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    “犬の砂場”の非公開ブログです。閲覧には許可が必要です。こちらの砂場ではより多くの犬たちの活躍、そして犬たちのa substantial speech を楽しんでくださいませ~。

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2010年10月

2010年10月30日 (土)

お願いだから。

先日、F公園である知人の犬が(ミニピン小柄)がこのあたりで強制訓練を得意とする訓練士のトレーニングを受けていた。

この子は特別にこの子が生きてく上で困りごとなどないと思うのだが、飼い主は男の人が嫌いだの、どこかに預けられないなだの、臆病で困るなど、と、訓練士にお願いしたそうだ。

54514195_org (画像と記事との関係はなんもございませんよ。また、食べ物でもございません)

(ちなみにへちまこはボランティア活動を重視してるのでトレーニングに関する営業的なことは大っぴらにしてはいません。だから普段はごく普通の犬飼人の交流を楽しんでいます。トレーニングをお受けするのは、信頼のある方のご紹介か面識はなくてもきちんとメールにて個人情報開示があればお受けしてます)

そのミニピンの首には例のごとく、チョークチェーン…。

そして、いわゆる服従訓練といわれる、停座、伏臥、脚側、招呼をおこなっていた。

食べ物を使わずに犬に媚びずに犬に義務感を教える、のがその訓練士のモットーだという。

食べ物を使えば、犬は食べ物のためにしか人の指示に従わなくなるからだと…?

このミニピンの男の人が恐い、どこかに預けられない、臆病(個体差)などは、人が犬を社会化不足にしてしまっただけで、犬が悪いわけではないのだが。

そのことにこの飼い主と訓練士は気づかないのだ。

54514241_org (なんですか?その毛ものは?)

そして、痛みや人への脅威で(このあたりが人への畏怖だとする訓練士もいるけど)それを乗り越えさせようとしているのだ。

また悪いことにこのミニピン君、強制訓練によく反応する方で最初はこの訓練士を(♂)怖がっていたのだが、チョークチェーンの嫌悪刺激でへつらいながら訓練士の傍にいくようにもなった。

そう一見、男の人への恐怖を克服したように見えるのだ。

そして、トレーニング中にミニピンから悲鳴があがった、“キャンッsign03

飼い主は、午後の散歩を楽しむへちまこたちのそばにいて、トレーニングしている場所からは10mは離れているのにミニピンの悲鳴が聞こえたのだ。

54514273_org (殺していい?…この毛ものはすでに死んでおるcoldsweats01

訓練士はその悲鳴をかき消すように犬を大げさにほめ、なでくりまわしている。それもあたりにキョロキョロと視線で探りながら。

へちまこは見かねて飼い主に質問した。

『Rちゃん、痛いって言ってるのでは?』

すると、飼い主。

『あれはね、Rがね、大げさな性格だからって言ってたわ。痛いわけじゃないいんですって』

『ええ、痛いからキャンッて言うんじないの』

『Rは、足をちょっと踏まれてもすぐに大きな声を上げるけど、どこも怪我してないのよ。大げさな悲鳴で訓練から逃れようとするらしいの』

54514214_org (これはこうしてのせる最新犬服アイテム。毛皮はフェイクでお願いしますbyリデル)

┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~、

犬の悲鳴は危険信号だ。

自分の命の存続に対する、危険信号なのに…。

ミニピンは必死に訓練士に寄り添う。

痛みから、脅威から、この時間から早く逃れるために。

『あんな小さな子にチョーク入れて、時代錯誤もいいとこだわ。Rちゃんは繊細だからいろんなことが恐いのに…』

『繊細?Rが?臆病を直したいのよ。Rのことよく思ってくれてうれしいけど…優しいばかりじゃ治らないって言ってたわ』

もういい・・・。

54514101_org (わたちたちは、愛と勇気と少しばかりの正当な報酬を人間に要求します!)

この飼い主には何を言っても通じないのかもしれない。

この飼い主は、保護犬の話や遺棄の話し、犬の虐待の話には敏感なのだが、どうして自分の犬への仕打ちに気付かないんだろうか?

訓練士がミニピンを連れて、その他の飼い主にこのミニピンがどんだけ指示に従うか見せびらかしに来た。

ミニピンは常に震え、耳はふさがり、目は挙動不審…それでも与えられた課題に必死に取り組む。

わずか、4㎏にも満たない犬の首には細い細いチョークが入っている。

訓練士はへちまこがどんなことをしているのか知っていて、わざとのようにこう言うのだ。

『優しくして、甘やかしてばかりでは犬はダメなんです。こうして人に指示されたら嫌なことでも、どんな状況でも従わせないとダメなんです』

スワレの命令への反応が少し遅れたミニピンにチョークのショックが入る…。

それもリデルの方をチラチラ見ながら。

それを見つめるリデルの視線がへちまこを攻めているようだった。

54514388_org (あのミニピンからはリデルのような笑顔はついぞ見れなかった)

お願いだ。

犬には人の指示に勇気と期待を持って応えてほしい、と、願っている。

お願いだ。

あの訓練士の首に誰かチョークチェーンを入れてくれ…。

2010年10月29日 (金)

再開してます。

54513969_org_3 長い夏休みというか、ルナ組とのtask再開が先週ありました。

どの子も元気、それぞれの母も元気そうでしたし、そこかしこに犬と共に暮らすという自信が見え隠れしていて、久しぶりの再会でもみなさん和やかでしたね~。

えっと、みなさんのようすから、これからの課題をちょっと考えてみました。

それは、犬に失敗をさせまいとして、人の方が焦るような気がしました。

もちろん、成功に(正解または人の求める行動)近づけさせるためには、人が与えるヒントは必要ですが、犬に考えさせることはそのまま犬に集中力を養ってあげることができるんですよ。

速く答えをーーーsweat01と、焦ると、答えがもう少しで…アアアンっ、どうして?そこ肝心なのにthink焦るな人間sign01ですからね~、みなさん。

54513991_org で、こちらはジェイドさん。

火曜日のグループにも参加していて、へちまこなどが教えることなんてないのですが参加してくださっています。

ありがとうございますm(_ _)m。

何かひとつでもジェイドとジェイド母のためになるものをお持ち帰りできていればいいのですが…coldsweats01

54513679_org ジェイドは母の指示を聞き取る精度が上達してきていますね~good

鋭い表情をするジェイドですが、リデルよりは懐が広いですよ。

54514064_org 早くごほうびをあげたいという人的な気持ちはわかりますが、たとえば、犬が諦めてしまった場合…イラついてきてしまった場合、犬と人の気持ちは?

54513889_org アスパちゃん。なんだかチャンづけしないと、天罰が下りそうかもっcoldsweats01

環境への順応が高いかな?今では、堂々とtaskやダンスのトリックを披露してくれるようになりました。その自信が全体に表れているようですね~good

54514497_org イケナイ、イケナイsweat01話がずれました。

ごほうびをもらえずに『残念、悔しい』と、思うのは犬ですよね。人の方はあげれなくて『残念。かわいそう~食べさせてあげたい』と、思ってしまってませんか?

このあげれなくてかわいそうだから、失敗させたくないのは人?

犬の訓練本には、犬に失敗させるな、良い形で最後は終わらせるように(ほめて終わりにしないと犬が良い印象を持たないかららしいです)と書いてあったりしますが、そのためには、何度も何度もできるまでその指示を与えることになります(へちまこは強制訓練も経験してますからここんとこはよくわかってますよ)そう、できるまで…。

でもtaskの場合は、できないなら、犬が諦めてしまったら休憩を与えてからでいいから、再チャレンジを繰り返してみてくださいね。

犬たちが休憩している間に人は犬たちを導くヒントを考えておきます。そして、そのヒントをどこで使うか、どこまで提示するか、すべてを教えてしまうと犬は人からの答えばかりを待つようになってしまいますから、そこんところは気をつけてくださいね。

やらない諦めた…犬の自発的思考ですよね。でも、お目当てのごほうびもありません。

54514142_org 諦めたようでも、犬って、考えていて、次にチャレンジさせたときにその答えに近づいているかもしれませんよ。

犬だって、ものの見方を少し変えてみる…ってことできるんだなって、へちまこはtaskをリデルとしていて思うことしばしばですから。

その変化に気付けるとtaskの醍醐味がもっともっとわかってもらえるかもしれないので、へちまこ、そこんところがんばってみます

(  ̄^ ̄)ゞ

ちょっと、Break、犬語の関係。

54513836_org ルナちゃんのめっぱいのリデルを迎える笑顔ですね。

すこぉ~~し、しっぽに緊張が見られますが、脚にも口にも力は入ってませんね。とても自信があるようです。(sign01、この自信は“自分はあんたより強い”ではなくて、このシグナらならリデルという相手なら大丈夫という自信ですよ)

リデルの方はどうでしょうか?うしろ姿だからぁ~わかんないっsign01ではなくてね、耳をよく見て。ルナの方に向いてますね。耳は倒れていません。ルナは?後ろに引き気味がわかりますか?耳を引く方が相手の実力を認めていることになるようですよ。54513736_org_2 接近して、リデルも耳を倒してますね。

ルナもリデルを認め、リデルもルナを認めています。

すべてこの世はこともなし…。

こういう犬語の交換は一瞬で終わってしまうことが多いけど、犬たちってわずかな時間で実に多くの言葉を話していると思いませんか~o(*^▽^*)o

空のAway

「54514836_org.gif」をダウンロード

条件が悪い中、空はそら母さんの指示の聞き取りができるようになりましたね。

空の視線がそら母さんから外れるところはどこかしらね。そこのポイントをつかんだら、チュチュでもいいし、“そうそう”でもいいから自分のほうに注意をひきつけてみて、それからスワレを入れる場合は、スワレができたら早く数を数えないでくださいね。数と数の間に一呼吸おいて、そら母さんがせっかちになりませんように。

足の長さがすてきな。ルナママさんとウィーブの上手なルナ

「54514803_org.gif」をダウンロード

リデルの新しいtask、リングを入れる。

「54514762_org.gif」をダウンロード

来年ように精度をあげていきますよ。

では、また次回に楽しみましょう。

ああああ、忘れてました。アスパさんに一言。

アスパさん、いつもいつもきれいな写真ありがとうございます。

かたじけないです。

2010年10月26日 (火)

ある日のtaskのひとコマ。

20101026_pa263500 ロキとオーパスとリデルの関係がおもしろい。

今日は太助とオーパスがおかまダチ連合を結成。

大人女子をからかいに。

20101026_pa263501 太助、オーパスでロキを挑発中。

ロキ、きっと(゚Д゚)ハァ?

この前にオーパス、リデルとロキが結託して、オーパスをさんざんな目に。

どうしたわけか、リデルとロキはオーパスがむかつくらしい。

そうなると、いくら同居犬であってもロキはリデルと組んでオーパスをやっつける。

ロキもリデルの動きを確認しながら『やっちゃおうか~~heart04』で、オーパスが形勢不利に。

20101026_pa263502 犬の女子は気が強い。

犬の男子は女子に頭が上がらないばかりか反撃にも出られない。

オーパスがリデルとロキのやり玉に挙がってるときには太助は素知らぬ顔でいるけど、ロキがオーパスにムカついてる時にはリデルが加勢する。

20101026_pa263503_2 犬の男子はおちゃけらけだ。

犬の女子にとことん頭が上がらなくても、楽しく生きる術はしっかり持っている。

犬たちの関係を人の介入を極力控えて傍らで見ることができるということは、本当に楽しくてぜいたくな時間だと思う。

で、こちら、秋も深まりパワー全開中down

20101026_pa263497 ハスキー女子のキャンディ嬢。

木の根っ子と格闘中( ´艸`)プププ

20101026_pa263498 いも掘りならねぇ~よかったけど、キャンディ。

それは木の根っ子。

20101026_pa263499 あらら~植え込みの土がcoldsweats01

ママさんに取り上げられて、チャンチャンでした。

2010年10月25日 (月)

Liddell The Teaching Dog 114 人間には教えられない世界。

20101025_pa253489 へちまことリデルは本日、愛護センターでの活動がありました。

画像のおチビさんは、マルチーズの♂5ヶ月になるところの子。元飼い主の持ち込みです。

理由は、吠えて困るから、自分がその吠え声でノイローゼになってしまったから…凸(`、´X)

購入して、ほんの一月で?

ほんの子犬ちゃんですよ?

センター収容当時はけっこう吠え鳴きをしていたようですが、職員さんが手をかけるようになったら吠えなくなりました。

そうか…さびしかったんだね…。

突然母親から離されて、突然知らない場所で、売られている意味もわからずで…。

そうか…。ごめん、でも、へちまこ、新し飼い主さんを探してきたから、もうすぐにここから出られるから。

7人の大家族だ。今度は誰かしらお家にいてくれるから安心しておくれ。

人間って本当にしょうもない生き物だわね。

でも、いい人もいるから、嫌いにならないでほしい。

それがしょうもない人間の仲間からのせめてもの謝罪だからね。

さて、他にも持ち込みの子がいますし、わざわざ役所の玄関に置き去りされた子もいます。

交差点で右往左往して保護されたダックスも迎えには来ませんし、今度お孫さんと暮らすからその孫が犬アレルギー(調べもしないでannoy)だからと持ち込みのミニピンオス11ヶ月2頭。

それにどうも子どもを産んで間もないのに遺棄されたトイプーpout

で、本日はミニピンの茶色い子と白シュナの♂の子。

20101025_pa253493 ミニピンの茶色い子♂、ルカです。

左足がレッグぺルテスでしたかしら?ほとんど筋肉がついていないので破行があります。

オペ予定です。

でも性質はgoodちょっとビビりですが。

20101025_pa253495_2 で、この子が白シュナで♂。

テリーと呼ばれています。

この子も1歳未満、まだ、7~9ヶ月あたりかもしれません。

性質は明るくて人大好きです。

この子は役所に置き去りにされていました。

茶いろい子といっしょに持ち込みされたブルータンの子は、グレーコリーシンドロームなのかもしれない皮膚疾患ありで、譲渡を見合わせています。

この子たちに共通することは、まっとうな犬の社会を知らないで成長してきたという点。

そしてものすごく多動。

あらでも、写真撮れてるじゃないのって、これはね、リデルにTeachingされた後だからなんです。

挙動不審な動きが少し収まってきたところでcameraです。

不思議な世界なんですよ。Teaching dogの世界は。

リデルとの初対面時、ぎらぎらした目でしたがテリーもルカも穏やかになりましたね。

センターにはココアというカーミングシグナルの上手い子もいるのですが、その子ではテリーには役不足なんです。

ココアはほとんど相手を威嚇することもないし、ひたすら舌を出し、顔を背け、すわり、相手に自分の気持をカーミングシグナルでわかってもらおうとする。

テリーは♂として目覚めてきているので、ココア(避妊済み)の子に乗る、乗る。

ココアがどんなに『もうやめて、やめて』と、言ってもお構いなし。

そもそもテリーもルカもカーミングシグナルを含む犬語すら知らない…。

リデルに真正面からどんどん近づき、頭など下げない。

リデルの顔に無遠慮に近づき匂いを嗅ごうとする。

リデルもこの時点ではカーミングシグナルで相手に伝えようとするが、リデルはココアほど心が広いわけではないので、当然、強烈な一発をお見舞いされる。

テリーやルカは犬の社会を知らなすぎて、相手を怒らせてしまうのだ。

去勢をすればメスには興味がなくなるだろうけど、犬の礼儀は知らないままのままだ。

犬語は失敗しながらでも犬同士での中でしか習うことができない。

テリーもルカも、ほとんど犬らしい探索散歩も、それに追随する犬同士の交流もほとんどなく、子犬期や幼犬期を過ごしてきたと推測される。

そして、不安定な情緒の飼い主特有のかわいがり方の影響なのか、人を見れば妙にへつらい、媚び、いつまでも2~3ヶ月子犬のような動作しかできない。

それは、元飼い主がそれを望んだからかもしれないけど。

または、もともとネオテニーの強い個体かもしれないけど。

20101025_pa253494 それでもだ。

犬語の基本である、相手の動きを見るという(ガン見じゃないよ、ちらっと見ながら状況判断を得意とするはずの生き物なんだけど)ことは、自分を守ることにつながるんだけど。

テリー、ああ、やっと自分で落ちつけができたわね。

誰にも(人間ね)指図されずにリデルに睨まれたら、こうしてセルフダウン。

まぁ、ずいぶんとリデルにはやられましたけど。20100422_p4222939 人が教えられない世界はいくらでもあるねぇ、リデル。

ああ、疲れた?

うん、わかるよ。

本日のミッション、お疲れさまでした。

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2010年10月24日 (日)

アリスがいるから田舎暮らし。

20100425_p4252942 アリスは今年で13才。

耳はすっかり遠くなった。

寝ていることも多く へちまこの帰宅にも気づかないことがしばしば。

犬が年をとるって 自分が年をとるより悲しい。

あんなに動いて走っていたアリス。

それでもみんながボールを追うと 吠えて仲間に加わる。

20100605_p6053094 アリスの命の時間はもうそれほど長くはないだろう。

ガンもある。

心臓も悪い。

犬は自分の体のことで嘆きはしないと思うけど

アリスが一日でも長く 段差がなく楽に歩けて 好きな日のあたる場所で眠ることができて

20101020_pa203487 アリスの大好きな新鮮な野菜が食べられる 田舎に住みたいと思った。

扉を開ければ すぐに土に触れ おしっこができる。

誰にもとがめられずに思う存分犬らしく排泄のできる環境に。20101020_pa203486 アリスはリデルを育ててくれた。

仕方がないなぁ~来ちゃったんならしょうがない…というスタンスで。

この田舎家はわが家の犬たちへの恩返し。

そんな考えでも悪くない。

2010年10月20日 (水)

2010年 後期教室始まってます。

20101017_pa173454_2 10月3日から「犬とのつきあい方と飼い主のマナー教室」が始まってます。

前回は、へちまこがカメラを忘れてしまいみなさんの様子をアップできなくて、大変申し訳なかったですm(_ _)m

今回は、へちまこは勧誘に力を入れなさすぎで生徒さんが少なめ。

でも、生徒さん、そのほうが余裕があってイントラともたくさん話せて相談もできるとご満悦です。

上の画像は継続組のイス取りゲームですね。

ちょこっと覗いて見てましたが、みなさん、もう少し穏やかにワンコに指示出してあげてくださいね~。普段のやさしい飼い主さんじゃないとカーミングシグナル出てますよん。

20101017_pa173457 リンダ、元気。

あいかわらずピョンピョン系。

でも、少しずつ、脚側が必要な時にはできるようになってきました。

飼い主さんのH美さん、上達してますよ。

20101017_pa173458 ボーダーの縁ちゃん。すてきなお名前でしょでしょ。

それに縁ちゃん、人間の子どものお姉さんになるんです。

活発でよく笑う、美人さんです。

そして何よりも感心なのは、ご夫妻できてくださること。

子育てもきっと素敵にこなすんでしょうね~。

ママさん、身体気をつけて、元気な赤ちゃん産んでくださいね。

20101017_pa173459 影虎ぽンと美人ママさん。

影ぽンは、たまに美人ママさんを忘れて違うことに囚われるけど、未去勢の男の子ならそれは仕方あるまいのぉ。

その場から少し離れてみて、改めて自分を意識させれるようになれればいいのではないかのぉ。

前回よりはママのこと意識してるし、焦らないでね~。

20101017_pa173461 パールさん。

今回の一番の成長株。

一段と堂々としてきたみたいね。

ママさんもニコニコ顔が増えてきました。

すばらしい成長を見せてくれるペアです。

20101017_pa173462 新規組の空ちゃん。

シャイ系ですが、真はご陽気。

ミラクルな色合いの子です。

いろいろと四苦八苦なママさんですが、少しずつでいいのでできることからコツコツですね。

画像のママさんの腕の下げ具合、goodですよ~、リラックス、リラックス。

20101017_pa173463 トイプーえいとくん。

姿勢正しいオスワリが愛らしいですね。

吠えちゃうんですって、吠えてましたかしらね。

自分に自信がついてくればむやみに吠えませんよ。

ママさんもしつけようと思わないで、この場を楽しく過ごしてくださいね。

20101017_pa173471 黒シバ、ひなたさん。

お名前のとおり穏やか系柴ワンコです。

ママさんが直向きな方で、コツコツ派です。

後ろのプードルはスタッフのシンちゃんですが、この子も保護犬。

両後脚が骨折のまま保護されましたがqomamaさんの愛情という力で、ものすごい回復を見せてくれています。

20101017_pa173455 ブルケリのランディ君。

この日から参加組。

この日は慣れていただくために、ひたすら歩いては方向転換でしたね。

お三方、お疲れさまでした。

この日は、ボーダーのランディ君と柴わんこのぽちおくんがお休みでした。

新規の方。肩の力抜いてくださいね~。

ワンコに緊張が伝わっちゃってますよ。

リラックス、リラックスでねwink

では、次回も楽しみましょう。

2010年10月18日 (月)

セミナー「動物を介在させた子どもの教育」から。

20101016_pa163451 2010年10月16日…「ひとと動物の関わり研究会 http://www.yourou.com/director.html 」から講師をお招きして、第26回かわさき犬・ねこ愛護ボランティアセミナーが3年ぶりに開催されました。

講師は。会の副理事長でもあり、自身も動物介在に現役で携わり続ける 的場美芳子先生。

教育の場に人以外の動物を介在させる理由とは?そのメリットとは?またはデメリットとは?そして、動物の存在の力を借りることは子どもたちにどのような影響を与えるのか?

テーマは、深かったです。

すべては無理ですが、一部分をご報告します。

(というか、へちまこが気になった部分を独断的拡大でお送りしますbleah

へちまこは以前、HSUS(アメリカ人道協会)のランダル・ロックウッド氏の「ファーストストライクキャンペーン」の講演会を聴講しました。

「最初の一撃」と訳されるこの講演会は、虐待に及ぶ最初の一撃を止めなければならないという運動です。

今回の的場先生のセミナーを聴講していて、へちまこは、この「ファースト・ストライクキャンペーン」を思い出しました。

子ども時代に経験する動物たちとのかかわりが、子どもたちの健やかな成長の助けとして存在するためにも私たち大人は動物介在に対してとても注意深く手助けをしなくてはならないのですから。

chick子どもの心から沸きあがるものsnail

子どもはもともと無垢であるが故の残酷さを持ち合わせています。

子どものころ、割と簡単に他の小さな動物の命を奪う時期が誰にでもあったはずですね。

へちまこもよくやりました。

一番はアリンコ…踏みつぶし、水攻めにし、塒にマッチの火を入れたり~ι(´Д`υ)アセアセ

でも、ある日、「なんだか、こういうことって気持ちが悪い」…そう、嫌悪感が生まれるわけです。この嫌悪感が子どもの中から生まれてくることが大切なのだそうです。

大人は、つい、子どもに優等生な答えを求めがちで、それは本当の意味での生き物の命をむやみに奪うことへの罪悪感を育むことはないと言います(高学年になると大人の期待に応える答えを出してしまうので子どもの本心は見えなくなる)

「そんなことをするのは悪い行為だ」と、大人が言ってやめさせることは大切ですが、それは大人が答えを教えてしまったということになります。

金魚が死んだとき。

虫を踏みつぶしたとき。

犬に石を投げたとき。

その子どもが本当に感じたことが大切なんですね。

大人に言われたから、それはいけないこと…と、捉えさせるより、その時にその子どもの中からわきあがってくる、ものです。

そして、よく大人が使う「そんなことしたらかわいそうでしょ」と、言うのも、大人的な考えです。

かわいそうは、相手を見下した言葉だといいます。

ものの命を奪った大方の子どもが『なんだか気持が悪い』と表現する時にそれはなぜかを子どもに考えさせることの大切さを忘れて、大概の大人は『そうじゃなくて、かわいそうでしょ』と、もっともらしい答えを出してしまう。

もし、この子どもが『すっきりした』という表現を使ったら?

その子どもはすでに虐待を経験しているのかもしれません。

または、その家族内で、身近な大人の暴力行為を見ているのかもしれません。

一見、『気持ちが悪い』という言葉は、相手を排除しているようにも聞こえてしまいますが、子ども(低学年)特有の心の痛みの表現のようです。

もし、この言葉がなくて単に『むやみに命を奪うのはかわいそうだから悪いこと』で終わってしまったら、規範としての道徳観念では残るのかもしれませんが、他者をいたわる気持ちや自分の心の痛みはリンクするのでしょうか?

そう、共感や共鳴が子どもからわきあがってくるかなんですね(これが情操教育)

大人がもっともらしい言葉を教えるよりも、こちらの方が大切なんですね。

人は、いろいろな動物の命を奪って生きながらえてきているわけですが、それはどんな生命もおなじなんですよね。

だけど、せめて、子ども時代の生き物の命を奪うことへの心の痛みの感覚がそのまんま大人になっても続いて、むやみに生き物の命を奪うような大人にならないで、と、祈らずいられなかった、先生のセミナーでした。

へちまこにも男の子が二人いて、一時一過性の反抗期があって、何かいえば「くそばばぁ」だの、「うざい」だの言われましたが、彼らが自分の家の犬にやさしく触れるのを見るたび、「たぶんこの子たちは大丈夫だろう」と、思いました。

どこかで動物たちは必ず介在しているもんなんですね。

では。

的場先生、有意義な時間をありがとうございました。

甚だ短いご報告ですが、へちまこの記事とともに

タロー主さんのすばらしくまとめてくださった関連記事を講読くださいね。

http://blogs.yahoo.co.jp/taronusi ←こちらです、よろしく。

タローの主さんへ。

ご聴講、ありがとうございました。

へちまこが記事にしなくてもよいので助かりました~ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

2010年10月17日 (日)

ちょっと悲しいことがあったから。

2007年11月、英国からひとりのドッグトレーナーが招かれました。

3日間に及ぶセミナーの講師を務めたその人は、Angela Stockdale。

英国では犬の攻撃性問題行動に関する自他認めるスペシャリストでもあり、自身でも攻撃的問題行動のリハビリをおこなう施設を設立しています。(日本では自称攻撃行動問題のスペシャリストは多いけど…)

日本では犬語といえば「カーミングシグナル」ばかりが、犬語の集大成のように捉えられていますが、そればかりが犬語のすべてではない、と、アンジェラ先生のセミナーからは学びとることができました。

ただし、2007年の時点ではアンジェラ先生の“Teaching dogを使ったCommunication Class”は、日本では時期尚早で難解な部分が多々あったことは主催者側も否定はしていません。

だからと言って、アンジェラ先生のやり方がすべて正しいわけじゃないだろうし、欧州でもTeaching dogに対するバッシングは行われるようですから。

とうとう犬に頼らないといけないのかって、意見はあるようです。

またアンジェラ先生が来なけりゃ、フリースラインドハーネスによるトレーニングだって広まらなかったわけだ。

その恩恵にあやかっている人たちは、へちまこを含め結構いると思います。

一時手のつけられないような激しい一面を見せるリデルでしたが、それにはここに記すとことのできないリデルなりのわけがあり、けっして一方方向の犬の見方しかできない(その人個人の理想としておこう)人科には理解できなモノであったわけです。

そのことがあって、へちまこはリデルという犬を人の理想とするカーミングシグナルよりの犬から、本来の犬語を話す犬としてTeaching dogへのコントロールを始めたのです。

それを教えてくれたのがアンジェラ先生であり、リデルが怒り心頭に見えても実際にはかなり冷静であり、その激しさの中でも寸止めをするという噛みつきの抑制を備えた社会性の高い犬であることを教えていただきました(社会性と社交性は違うんだよん(`ε´))

その部分をβタイプのTeaching dogとして開花させてきたことになります。

その犬なりのタイプがあり、その犬なりのTeachingの仕方があるわけです。

カーミングシグナルを数多く発する犬であっても、リデルはパーソナルを超えさせないことがあるのは、カーミングシグナルさえ使えば相手が自分を許すだろうと、小賢しさのある犬であったりするわけです。

その小賢しさは、なだめのシグナルを使ってはいても決して相手に敬意を払うものではなく、それで相手をコントロールしているものであったりするのです。

(すぐに腹向けて“へへへ~ん、しめしめ”ってなやつですよ)

人でいえば殊勝な様子を見せてはいるが、実際には小馬鹿にしているようなこと、非を認めているようではあるが行動は改まらない…そんな感じです。

リデルにはそれがわかるのだろうと思えるのです。

だから相手がどんなにカーミングシグナルを発しても行動が改まらない限りは、Teachingの対象となるのんだと思うのです。

このブログでも延々と黒ラブとのTeachingのようすが記事としてアップされていことがありました。

まさにこのラブが上述の行動が改まらない犬であり、同族間では常にトラブルメーカーであり(ひそかにトラブルールレトリバーと呼ばれていた)相手をイラつかせる犬でした。

この黒ラブとリデルの関係を見ながらへちまこは、何が犬の社会のルールなのかを、人は犬たちの様々な関係から学ばないとならんなぁ~と、つくづく思ったものです。

まさに犬語は犬に聞け、なんですね。

カーミングシグナルを知らなければならないのは人であって、犬が私たちに向けるカーミングシグナルを知ることにより、犬にストレスを(過剰な)与えないで、より良い関係を作るためのものであるからだとへちまこは思っています。

なだめのシグナルの多いωタイプのTeaching dogでも、ただカーミングシグナルを相手に使うのではなく、犬として失礼な行動に対しては教育的指導はするんですから。

またTeaching dogは犬のために存在させるものであって、人のためのトレーニングを教えるものではないのです。

たとえば、脚側で歩くとか、人を引っ張って歩かないとか…そんなことを教えるようになってしまっては、人側の犬になってしまったということになります。

犬同士は脚側(たまに並列では歩くけど)で歩かないし、犬同士でリードなど持ってないから引っ張るなんてしないしできない。

これを犬同士が教えるようじゃ、犬のためのTeachingはできなくなるんだと思いますけど。

へちまこはリデルを神格化するつもりもないし、この犬種がすべてTeachingに向く犬種でもないと思います。

そして、見方を変えればリデルは今でも問題を抱えている犬だろうと、へちまこ自身は今でも思っています。(人側の好きな人がみればってこと)

どこがって、すぐに相手を睨むとか(気に食わない)、どうしてもTeachingしてやろうとか、気弱なオス犬は嫌いとか、人に興味があまりないとか…

人の都合で考えれば、それこそ人側のいつでもニコニコする犬の方が断然いいに決まっているし、大概の人にはそれが受けるから。

そんなことも考えながらへちまこはその犬が暮らす環境にあった育て方をし、その中で彼らが少しでも犬であるということを謳歌できるように配慮するように心がけたいと思ってます。

そして犬種的配慮。

人側の犬と犬側の犬では、相手に対する沸点が違うという配慮。

広い心で相手を受け入れるのがいい犬なのか?

カーミングシグナルだけを使う犬がいい犬なのか?

それがその人の理想ならそうなのだろうか?

でもその人は、Teaching dogの世界は知らないんだろうと思う。

その知らない世界を憶測や妄想?だけで、自分だけがその筋に精通しているというようなことはどうなんだろうか?

相手は人と違う生き物だ。

へちまこは、それを考えると正しい解釈などそれこそ人の憶測や推測にすぎず、犬に聞いて見なけりゃわからんと思うけど。

絶対こうだという人の犬に対する思いは、やはり偏るんではと思うんですよ。

世の中いろんな犬がいるし、いろんな犬がいることで生き物としての揺らぎがあって、それが命を更新させるのだと思うから。

で、アンジェラ先生きます。

セミナー開きます。

今回は、「犬のボディランゲージとコミュニケーション」…Teaching dogの講義ではありませんが、これが基本ですよね。Teaching dogを育てるにも。

現在は、関係縁者のみの聴講希望を受け付けていますが、すでに3分の2になりました。

11月に定員に満たない場合だけ、一般聴講を募ります。

20101001_pa013414

ただし、今回は滞在期間が短いので、セッションがなしのようです。

リデルをアンジェラ先生に会わせたいけど、無理かな~~(´・ω・`)ショボーン

2010年10月 7日 (木)

Liddell The Teaching Dog 113 Follow Me…しゅうの場合。

20101006_pa063433 今日はかりんの親せき筋になるケルピーのしゅうちゃんがリデルとのセッションに来てくれました。

たぶんかりんとは父親が同じです。

よく似てましたね~。

しゅうちゃんのママは、しゅうちゃんが犬語を話せるのか、社会化の時期が少し遅かったのも心配になって、リデルとのセッションを希望してくれたのです。

それからしゅうちゃんがママのことをどれだけ見てくれているのかも、ちょっと心配のようでした。

見た目はシャープでアクティブなケルピーですけど、実はとても繊細な子が多いかな。

その繊細さが警戒心を強くしているのかもしれませんが、まだ5カ月な子犬にチョークやリーダーウォークなどは必要はないと思います。

警戒心が強くてもしゅうちゃんは好奇心がいっぱい。

それを大切にしてほしいですねぇ。

好奇心のある子犬らしい子犬であってほしい時期ですよ。

Follow Me・・・。うふふっ いいお天気だから・・・。

20101006_pa063435

ちょっと緊張気味ですが、リデルのあとを追うしゅうちゃん。

初対面のリデルへの挨拶もまだまだ子犬ちゃん。

でも、リデルのことを追う追う。

誰に教えられたわけでもないけど、社会生活を営む上で大切な行動です。

集団でいることを好んだり、何かについて(人とか同族とか)回るのも好き、相手を舐めたりするのも好き…

そして遊びやトレーニングの場では、なでてあげたり、ほめる、犬に笑顔を見せる、静かに語りかけるなどをしてあげてくださいね。

リデルのTeaching dogとしての所以は、Teachingしなくていいものしないといけないものをちゃんと見分けること。

しゅうちゃんに犬としての犬語に問題があればTeachingしていくわけだけど、それほど気にならないということはしゅうちゃんの犬語は発展途上でもちゃんと機能しているということなんですね。

20101006_pa063436 リデルはへちまことの距離を常に一定に保つようになった。

これはリデルがコントロール限界線を自ら越えることのないことを意味しているんです。

うるさく名前を呼ぶ必要もないし、いちいちマテやらこっちにこいやらを指示しなくてもリデル自身がへちまこがどこにいるかわかってる状態ということになるんですね。

これを利用して、子犬ちゃんにライントレーニングを教えることができるし、Followingも教えることができるのです。

しゅうちゃんのママもしゅうちゃんが自発的に戻ってくるようになるのか?なんて、半信半疑でしたが、リデルが止まれば止まり、方向転換をすれば追い、リデルがへちまこのもとへ戻れば同じようにママのもとに戻る。

最初のころはしゅうちゃん、リデルと同じようにへちまこのもとへ戻ろうとしたのですが、リデルのパーソナルにズカズカで一喝。

何度か睨まれたり、Teachingされて、リデルとの距離を測りるようになり、一歩下がって食べ物をもらうようにもなりました。

20101006_pa063437 リデルの方向転換に合わせてしゅうちゃんも方向転換。

Follow Meです。

人科の方に向かってきています。

好奇心に魅かれてどこかへ行っちゃいそうで、なかなか自由を与えてあげれないことが多くて、余計にそれが犬を信用のならないものにしてしまっているのかな~。

こうしてちゃんと追ってくる子について歩けとか膝から前に出すなとか、要求する必要はないんですよ。

初対面でもリデルを慕うように追うのはどうしてなのか?

教育的指導で一喝されても、リデルが動くといそいそと『ああああ~姉さんが行っちゃうよ~』と、追うんですね。

謎ですね~。

集団指向があるからだとはわかりますが、リデルから食べ物をもらうわけでもないのに犬語の世界って不思議ですよね。

ここはものすごく広いところですから、しゅうちゃんも少し不安で鼻ピーがあるけど、今は自信に満ちた同族を信用したいのかもしれませんね。

でもよくわからないので、アンジェラ先生が来るというのでぜひとも質問してみたいです。

しばらくするとしゅうちゃんはママのところへも自発的に戻るようになったし、前を歩いていても振りかえるようになったし、背中を向けると急いで追いつこうとしてますから、そこをどんどん強化してくださいね。

dangerこれはノーリードを推奨しているトレーニングではありません!

3mリードや長めのリードで歩かせてあげるのはいいことなんですが、常にね、あなたという存在を意識させないとならないのでは?

単に歩かせているだけだと、飼い主はもれなく付いてくる存在で終わってしまいますよ。

ただ自由を与えれば犬の社会化や社会性につながるなんてことありませんし、ロングリードで犬の自由の主張ばかりをいう飼い主さん、なんだか取り違えていないかしらね?

へちまことしてはリコールのできない飼い主はロングラインを使うべきではない思ってるし、飼い主のへのFollowingもしない犬は公共の公園で他の犬と集団で走らせるなんて、なんか違うのでは?と、思っとりますdanger

で、この後、どんだけ~~似てるのかショコラんちにゴーゴーgood

20101006_pa063440 ショコラ、いました。

だるま屋さんって、カラフルで楽しいです。

20101006_pa063444しゅうちゃんのカーミング。

右はショコラ。

このクンクンは落ちつけ自分?

それとも待ってください?

両方でしょうね。

20101006_pa063445 ショコラ、一歩引きました。

鋭さがあるように思われるケルピーですが、だるまやご主人がもうベタほめで、ゴールデンの賢さより勝ってると…coldsweats01

ちょっと、ほかの子に(ゴル)失礼ですよ~(へちまこは少しうれしいけど、だってこんなに可愛がってくれるなんて、ああ、いい家族にに巡り会えたねショコラ)

充分な運動と適度な自由を与えられないと、ちょっと難しい犬種だとは思いますけど。

20101006_pa063446 ショコラとリデル。

緊張はしてますが極度ではありませんし、しっぽもごく普通に垂れていますし、腰も曲ってませんね~。

知ってはいるけど久しぶりに会ったので、自分を覚えてくれているのか?ちょっと心配してるって感じですね。

では、しゅうちゃん、ママさん、また遊びに来てくださいねhappy01

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2010年10月 6日 (水)

久しぶりだね~みんなぁ!

20101005_pa053424_2 めっきり秋らしくなりましたね。

FTで集まるいつもの公園を渡る風にも爽やかさが感じられるようになりました。

5日のtaskから小さなももちやんが参加することになりました。

リデルの陰になってしまいましたが、リデルの頭ほどの大きさしかないももちゃん…。

まぁ、のんびりゆっくりとtaskを楽しんでくださいね。

この場に慣れてくれるのが一番ですから。

ガタブル犬だったまろも、自己主張するまでには長い時間が必要だったけど、いつの間にかリデルにも言い返せるようになりましたから。

それからももちゃん、リデルが不安定で(*_ _)人ゴメンナサイ 。やつはシーズン終盤でより一層タイトな時期。心狭し…。

そんなリデルを暖かく見てくださり、ありがとうございます。

ああ、そうそう、さんぱるりーさんがモモちゃんの参加とても喜んでいましたよo(*^▽^*)o

もちろん他のメンバーもです。

20101005_pa053426 久しぶりにフルメンバーに近い参加者を迎えて、それぞれの課題に取り組む仲間たち。

できなかったこと、やれなかったこと、失敗したこと、成功したことの方が多いけど、犬たちと共に何かをできるって、やっぱり楽しいと思いますよね~happy01

さんごもひとつひとつのステップを昇ってきたね。

悪条件な愛護フェアでも度胸満々の演技。

人から食べ物をもらうことさえ拒否ってたなんてねぇ、わからないもんです。

20101005_pa053427 リデルとおんなじタービュレンのジェイドも着実にリングの数を増やしてますねsign01

タービュレンでジェイドもリデルにも共通する行動を発見。

ミッションを忘れてしまうということ。

わからないからやらないとうのではなくて、リングに入ってスワルというtaskでリングに向かって歩き出しすのはいいけど、何かが気になると『あれ?なんでしたっけ』(´ρ`)ぽか~ん

これはリデルもやるやる。いまだにやりますcoldsweats01

タービユレンの特徴なのか、遠目を持つ犬と付き合うって人の根気が大切だって思う時です。

集中が切れそうだ、どこかに意識が飛んでしまいそうだ、その前に我に返すことが大切だってこの二頭を見ているとよくわかります。

20101005_pa053428 カメラ目線なパルと千両役者なまろ。

まろ残念だったね~。

まろ母も。

まろのダンスはみんなの演技のとりなんんだから、次でリベンジできるといいね。

パルコも久しぶりだけど、前より落ち着いてきたように感じました。

さんぱるリーさんの直向きな取り組みって、見習わないと。

20101005_pa053429 サラも久しぶり。元気そうだね。

スイスの犬に今年の日本の暑さはこたえたよね。

のんびりでいいからね~。

20101005_pa053430 あら、キャンディhappy01

楽しそうですね。

ご機嫌な顔ではありませんか。

この日のキャンディはいつものキャンディ。

久しぶりに会えたメンバーに叱られても『わ、た、し、は、キャンディよ~~heart01』と、大はしゃぎ。

それでなくっちゃねっ(o^-^o)キャンディは。

20101005_pa053431 太助君も大人びた?

でも中身は子どものまんまがいいなぁ。

太助もtaskの数が増えたね。

文句たれって言われても、太助はちゃんと課題を忘れないし、どうにか答えを見つけるんですね。

その犬なりのどうにかを見つけさせるにために、人は犬のいろんな行動に気づかないといけないんですね。

太助母はその気づきができるんだなぁ~。

長年、子育てママとの交流のある人は一味違いますね~。

20101005_pa053432 こちらもお久しぶりのオーパコくんheart04

お元気そうで何よりで。

イラつくこと嫌い、ち密な作業なんてとんでもなくやりたくないオレ。

でも、賢いぞっと、オレは。

オーパスくんはどこでも楽しむってことをするから、見ている方もハッピーになりますね。

リー助やロキちゃんも来てたけど、写真がなかった~crying

人( ̄ω ̄;) スマヌです。

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