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2010年9月29日 (水)

子犬のクレジットの続き。

20100922143132 あれから何度かホームセンターへ行くのですが、あいかわらず子犬のクレジットは続いています。

写真を撮ろうとするのですが、撮影禁止のようでショップのお姉さんが睨みを利かしています。

この写真だと左上のポップです。

月々、¥3,450からなんてことが書いてまります。

さすがに夏休みが過ぎたので、夏休みに子犬を飼おうはなくなりましたが…。

でも、やはり釈然としない思いは常に込み上げてきます。

動愛法改正になっても、ショップでの生体販売は当分なくならず、クレジットにしても商品として売られる以上は規制ができない。

以前、あるシンポジウムで、生体販売、ブリーダーへの規制をかける法制案の話しにある大きな犬種団体の元会長だか理事だかが、こんな話をした。

そんなに法ばかりで規制したら、日本から純粋種がいなくなるぞっ!

小型犬のブリーダーなら3ヶ月はおけるけど、大型犬の子犬を3ヶ月も置いておいたら、ブリーダーがつぶれる。

ある犬種は2ヶ月もすれば子犬同士で噛みつきあって傷つけあう。3ヶ月も置いとけない。

ある犬種はひと月もすればドライフードをふやかさなくてもガンガン食べるのが当たり前…だから45日で離乳は妥当だ…

ああなんだろう、この人間は。

へちまこも純粋種は好きだ。

理想が現実として表現される純粋種は人間の叡智だと思うから。

ブリーダーって本当はお金持ちの趣味的なものだった、と、なんかのものの本で読んだ記憶があります。

余裕あって、その犬種を心から愛してやまない人間がブリになればいい。

何頭売れ残っても、ちゃんとちゃんとその犬の一生涯を見れる人間が、ブリーダーになればいい。

でも、子犬が売れなければドライフードは売れず、ペット産業も不振になり、倒産し失業者が増えるという、“鶏が先か卵が先か”みたいなことが続く。

だから子犬のクレジットは当分なくならないという。

クレジットで買っても大切に飼えばいい。

そう思っている人が大半だろうけど、子どもの夏休みを狙うような販売促進はやめてほしいですよね。

犬はどんな人間と暮らしたいのだろう。

犬は人間が本当に必要なんのだろうか?

本当に必要としてくれているのだろうか?

後から地球上に現れた人科が一番質の悪い生き物かもしれませんね。

へちまこにできることは、命のクレジットに消費者としての意見を、お店に伝えることしかできませんでした。

非力だ_| ̄|○ゴメンみんな。

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動物愛護関係」カテゴリの記事

コメント

今、日本でペットの法を大きく改正すると…
例えば店頭での販売を禁止するとか、飼い主にもペットを飼う為の免許を必要とするとか、ペット税を設けるとか…
そうなれば一時的に、必ず放棄されるペットが増え、倒産する会社が出てくるかもしれませんが、いつかはその壁を乗り越えないと日本の『動物愛護のカタチ』は変わらないと思います。

3ヶ月も子犬を置いておく環境を維持出来ないのなら、辞めてしまえば良いのですよ(と思ってしまいますが…)
大量に繁殖はできなくても、そのようにしてスタンダードを維持しブリード出来てる人だっているんですから

クレジット以前にそのお店にいる子達は皆ちゃんと売れているんでしょうかねお店のショーケースに入った以上は売れなければ幸せを掴むチャンスさえない子犬達…可愛いどころか痛々しくて見ているのが辛くなりますね
先日、小さなガラス張りのショーケースに…しかもチワワやMダックスの子犬が入っているのと同じ広さの所に大きめのトイプードルの成犬くらいにまで成長したスタンダードプードルの子犬が入れられていました
あんなにピョンピョン跳ねるのが好きでハイパーな犬種なのに…閉じ込められて…
どんなことをすればこう言うことがなくなっていくんでしょう…もっと勉強する必要がありそうです
今の私には生き物を販売しているお店で、一番の収入源となる子犬や子猫を仕入れる資金となるペット用品を買わないようにすることくらいしか出来ません

マリリンさんへ。

コメントありがとうございます。

少し前、ある新聞社が開催する中高生のディベートコンテストというのがあって、今年の中学生のテーマが「ペットの販売の是非」でした。
結果は、ペット産業の衰退を懸念したディベートを行った中学校が勝ちました

人間の存在が最優先なこの地球。
資本が優先されるこの世界。

犬たちに施される犬たちのためだという、様々な人的な考えがすべて正しいとは思いたくはないのです。

私たちにできるせめてもののことは、草の根的に“それはおかしい”といい続けることだと思っております。

犬だから平気…やめてほしい考えですね。


こんにちは。

動物にかかわる業種の方々の話を聞いていると、あきれることしかりです。
先月の麻布大学でのシンポジウムに参加しました。
市場や店舗の方たちが、愛護法での規制に反対することはまぁわかりますが、JKCの言い分には????疑問符が。
結局、登録個体数が減り収入減になることだけを危惧しているのでしょう。
中央環境審議会動物愛護部会のヒアリング内容も笑ってしまうようなものでした。

シンポジウム内で愛護法が改正されても、実効性が伴わなければと何度も叫ばれていました。
実効性を持たせるのが国民ですね。

数多くの保護団体が存在し、横の連携があまりない現状。
これをどうにか一本化して、プロフェッショナルなボランティア
団体にすることはできないものでしょうか。
そこに、メディアやペット関連の消耗品メーカーを巻き込んでいく。

同じ志の者同士で、嘆き合っていてもらちがあきません。
外に向かって発信していくことですね。


よこさま。

コメントありがとうございます。

麻布大学のシンポジウム行かれたんですね。
私はこの日は先約があって参加できませんでした。
残念です。
参加した仲間に聞いた話では、よこさんのような心境を吐露していました。

遅々として進歩しない動愛法はなぜ?
明確にならない虐待の定義はなぜ?

本当は皆さん知っているのですよ。

圧力がかかるんです。

その圧力をなかなか崩せない。
悪しき日本の政治です。

ひとりの人間がその一生涯で救える犬ネコの数など、たかが知れています。

蛇口を閉めに行けるのは?

>数多くの保護団体が存在し、横の連携があまりない現状。
これをどうにか一本化して、プロフェッショナルなボランティア
団体にすることはできないものでしょうか。
そこに、メディアやペット関連の消耗品メーカーを巻き込んでいく。

同じ志の者同士で、嘆き合っていてもらちがあきません。

このご意見に同感です。
プロフェッショナルなボランティアになるためにも、外への発信は重要ですね。

いつかよこさんにはお会いしてみたくなりました。

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