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2010年6月13日 (日)

真面目に考えた日。

へちまこ、12日は、あるセミナーを聴講してきました。

『動物愛護法の改正に向けて 第3弾』~法で支える動物の共生~今、何がかけているのか?~

主催は“動物との共生を考える連絡会です。

20100612153949 ゲストスピーカーに城島先生と成城大学の打越準教授と、それから連絡会の青木先生のセミナーの後とのパネルディスカッションのようす。

活発な意見や質問が次々と会場から。そして、なんと、環境庁の職員もきてました。

へちまこは以前はこの手のセミナーをよく聴講してました。懐かしい顔ぶれを久しぶりにお見かけして、元気な姿に少しほっとしてきました。

愛護法の見直しが一年後に迫り、現行の法では明確にされないもの、具体的な定義づけができるようにするには?そしてそのためには何が欠けていているのかを考え、そして、すべての人が根本的なところを同じ知識を持って話し合えるようすることが重要なようですね。

動物愛護者や愛護団体の人たちが、人以外の動物偏重主義にならないようにしないと、その動物に携わって食べている人もいるし、それはいけないことだと言って糾弾しても根本的な解決には至らない。

そして、いつまでも行政を叩いていても何も解決ができないということ。

団体内でも、意見が合わなくなれば分離せざるおえなくなり、持っている知識も偏りがちになってしまいかねない。その偏りの幅を極力少なくし、根本的な知識に偏りがなくなれば、話し合えるのだろうという提案でした。

で、みなさんにもこれを読んでいただきたい↓m(_ _)mお願いします。

動物愛護管理法改正案の重点項目

1.動物飼育の基本指針ー5つの自由の明文化(動物福祉の推進)

2.動物虐待を具体的に定義づけること(5つの自由との関連)

3.動物を戦わせることを禁止(闘犬、闘鶏、闘牛、ハブとマングース、他)

4.劣悪な多頭飼育の規制(動物愛護団体も含む立ち入り調査を拒む団体があるんですねどうして?

5.動物取扱業の規制(ネット販売、移動販売、露天販売、移動販売。8週令の以下の犬猫の販売展示移動の禁  止。繁殖年齢及び回数の制限。業種の拡大…実験動物の繁殖販売業、補助犬繁殖・訓練施設、動物輸送業、他。ブリーダー、ペットショップ等の動物取扱業者への監視、指導体制の強化。法令違反での有罪者は、登録の停止、取り消し。登録を許可制に。その他)

6.裁判所命令(関係法令違反の罰則に飼育禁止を追加。被害動物の生命の危険やさらなる虐待が想定される場合、その動物を緊急に保護できるようにする)

7.実験動物福祉の確保(動物実験施設の登録制、第3者による立ち入り調査、記録の保管と開示、その他)

8.産業動物の福祉の確保(家畜の飼養管理は、5つの自由に基づいて行うこと。工業的な畜産からの解放)

こうして改めて考えていかなければならないものが山積

久しぶりに真面目に考えた午後でした。

では。

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