。

近ごろのオーパスは、犬らしくなりすぎた疑惑sweat01が浮上してきているごようすのようですよ。

Liddellともよく遊ぶようになったし(遊びすぎかsweat02)何よりも少しずつだけど、自分で自分の身体をコントロールできるようになってきたみたいです。

今までしたことがなかった要求吠えやいたずらもするようになったと、ルークママさんうれしそうにcoldsweats01話されました。

うれしそうって、それは悪い子になったことを喜んでいるとは違いますからね。

へちまこは幼犬期のオーパスのことは知らないのですが、Liddellとフリープレイで遊ぶオーパスを見て、オーパスの真実の姿を少し垣間見れたかなぁと思っています。(画像に撮りたいのですが何しろふたりとも動きが早すぎてブレブレで載せられませんsweat01

Liddellに初めて会ったころのオーパスは、遊びたいけど遊んじゃいけないのか?と、葛藤しているようでもありました。その曖昧なシグナルが、Liddellから『なにっsign01言いたいのよpunchあ~~イライラするsign01』と、叱られる原因でもありました。

また、遊び始めると興奮を抑えられずにLiddellからの叱責によくあってました。

楽しい遊びはそこで中断されるわけですが、オーパスは犬との遊びを自ら求めることができるフレンドリーな犬で、自分から誘うこともできます。

犬語の習得には広い意味で、犬が失敗しないと学習できないことが数々あるように思います。

(ろくに兄弟とも親とも遊ばずにきた子犬は、犬本来が持つ生きていく上での強さを忘れてしまっていて、少しの叱責(犬同士ね)でも怯えて傷つきやすい子犬が近ごろ多くなってきているのかなと思っています。だから、同族との遊びは大切なんだと思いますけど。)

オーパスは、Liddellを上手に誘えるようになってきましたが、迂闊にLiddellのパーソナルに入りこみ一喝されることもまだあるんです。

人なら、「えっ、どうして、私たちお友だちじゃない、大目に見てよ」な、考えになりそうですが、どうやら犬語の世界は違うようです。

Liddellは、親しくなったからと言って無礼な行動を許すわけではなく、顔見知りになった分手厳しい態度に出たりします。まぁそれがね、LiddellのTeaching dogたる所以でもあるのです。それを知らない人は、擬人化でものを考えてしまうんですね。

でもね、ルールを守らない、無礼でズーズーしい友人なんて、人でも願下げですよね。でも実際自分がその状況になった時に、はっきりと「NO」が言える日本人か、自信がないのですがcoldsweats01

ああ~~Liddellよ、犬たちよ、人はもっと精進せなならんかな~~。

この日のオーパスは、最後のほうでliddellのパーソナルを守りながら上手に遊びに誘えるようになってきてました。

ルールを守れば、自分の誘いにのってくれるheart04・・・ジェントルメンへの道はもうすぐ開かれるぞっ、オーパスがんがれっgood

オーパス、次回会う時まで忘れないで。

おまけだよ~~んhappy01

20091204_pc042668 かりんの同胎の子。

ショコラちゃんといいます。

川崎大師参道の老舗のだるま屋さんにおります。

ゴールデン姉さんたちのアイドルのようで、懐の中で寝かせていただいているようです。

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コメント

Funtaskはトレーニングの場なのに(と言っても楽しいことを楽しくトレーニングですけど、オーパスはいつもずっと遊んでばかり(^^ゞ
広場でのオーパスはとても生き生きしていると思います(笑)

私はこんなに早くオーパスに変化が出るとは思いませんでした。
うちに(戻って)来てからはかなり自由にさせていたし、
私なりに「もっと好きに生きて良いんだよ」と伝えてきたつもりですが
やはり犬同士でないと伝わらないことがあるんですね。

オーパスは人にも犬にもフレンドリーで吠えたりいらずらをすることもなく、問題行動と言われるようなものもなく、とにかく「飼いやすい犬」でした(過去形・爆)
でも顔が見えないという気持ちがぬぐえない部分があり、私的にはそれがとても物足りなく感じていたんです。
だからできるだけ抑制することなく育てていたのですが、
それをリデルが遊びと叱りを使って引き出したということは本当に驚きでした。
たぶん、この変化を目の当たりにしていない方には「眉つば」と思われても仕方ないくらいちょっと不思議な感じですよね。

オーパスは今、BIG BABYのような感じです(笑)
精神的には今やっと青年期に突入というような印象を受けます。
これはとても嬉しいことであり、次は、そこからセルフコントロールの出来る落ち着いた自信のある成犬に育って行くお手伝いをできるかどうか(私が)だと思っています。
もともととても性格の良い優しい子なので(親バカ・笑)リデルの力を借りながら、オーパスはならきっとできると信じています(*^^)v

リデルに出会ってまだ少しの時間ですが、私が強く感じたのは、リデルはストライク・ゾーンがとても狭くて、そこからちょっとでも外れると的確なダメ出しを発信することが出来て、でもそれは「叱り」であり「怒りや攻撃や恐怖」ではない。そしてストライクゾーンにちゃんと球が来れば、「遊んで貰える」というフィードバックがある。そして常に一貫している。
さらにリデルは遊びの達人だと思います。あそこまでリデルと遊びたい!と犬に思わせるのだからリデルとの遊びは特別に楽しいのだろうと。
Teaching Dogはやはり特別な存在で、単に犬語が豊富でシグナルを発することができるとか、その場を仕切ることができるとか、叱ることができるとか、そんな断片的なことではなくて、相手に何かを伝えることができ、伝えたいという気持ちが常に溢れている・・・私はそんな印象を受けています。
↑私の勝手な印象です。へちまこさん、遠慮なく訂正してくださいね(笑)

またまた考えさせられました。
シャアは満2か月と2日でブリーダーさんの家からうちに来ました。今考えると、シャアには生後2か月でうちに来たのは早すぎたのかな。。。
いたずらをするようになった、要求ぼえをするようになったというのは、オーパス君が自分で自分のしたいことを考えるようになったということですよね。人の指示だけでなく。
シャアも、私に従っていい子でいようとする気持ちがすごく強くて、見ていて痛々しいというか、そこまで私の要請に従わなくてもいいのに、と思うことがあります。勿論、指示だけでなく「自分で考えたことをやる」自分自身の冒険心と、私の指示に従う時と、どちらもありますが。。。
犬に対しては、どうしても怖いという気持ちが先に立って攻撃したり吠えたりしてしまうんですよね。
こういうのは犬同士の体験でしか学べないんだろうな~。みれいは4か月と5日でペットショップからうちに来たんですが、犬とは上手に遊びます。男の子と女の子の違いでしょうか?男の子の方が怖がりと言うか、過敏、女の子の方が鈍感です。うちのみしゃあだけかもしれませんが。
でも、シャアも唯一、親しい子(散歩でよく会う9歳のダックス♂です)がいるんですが、その子と鼻を合わせて嗅ぎあったり、その子がこの間、マズルを腹の下に入れて嗅いできたんですが怒らなかったんです。シャアは泣きそうな複雑な顔で耐えてました(笑)犬からの叱責なんかされたら、多分耐えられないんじゃないかと。。。(-_-;)
う~ん、なんでシャアにそういう体験(犬同士で学ぶ体験)が必要だってわかっててもさせてあげられないんだろう。
たとえ、近所のドッグランにシャアをいれたところで、シャアに必要な体験は出来ないんですよね。どこにでもリデルちゃんやへちまこさんがいるわけじゃないですものね~。

ルークママさんへ。

なが~~~ぃい、コメント、ルークママさんのあふれる思いなんでしょうね。
なんだかジ~~ンとしました。

>「もっと好きに生きて良いんだよ」
その通りですよね。ここ数十年いろいろな犬とつきあって来て、しつけとか訓練とかに頼りすぎることなく、その犬が暮らす環境に社会化されていれば、犬はそれほど管理しなくてもちゃんと自分で考えて平和に暮らしていけると思うようになりました。
犬とのコミュート出来るようになるために、または同じ時間を共有するための延長線上にアジがあり、オビトレがあり、funtaskがあるのではと思っています。

オーパスのBIG BABY、見てみたいですねhappy01
アンジェラ先生は、その犬の真実の姿を知りたがります。
それは、生まれて数か月のことのようで、もう、人に何かを教えられている(特に強制訓練)をした犬には真実がないといいます。

リデルの幼年期や若年期の行動には犬への執着があり、正直、私は辟易していました。
そして、それをどうにかしようとする自分がいたのです。強制的な手法は使わなかったのですが、どうにかオビトレでそれを改善しようとしていたのです。

それでも、リデルは犬を求めました。一度気になる犬がいると、私の存在などなかったように遊びに(私から見てその当時は)夢中になるのです。単に、遊び好きには度を超していると気づき始めたころ、アンジェラ先生に出会ったのです。
観ること、聞くこと、初めての言葉ばかりで、リデルにTeaching Dogとしての素地があると初めて知ったのです。犬語やカーミングシグナルの存在は知っていて、それを人も理解し、使えるようになっても、人は所詮、人なのだと思えるようになり、じっくりと犬たちの世界に目をやることにしたのです。


それは、リデルという犬を人側にできなかった私の敗北ではないと思っています。


オーパスがリデルから何を学び、何かを伝えあったかはこのふたりにしかわからない真実なんでしょうが、自信たっぷりにリデルを誘うオーパスの目は、とてもチャーミングで清々しいyoung boyのようでした。あの上eye使い、heart04になりますよ。


最後にリデルのことをご理解いただき、心より感謝いたしております。
そして、永遠のNaughty Boy オーパスによろしくとお伝えください。


では、また犬の砂場でお会いしましょうpaper

夏見さん、コメントありがとうございます。

>いたずらをするようになった、要求ぼえをするようになったというのは、オーパス君が自分で自分のしたいことを考えるようになったということですよね。人の指示だけでなく。


夏見さんは、よく観察できる人だと感心しました。その観察眼をもってすれば、その時その時でのみしゃあたちの対処ができるようになると思いますよ。
そのためには、自分の犬の観察ばかりではなく数多くの犬たち観ることをお勧めします。そして、その犬たちのシグナルの交換を脳裏に焼き付けるか、録画して繰り返し見ることをしていきます。するとね、だんだんとわかってくるんですね。夏見さんなら、可能だと思いますよ。

オーパスくんは、自分を表現できるようになってきたのかもしれませんね。人を意識しすぎることなく。


で、怖がりは男の子、女の子とはそんな違いはないと思いますよ。経験や、与えられた環境、もしかしたらう生まれつき怖がり屋さんもいるかもしれません。ただ、男の子のほうが吠えやすいとは聞いてはいますが。
ただ、みれいちゃんが犬と仲良くできるのは犬という生き物を知っているからだと思います。これも経験ですよね。慣れともいいますけど。


リデルは、残念ながらドッグランはあまり利用しません。いや、利用できないのです(顔なじみばかりなら利用できますが)
オーパスくんのママさんが言うように、リデルは犬に対してタイトな部分があって、危険と表裏一体と申しておきます。
相手に咬みついてダメージを与えることは、今までありませんが、犬への社会化が全くなされてない犬には厳しいと思いますよ。
いきなり抑え込まれたら(犬語の世界では正当な理由がありますが、それにいきなりではないんですけどねcoldsweats01)誰だって「うちの子がやられてるぅ~~shock」と、思ってくれますので、リデルがかわいそうになりますので。

実は何度も何度もこちらに伺っておりました。
そして、いつも何か考えさせてもらえて、私はとても大事な刺激を与えていただいております。

カナダの仏語圏モントリオールで柴犬1才オスを飼っております。トレーニングは自分で手探りでやっている状態ですので、なかなか難しいのですが、こうやって勉強させていただいています。

今回の記事はオーちゃんがBig Baby という、お会いしたことはないのですが、ルークママさんのお言葉についついコメントを残したくて、参りました。 

ぽちんちのママさんへ。

遥かかなたのカナダからのコメントありがとうございます。

少しザらっとですが、ぽちんちのママさんのブログを読んできました。
カナダ、はぅ、ステキですね。ため息が出ました。xmasが絵葉書のようで…。

リデルのブログにつどつど訪問していただいてたなんて、うれしいですよhappy01


ぽち君とママさんの毎日に何かお伝えできているなら、リデルも本望だと思いますよ。
拙いブログですが、今後とも末永くお付き合いくださいね。


では、シナモンロールくんにもよろしくgood

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