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2010年7月 6日 (火)

Liddell The Teaching Dog 107 犬一倍犬が好き 続き。

41565051_org 犬一倍犬が好きなリデル。

リデルは、獣医へ行ってもその犬一倍犬が好きだという、行動が目につく。

待合の犬たちよりも入院患畜が気になって仕方がないのだ。

まず、受付に行き、VTのおねーさんにあいさつし、『さぁ。わたしを患畜に会わせて』と、目でせがむ。

41565064_org 病院がさほど混んでいなかったり、先生やVTの人がお手すきな時には患畜のいる部屋へ連れてってもらえるのだ。

患畜のいる部屋のガラス張りのドアに後足で立ち上がり、今日は誰が入院してるのと観察するという。(あいにくへちまこは入院室へとは行ったことがない)

41565077_org そして、入院室へ入れてもらうと、部屋の中央に佇み、見まわし、長いバウを3回したり、ゆっくりと歩いて入院患畜へあいさつをするという。

その時のリデルの目がとても優しさに満ちているらしいのだ。

院長先生曰く。リデルには入院患畜の気持ちが伝わっていて、その緊張や不安な気持ちに反応しているのだという。

そして、少しでもその不安や不穏を減らしてあげようとしているんだという。

リデルは不安や不穏といった群れの動きに敏感な部分がある。

犬はもともと群れの平和を求めているというのだから、不安や不穏な要素はなるべく群れにはあってほしくないのだろう。

院長先生は「ナース犬っているんだよ。入院患畜や病院へ来た犬の不安を取り除くように付き添う犬がいるんだよ」と話してくれた。

はたしてリデルがそうかどうかはわからないが、リデルは入院患畜をいつも見舞いたがる。通院患畜には見向きもしないのだから、そこが不思議。

41565084_org 相手の悲しみや不安や怯えを、犬は敏感に感じ取ることができる。

リデルのやさしさは、βdogとしてのやさしさなんだと思う。

41565104_org ルナへの態度も軟化した。

犬にやさしさを教えるにはどうすればいいかと良く聞かれるが、持って生まれた要素は変えようがないと思う。

他犬を排除するばかりの犬にやさしさを教えるのは難しいかも。

そんな犬の飼い主は、大概が同族との付き合いを制限しすぎていると思うから。

では。

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コメント

こんにちわ!
リデルさんはナースでもあるのですね^^
そういえば、人間でも保育園や幼稚園の先生になるか、看護士さんになるかを迷う人ってあるような気がします。
保育園や幼稚園の先生と、小学校中学校の先生を迷う人は、あまり無いような気もします。これって、なんとなく「先生」とくくるけれど、仕事の内容が全く違うからでしょうか。
そうすると、リデルさんは、保育園や幼稚園の先生であり、看護士でもある…ナースでありティーチャーであるのは納得がいきます!
「強さ」ですよね。
他者を力で圧する「強さ」ではなく、自分がしっかり立っているから他者も支えられる「強さ」なんですね。
これは、衣食住精神的ケアその他がしっかりと支えられていないと、もともと持った性格でも上手には表現できないのだろうな〜なんて思いました。
写真、なんて優しい目なんでしょうか^^

虫一郎さん、こんにちは~。

リデルは、ナースでもあるんでしょうかね?
不思議な犬で、獣医の診察台ではガタブル(高所恐怖症ぎみなもんで)なんですが、そこを降りると先生の手伝い?なのか、先生のあとをついて回っています(顕微鏡も覗きたいようです)

もともと安定した気質(たぶんこれが彼女の強さかな)を持っていたようですが、人の社会では切り捨てられるような部分も持ち合わせていましたから、どこを認めどこを抑えるかで、当時は悩みました~coldsweats01

>写真、なんて優しい目なんでしょうか^^

はい、私もそう思います。いつもこの目でいてほしいのですけど…。

へちまこさんこんにちは!
あー!
微笑ましい写真が出てる!!
りーちゃんのやさしいお目目、慈愛に満ちていて素敵でした。
ルナも頼りになるりーちゃんに身を任せて、リラックスしていたと思います。
りーちゃんのような存在がどれほどワンコさんの気持ちをいきいきとさせてくれたのでしょう。
叱ってくれて、そして温かく受け入れてくれる、それがりーちゃんであり、βドッグなのですよね!
いつもりーちゃんありがとう!!

ルナママさん~cherry
こんちは~、先日は暑い中、ありがとうございました。

アスパママさんのアングルがよすぎでしょうかねえ。
いつもより余計に?リデルが優しそうに撮っていただいたようですね。coldsweats01
あと、ルナちゃん自体がとてもリラックスしたものを相手に与えることができるワンコだからだと思いますgood
すばらしい~天性ですよcatface

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