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2010年1月27日 (水)

Liddell The Teaching Dog 96 保護者。

20100125_p1252727 Teaching Dogの素質があってもそれは素質であって、Teachingの動きができる犬であるとは限らない。

前々からお話をさせていただいていると思うけれど、人間だって子どもや年下の人間の不適切で無礼であったり、礼にかける態度であればそれなりに教育をするわけだから、犬も同じだと思ではないのですかね。

じゃあ、何が違うのさっpunchということなんだけど、へちまこも最初はずいぶんと勘ちがいしていたこともあるので、やはり、犬が何を伝えがっているのかがわからないと、Teaching Dogとして開花させることは難しいんだと思いますよ。

いっけん万能な感じを受けるTeaching Dogだが、その実、かなり気を遣うユーザーでないと自分の犬を守れなとも思いますし。

正当な理由だとわかっていても、相手の犬を唸り声ともに抑え込んだり(たいがいがフレンドリーだと表現している飼い主の犬なのだが)強烈なボディブロックをかませたり、とうぜん、Liddellのほうが乱暴な犬に写るし、それが犬語の世界では正当な理由であればある程Liddellを叱ることはできない。

「これは、この犬はTeaching Dogなので、あなたの犬の無礼を教えてくれたんですよ」なんてことは初対面ではいえないし、理解もされないだろう。自分の犬を叱らないダメな飼い主とみられているのが現状だったりするんですよ。

あなたは、それに耐えられるか( ̄ー ̄)ニヤリ。

自分の犬をきちんとコントロールできなければ、犬があなたに忠誠を誓わなければ、Teaching Dogは育てられないのではと思ってます。

そして、Liddellは母性からくる、所謂、母親的な本能が子犬を教育するわけではないと、近ごろ確信できてきました。

もし、彼女が母親になるチャンスが(たぶんないだろうけど)あって、母親になったとしてもいい母犬になる可能性は低いと思うのです。

へちまこは、良い母親とは(犬ね)適当な子育てができる犬だと確信している。それは、我が家の最古参、シェルティーのアリスが理想な母犬の典型だからです。

人の世界も同じだと思うけど、時として、熱心すぎる親は子どもをダメにすることがあるんじゃないかと思っています。

Liddellは、母性からのTeachingはしない。子犬をTeachingするLiddellは、謂わば保護者としてのLiddellがそこにいるのです。

20100126_p1262735今日は、taskの日だったが、久しぶりに本当に久しぶりにかりん(ロゼッタ)に会えた。感激なことにかりんは、へちまこのこともLiddellのことも覚えていてくれたようでしたよ。

そして、とてもよい状態で育てていただいているのがわかった。育てているS君もかりんとの暮らしを100%楽しんでくれているようだったので安心しました。

ありがとうございます、m(_ _)mS君一家。

20100126_p1262736 「Liddellちゃんって保護者みたいね。お母さんじゃないのよね」と、発見してくれたのはCandyママさん。

ふむ、これをへちまこ分析してみて、はっと気づいたことがありました。

20100126_p1262738 自宅ではかりんの相手を飽きもせずしていたのですが、ひとたび外に出てかりんが他の犬と遊びだすとひたすら監視役に回っていたんですね。

かりんが「あそぼうよっsign01」と誘っても、適当にあしらってあまり遊ばなかったんですね。もちろん誰もいないと遊び相手になるんですが、さも、「さぁ、あなたはほかの子と遊ぶべきよ」と言いたげでした。

見知らぬ犬が近づいてくると率先してあいさつに赴き、相手を探ってました。この場において安全かどうかを調べていたんですね。

20100126_p1262739画像はキャンディ。この日のかりんと遊ぶキャンディはとてもお姉さんでした。相手をわきまえて考えることができ始めたキャンディです。遊びながらでもLiddellのようすを気にしながら「これでいい?こういう遊び方でいい?もっと遊んであげていい?」と確認してるようでした。キャンディス・ホワイト・アードレー大人の階段上ったね、また一歩。

20100126_p1262741 Liddellのボールだけど、今は、権利はかりんに移ってますね。どんなに小さくても相手の権利を認めることができる。こういった犬語の世界のルールを厳密に守ることを知っているかが重要でしょうね。

20100126_p1262742 微妙でしょ。何がって、このシグナルがわかると面白い。わかるとはまる犬語の世界。言葉のない会話に耳を澄ましてみるのもいいのかもしれない。

人は言葉ばかりの情報だから、わからなくなることが多いかもね。

20100126_p1262743 パルのカーミング。

パルは、本当に犬語がうまい。それもカーミングシグナルが。そこんところはLiddellも見習うべきだよ。今年のLiddellの目標は、も少し優しく男の子に接することなんちゃってbleah

では。

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コメント

私もかりんちゃんに会えてとても嬉しかったです!
体中から元気が溢れていて 毛もフカフカ 瞳もイキイキ 新しいご家族と幸せに暮している様子が はっきりわかりました。
お兄さんから
「かりんは頭がいいです。ゆずとも相性がいいです。」
と聞いて ますます嬉しくなりました。

へちまこさんご家族そしてリデルちゃんの 愛情と教えが伝わっているんだなぁ
と 実感できました。

またぜひ かりんちゃんとお兄さんに訪れて頂きたいです。
キャンディも(お姉さん)ぶりたいのでよろしくお願いします。と お伝え下さい。

Candyさん。

コメントありがとうございます。

かりんはまた遊びに来ると思いますよ。
そしたら、また遊んであげてくださいね。

キャンディ、なんだかんだ言ってもちゃんと分ってるみたいですね。
いいお姉さんぶりたいようで、もっと、かりんのこと教育してもいいんだけれど、やさしいんですねえ。

キャンディの周りにもよい先輩がいるようで、キャンディ、ステキな育ち方してますよ。

力持ちで気はやさしい~heart04
これからのvirgoはそうじゃないとねsign01

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