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2010年10月17日 (日)

ちょっと悲しいことがあったから。

2007年11月、英国からひとりのドッグトレーナーが招かれました。

3日間に及ぶセミナーの講師を務めたその人は、Angela Stockdale。

英国では犬の攻撃性問題行動に関する自他認めるスペシャリストでもあり、自身でも攻撃的問題行動のリハビリをおこなう施設を設立しています。(日本では自称攻撃行動問題のスペシャリストは多いけど…)

日本では犬語といえば「カーミングシグナル」ばかりが、犬語の集大成のように捉えられていますが、そればかりが犬語のすべてではない、と、アンジェラ先生のセミナーからは学びとることができました。

ただし、2007年の時点ではアンジェラ先生の“Teaching dogを使ったCommunication Class”は、日本では時期尚早で難解な部分が多々あったことは主催者側も否定はしていません。

だからと言って、アンジェラ先生のやり方がすべて正しいわけじゃないだろうし、欧州でもTeaching dogに対するバッシングは行われるようですから。

とうとう犬に頼らないといけないのかって、意見はあるようです。

またアンジェラ先生が来なけりゃ、フリースラインドハーネスによるトレーニングだって広まらなかったわけだ。

その恩恵にあやかっている人たちは、へちまこを含め結構いると思います。

一時手のつけられないような激しい一面を見せるリデルでしたが、それにはここに記すとことのできないリデルなりのわけがあり、けっして一方方向の犬の見方しかできない(その人個人の理想としておこう)人科には理解できなモノであったわけです。

そのことがあって、へちまこはリデルという犬を人の理想とするカーミングシグナルよりの犬から、本来の犬語を話す犬としてTeaching dogへのコントロールを始めたのです。

それを教えてくれたのがアンジェラ先生であり、リデルが怒り心頭に見えても実際にはかなり冷静であり、その激しさの中でも寸止めをするという噛みつきの抑制を備えた社会性の高い犬であることを教えていただきました(社会性と社交性は違うんだよん(`ε´))

その部分をβタイプのTeaching dogとして開花させてきたことになります。

その犬なりのタイプがあり、その犬なりのTeachingの仕方があるわけです。

カーミングシグナルを数多く発する犬であっても、リデルはパーソナルを超えさせないことがあるのは、カーミングシグナルさえ使えば相手が自分を許すだろうと、小賢しさのある犬であったりするわけです。

その小賢しさは、なだめのシグナルを使ってはいても決して相手に敬意を払うものではなく、それで相手をコントロールしているものであったりするのです。

(すぐに腹向けて“へへへ~ん、しめしめ”ってなやつですよ)

人でいえば殊勝な様子を見せてはいるが、実際には小馬鹿にしているようなこと、非を認めているようではあるが行動は改まらない…そんな感じです。

リデルにはそれがわかるのだろうと思えるのです。

だから相手がどんなにカーミングシグナルを発しても行動が改まらない限りは、Teachingの対象となるのんだと思うのです。

このブログでも延々と黒ラブとのTeachingのようすが記事としてアップされていことがありました。

まさにこのラブが上述の行動が改まらない犬であり、同族間では常にトラブルメーカーであり(ひそかにトラブルールレトリバーと呼ばれていた)相手をイラつかせる犬でした。

この黒ラブとリデルの関係を見ながらへちまこは、何が犬の社会のルールなのかを、人は犬たちの様々な関係から学ばないとならんなぁ~と、つくづく思ったものです。

まさに犬語は犬に聞け、なんですね。

カーミングシグナルを知らなければならないのは人であって、犬が私たちに向けるカーミングシグナルを知ることにより、犬にストレスを(過剰な)与えないで、より良い関係を作るためのものであるからだとへちまこは思っています。

なだめのシグナルの多いωタイプのTeaching dogでも、ただカーミングシグナルを相手に使うのではなく、犬として失礼な行動に対しては教育的指導はするんですから。

またTeaching dogは犬のために存在させるものであって、人のためのトレーニングを教えるものではないのです。

たとえば、脚側で歩くとか、人を引っ張って歩かないとか…そんなことを教えるようになってしまっては、人側の犬になってしまったということになります。

犬同士は脚側(たまに並列では歩くけど)で歩かないし、犬同士でリードなど持ってないから引っ張るなんてしないしできない。

これを犬同士が教えるようじゃ、犬のためのTeachingはできなくなるんだと思いますけど。

へちまこはリデルを神格化するつもりもないし、この犬種がすべてTeachingに向く犬種でもないと思います。

そして、見方を変えればリデルは今でも問題を抱えている犬だろうと、へちまこ自身は今でも思っています。(人側の好きな人がみればってこと)

どこがって、すぐに相手を睨むとか(気に食わない)、どうしてもTeachingしてやろうとか、気弱なオス犬は嫌いとか、人に興味があまりないとか…

人の都合で考えれば、それこそ人側のいつでもニコニコする犬の方が断然いいに決まっているし、大概の人にはそれが受けるから。

そんなことも考えながらへちまこはその犬が暮らす環境にあった育て方をし、その中で彼らが少しでも犬であるということを謳歌できるように配慮するように心がけたいと思ってます。

そして犬種的配慮。

人側の犬と犬側の犬では、相手に対する沸点が違うという配慮。

広い心で相手を受け入れるのがいい犬なのか?

カーミングシグナルだけを使う犬がいい犬なのか?

それがその人の理想ならそうなのだろうか?

でもその人は、Teaching dogの世界は知らないんだろうと思う。

その知らない世界を憶測や妄想?だけで、自分だけがその筋に精通しているというようなことはどうなんだろうか?

相手は人と違う生き物だ。

へちまこは、それを考えると正しい解釈などそれこそ人の憶測や推測にすぎず、犬に聞いて見なけりゃわからんと思うけど。

絶対こうだという人の犬に対する思いは、やはり偏るんではと思うんですよ。

世の中いろんな犬がいるし、いろんな犬がいることで生き物としての揺らぎがあって、それが命を更新させるのだと思うから。

で、アンジェラ先生きます。

セミナー開きます。

今回は、「犬のボディランゲージとコミュニケーション」…Teaching dogの講義ではありませんが、これが基本ですよね。Teaching dogを育てるにも。

現在は、関係縁者のみの聴講希望を受け付けていますが、すでに3分の2になりました。

11月に定員に満たない場合だけ、一般聴講を募ります。

20101001_pa013414

ただし、今回は滞在期間が短いので、セッションがなしのようです。

リデルをアンジェラ先生に会わせたいけど、無理かな~~(´・ω・`)ショボーン

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コメント

へちまこさん♪ 先日は有意義な場を提供してくれてありがとうございました。(´▽`)

さて、今回の記事ですが、個人的に歯痒さが解消される良い話しであります。

時として「犬の社会化」という言葉が独り歩きをしているように、最近では「カーミングシグナル」という言葉が独り歩きをしている風潮が見受けられます。 カーミングシグナルはあくまでもボディランゲージの一種であり、犬の言葉においてはコミュニケーションの極みではありませんよね。
ちなみにカーミングシグナルという言葉をやたらと使いたがる一般飼い主さんのブログもチラホラありますが、ルーガス氏のカーミングシグナルの本を読んで、「カーミングシグナル=犬語の全て」と誤解をされているとしか思えてなりません。
犬のボディランゲージ全般に見られる意図的な意思表示は人間感覚の目で見てみも明らかな行動であるのに対し、カーミングシグナルはさり気なく素早いものなので人間感覚の目では見逃しやすい行動。 それらの行動を解明してカーミングシグナルと位置付けたのがルーガス氏の凄いところであり、著書はボディランゲージの中でも見逃しやすいカーミングシグナルを解説してくれているので有益な本ですよね。
でも知るべきはカーミングシグナルのみにあらず。 カーミングシグナルを含むボディランゲージ全般を知る必要があります。

その重要性はリデルの話にあるように、パーソナルスペースを巡るやり取りを見れば一目瞭然でしょう。

例えば陽気なラブラドールと柴系雑種犬のやりとり。 ラブが頭を下げながら孤を描くように接近。 それに対して近寄られるほうの雑種犬は体を微動だにせず、耳は前傾で口角をすぼめて睨みを効かす。
雑種犬のパーソナルに入り込んだラブは、静かに体の横を向けながら側をうろつく。 この時、雑種犬は鼻筋にシワを寄せ、牙を見せ、尻尾はゆさゆさとスローな動きで、更に背中の毛を逆立てる。
そしてラブは雑種犬を刺激しないように体を横に向けたまま、地面の匂いを嗅ぎだすものの、依然として雑種犬のパーソナルスペースの中。 その数秒後、雑種犬は怒って「ガウッ!」とラブに咬みつく。

カーミングシグナル絶対論で解釈するならば、ラブのシグナルを読み取れない柴系雑種犬のほうが犬語が下手という解釈になります。 しかし雑種犬はカーミングシグナルではないが、明らかな警戒信号を表情も交えて発しています。 この場合は明らかにラブが犬語を理解していないと言えるでしょう。

決定的な違いとしては、カーミングシグナルは無意識に行なわれるものであり、一般的なボディーランゲージは意識を伴うもの。 意識を伴うそれらの信号はカーミングシグナル以上に強いシグナルであると言えます。
唸る、吠える、鳴く、といった犬言語はもとより、唇や耳の状態変化が明らかに見られる表情を伴うディスプレイは、カーミングシグナルの比ではない感情表現です。
そこが、社交性(陽気、フレンドリー)と社会性の違いの一つだと思います。

しかし、ラブと柴系雑種の立場が逆であれば話は変わりますね。
例えば柴系雑種犬からラブに接近して、ラブが体を横に向けて顔も背けるシグナルを出している状況。 しかし、それでも雑種犬が咬み付いたとなれば、それは雑種犬の犬言語理解不足と言えるでしょう。

僕は昔から犬のパーソナルスペースを侵す?アプローチをして仲良くなることを楽しみとしてきました。(正確に言うと、パーソナルスペースを縮めて仲良くなる。) また多頭飼育の仕事において、パーソナルスペースがもたらす犬達の平和と秩序というものをこの目で見てきました。 そうした僕の経験理論では、トラブル発生の場合はパーソナルスペースを侵す個体側に非があると判断します。(但し、自分のテリトリー内に居る犬が、テリトリーに侵入した犬のパーソナルを侵すのはその限りではありません。)
まぁ、どちらの犬に非があるかを判断したところで、犬の責任を追求することもなければ、飼い主を責める訳でもないので、人間がそれを見て客観的に学べればそれで良しです。(^^)

そんな意味でも「犬のボディランゲージとコミュニケーション」という題材は良いですね。
カーミングシグナル以前に知るべき大事な基本だと思います。
   

度々すみません。 大事なことを言い忘れました!

「カーミングシグナルを知らなければならないのは人であって、犬が私たちに向けるカーミングシグナルを知ることにより、犬にストレスを(過剰な)与えないで、より良い関係を作るためのものであるからだとへちまこは思っています。」

この一文、とても感銘を受けました。(^^)

「気弱なオス犬」の代表だった(だった、だよ)オパコの飼い主としては、犬にしか教えられないことがあると確信しています。今のオパコを見ているとね。
彼なりに(笑)堂々として来た。自分の気持ちが表現できるようになった。それは、人的には、ときに不便なことでもあるんだけれど、これが本来のオパコだったんだなぁって思います。そしてこの心の扉はリーちゃんが開けてくれたんだと思ってますよ。
相手の心にどう入りこむか、は、個体によって違って当然だと思います。こうでなければいけない、と人が形を決めつけることは危険ではないかなぁと私も思いますよ。
私が中学生のときに大好きだった児島先生は、野太い声のでっかい先生で、悪いことをすると、こら~!○○!と良く怒られました。でも休み時間には一緒にドッジボールで遊んでくれて、仕返しとばかりにボールをぶつけても、うはは、と笑っていました。現在は優しい優しいおじいちゃんになってしまいましたが、あの時の児島先生の迫力、未だに輝いていますよ。教わる個体によって、何がベストなのか、みんな違うんじゃないかな。それで良いんじゃないかな。

私もちゃんと分かっているかどうか、自分でも疑問ですが。。。
ただ「カーミングシグナル」は「犬語」の一部であって、犬語全てをさすものではない、ということは分かっているつもりなんです。
しかし、周囲には「犬語」の存在すら知らない人ばかり…
いえ、正確に言うと「犬も犬同士で何かヤリトリはしているのでしょう」くらいは思っているようなのですが、とても犬語を読んで挨拶させているとは思えないorz
「今のはカーミングシグナルですよ」というと「それは何ですか?」「へえ〜知らなかった、本を買ってみよう」または「ネットを検索してみよう」という人が、「今、犬語が出ました」といっても「あ、はいはい」ってスルーされちゃうんですよね。
まず、関心を持ってもらいたい…という私の希望があって。
個人的な欲なのでしょうね。毎日のお散歩で「あ、これはカーミングシグナル?」なんて話せるお仲間が欲しい。そんな犬と人間の世界が広がって欲しい。。。

人間がもっと犬の言っている事を理解できないと「このコは怖がり」なんて一概に言えないと思うんです。犬って、犬の感情って、それから、犬の社会ってそんなに単純じゃない、と思うんです。
人間が相手によって向ける表情が違うように、犬だって相手によって変わる。そのくらい豊かな精神性を持っている。それを汲み取れるようになったら人間はもっと平和に過ごす方法を犬から学べるはず…って私は思うんです。

それでまず、注意喚起というか、関心を持ってもらうための「カーミングシグナル」キャンペーン中なんですが、長々と説明することは出来ないし…誤解や生むかもしれない。。。どうしたものでしょうか。。。

横レスしちゃおっと!(笑)
虫一郎さんのキャンペーンはカーミングシグナルの存在を知らない飼い主に対するキャンペーンだから、迷わず無期限で行なうべきかと。(*^-^)

タローの主さんへ。

ひとつの記事してもよいぐらいな、コメント、ありがとうございます。

具体的な犬同士のシグナルの交換のようすも目に浮かぶほどですよgood
カーミングシグナルは確かにすばらしい発見です。これを知ってるか知らないとでは、犬との生活は半減します。

でも、犬は平和的な生き物で争いは人ほど好まないばかりが強調されれば、人側が望む犬ばかりがよい行動をとる良い犬のように表現されてしまうのかなって、少し危惧感を感じちゃったのかもしれません。
犬だって個性があって、怒りっぽい子、気弱な子、すぐに友達作れる子、孤独を好む子…すべて個の集まりで、いろいろですわ。

『みんな私の飼っている社交性豊かな犬になれば平和な世の中になりますよ~~』だったら、考えただけでもつまらん世の中になちゃいますよね。
犬らしく平和的な解決方法は、Teachingの現場ではいくらでもありますからhappy01

二度目のコメントへの感銘、ありがとうございます。
知らない人が多すぎて、または、聞きかじりの多さでこれはストレスを感じていると、とてもナーバスになる飼い主さんも多くて…情報って、難しいですよね。


こんばんは~。
悲しいことがあったようですが、心のほうは少しは元気になられましたか?

今日もとても共感して読ませていただきました。
個人的に、カーミングシグナルは犬語のすべてではなく、数ある犬のボディランゲージの一部を体系付けたのがカーミングシグナルと言う理解でいます。

カーミングシグナルという単語がこの世に生まれる以前から犬のボディランゲージの研究はされていたでしょうし、そういうものを無意識に読み取って犬との暮らしに上手に活かしていた人もたくさんいると思います。
【はは】自身、カーミングシグナルという単語を知る以前に「犬語の話し方」だったかで犬のボディランゲージのイラストを見て、尻尾だけでもこんなに微妙な表現の細かさがあるのだとお驚いた記憶があります。
そして同時に、実家の隣のおばちゃんが、尻尾を振っていた野良犬に咬まれたという話を思い出し、野良犬は玄関に入れてもらい水をご飯をもらっていたけど本当はありがた迷惑だったのかもしれないなんて想像してしまいました。

現在だって、カーミングシグナルという単語を知らない飼い主さんは対多数でしょう。
カーミングシグナルを知らなくても、そして犬を理解するには十分でないにしろ犬の表現のいくつかに気づいてい飼い主さんは結構いると思います。

従来の訓練とは違う家庭犬のしつけというものがかなり浸透してきたこのタイミングに、たまたまカーミングシグナルの邦訳本が通常の書店で発売になったことで、カーミングシグナルが最先端のしつけみたいに言われたり、何でもかんでも?カーミングシグナルに結びつけたり、もっとも正しいしつけみたいに言われるのには違和感があります。

カーミングシグナル流派じゃなくたって、飼い主と犬をハッピーにしてくれるトレーナーさんはたくさんいます。
へちまこさんもそのお一人o(*^▽^*)o

犬のボディランゲージは、舌を舐めるとか首をかくとかそう言う部分部分にばかり囚われず犬の全身を見るというか読むことも大切かなと思っています。
そして、自分の犬の様子だけではなく相手の犬の様子を見ることも。


>へちまこは、それを考えると正しい解釈などそれこそ人の憶測や推測にすぎず、犬に聞いて見なけりゃわからんと思うけど。

ごもっとも。
某SNSで「それはストレスのカーミングシグナルだ」と断言している回答を見たことがありますが、その方なんでもかんでもカーミングシグナルという回答をするのでなんだかなーって思いました。


(コメントをアップするのに不都合な表現がありましたら遠慮なく削ってください)

ルークママさん。

気弱なオレ、返上オパコ。

一番初めに会った日のオーパスとリデルを思い出しました。
リデルの『あんた、ばぁあか?』(アニメのエバンゲリオンの何とかラングレーみたいにね)というリデルの目に(´Д`;≡;´Д`)アワアワだったオーパコ(これまたエバンゲリオンの何とかシンジみたいなcoldsweats01
『はっきりしなさいよ、ジレッタイpunch』と、言われ続けたあのころ。
今では『オレよう、こうみえてもいっぱしになったんだぜっ!』って、声が聞こえてきそうなほど、自分を表現しているんだと思えますよ。
リデルがそうしたのかどうかはわかりませんが、オーパコのリデルを見る目は(´Д`;≡;´Д`)アワアワから(=゜ω゜)ノぃょぅに変わりましたよね~。

そうそう、いろんなタイプがいるって当たり前で、人の先生だって教え方はいろいろですよね~。

ありがとうございます。心が軽くなりました。

虫一郎さんへ。

あああ、ゴメンなさいsweat01
虫一郎さんのカーミングシグナルを知ろうキャンペーンは、ぜひぜひ、続行してください。
すばらしい取り組みですよ。
タロー主さんもそのように感じられての横レスくださってますしwink
私の記事で虫一郎さんの気持ちを削ぐようなことがあれば、お詫び申し上げます。(*_ _)人ゴメンナサイ

虫一郎さんが言うとおり、犬の社会は単純じゃないと、へちまこも思っています。
だから、なおさら、人はカーミングシグナルを含む犬語を知らないとならないのではと、思うのです。

知れば知るほど、奥の深い広がりを見せる世界ですから。

虫一郎さんもその深みにどっぷりつかって楽しんでくださいね。

そうそう、へちまこはそれはCSですよ~とは言わないようにしています(言っても横文字だから忘れやすいのかな?)
もっと具体的に『あれれ、怖がってるかも』というと、『あら。どうしてわかるんですか~?」となって、『うんそうですね~、少しお目目が細くなって顔背けてるから~』ということにしています。すると大概の飼い主さん、次に会うときには『これってこないだとおんなじね』と、言うこともしばしばです。でね、『怖がってるから少し離れますね~』というと、犬のシグナルに注意するようになる人もいますよhappy01

では、キャンペーン続けてくださいね。

こんにちは。

う~ん、犬の個性が均一化したら、とってもつまらないでしょうね。
私自身、へそまがりで偏屈(笑)なので、ご陽気な黒ラブと暮らして
バランスをとっているような気がします。

この近辺では、カーミングシグナルのカの字もありません。(笑)
私も、キャンペーンに励みます。
何万年も前から、犬は犬であって、今も犬のままです。
カーミングシグナルを含む犬語を人間に理解してもらうことに
よって、人と犬との暮らしが良い方向に変わってくればいいですね。
観察好きな人ほど、動物や植物とうまくかかわっていますよね。

今回のセミナー、参加したいと思っていますので、空きがでることを
祈っています。(笑)

サクラのははさんへ。

お久しぶりです、コメントありがとうございます。

心は犬のおかげとみなさんのコメントで回復しつつあります。
ご心配くださって、暖かいお言葉に感謝です。

へちまこはSNSとは無縁も無縁、誰も知り合いがいませんcoldsweats01
というか、興味がないのでSNSって、なんだったっけ~でした。

へちまこがCSを知ったのは、10年以上も昔で獣医師フォーラムでのテリーライアンの講演でした。
確かサブが「犬たちのささやきが聞こえますか」というようなことがついていました。

確かに犬にストレスを与えることはよくないかもしれませんが、CSを発する犬すべてが、耐えがたいストレスを感じているわけではないと、その時は語っていたように記憶しています。

人もなんのストレスもない日々が退屈なように、犬もなんのストレスのない日々は退屈なんではと思っています。ただ、過度なストレスを与えてしまうのはもっともよくないことではありますが。

私は、犬には個性があってその犬なりの付き合い方をしていて、それがその子の本来の姿なら愛すべきことだと思っています。
誰だって自分の犬を愛しているし、その子が一番であってほしいかもしれませんが、その犬のシグナルすべてが正しく、あちらは違うようなことを言われちゃうと、それってその人って本当は自分の犬至上主義なんじゃないのかなって思って、ちょっと悲しくなったんです。

では。


こんばんは、大変ご無沙汰しています!
いろいろ、ご心配おかけしてそうな亮子家一同ですが^^;
クウカイはびしばし麟を指導、麟も犬語を取り戻しつつある! と感じている今日この頃です。私は教えられないし、私自身入ることのできない世界を、クウカイが麟に伝えています。まだ記事にしてないんですが、そのうち書いてみたいと思っています。

CSのことを知ったのは、本当にここ1年です。
私の理解は、とても浅いものだったと思います。
クウカイのことでご心配おかけした日々も通り越し、私なりにクウカイの言葉を理解しようと向き合うことは忘れずにしてきたつもり…。
でも十分に、存分に、話させてやれてるかって言われたら、たぶん違うんでしょうね。

私ができることといっては、挨拶しようとしている犬の首を力一杯引っ張り上げている飼い主さんの手を、ゆるめてあげてね、とそっと地面に向かって押すこと、ぐらいです。密かなるキャンペーン(笑)

私も、ぜひアンジェラ先生のご講義を聴けたら嬉しいです。
もっと勉強したいと思っています。


よこさん。

コメントありがとうございます。

均一化の果てにあるものは人の好みだけのつまらない犬種になってしまうのかしらね?

ラブラドールにはラブラドールの良さがあり、陽気でフレンドリーで人を楽しませることに喜びを感じてるんだろうなぁ~と、思える子がいっぱいいますよね。

アンジェラ先生のDVDの中には、ラブラドールのTeachingdogの動画があって、その子の本当に楽しげだけど、抑えるところはちゃんと抑えるTeachingに感心しました。

いろんなシグナルを使い分け、ああ、生粋のωなんだと思いました。
ラブという犬種的な特徴がよくあらわれていて、穏やかではあっても芯の強さは感じました。

>観察好きな人ほど、動物や植物とうまくかかわっていますよね。

はい、その通りだと思います。

私ももっと知りたいものが山ほどだし、人は(自分を含め)都合のいい部分だけを拡大解釈してしまうと思うので、今度のセミナーで初心に帰れたらと期待しています。

>今回のセミナー、参加したいと思っていますので、空きがでることを
祈っています。(笑)

今回は、私の会社での依頼ではなくて、ボランティアでの依頼になりました。
私の独断がとおらないかな~と…申し訳ないのですが…。

でも、もう少し待ってみてくださいね。

亮子@クウカイママさんへ。

こんばんは~、こちらこそごぶさたですが、ちょくちょくよらさせていただいてますよ。

麟くんもずいぶん表情が出てきましたね~。
亮子さんの想いの深さの賜でしょうかね~。

犬には犬同士でしか教えられないこともたくさんありますが、CSを一番知っておかなければならないのは、やはり、人科のほうですよね。

みなさんのキャンペーンにエールを送りますよ~(*^ω^*)ノ彡

>私も、ぜひアンジェラ先生のご講義を聴けたら嬉しいです。
もっと勉強したいと思っています。

努力はしてみます。
ある大学の動物関係の学生さんたちからの申し込みがボラ経由であって、それがどのくらいなのかなぁ~っていう感じです。

そのために、会場を一度変更してみたのですが…。

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