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2010年6月28日 (月)

みんなにハナマル。

41565275_org 犬のしつけの定番。スワレ。空はこれはキチンとできてます。満点です。何かをほしい時、どうしてほしい時にもスワレをしてくれますが…さて、どうなんでしょう?これにコントロールされている人はかなり多いのでは?

自発的にスワレばおいしいものがもらえるのが当たり前になってるような。と、いうことは、あなたがコントロールされているかも。

41565222_org 空の眼は「ほら、すわったわよ。はやくちょうだいっ」なんですね。人をコントロールしているかな~。

だからあえて無視か違う行動を犬に起こさせてみることをお勧めします。

また、完璧にできているように見えても、飼い主が違う体勢になるとできないのなら、それはスワレができているとはいえないんですよ。

同じスワレでも人が寝転んで「スワレ」、うつぶせで「スワレ」、顔を見せずに「スワレ」…こうしたテストを繰り返してみて、飼い主がどんな体勢であってもでスワレという指示を聞き取っているかが重要。

そして、空にはスワレばトリーツがもらえるという構図を崩していってほしいと思っています。

41565231_org_2  なぜなら、空はどこで母をコントロールできるか、自分の望む行動を人にとらせるかを考えているような。賢いんですねその賢さをこちらでコントロールしてみましょう。

今後は、勝手にやったこと(cueなしで)に関しては、軽くほめる程度にして、人からのcueがあってそれにあった行動ができた場合のみほめてみてください(ごほうびつき)

そのcueの意味や行動が理解できてない場合のみ、母が望む行動に誘導は可ですよ。

空には、もう少し人の指示に従うことは大切なこと、この人の指示には例外はないんだということを教えてほしいかな。

でないと、いつまでたっても母の持つやさしさだけをコントロールされてしまいますよ~

41565202_org アスパの目指すものは、ドッグダンスなんですが、ドッグダンスの大切なの要素として人と対面した時には身体をまっすぐにする、すぐにスワラない、人のcueなしで勝手に動かないということがあります。

アスパもスワレは自発的にすわってくれる良い子なんですが(よくしつけられた社会性のある子なんですよ~)ドッグダンスは究極のオビトレともいわれてるように、人の指示を聞き間違いなく遂行しなくてはならないし、人もそれを教えていかなくてはなりません。

上の画像は、バックであるくアスパ。動画でないので本当かどうかはわからんわっと、思う方もいるでしょうけど、左後脚、右前脚引いていますね。下がりはじめています。

41565191_org 上の画像でもそうなんですが、アスパは新しいことにチャレンジする時には、ほぼ鼻の頭を舐める確率大です考えることに心地よいストレスを感じているかしら。または、落ちつけアタチ…。

『ううう~む、なになに これで いいのかしら?』

小さな脳みそをフル稼働ですね~。で、アスパのすごいところは2~3回繰りかえした行動は、できるようになっているということです

学習スピードが速い

41565209_org_2 アスパは最初のころ、体が対面時(ハンドラーと)左に傾く癖がありましたが、ハンドラーの前足を傾く側に伸ばしてあげて、導いてあげるとまっすぐに身体を持ってくるようになりました。

トリックの習得に夢中で、リデルが側に来ても怯えなくなってきてくれました。

バックはアスパにとって、なトリック。初めは、一歩でも下がったら(半歩でも)ほめ言葉(そうそうとかね)と、トリーツをあげてください。5~6回繰り返してみてスムーズに下がるようでしたら、2歩、3歩と伸ばしていきます。下がっている間はそれでいいんだという、言葉をかけてあげてくださいね。

41565247_org ジェイドは一番の年長さんで(この中では)リデルと同じ犬舎です。ジェイドは、リデルと同じような感じがあって、人に出されたコマンドには確実に従おうとします。

リデルもああ見えても、実は人の指示に従いミッションをこなすことに対しては、間違いなく遂行しようとしますが、何しろ散見の犬ですからAWAYの指示で動き出し別の気になるものが目に入ると、ミッション、忘れちゃいます~~ジェイドにはそれがないっすばらし~もしかして、年の功なのかな?

41565258_org パイロンがひとつ増えて、一番パイロン、二番パイロンと回ってくるというtaskにチャレンジ中ですね。

これも確実に人の指示の聞き取りと、ハンドサイン…いずれこれはなくしていきます。

人にとったらなんて簡単な作業なのですが、犬たちは大まじめ。

41565265_org ジェイドは、お散歩コースのラゾーナに置いてある規制用のパイロンや工事現場のパイロンを見つけると自発的にAWAYをするそうです( ´艸`)プププかわいいですね~。

人もそうですが、何もない毎日を送ると退屈でストレスになりますが、心地よいノルマ(お仕事やら趣味、お稽古ごとなど)を自分に課することで退屈なストレスを発散するそうです。

それを考えると、犬たちもお散歩ばかり、同じ日常ばかりよりは少しこれをしなければという、心地よいストレスは必要かもしれませんね。

41565345_org

ルナの人との共同作業は楽しいという“やる気スイッチ”は、調子よくオンに入りやすくなりました。人に何かを教えられてその課題に挑戦して、合っていたらごほうび。

リングの中央に入ってスワルというtask。ただ、誘導ばかりを使っていると犬が考えず、受動的になってしまうこともあるので、完成系はぼんやりしている方がいいかもしれません。

『えっ、リングに入ってると思うんですけど?ちがうの…』ルナママには誘導をしないように手を身体の前で組んでもらってます。

41565333_org 『こうかな~』、ルナ舌なめずりしてますね。

軽いストレスを感じていますね。でも、このタスクがいやでということではなくて、脳みそが解決しようと頑張ってる感じです。

人も考えてるときに舌なめずりする人ってかなりいるそうですよ

41565357_org_2 『できた~~(0゜・∀・)ワクワクテカテカ 』

ママの「良くできました」に誇らしげなルナ。

ルナママさんもすぐに答えを出さずに、犬に考えさせて人が待つということができるようになりました。すぐに言葉に出さないほうがルナは自分で考えるかも。

41565372_org 『AAAAA~考えて疲れたわYO~~』

犬はストレスを感じてもあくびをしますが、新しいことにチャレンジする時にもあくびをするそうです。それは脳に新しい空気を送って、脳を活性化させるためだそうです。

ルナは人が答えを知ってるのをよくわかっている子です。でも、人が指示してやらせてばかりですと、指示待ち犬になり個性的な答えは望めなくなります。リングの中央に入ることも一周回ってから、お尻から、必ず右からと個性豊かなその子なりの答えを期待したいですね~~。

41565142_org ルナペアを見始めてから3ヶ月…。驚くほどの落ち着きを見せ始めたルナペアです。

ヒールで歩くことも右左でできるようにします。山登りが好きなルナ家。山道でのすれ違いの時にどちらでもついて歩けるようにすると、登山マナーのよい飼い主さんの見本になりますよ。

空は、見学してますね犬は模倣しますから空もできるようになるかも。

41565152_org うつむき加減だったルナママさんの体勢も背筋がピンとしてきましたね~。

ルナの集中力が途切れそうになると、それを修正させる対応も早くなりだしました。

この八の時パイロン。犬が外側内側に入れ替わるのでヒールウォークのトレーニングに最適ですよ。

41565290_org これは難度です。この小さいリングに収まるには?リングに入るということはわかってきてますから、あとは犬に考えさせます。偶然に犬が収まるのを待って、それを強化して行く場合と、大きなリングでも中央にスワル、リングのふちに脚をかけない、体が触れないければごほうび、というトレーニングを繰り返して行うのもいい考えです。

41565323_org この日も暑かったですが(当たり前だよね~夏だし梅雨だし~)それぞれのtaskに取り組むみなさんと、楽しくて有意義な時間を共有させていただいてありがとうございます。

みんなに花丸たくさんです

アドバイスの部分では拙い部分もアリアリですが、どうぞ、お許しくださいね~。

で、アスパママさん。いつもいつも、とても映りの良い写真さんくす♪(o ̄∇ ̄)/です。

でも、まだ続きがあります。今日はこれまで。

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Runa&Aspa&Sora」カテゴリの記事

コメント

いつもへちまこサンの記事を読んでいると犬も共に学び成長する仲間が必要なんだな…って感じます。

今日はいつもの貸切状態ドッグランにラブラドールの4才女の子が来ました。
一生懸命繰り返し繰り返し飼い主の投げるボールをレトリーブしていました。
マヒナはそのボールではなくラブちゃんを追いかけ脇の辺りをカプカプと噛みつこうとしたので慌てて止めに入ろうと思ったのですが、私より先にラブちゃんの『叱り』が入りました。
『ガウ』っとされたマヒナは『ガウ』とやり返そうとしたのです
だからラブちゃんはマヒナのマズルに歯を当てて来ました。
マヒナ『キャイ~ン』と鳴いて私の後ろへ…
鼻の頭から少し血が出ていましたが、傷は浅く問題なかったし、明らかにマヒナの無礼極まりない態度が原因
その後、ラブちゃんがボールを追いかけ走っていても近寄って行くことはありませんでした。傷をおったが学んだマヒナです(勿論そこで『お利口サン』と誉めましたよ

生後10ヶ月を迎えたマヒナは最近『俺様勘違い期』に突入中ですこの『勘違い』を何とかしなければ…と思う今日この頃です

マリリンさん。

人と犬だけでのトレーニングは、人だけに集中しやすい環境は与えられますが、人の社会は人だけに限りませんよね。

犬もネコも人も老若男女だし、機械的なものもたくさん。それになれることと、その中で誰の指示を聞き分けるのかが大切だと思います。だから、こうした仲間たちと自分に与えられた課題に取り組む環境は必要だと思います。それにここはただの公園ですので、この中でtaskに集中するってかなりのハードルなんですよ。

マヒナ、よい勉強しましたね。
10ヶ月ね。ふふん、そうね、ちゅーボーぐらいかしらね。まぁニキビもいっぱいだけど、オレ様強いんだからなっってとこかしら。
でも、元が強くないのですぐに折れてしまうのね
この4歳のラブちゃん、その後遊んでくれたかしら?叱りっぱなしの犬でもいいのですが、叱った後でも相手の態度が改まれば受け入れてくれる犬が、今のマヒナには必要なんだけど~。
そうすると『カン違いやろう』も、少しずつ好青年の階段を上るんだけど。
おつき合いする相手はよく選んでくださいね。

4才のラブちゃん…その後もパパさんとレトリーブを続け遊んでくれませんでした
マヒナは遊びに誘った(誘い方に問題ありですが)と言うより相手がメスだったので、性的な欲求みたいなものがあったのかな?って思ったのですが…
走ってる子の脇をカプカプするなんて『遊ぼうよ~』と言う感じに見えませんでした
どちらかと言えば『よ~よ~姉ちゃ~ん』って感じなんでしょうか?やっぱり『ちゅーぼー』ですね
遊ぶ相手選び…難しいですね
あの後ラブちゃんが遊んでくれれば、もう一つ踏み込んで学ぶ事が出来たかもしれませんね

ラブちゃんは、お父さんと遊ぶのがお仕事なんでしょうね。

多少俺はオスだぜという主張はあるようですが、相手は大人の女…そんなことではなびきませんとも。脇カプカプは、まさに『オレに気づけよぉ、yo-yoねぇちゃん』ですね。マヒナ玉砕ですね~~

毎日でもなくてもいいんだけど、週に一回程度犬のクラブ活動的な先輩犬なんかにもまれるといいのよね
マリリンさんの住む辺りに何かあるか調べておきますね。あるといいンだけど。

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