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2010年2月 6日 (土)

Liddell The Teaching Dog 97 シンクロ。

Img_9222_3さぁ、来なさい。あなたのその世間知らずなところは、いずれあなたを危険にさらし、群れから離脱させられることになるわ。犬としてのルールと会話を学ぶ必要があなたにはあるのよ。それは自分自身を守り、大切な仲間を守ることになるの。そして、わたしはあなたのティーチャーなのよ。

その空間を共有するとき、人は犬として生きるものに感嘆のため息をつく。

「いつもの、私の犬じゃないわ」と・・・。

そしてこうも言うの。

「心から、楽しんでいるような・・・?」

そう、この空間は犬たちが犬語を学び、人は、自分の犬の真実の言葉を知る場所だから。

人が何時間もかけて犬との絆や信頼関係を築き上げなければならないのにTeaching Dogたちは、ものの数分で自分の世界に引きつけいていってしまう。

その犬語の瞬間を見るとき、人は感動さえ覚える。

今、頭下げましたよね?

ええっ、どこでですか~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

あいさつのできる子ですよね?

え、( ゚д゚)ポカーン

そう、人が言葉でその状況や犬語を指し示すとき、犬たちは、もう既に別の犬語を話してちゃっているの。

ええ、いきなり、走りだしてもいいんですか?

頭下げてましたよ。

(@Д@;sweat01

瞬きしている間に、犬たちは相手の情報をすごい速さで処理をしていく。

人にはまねのできない世界だけど、その傍らで息も漏らさず見ていると、だんだん、わかってくることがあるのね。

そう、空、あなたは、“強い指導者”を望んでいたのね。

本当に強い犬は、小さなことにいちいち首を突っ込まない。本当に強い犬は庇護を求める仲間を迎えてくれると思うの、自信というシグナルで。

だって、強い分だけ余裕があるから。

そして、強い指導者とは緊張を与えるものではなく、相手をリラックスさせることもできなければならないのね。

リデルは、遊びに誘い、適切な犬語での遊びは中断することなく継続させるし、不適切であれば遊びはリデルによって中断されてしまう。

それには、常にピンポイントであり、そして適切なフィードバックを返す。

そして、犬たちが行なう、タイムアウトという罰。

または、教育的叱責をされた犬が自ら距離を保とうとする、タイムアウト。

そのタイムアウトは短く、遊びを再開するのはTeaching Dogからだということに気づくとことができる。

それができるから、Teaching Dogなのよね。

人のお仕置き的なタイムアウトは非生産的よね。だから、犬たちは長いタイムアウトで学ぶべきことを学ばずに同じ間違いを犯してしまうのよね。

それで人は、犬を、まだ、罰さなければならないと思う。

よくごらん、犬たちの犬語だけの世界を。

それは実に秩序があって、美しいまでに調和を保とうとしてると思うの。

黒しば空、あなたは強いけど、その強さは弱いものに向けてはならないの。

ただ、それを教えてくれるものがいなかっただけ。

知らなかったことは、これから習えばいい。

時間はたっぷりあるし、リデルは、あなたを気に入ったみたい。

空、この日の空は、Sさんが心配するガウリなど一度もなく、犬らしく話していたわよね。

リデルに敬意を払い、リデルを模倣し、この日、いろいろな犬に出会い、幾度もあった初めましてのあいさつもきちんとできたいたわ。

咬みの抑制もできているし、あとは、狭くなりつつある同族への“愛”かしらね。

人とだけの暮らしなら、犬語なんて必要ないという人がいるけど、それでは、その人に問いたいわよね。

あなたは、犬そのものが好きなのかということ。

犬をよく見るということは、人に阿ることのない犬を観ることにほかならないと思った、一日だったわ。

リデルに空、この日のふたりは、人に犬語を教えてくれる立派なティーチャーだったのよ。

貴重な一日を与えてくれた、この日のふたりに感謝をこめて・・・ありがとう。

ただの人間より。

みなさん、お疲れさまでした。

寒かったしねぇsweat02

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コメント

こんばんは、先日は拙ブログにコメントをありがとうございました。
空ちゃんのブログと合わせて読ませていただきました。本当に考えさせられ、また大変参考になりました。

実は、コメントをいただいた記事のあと、昨日のことですが、クウカイが今までに見たことがない振る舞いをしました。何度も散歩でであっている小型犬×4頭の集団に、本気でキレてしまったんです。これまでは、その子たちが吠えようが走り回ろうが、黙々と背中を向けていたのに、昨日はにらみつけ、噛みつこうとし、そのあと唸り続けて(今まで他犬に唸ったことがほとんどありません)私の制止を聞かずに突進していこうとしました。「仲裁犬」が真逆の行動をとってしまったわけで…

先日の仔シェパへのふるまいといい、原因として思い当たる節がないわけでないのですが、ともかく断定せずに、対処をしなければ、と思っていたところでした。

たぶん私が、「この子は穏やかで優しい犬、犬同士の付き合いがうまい」と思い込み、それに甘えていたことが根底にあるのではと思っています。私自身の強さ、心レベルでのかかわり方が足りていない部分もあるかも…。

とにかく、今はクウカイの不安定さを落ち着かせてやりたいと思っています…。


亮子@クウカイママさん、コメントo(_ _)oペコッです。

クウカイ君は自信を失くしてしまっているかもしれませんね。心やさしいから余計に傷ついたのかな?
自信の回復は人でも長期療養を必要とするそうですから、クウカイ君にも心穏やかに過ごせるワンコ以外とは当分接触はしない方がいいのかもしれんせんね。

Teaching Dogというと、なんだかいつでもよい先生とのような存在だと思われますが、その実は、かなり危険を伴うので、人がその危険を回避できるように常に気を使うし、けっして無理をさせないようにしています。ストレスがある状態では、いいTeachingができないし、ストレスは過剰な反応を呼ぶからです。
そして、犬に期待をしないということかな。今回は、空ちゃんに会って、私がしてほしい空ちゃんへの理想のTeachingをリデルはしてくれたけど、彼女に今日はのる気がないとわかれば、その日はお休みになってお話だけで終わることもあるのね。せっかく来てくれて申し訳ないけどsweat01

TeachingDogは、人の期待に応えてはだめだってこと。
これはね、アンジェラ先生が教えてくれたこと。
犬は、自分の好きな飼い主のためにいい働きをしたがるのだけど、それは、いやなことでも我慢してやろうとするとてもいいことなんだけど、その我慢は対犬の間ではすぐにキレやすいのね。

TeachingDogは、人間が教えるものではなく、もって生まれたもので犬自身がその働きをしたがるってことなのね。人も自分の好きなことをしている時、ストレスなどなく心からそれが楽しいと思えるはずだと思うの。少なくともリデルは私のためにTeachingをしてくれているわけじゃなく、自分のためと他の犬のためにしていると思うの。今は、私に敬意を払うようになって、コントロールできるようになったけど、以前は、彼女の働きを止めようとすると「そこをどけっpunch」と、凄まれることもあったのよcoldsweats01

>とにかく、今はクウカイの不安定さを落ち着かせてやりたいと思っています…。

とてもいいと思いますよ。しばらくは、一番好きなママさんのそばで心穏やかなその日を送られますよう、そして、いつものクウカイ君にもどりますよう、お祈りしてますね。
ではpaper

先日は寒い中、またお忙しい中、空と私の為に時間を割いて下さって、ありがとうございました。
数日前までは大緊張していた私だったのですが、当日はへちまこさんの人柄とリデルに、何だかリラックスし過ぎて、1人はしゃいでいたように思います。
それがなぜだか、今日の記事を読んで納得しました。

空は強い指導者を得て、安心して犬らしく振舞えていたのでしょうね。飼主の私は、そんな二人の楽しいおしゃべりにも気づかず、何を見ていたのでしょう。

これからはもっと目を凝らし、耳を澄まし、二人の楽しいやり取りを感じ取りたいと思います。
今後も空共々よろしくお願い致します。

最後になりましたが、この記事をトラックバックしてもよろしいでしょうか?

空母さんへ。

いえいえ、こちらこそ楽しい時間をありがとうございました。
寒かったですねぇ。へちまこ、前後ろにホッカイロ入れて挑みましたよcoldsweats01

さて、以下はリデルからお伝えしておいてと、言われたので、人語に直してお伝えしておきますね。

弱い者が嫌って、犬では普通のことなよね。わたしもチャラ男嫌いだしannoy弱い男なんてまっぴらだしdownすぐにやらせろ男なんてpunchやりたいぐらいだし、鼻ぱしらだけが強い女の子もアウトオブ眼中だわ。
人でも常にビクビクしている人を見るとイラつくっていう人がいると思うの。特に自分に自信がある人や取り巻きに囲まれている人なんてそうじゃないかなぁ~?だからっていじめていいわけじゃないから、やはり、そこは嫌いなら無視するという大人な対応を、空ちゃんには教えてあげないとと思うのよね。
だって本当に弱い子は守ってあげてほしいもの。

わたしは、空ちゃんは、少し大人な群れの中で過ごすことをお勧めしま~~す。同世代や同じぐらいの力を持った仲間同士では、延々と順位争いばかりで制圧されるという経験値が低いと思うから。
えっ、わたし、わたしを制圧するのはへちまこなのよ。あいつ介入は、すぐに素早く許さないが、モットーだから、わたしもへちまこの威厳ちゅーのそれは認めてあげたわ。
強いって大変よぉ~ママさん、応援するね。
by Liddellより。

と、申しておりました。

では、火曜日のことはメールしますね。
それからトラックバックokですよ。


こんにちは、丁寧なお答えをありがとうございました。ドンぴしゃで思い当たることばかりです。

>TeachingDogは、人の期待に応えてはだめだってこと。
>これはね、アンジェラ先生が教えてくれたこと。
>犬は、自分の好きな飼い主のためにいい働きをしたがるのだけど、それは、いやなことでも我慢してやろうとするとてもいいことなんだけど、その我慢は対犬の間ではすぐにキレやすいのね。

まさに、クウカイにはその通りのがまんをさせてしまったと思っています。仔シェパの以前に。クウカイはそのとき、大変勇敢な振る舞いをしたのですが、それは「ママがやれっていうから」無理をして虚勢を張った、あげくに「犬語の通じない相手」に怖い思いをさせられてしまった…恐怖を表すことも、上手にできなかった、という体験だったのかもしれません。

あの子は今、「自分の言葉が通じないかもしれない、いつ怖い目に遭うかしれない」という不安の中にあるのかもしれないと思います。

おっしゃるとおり、しばらくは気心の知れた子だけと接触させ、そうでない子とはスルーさせるようにしたいと思います。やっぱりこの場合も、ワンコとの接触後は、褒める、力づけるなど積極的にしてあげたほうがいいですよね?

>今は、私に敬意を払うようになって、コントロールできるようになったけど、以前は、彼女の働きを止めようとすると「そこをどけっ」と、凄まれることもあったのよ

リデルちゃんは本当に強い! 意志の強さ、使命感、使命を果たす喜びのようなものを感じます。
クウカイにはない強さです。クウカイの犬語の発達には、思い返すと「弱い自分を守る方法を獲得する」面が強かったのではと思います。今でも目に浮かぶのですが、生後2ヶ月少しで捨てられていたあの子を拾ったその日…、あの子は私に歩み寄ってくると、いきなりひっくり返ってお腹を見せました。
その後、あの子のしつけに、厳しい服従訓練が必要なかったのは、そのあたりも関係するのかな…とも思います。

クウカイの見せた強さ、勇敢さは、たぶん犬語を駆使して相手をなだめることができる、それで自分を守れる、という自信から来ていたということなんでしょうね。それを失いかけてしまった。このまま失わせてはなりませんね。

また、接し方、リハビリの進め方で悩んだら、お話させてください。

亮子@クウカイママさんへ。

>おっしゃるとおり、しばらくは気心の知れた子だけと接触させ、そうでない子とはスルーさせるようにしたいと思います。やっぱりこの場合も、ワンコとの接触後は、褒める、力づけるなど積極的にしてあげたほうがいいですよね?

ううん、声かけはやめた方がいいかもしれません。
人の声かけは知らず知らずのうちに犬に期待をかけてしまうの。そうでなくても、犬は大好きな飼い主さんの声を聞きたくてやりたくないことも、やろうとするらしいの。早く元の状態に戻すには、声かけよりも(声って感情移入しやすいそうですよ、だから、クリッカーは重宝なのね。どんなに強く押しても一定の音量だから)優しくなでてやったり、触れてやったりすることがいいらしいですよ。
ただし、相手を見つめて唸っていたり、険悪な表情だったら、触れたり、なでたり、なだめたりしない方がいいかもね。それを強化してしまうし、食べ物もダメかな、やはり、強化するから。
早く元のクウカイ君にしてあげるには、その場から立ち去ってあげることですよ。
でも、心の友のような犬友だち(クウカイ君のね)なら、そんな心配はいらないですよ。

犬語がわからない相手との対峙は一番ngですよ。犬語が堪能な犬こそ、犬語が分からない相手の場合、お腹なんて見せたらすごく危険です。
だって、その言葉の意味がわからないんですからね。致命傷を負わせられることもありますから。

僭越ですが、クウカイ君を守ってあげてください。

へちまこさん♪こんにちは。
先日はお世話になりました。私の貴重な財産になりました。m(_ _)m
カメラのファインダーから2頭のイキイキした表情、
シグナルを見つつ、この身が呪わしかった・・・
犬になって一緒に遊んでもらいたかった~。
リデルのすごさはブログから十分伝わってくるんですけどね、
私が感心したのは、人に対して非常に礼儀正しいことです。
こういう犬であれば、ティーチングをしながらストレスなく人間社会で生きていけるのだろうと感じました。
またよろしくお願いいたします。

チャーリーママさんへ。

こちらこそ、急なお願いをきいてくださり、とても感謝いたしております。

2頭の会話、黙って見てるのが楽しいんですよねhappy01この言葉のない犬だけの会話、もし、ひとつ残らずわかってしまったら、それこそ、ソロモンの指輪が手に入ってしまったら、わたし達は犬に魅力を感じなくなるんでしょうか?それとも、今以上の犬たちとの親密な関係になるんでしょうか?

へちまこは、思い巡らすということが好きです。犬たちが何を感じ、何を夢見ているのかは犬たち同士に任せて、やはり、人は、人としてその思惑の中で犬たちとの交流を楽しみたいと思っています。

それから、リデルへのおほめのことば、o(_ _)oペコッです。彼女、喜ぶと思います。リデルも大人犬のふるまいがみなさんのおかげで出来るようになったんだと思っております。

また、お参りに来てくださいね。(くずもちdeliciousでしたか?)

ではpaper

へちまこさん
本当にたくさんのアドバイスをありがとうございます。あの子の身を以ていろんなことを学んだできごとでした。ちゃんと埋め合わせしてやらなければ。

>ううん、声かけはやめた方がいいかもしれません。
>人の声かけは知らず知らずのうちに犬に期待をかけてしまうの。

そうなんですね。たぶん、へちまこさんに指摘されていなかったら、私の期待はとんでもないことになっていたかもしれません。
声には感情が入りやすいタイプだと思うので、タッチでしばらく様子を見て、うまくいかなそうであれば、クリッカーを考えてみたいと思っています。
険悪もしくはおびえがみえるようであれば、インターセプトと連れて立ち去るで対処してみますね。
もしもそれで、うまくいかないと感じたらもう一度SOSを出させてください。

>でも、心の友のような犬友だち(クウカイ君のね)なら、そんな心配はいらないですよ。

幸いなことに、子犬の頃から飼い主同士ともども気心の知れた友犬に恵まれています。あとは、私が、心の友としてちゃんと存在できているか、ですね。

しっかりとあの子を守ってやりたいと思います。

遊びを上手に誘う犬はその辺にもいます・・・
若い犬を上手に嗜める犬もその辺にいます・・・
でもその両方を備えつつ、それらを交互に織り交ぜながら特定の群れ(馴染みの群れ)以外の犬に振る舞えるリデルは本当に凄いですね。

先月、代々木で空に初めて会ったときは、気が弱くはないにしろ、基本的にギヤがマイナスな印象でした。 そこで飼い主であるそら母さんが場面場面での立ち振る舞いを変えれば空も変わりますよ~ なんて話していたのですが、リデルのような強い犬の言葉は一発で伝わるものですね。(笑)
犬が何か閃きを得たとき、それは人が閃いたときよりも顕著な変化が見られることは楽しいものですよね。
それだけ犬は良くも悪くも影響を受けやすい生き物であり、社会適応力が極めて高い動物と言える訳ですが、これを機会に今後の空がどのように変わっていくのか密かに楽しみです♪

人にしか伝えられない言葉(指示)もありますが、犬にしか伝えられない犬社会の言葉を観るとき、やはり犬は犬らしくあるべきで、我々はその環境を可能な限り与えてあげる努力を惜しんではいけないと思います。


亮子@クウカイママさんへ。

ああ、あのあの、クリッカーはシェーピングに使う道具だから、使わない方がいいかもsweat01
ごめんなさい。言葉が足りてなかった~。

クリッカートレーニング(強化ツール)は、犬の感情も強化する場合があるので、よくよく犬の感情の動きを観てないと、まちがった感情を植えつけさせる場合があるから、使わないでくださいね。
クリッカーって、結局は人のための道具だから、人と犬との関係には役立つことが多いけど、犬と犬との関係の改善には役立たずですよ(タイミングが難しいのね)記事にも書いてあるけど、犬語は瞬間で意味が変わるみたいだから、クリッカーではズレが生じるようですよ。

クウカイ君が苦手かなと思われる犬にむりくり会わせないこと、これが今は、一番だと思いますよ~。

では。

タローの主さんへ。

コメント、ありがとうございます。

空は、気持ち的には強く出るのは基本弱い子か引きさがってくれる相手のようですね。それによく見ていますよ相手のことを。
もし、空がリデルと会った初っ端からケンカ売るようじゃ、それこそ犬語がまるきりだめじゃんってことになりますが、「ああぁあ、つよそぉだなぁ~、いや、きっと強いんだよ」って、読みきってましたから。頭のいい子ですし、まぎれもなく和犬ですねぇhappy01
この日は私が期待した初対面のガウリもなくhappy01おそらくいつもはやられるであろうと思われるタイプの賑やかな子にあっても、それを受け入れ、上手に挨拶していました。たぶん、リデルが先にあいさつをしているのをよく見ていたので、模倣していたのかもしれません。犬の社会ってよくできていますね。

>特定の群れ(馴染みの群れ)以外の犬に振る舞えるリデルは本当に凄いですね

m(_ _)mありがとうございます。タローの主さんにこのようなお言葉をいただけるなんて、光栄ですpunch
どうしてリデルは群れ以外の犬にもそのようなふるまいをするのか?
私もそれをいまだに考えることがありますが、人が教えなくても自発的にやろうとする、人の評価など気にしてない、人に認められよう、褒められようと期待してないってことに集約しているように思わます。

そして、空が変わるというより、空のママさんの優しくて穏やかな人柄なりに一本芯のある人に変われるか、どうかが重要だと思っていますよ。

タローの主さんもそら母さんを応援していてくださいね。

では。

おはようございます。

>そして、空が変わるというより、空のママさんの優しくて穏やかな人柄なりに一本芯のある人に変われるか、どうかが重要だと思っていますよ。

フフフ。 やはり最後はこれに尽きると僕も思います。(^^)

>犬は基本的に飼い主に似るものです。 何故ならば、飼い主が育ての親であり、その与える環境の全ては飼い主の性格が現われるからです。

これはそら母さんに書いた一文です。 大半の犬は飼い主の鏡のようで、色々なペアを見ては密かに楽しんでいます。(^^)

こんにちは、お答えをありがとうございます。

>ああ、あのあの、クリッカーはシェーピングに
>使う道具だから、使わない方がいいかも

>クリッカートレーニング(強化ツール)は、犬の感情も強化する場合があるので、よくよく犬の感情の動きを観てないと、まちがった感情を植えつけさせる場合があるから、使わないでくださいね。

はい、了解です。
怖いですね、素人の勘違い^^;
ただ、使うとしたらご指導をお願いしよう、なんて考えておりましたので、勝手に使うことはなかったかと思います。とんちんかんなお願いにならなくてよかった(?)です。

>記事にも書いてあるけど、犬語は瞬間で意味が変わるみたいだから、クリッカーではズレが生じるようですよ。

写真を細かく撮ってみてわかりました。写真で見なければ、一瞬のシグナルは見えませんよね人間には。ラプル(フラット)のガンつけ顔も、写真を見るまで私も飼い主も全く気づいていませんでした。「でもあとは普通だったから大丈夫よね」という話もしていたんですが、考えたら「この一瞬にシグナルを出している」のが大事なのですよね。そのまた一瞬後には、「普通にもどっていないかもしれない」。
逆に、写真に写らないところもあるはずなので、シグナルの観察の難しさを感じました。

この数日、クウカイは仲良し以外の子とはほぼ接触させていません。彼自身も、知らない子に近寄りたくないようで、接近に気づいたら地面の匂いをかぐなどの動作が増えた気がします。広くない場所でのすれ違いなどは、私が間に入るように気をつけています。いまのところ、安定しているようです。


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» 空、Teaching Dog リデルに会う!の巻-出会い編①- [晴空日記~黒柴空との日々~]
最近、空が他犬との挨拶時に、唸りとともに軽く噛み付く行動が出てきた話は しました。空に噛み付かれた犬は、3頭。 怪我をさせる程ではないのですが、明らかに相手は下手に出ている場合も あり、どうしたものかと悩んでいました。 チャーリーママさんに相談し、空より強い犬と触れ合わせる必要が あることをアドバイスされ、小田原へもっと通うことを検討していた時、 チャーママさんよりへちまこさんを紹介して頂きました。 へちまこさんは愛護センター等で活動されており、へちまこさんの愛犬リ... [続きを読む]

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