無料ブログはココログ
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

アンジェラ先生のHP

sallyのフリースラインドハーネスのHP

Another Sandbox

  • Another Sandbox
    “犬の砂場”の非公開ブログです。閲覧には許可が必要です。こちらの砂場ではより多くの犬たちの活躍、そして犬たちのa substantial speech を楽しんでくださいませ~。

お勧めマズルガードのお店はこちら

㈳日本愛玩動物協会

FB

« In an assured manner…続き。 | トップページ | 思考する犬たち。 »

2010年5月17日 (月)

Liddell The Teaching dog 103 危険ではない走りっこ。

38349035_org 追いかけさせるのはωタイプが多いが、βの場合は追いかける場合が多い気がする。相手の行動をコントロールする行動は多い。外側に走りこみルナの進行をコントロールするリデル。

リデルがβタイプのTeaching dogといわれるのには、それなりの理由があります。どの犬にも同族や仲間を教育するという行動は持ち合わせているとは思いますが、自分の力を知らしめるという行動が、つどつど同族との遊びの中にも見られるからだと思います。あたり強いとも言いますが、相手の動きをボディを使ってコントロールする行動が目立てばそれはβかもしれません。

教育的な指導には、吠えかかるや直接的な噛みつきや、過剰なテリトリー意識を持たせることはさせません。本能的に備わっているものであっても人がその調整をしていくことになります。歯を使うこと自体は最終的なことで、初っ端から相手に歯を当てる、使うという犬はTeaching dogには向いていないといわれています。ボディの使い方は大切ですね。

38349082_org_2この日もやたらルナを走らせようとしていたリデル。ルナは、リデルにとっては空より気になる存在で、それは犬的にTeachingが必要だとリデルが判断している部分と、リデルがルナに挑戦している部分があるようです。

38349104_org ルナは遊び好きですので、リデルの遊びの誘いに乗ってくれますが、前回は走りッこで興奮しすぎてリデルの上に覆いかぶさってしまい、激しい一喝にあっています。遊びに誘っておきながら、その遊び方が気に入らないっpunchなんて指導される…人の社会ではちょっと考えられないですね。

そして、また、遊びに誘われるわけですが、人が“その遊び方がいけないんだ”と教え切れない部分ですので、犬同士に任せるほかはありません。

この日のルナは、無礼な遊び方も危険な走りっこもなくリデルとうまく遊んでましたね~~。リデルがあんまりにもルナを誘うので、この日はへちまこが多めに介入しました。

38349068_org リデルのボディブロックにあって進路変更できないルナ。体重ではルナが勝ってるんですけどね~~coldsweats01

犬の走りっこって、すぐに終わるんですよ。あとはコマ切れかな?よい先輩犬とならすぐに自制が入るんだけど、そういう犬がいない場合は、興奮しすぎてわけがわからなくなってしまう前に人が止めてあげないとね。だから延々させないことかな。獲物を狩っているような状況になるとdangerですからね。

38348977_org 空はリデルに相手をしてほしくて、期待を込めてリデルの視界に入ろうと試みてますね。足取りもルンっheart04という感じはしますが、どうでしょうか?うまくいくでしょうか?

38348986_org 空の願いむなしくweepかわされてしまいましたね~~。ああ~ダメそうだ(´・ω・`)ショボーンの空と、実にわかりやすいシグナルを出すリデル。空へのシグナルは?上の画像とはだいぶ違うでしょう。空へのシグナルは『あなたとは いまは かかわりません』と、穏やかに相手を拒絶するシグナルですね。

38349006_org おやつをもらうのもうまくなってきた空。日本犬は礼儀正しい子が多いとは思いますが、食べ物への執着が強すぎると犬本来がもつ、パーソナルスペースを侵しやすいのかなと思います。以前の空は、食べ物ばかりに気を取られてリデルのパーソナルを侵しがちでしたが、うまく間合いを意識できるようになってきましたね~~。そうそう、ベスポジは自分の母のみですよんheart04

空、リデルと遊ぶには作戦を考えないとね~~では、また遊ぼうねgood

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村

« In an assured manner…続き。 | トップページ | 思考する犬たち。 »

」カテゴリの記事

コメント

犬の走りっこ…上手く遊ばせるのは意外と難しいんですねsweat01
日曜日のトレーニングの帰りに普段は誰もいないドッグランに寄ったんですが、この日は8匹のワンコが集まって皆さん『こんなこと初めてですね~』なんて驚いていたのですが…
マヒナが一番若く、皆に『遊ぼうheart04』と誘っていましたが皆に断られていましたsweat01正に画像のリデル姉さんのように…smile
なので8匹の犬が集まったにも関わらず追いかけっこ等走り回る子は1匹もいませんでした
同族同士でで遊ぶ機会を作ることってなかなか出来ないもんなんですね~sweat01

マリリンさん、マヒナくん、日曜日はお疲れさまでした~~。
おまけに居残りもしていただいて、さんくす♪(o ̄∇ ̄)/でした~。お嬢さんたちも協力的で助かりましたと、お伝えくださいねhappy01

まぁ、リデルは自分が遊びたいんですよ。走りっこに連れ出して自分の力を知らしめたいという、少々、困った姉さんです。月齢が下、または遊び好きな子に会えるといいですね。月齢が下ならマヒナは得意になって相手をしそうですよ。
リデルは、マヒナとは走りたそうにしてたんで、機会があったら走りっこに来てくださいね。


是非一緒に走らせて下さい
一緒に遊べる子なのかどうか…や、必要以上の喧嘩になってしまうのではないか…等考えるとなかなか犬同士で遊ばせてやることが出来ませんbearing
飼い主の私がまだなかなか そう言うところまで見極めることが出来ないからなのですが…coldsweats02
一回の失敗で『犬怖い…犬嫌い…』なんてなってしまったらどうしようcoldsweats02と臆病になってしまいますsad

リデルの楽しそうな顔に反して、ルナちゃんの顔はちょっと必死な感じがしますね♪
私はリデルとルナちゃんの初対面時の様子を知らないのですが、それでも最近のルナちゃんは以前に比べて上手に遊んでいるように感じます。
こんな時、犬って凄い!としみじみ思うまだまだな飼主の私。いいなぁ~。

空のルン♪の足。可愛い~♪(親バカ^_^;)
いつもリデルに遊んでもらいたくて、近づくも敢え無く撃沈の空・・・まぁ~しょうがないですよね。
でも飼主としては切ない気持ちでいっぱいです!(笑)

空!作戦練って、毎度チャレンジしようね!そしていつかリデル姐さんと遊んでもらえるといいね♪

そら母さん。

千葉、楽しそうでよかったですね~happy01

リデルは挑戦的な行動が多い犬ですから、ルナがまた自分に挑戦的な行動(遊びの中で飛びかかるややたら上になろうとしたり)をとるかどうか試している部分もあるみたいですね~coldsweats01で、ルナが調子に乗ってどひゃーとかなって縦方向の行動が多くなると、指導が入るんですね。ルナが真剣なのは前回の失敗をくり返さないように考えながら走りっこしているのかもしれませんね。相手のことを考えられるというのは自制ができてきているということだと思いますけど。

空ぽンは、リデルにはまったくもって失礼なことをしないので、リデルは空ぽンのことは気にしないのでは。でも、空はよく見てますよね。リデルのいろんなこと。和犬らしく自分よりも強いものに憧れるのかしらね。
最後の画像の空、そのまま入りこんでリデルの指導が入るのかと思いきや、ちゃんとパーソナルを守れてましたね。空もちゃんと成長してますよ。
空のがっかりのうしろ姿、lovelyじゃないですか~heart01

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502764/48373532

この記事へのトラックバック一覧です: Liddell The Teaching dog 103 危険ではない走りっこ。:

« In an assured manner…続き。 | トップページ | 思考する犬たち。 »

最近のトラックバック

カテゴリー