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2010年1月

2010年1月30日 (土)

フリースラインドハーネスでおしゃべりな犬たち。

Cimg1898_2 あら、どう、うまくやってるかしら?ちゃんと教えたこと守ってる?

リデルの威げんのあるボディランゲージわかります?かりんも無礼がありませんね。えっ前傾姿勢だって、( ̄▽ ̄)頭よ、頭部に注目してみてね、えっどっちて・・・相手あっての犬語ですから、双方ですよ。

かりんの前脚、ちゃんと地に着いてますね。前傾姿勢にはなってますが(リードを緩めればなおりますから、S君、少し長めのリード使ってね。かりんはむやみに咬みつくような犬ではないから信じて緩めてみよう)目線はリデルより下ですよね。もしね、これが首輪タイプやチョークチェーンだったら・・・予測できる人はこのブログ、よく見てくれてる人ですね。

へちまこ、ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉーぐらいうれしいです。

このようなあいさつにシーンに食べ物はタブーですね。純粋に犬として同族とコンタクトをとりあいたいと思っているのですから。

食べ物によって適切な犬語があやふやになったりしてますから、食べ物では犬の真実の言葉は聞けないかも。

Cimg1899さぁ、かかってらっしゃいpunch相手になるわよgood

いいですねぇ~~、このふたり。

まだ失敗のある(犬語ね)かりんですが、犬語ってどんどん使わせて失敗という経験をしていかないと上達しないことがあるんですよ。まぁ、母国語以外もその場に行って試してみて、通じなかったり、違う伝わり方したりを肌で感じないと上達しないの同じなんでしょうね。(ちなみにバックパっカー娘は一番最初に覚える現地語は“トイレどこ?”だそうです

すごく自然な犬語ですよね↑↑↑

犬の体の形がおたがい同じでしょsign01

Cimg1900あら、何を怖がってるの?

かりん、ちょっと自信をなくしてます。遊んでいる最中に 叱責されたのかもしれませんし、リデルのやりすぎもあるかもしれません。このかりんのシグナルは自分の怯えを相手に伝えているもので、決してケンカをしようとしているわけではないのですよ。ここで、リデルがこのシグナルを無視して、同じように威嚇すればどうなりますか?

かりんの精いっぱいの自分を守ろうとするシグナルは無効になりますよね。人はこうした犬からのシグナルをきちんと読みとってあげるべきなんですよね。反抗ではないんです。

引くときには引くことができる判断力はTeachingにはとても重要です。

Cimg1902 それじゃぁ、これで遊ばないかしら?ほら、大丈夫でしょ。

先ほどのシグナルをちゃんと受け入れてくれたので、かりんも安心してまた遊びだしましたね。かりんの犬語は間違ってなかったてことになります。

ハンティングゲームは犬の本能にすぐに働きかけるプレイですので、かりんの不信感もすぐになくなったようですね。

Cimg1904 まろにあいさつしたいかりん。

(S君、かりんの動きが止まったらリードを緩めといいかも。でないと余計な緊張が伝わるよ)

まろのカーミングですね。最初はヒィー(((゚Д゚)))ガタガタだったまろ。相手に威嚇吠えができるようになったまろ。そして、吠えずにちゃんとカーミングができるようになったまろ。

この段階に時間をかけてきた効果がよくわかりますね。まろの場合は食べ物による馴化が功をなしています。それと、まろママさんのめげない、くじけない、無理しないという取り組み方がすばらしいsign01good

Cimg1905 かりん、無理して近づこうとはしてませんね。たった5ヵ月の子犬でも相手に適切な犬語を話せるんですね。かりんの犬語のベースは母親や同胎の子犬、そして、リデルが教え、ゆずちゃんというお姉さんからも伝えられてきています。

おたがいが見つめあわないこと、いいマナーです。まろがかりんに近づきたいという自然な気持ちが表れるまで押しつけがましいフレンドリーさはいらないのです。

Cimg1906 まろはこのような場面ですと、必ず逃げるという行動に出がちでした。逃走は、犬の捕食衝動を煽ります。だから、追いかけまわされてしまい、もっと怖い目に遭ってしまうんですね。動かずに相手に自分の今の気持ちを伝えてそれを表現できる、そして、それをまちがわずに受信することができる仲間がいるから自信がついてくるんですね。

Cimg1908 フリースラインドハーネスを使う理由。それは、犬の言語をわかりやすくするため。そして、犬の言語を奪わないため。

ハーネスでのトレーニング、コントロールをしていると、わかってくることがあります。首輪に変えると怖くて使えなくなっている自分に気づきます。

そして、ハーネスでのトレーニングのほうが首輪やチョークチェーンのような矯正犬具より、犬に人の意思を伝えるのが難しいこと。でも、その難しさが今まで犬に対して行われてきた数々の痛みや嫌悪を考えるチャンスを与えてくれたのです。

Cimg1910 かりん、わかりやすい犬になったわね。それでいいのよ、あなたは犬なんだから。

日本では犬専用スペース以外では、ノーリードは大っぴらにできません。リード付きでもハーネスなら犬の咽喉への負担は少ないように感じますし、ごく自然な動きからの犬語が観察でると思うのですが。

みなさんは、いかがですか。

犬の首から上を支配できなければ、犬をコントロールできない。

へちまこは、数十年前からこの言葉を聞き続けていましたが、本当にそうでしょうか?

へちまこは、そうは思わなくなりました。

もし、ハーネス変えたらやらなかったことを(人の困ること)やるようになったら。

別の角度で考えてみるのもよいかも。それは、やはり人が制御しすぎていたということかな。

Cimg1912 あら、おかしな表現するのね、かりん。でも、それって、あなたの笑い顔よね。

リデルは、生後一年半でフリースラインドハーネスにチェンジした。この3月に4歳になる。

長いようで短い年月だったし、ハーネスとカラーでは大差のない時間だったと思う。

ならば、犬に優しくできるほうが断然いいよね。

Cimg1912_2 良く見ると、首の毛も立ってるけど、家にいたときからフリープレイのときこの顔してましたね。

かりんの笑い顔なんですよ。毛の立ちは武者震いのようなものらしいそうです。うれしいと鳥肌立つみたいなsign02

人でもありますよね。

では。

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2010年1月27日 (水)

Liddell The Teaching Dog 96 保護者。

20100125_p1252727 Teaching Dogの素質があってもそれは素質であって、Teachingの動きができる犬であるとは限らない。

前々からお話をさせていただいていると思うけれど、人間だって子どもや年下の人間の不適切で無礼であったり、礼にかける態度であればそれなりに教育をするわけだから、犬も同じだと思ではないのですかね。

じゃあ、何が違うのさっpunchということなんだけど、へちまこも最初はずいぶんと勘ちがいしていたこともあるので、やはり、犬が何を伝えがっているのかがわからないと、Teaching Dogとして開花させることは難しいんだと思いますよ。

いっけん万能な感じを受けるTeaching Dogだが、その実、かなり気を遣うユーザーでないと自分の犬を守れなとも思いますし。

正当な理由だとわかっていても、相手の犬を唸り声ともに抑え込んだり(たいがいがフレンドリーだと表現している飼い主の犬なのだが)強烈なボディブロックをかませたり、とうぜん、Liddellのほうが乱暴な犬に写るし、それが犬語の世界では正当な理由であればある程Liddellを叱ることはできない。

「これは、この犬はTeaching Dogなので、あなたの犬の無礼を教えてくれたんですよ」なんてことは初対面ではいえないし、理解もされないだろう。自分の犬を叱らないダメな飼い主とみられているのが現状だったりするんですよ。

あなたは、それに耐えられるか( ̄ー ̄)ニヤリ。

自分の犬をきちんとコントロールできなければ、犬があなたに忠誠を誓わなければ、Teaching Dogは育てられないのではと思ってます。

そして、Liddellは母性からくる、所謂、母親的な本能が子犬を教育するわけではないと、近ごろ確信できてきました。

もし、彼女が母親になるチャンスが(たぶんないだろうけど)あって、母親になったとしてもいい母犬になる可能性は低いと思うのです。

へちまこは、良い母親とは(犬ね)適当な子育てができる犬だと確信している。それは、我が家の最古参、シェルティーのアリスが理想な母犬の典型だからです。

人の世界も同じだと思うけど、時として、熱心すぎる親は子どもをダメにすることがあるんじゃないかと思っています。

Liddellは、母性からのTeachingはしない。子犬をTeachingするLiddellは、謂わば保護者としてのLiddellがそこにいるのです。

20100126_p1262735今日は、taskの日だったが、久しぶりに本当に久しぶりにかりん(ロゼッタ)に会えた。感激なことにかりんは、へちまこのこともLiddellのことも覚えていてくれたようでしたよ。

そして、とてもよい状態で育てていただいているのがわかった。育てているS君もかりんとの暮らしを100%楽しんでくれているようだったので安心しました。

ありがとうございます、m(_ _)mS君一家。

20100126_p1262736 「Liddellちゃんって保護者みたいね。お母さんじゃないのよね」と、発見してくれたのはCandyママさん。

ふむ、これをへちまこ分析してみて、はっと気づいたことがありました。

20100126_p1262738 自宅ではかりんの相手を飽きもせずしていたのですが、ひとたび外に出てかりんが他の犬と遊びだすとひたすら監視役に回っていたんですね。

かりんが「あそぼうよっsign01」と誘っても、適当にあしらってあまり遊ばなかったんですね。もちろん誰もいないと遊び相手になるんですが、さも、「さぁ、あなたはほかの子と遊ぶべきよ」と言いたげでした。

見知らぬ犬が近づいてくると率先してあいさつに赴き、相手を探ってました。この場において安全かどうかを調べていたんですね。

20100126_p1262739画像はキャンディ。この日のかりんと遊ぶキャンディはとてもお姉さんでした。相手をわきまえて考えることができ始めたキャンディです。遊びながらでもLiddellのようすを気にしながら「これでいい?こういう遊び方でいい?もっと遊んであげていい?」と確認してるようでした。キャンディス・ホワイト・アードレー大人の階段上ったね、また一歩。

20100126_p1262741 Liddellのボールだけど、今は、権利はかりんに移ってますね。どんなに小さくても相手の権利を認めることができる。こういった犬語の世界のルールを厳密に守ることを知っているかが重要でしょうね。

20100126_p1262742 微妙でしょ。何がって、このシグナルがわかると面白い。わかるとはまる犬語の世界。言葉のない会話に耳を澄ましてみるのもいいのかもしれない。

人は言葉ばかりの情報だから、わからなくなることが多いかもね。

20100126_p1262743 パルのカーミング。

パルは、本当に犬語がうまい。それもカーミングシグナルが。そこんところはLiddellも見習うべきだよ。今年のLiddellの目標は、も少し優しく男の子に接することなんちゃってbleah

では。

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2010年1月24日 (日)

ゆずかりんと

さて、ゆずかりんとコンビからかわいらしい画像が届きました。

Img_1102 かりん(ロゼッタ)ですね。

happy01なんだか妙に大人っぽくなっちゃってheart01

ハーネスも一回り大きくなったのかな?

ボールが大好きで、思ったほど手がかかる犬種ではないようですよ。

Img_1088 かりん、S君ちに行ってほんとうによかったね。

リード放すなぁ~~なんて、周りの人に言われることもないし、なんてったって、自家製野菜で健康そうだねgood

ちょっとw(゚o゚)wのは、東京都副知事がケルピコと暮らしていたことsign01

Img_1097 ほら、広いお庭があるでしょうhappy01

犬服も似あってるぞっpunch

そういえば、大師のショコラはものすごい寒がりだって、ママが言ってましたが、ベテランZUZUままさん、ケルピコたちは寒がりが多いですかね?

ショコラは、ストーブの前から動かないことがあって、焦げそうなくらいなんだって( ´艸`)プププ

犬を育てる環境って大切だって、やはり、思わずにおられんよね。

ああ、狭くても庭などなくても、工夫次第で犬の環境をベストにできることはありますからね。

Img_1043 ずーっと、幸せに。

ゆずかりんとの一生涯がS君家族のもとで、幸せでありますように。

そして、S君ご家族にもかりんが来てくれてよかったと、思ってくださいますように・・・tulip

では、また、送ってくださいね。

2010年1月12日 (火)

Teaching Dogについて。

20100107_p1072737 犬の言葉は体全体で意味するそうです。対立回避を行っているのはどちら?体全体の筋肉の動きに注目することもアンジェラ先生は重要だと説いていました。

さて、Teaching Dogについてのご質問に少しお応えしておきます。

カーミングシグナルは犬の対立回避(なだめのシグナル・落ち着きのシグナル)のシグナルの集大成ですが、犬語はそれだけがすべてではありませんよね。

人の言葉、ボディランゲージも穏やかなものばかりではなく、怒りや怯えや困惑もあるわけです。

カーミングシグナルをよく使う犬だからTeaching dogに向いているかどうか…それが相手に通じているならそのカーミングシグナルは有効だと思います。しかし、相手がその肝心な犬語を忘れていればそれは無効になると思うのですが。

20100107_p10727372 ここだけの切り取りだけで見ると、右のケルピーのほうが挑戦的に見えるようにも感じますね。かすかなシグナルのやり取りが次の犬の行動を決める場合が多いと思うようになりました。

犬との遊びが大好きだからTeaching Dogの素質があるのか?う~~ん、これもお答えが出ません。

その犬を間近で見たことがないし、単に遊び好きな犬ということもあります。

私たち人間にも子どもを教育するということは、ある程度どの大人にも備わっていることですよね。お行儀やら、言葉使いやら…(ここでいう教育とは科目ではないですよ)犬たちにも子犬や後輩犬を教育する術はどの子にも備わっているはずだと思います。

アンジェラ先生も、どの犬にもTeachingする能力はあるとお話してますし。

20100107_p10727373 こうしてアップにするとわかりますね。ミ右の子犬は完全に左の犬の視線を外しています。左はリデルです。

子犬と大人犬との対応を変えることができる能力は持って生まれたものなのだといいます。

それでも、人がそのシグナルを読み取りTeaching Dogの行動に注意を向け続けます。この画像で左の犬のコミュニケーションスキルに感心することができるなら犬のシグナルに敏感な人なのかも。

犬は日和見主義だと言いますから、いつも同じ対応ではTeachingの能力に限界は出てくると思います。犬はカーミングシグナルばかりを使うのではなく、犬語の言語を幾通りも組み合わせているのではないかと思うようになりました。

この子犬は怖がりというよりも怯えが入ってきてます。

リデルの耳は前を向いていますが頭部は相手より下がってますね、口は閉じていますが緊張しているようではないと思いますよ。興味があるようですが脅威を与えようとはリデルは思ってないと思います。

相手の子犬の目に注目ください。視線は外してますが、目は大きく見開かれてますね。ものすごい緊張があるようです。唸りもありませんでした←(この唸りのあるなしが重要)

リデルはこのあと、ゆっくり前を過ぎていきました。

もし、リデルがこの時にこの子犬のシグナルを無視して、もっと相手のパーソナルに入りこむことがあれば、怯えからの攻撃があったかもしれませんね。あるいは逃走するでしょう。

この子はリデルが育てたロゼッタではありません。同胎の子です。偶然この日に遭遇しました。初めて外に出たそうです(4ヵ月過ぎてます。3回のワクチンの終了を待つ必要が本当にあるのか?疑問だなぁ~~think

この子の今のボディランゲージには、このままでは将来、犬として生きていく上での問題がいくつか表面化するような気がします。

それを読み取れるようになるまでが、私にとってとても難しい課題でした。それらがわかりはじめた時にアンジェラからのアドバイスを理解できたように思います。

20100111_p1112742_2 どの犬にもリデルを使えるのかといえば、それは危険極まりないことにもなります。

Teaching Dogとはある意味、危険との表裏一体だと思えるからです。

それは、やはり、リデルも犬だからとしか言いようがありません。

リデルとランに入れるのは、顔なじみの犬か太助のように気心のしれた純粋にリデルの仲間といえる間柄の犬のみです。

それは人が決めることではなく、犬のみの関係で成りたち、おたがいが同族を求めるからだと思っています。

20100111_p1112743 自分の犬のコミュニケーションスキルを高めるにはどうすればいいのか?

忘れた犬語を取り戻させるにはどうしたらいいのか?

Teaching Dogを使えばいいのか?

うちの犬はTeaching Dogではないか?

と、考えるより、やはり、自分の犬がなぜその行動をするのか、どうして?なぜ?を埋めていく作業が大切な課程ではと思うのです。

それらが見えるようになって来てから、リデルに安全で安心なTeachingをしてもらえることができるようになったと思っています。

私にご説明できることは、リデルという犬をとおして見ているTeaching Dogの世界だけです。

それも、私の周りに私以上に犬に精通する人たちがいてくれるおかげだと思っています。

では。

2010年1月10日 (日)

「犬と猫と人間と」上映会決定!

「犬と猫と人間と」の上映会が決定しました。

かねてからの願いだった「犬と猫と人間と」の上映会を川崎市で開催することになりました。

先進国日本の動物福祉の現状を知らずに飯田監督はこの作品を作りました。

この映画作成の依頼を受けて、飯田監督は年間30万頭以上という「殺処分」のことを作成の過程で始めて知り得たのだそうです。

単なる犬好き猫好きの眼で作った映画ではありません。

その偏りのない作品であるからこそ、この映画の伝えたいものが生かされているように思うのです

いろいろな世代の方々にこの映画をご覧いただき、人とは、人と他の動物とのあり方とは、犬と猫の命とは、命に関わるとは、いったいどのようなことなのか、より多くの人に考えていただきたいと願っております。

日時 2月21日(日) 2回上映  入場料:無料

1回目 10:30~開場                 

     11:00~上映  

     13:00~舞台挨拶(渡辺眞子氏)       

2回目 14:00~開場

     14:30~上映

     16:30~舞台挨拶(飯田監督) 

会場:ラゾーナ川崎 プラザソル 川崎市幸区堀川町72-1ラゾーナ川崎プラザ5F

かわさき犬・ねこ愛護ボランティア「犬と猫と人間と」上映委員会。

詳細は当ブログメールか、下記URLからダウンロードをお願いします。

http://www.clubalp.co.jp/inuneko.pdf

20100110_p1102738

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啞然としたこと。

Aacimg1118 フリースラインドハーネスでの検索でこちらのブログにたどり着く人たちが増えてきてますね。

へちまこ、うれしいです。

犬にはチョークチェーンとリードショックが定番のトレーニング。

そんなトレーニングらか離脱する飼い主さんを、当ブログでは大歓迎してま~~すヽ(´▽`)/

で、先ほどNHKのAtoZ見ました?

出ましたね、チョークチェーンでのイノキ(保護犬)へのトレーニング。

へちまこ、( ゚д゚)ポカーンでした。

痛いから、すわります。って、イノキいってたじゃないpunch

どうして気付かなんだ、行政職員sign01

このリポートの前が「虐待行為」であったのに余計にそれが悲しい。

苦痛や不快から逃れるために人の指示に従うなんて、それって何か違うと思うんですが。

へちまこの近所にいまだに古いタイプの訓練士がいて、どんな子でもチョークチェーンなんですね。小さなチワワにさえsad。怯えながらフセをし、スワレをし、リコールには胸くそが悪くなるぐらいの低姿勢の犬を作り上げて満足しているんですね。

へちまこ、o(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;ぐらいなんです。

へちまこ、ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;ぐらいなんです。

チョークが原因で気管を痛めたて吠えられなくなったのに「吠えなくなっていいわ」と、のたまわった飼い主さえいた。

それが人だったら、そんなこと言えますか?

教育的指導だからといって、自分の子どもが殴られ、けられ、どなられても、それでいいんですか。

犬たちは自分の将来を考えてこの人は殴ってくれてるんだとか、本当に考えていると思いますか?

犬たちは、あの時、殴ってくれたから道を外さずこれましたと、お礼を言ってくれるんですか?

Img_5335 犬に人の世界の根性論やスポ根魂が通じるはずなどないっpunch

冷静に対応したチョークチェーンの使用だから暴力や虐待ではないと擁護する人もいるけど、それは人の考え方でしょう?

犬たちがそうしてくれって、人たちに伝えてますか?

その声が聞こえてますか?

イノキの必死になって脚側をする姿を見ていたら、なんだか泣けてきた。

人との暮らし方を教えるのは必要だけど、それは、脚側ができることとは違うと思いますけどね。

すべての日本の犬たちに犬に優しいハーネスを願ってます。

ではpaper 同調、支持の人は↓↓↓ぽちっとなsign01m(_ _)mお願いします。

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2010年1月 5日 (火)

本性かっ!だいずっ!

20100101_p1012715 ドウバネインコのだいずが新メンバーになってから、ひと月近くなる。

最初の頃は、やけにおとなしかったのだがぁ~。

近ごろは、はっきりいって(#゚Д゚)y-~~イライラするぐらい、うるさいことが判明。

だ『あたりまえ、インコたるもの叫ばなくてなんとしようpunch

ヒマワリが好物のようで、きちんとした配合の中からヒマワリの種ばかりを食べては食べつくし、初めは小さな声でブツブツ要求するけど、その声は段階を追って大きくなり、最終的にはtvのおとが

(∩゚д゚)アーアーきこえなーいよぉ~~。だいずをしずかにさせてよぉ~~。と、家族からの(特に次男の)苦情が出始めた。

もしかして、それがキミをお迎えに来てもらえなかった理由ではあるまいsign02

20100101_p1012717 放鳥すると、カーテンにぶつぶつと穴をあけ、奇声をあげて飛び回り、ヒマワリにつられて部屋に戻る。

だ『冬のヒマupワリdown~~オカワリ~~note

自閉気味だったころは、みんなで大そう心配したけど、オカメ仕様の鳥部屋は少々狭いので、だいず専用のを購入しようとおもっているところ。

20100101_p1012718 どう、鳥好きのリデル。

リ『リーちゃんねぇ、早く友だちになりたいからいつも見てんですけど、噛まれましたweep

ドウバネだいず、恐るべしpunch

2010年1月 4日 (月)

アリエル、幸せだったね。

20100102_p1022721 このブログを購読して下さっていただいているみなさん、新年のごあいさつありがとうございます。

へちまこは、昨年の暮れに身内を急に亡くしてしまいましたので、新年のごあいさつは控えさせていただいてますm(_ _)m。

が、数枚の新年のごあいさつの一枚の文面に目がとまりました。

『昨年の10月にももちゃんが亡くなりました』

という、Kさんからのお知らせでした。

新年のごあいさつといっしょに左隅に小さく載せられていた保護犬だったももちゃんの近況報告でした。(画像は初日の入りの中でボールで遊ぶリデル)

ももは、へちまこの動物福祉活動の原点ともいえる犬でした。

今でも覚えています。ももは、元はアリエルといいました。

今から5年前の2月の節分の前の日にアリエルという名で、一頭のゴールデンが置き去りにされていたのです。

アリエルは、大きな日本家屋に広い庭の片隅に2月の寒さの中、寒さをしのげる毛布一枚もない犬舎で、もう戻らない飼い主家族を2週間ほど待ち続けていたようです。飲み水は凍り、ご飯鉢は転げ、排せつ物は食べてしまったのか見当たらなかったのを覚えています。

近くに住むKさんがアリエルのお家の異変に気づき、へちまこに連絡をくれました。不法侵入にはなりますが閑散とした庭にはいると、家財道具が放り出され、三月の節句の人形が梱包半ばで放置されていました。その家具たちと同様にアリエルは置き去りにされていたのです。

状況から見ても『夜逃げ』は確実でした。

とりあえず持参したフードをあげ、Kさんが新鮮な水を与えると、一気にたいらげ安心そうに水も飲んでくれました。犬は空腹に強い生き物であることを、こういう状況の時にいつも犬に感謝してしまいます。

ただ困ったことにこの子が誰の犬か、登録をされているのかがわかりません。すでに誰かの犬であれば私たちは法律上、アリエルを救出することはできなくなります。元の飼い主に占有者放棄をしてもらはないと、この場所からの移動もできません。勝手に活動すれば人のもの無断で持ち出した窃盗罪になってしまいます。

私たちが騒いでいると、隣家の勝手口が不意に開き、中から男の人が出れ来たので今までの状況をうかがうと、数日前に○○と言う不動産屋が来ていたと言うではありませんか!

『ありがとう、おじさん!』この情報でアリエルの運命を変えることができます。さっそく、保健センターのGさんに連絡し、○○という不動産屋を探してもらい、そこの社員からアリエルの飼い主らしき人に連絡をとってもらうことにしました。

連絡のとれた不動産屋は、一週間後には業者が入り解体すること、残されたものはすべて廃棄していいと言われていること、守秘義務からこの家の人とは直接連絡はしないでほしいことを伝えてきました。

私が、犬が置き去りになっていると伝えると、驚いた様子でこの家の人に連絡をしてくれました。後は、元飼い主の人からの連絡を待つしかありません。

Kさんは、アリエルの新しい家族になってくれる人に心当たりがあるので連絡をしてみますと言いました。そのころの私には、今ほどのネットワークなどなくアリエルほどの大きな犬を保護するなんてことも考えてもいませんでした。一週間しかない時間の中で、アリエルにできることをしていこうと、Kさんと相談し毎日アリエルのところに通いました。

健康診断し、汚れていた身体をブラッシングし、散歩に連れ出し、住人のいなくなった庭にアリエルを放しいっしょに掃除をしました。

掃除をする傍らでアリエルははしゃぎ、ほうきを持つと自分も手伝おうとするかのようにほうきの柄をくわえたのを今でも覚えています。

『こういう子を置き去りするなんて…』と、思わずにおられませんでした。

期限が迫る2日前、この家の人から待ちに待った連絡が来ました。

『アリエルは生きているんですか!生きていたんですね!』

はい。元気にしてます。ご飯もよく食べてくれます。

『あああ、すみません、こんなことしちゃって…アリエルは娘の犬です。娘ににはアリエルはよい人にもらってもらったからと…。』

今、そのよい人を探しています。新しい犬生を歩ませるためにも飼い主さんの占有者放棄をお願いします。でないと、私たちはアリエルをこの庭からも出せないのです。

『わかりました。もうだめかと、この寒さでは助からないと。どうか、新しい飼い主を見つけてあげてください。少しはお金も負担できますから。』

いい人なんだ、本当は、アリエルとは別れたくなかったんだ。何かの運命でどうしてもアリエルを連れていけなかったんだ。でも、アリエルの運命はつなげることができた。よい方向に…。

あの日、Kさんが気付かなかったら、隣のおじさんが不動産屋のことを見過ごしてたら、保健センターのGさんも迅速に対応してくれなかったら、アリエルの運命は変わらなかったかもしれない。この運の良さは、アリエルが引き当てたものなんだから。

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その後、アリエルは、Kさんの紹介でOさんとい方の新しい家族になりました。Oさんは『あらら、大きいのね、ホントはライアンちゃん(Kさんの愛犬)のような小さい子だといいのだけれど。でも、さぁさ、乗って新しいお家へいくわよ。』と、さも、前から私んちの子というかのように連れて帰ってくれのでした。

しばらくすると、アリエルを抱きしめたOさんの幸福そうな写真が数枚、Kさん経由で届きました。

あれから、5年。当時のアリエルは4歳だったので、少し短い寿命かもしれませんがきっとOさんの家族に看取られ、ももという名で天寿を全うしたんだと思っています。

私にとってこの出来事は、犬を放棄するすべての人が悪者ではないという、出来事でした。この出来事がなければ、私は犬を保護し、新し家族への橋渡し的な活動はしていなかったかもしれません。これも運命なのかもしれませんね。

20100102_p1022720

Oさんご家族、Kさん、もものことありがとうございました。

ももは、幸せな死を迎えることができたんですよね。

では、みなさん、今年もよろしくお願いします。

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20100101_p1012714 書き忘れたので、ここへ記しておきます。

どこに犬語の説明があるのか?どこのカテゴリを見ればいいのか?とのご質問があるのですが、申し訳ないのですが明確にこれがこういう場合の犬語ですからというカテゴリは、当ブログではされていませんm(_ _)m。

すべてのブログの中からお探しいただくことになります(ブログはもともと日記ですから徒然なるままになものかなと、あるいはズボラな管理人であることをお許し下さいsweat01

お時間があればアーカイブからお探しいただければと…coldsweats01

それからリデルは有料で貸し出しをしているのではありません。リデルは、へちまこ家族のメンバーの一員であり、へちまこの大切なパートナーですので、お察しいただけるとありがたいです。

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