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2010年5月 8日 (土)

同じですから…。

先日、ご近所でパグを連れた知り合いに会った。

昨年の暮れから、パグの子(現 5ヶ月)を飼い始めたという。

あまりお外に出したことがなくて、リデルを見るとちょっと焦り気味。

飼い主は、リデルを見るとあわてて抱き上げてしまった。リデルは、子犬ちゃんだとすぐに気づき、どんな子が気になって仕方がない。

しかし、パグっ子は、飼い主の腕の中で、もがくもがくまるでカツオかブリのようだ。犬を見てパものすごくパニクッているほどでもないし、怯えてかたまるというわけじゃないので、下におろして観てみた方がいいとアドバイスしてみた。

抱き上げてせっかくの初めましてができないなんて、この子の社会が狭くなってしまう。大きな犬を怖がるのは、小型犬の飼い主さんには多い傾向だ。子犬が恐がるのではなくて(実際怖がっていても犬の様子を見れば怖がりのレベルがわかるんですけどね)その気持ちが反映されて抱かれた子犬や小型犬に伝播するのではないかと思っている。

もちろん、大きな子にも小型犬さんとのお付き合いの仕方などは考えていただきたい。やはり、ずんずん、踏みつけんばかりな接近の仕方は怖いだろうと思うから。

リデルは頭を下げつつ近づこうとするけど、パグっ子はあわてて後じさりしてしまう。それでも、リデルの頭部が自分に向かないと恐る恐る後ろからリデルのしっぽの匂いを嗅ぎに来る。

このようなタイプの子犬の時には、リデルは無関心を装い、後ろから匂いを嗅がれても知らん顔をしてくれる。

普段のリデルなら、初対面であいさつなしでいきなり後ろへ周り、匂いを嗅ぎまくるなどしようもんならなのだが、相手が子犬ということと自分を見て少し怯えているんだと理解し、あえて、子犬の行動には反応しないでいる。

このパグっ子とは、違う、元気で物おじのないタイプの子犬なら、すぐに遊び相手になりその中でTeachingが観れるのだが、自分の遊びたいより相手の行動とシグナルを読みとってくれるようになったし、今は、自分の行動を人の指示なしでコントロールできるようになった。

しばらく、おたがい自由にしておくことにして知人と話をして、

『パグは、気管とか膝の関節が弱い子も多いし、暑さにも弱いからね』

などと話をしていたら、はぁ~~ そうなんだ と、驚いたことがあった。

知人が『そうなの でも なぜ?』と聞いてきたので、

『うん、いろいろと人が原種の犬科を作り変えてしまったことが原因かな。この子のもともとの姿は、うちのリデルみたいなものだったんだけど、人は、より珍しいもの、変わった形のものと、していくうちにご先祖様からは遠く離れた姿形になって、それと一緒にいろいろな良くない病気やら、遺伝やらも受け継いでしまったんだって…』

『ええーーーーっ、ほんと私は、パグにはパグの祖先がいて、オオカミみたいなものとはまったく別なものだと思ったわ~~

へちまこも 驚き ましたわ

でも、考えてみたら、パグようなのめり込んだ鼻と平らな口を持つ犬と、リデルのような大口の神と言われちゃうような犬が同じ祖先をもつものとは考えにくいのかもしれない。(まぁ、その土着の犬科の血もあるだろうけど、パグとかの短頭種などはヤブ犬っぽいかななんて思ったりして))

豚は、より多くの肉をつけるためにと背骨の数を増やしている なんて、聞いちゃうと、人間、することがすさまじい

少し前のBSでも、やってたけど、その犬種の特徴をあまりにも誇張しすぎていて、それが犬を苦しめているんじゃないかと、指摘していた。

末端肥大症的な巨大犬。頭蓋骨が小さすぎて脳みそが収まらず苦しみ続けるキャバリア。理想的なアップルヘッド追及の果ての頭頂部の融合ができないチワワ…。妙な腰を持つG・シェパードなどは人の補助なしにまっすぐに歩けないという。それでもCHなのだから…

原種に近い犬たちを見ているとホッとする。

ああ、“NEVER CRY WOLF”を、また見てみたい、今日この頃。

(そんなこんな話をしてたら、いつの間にかパグっ子とリデルは馴染んでたね

20100508_p5082996_2 今回のリデルの換毛のようす。なんだか一部分がもっこり。前回は、ツルっぱげで病気なんて思ったけど。

20100508_p5082995 リ『まいかいちがうお楽しみを考えてあげてるわ どうよ、今回のは・・・』

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コメント

りーたん、天使の羽が生えましたね

最近ご近所の方に『ワイマラナーってどう?カッコいいから飼いたいと思ったんだけど…近くのペットショップに大きくなっちゃって安くなってる子がいてね…ワイマラナーって大変?』と聞かれました。日々の私を見て『楽そう』に見えたのかしら?
『ワイマラナーですか?はっきり言って大変ですよ。3人掛けソファー1つ無くなりましたから…』って言ったら驚いてましたが『楽な犬種ってなにかしら?』と聞かれ困ってしまいました…
まず『楽な犬種』と考えてる時点で犬なんて無理じゃないかしら…?と思うんですけどね
『大きさに関わらず楽な犬種なんていませんよ』と答えたのですが…
犬を飼う決意はされている様子だったので、今後がとても気になるマリリンでした

マリリンさん。こんにちは~~

リデルに天使の羽根っふふっ、そこまでいいものだとうれしいのですがね家じゅう毛だらけで、┐(´д`)┌ヤレヤレですわ。

ワイマって。すてきな色してるし、とてもノーブルですよね~。飼いたくなる気持ちはわからんでもないが、覚悟は絶対必要ですよね。

『楽な犬種』って、考える人間ならアイボでも飼ってなさいなですよ。死なないし、食べないし、出さないしね。

マリリンさんの日々の頑張りは、へちまこもよくわかっているつもりですが、毎日のことは想像を絶することが次から次へと襲いかかって来ていると思います。
それが楽じゃないけど『楽しい~~』と、思えるM体質でなけりゃあ、大きな子とは暮らせませんですよ。ハイ

我が家も毛だらけです

マヒナの毛はチクチクするんですね~

『楽な犬種は?』の質問に『アイボかな』って良いですね
今度使ってみよ~~~

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