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2010年10月 7日 (木)

Liddell The Teaching Dog 113 Follow Me…しゅうの場合。

20101006_pa063433 今日はかりんの親せき筋になるケルピーのしゅうちゃんがリデルとのセッションに来てくれました。

たぶんかりんとは父親が同じです。

よく似てましたね~。

しゅうちゃんのママは、しゅうちゃんが犬語を話せるのか、社会化の時期が少し遅かったのも心配になって、リデルとのセッションを希望してくれたのです。

それからしゅうちゃんがママのことをどれだけ見てくれているのかも、ちょっと心配のようでした。

見た目はシャープでアクティブなケルピーですけど、実はとても繊細な子が多いかな。

その繊細さが警戒心を強くしているのかもしれませんが、まだ5カ月な子犬にチョークやリーダーウォークなどは必要はないと思います。

警戒心が強くてもしゅうちゃんは好奇心がいっぱい。

それを大切にしてほしいですねぇ。

好奇心のある子犬らしい子犬であってほしい時期ですよ。

Follow Me・・・。うふふっ いいお天気だから・・・。

20101006_pa063435

ちょっと緊張気味ですが、リデルのあとを追うしゅうちゃん。

初対面のリデルへの挨拶もまだまだ子犬ちゃん。

でも、リデルのことを追う追う。

誰に教えられたわけでもないけど、社会生活を営む上で大切な行動です。

集団でいることを好んだり、何かについて(人とか同族とか)回るのも好き、相手を舐めたりするのも好き…

そして遊びやトレーニングの場では、なでてあげたり、ほめる、犬に笑顔を見せる、静かに語りかけるなどをしてあげてくださいね。

リデルのTeaching dogとしての所以は、Teachingしなくていいものしないといけないものをちゃんと見分けること。

しゅうちゃんに犬としての犬語に問題があればTeachingしていくわけだけど、それほど気にならないということはしゅうちゃんの犬語は発展途上でもちゃんと機能しているということなんですね。

20101006_pa063436 リデルはへちまことの距離を常に一定に保つようになった。

これはリデルがコントロール限界線を自ら越えることのないことを意味しているんです。

うるさく名前を呼ぶ必要もないし、いちいちマテやらこっちにこいやらを指示しなくてもリデル自身がへちまこがどこにいるかわかってる状態ということになるんですね。

これを利用して、子犬ちゃんにライントレーニングを教えることができるし、Followingも教えることができるのです。

しゅうちゃんのママもしゅうちゃんが自発的に戻ってくるようになるのか?なんて、半信半疑でしたが、リデルが止まれば止まり、方向転換をすれば追い、リデルがへちまこのもとへ戻れば同じようにママのもとに戻る。

最初のころはしゅうちゃん、リデルと同じようにへちまこのもとへ戻ろうとしたのですが、リデルのパーソナルにズカズカで一喝。

何度か睨まれたり、Teachingされて、リデルとの距離を測りるようになり、一歩下がって食べ物をもらうようにもなりました。

20101006_pa063437 リデルの方向転換に合わせてしゅうちゃんも方向転換。

Follow Meです。

人科の方に向かってきています。

好奇心に魅かれてどこかへ行っちゃいそうで、なかなか自由を与えてあげれないことが多くて、余計にそれが犬を信用のならないものにしてしまっているのかな~。

こうしてちゃんと追ってくる子について歩けとか膝から前に出すなとか、要求する必要はないんですよ。

初対面でもリデルを慕うように追うのはどうしてなのか?

教育的指導で一喝されても、リデルが動くといそいそと『ああああ~姉さんが行っちゃうよ~』と、追うんですね。

謎ですね~。

集団指向があるからだとはわかりますが、リデルから食べ物をもらうわけでもないのに犬語の世界って不思議ですよね。

ここはものすごく広いところですから、しゅうちゃんも少し不安で鼻ピーがあるけど、今は自信に満ちた同族を信用したいのかもしれませんね。

でもよくわからないので、アンジェラ先生が来るというのでぜひとも質問してみたいです。

しばらくするとしゅうちゃんはママのところへも自発的に戻るようになったし、前を歩いていても振りかえるようになったし、背中を向けると急いで追いつこうとしてますから、そこをどんどん強化してくださいね。

dangerこれはノーリードを推奨しているトレーニングではありません!

3mリードや長めのリードで歩かせてあげるのはいいことなんですが、常にね、あなたという存在を意識させないとならないのでは?

単に歩かせているだけだと、飼い主はもれなく付いてくる存在で終わってしまいますよ。

ただ自由を与えれば犬の社会化や社会性につながるなんてことありませんし、ロングリードで犬の自由の主張ばかりをいう飼い主さん、なんだか取り違えていないかしらね?

へちまことしてはリコールのできない飼い主はロングラインを使うべきではない思ってるし、飼い主のへのFollowingもしない犬は公共の公園で他の犬と集団で走らせるなんて、なんか違うのでは?と、思っとりますdanger

で、この後、どんだけ~~似てるのかショコラんちにゴーゴーgood

20101006_pa063440 ショコラ、いました。

だるま屋さんって、カラフルで楽しいです。

20101006_pa063444しゅうちゃんのカーミング。

右はショコラ。

このクンクンは落ちつけ自分?

それとも待ってください?

両方でしょうね。

20101006_pa063445 ショコラ、一歩引きました。

鋭さがあるように思われるケルピーですが、だるまやご主人がもうベタほめで、ゴールデンの賢さより勝ってると…coldsweats01

ちょっと、ほかの子に(ゴル)失礼ですよ~(へちまこは少しうれしいけど、だってこんなに可愛がってくれるなんて、ああ、いい家族にに巡り会えたねショコラ)

充分な運動と適度な自由を与えられないと、ちょっと難しい犬種だとは思いますけど。

20101006_pa063446 ショコラとリデル。

緊張はしてますが極度ではありませんし、しっぽもごく普通に垂れていますし、腰も曲ってませんね~。

知ってはいるけど久しぶりに会ったので、自分を覚えてくれているのか?ちょっと心配してるって感じですね。

では、しゅうちゃん、ママさん、また遊びに来てくださいねhappy01

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コメント

へちまこ様
昨日はお世話になりました。雨に祟られ続けてやっと念願かなったセッションでしたが、気持ちの良いお天気に恵まれて良かったです。
帰ってから今日のことを整理しましたが、こうしてへちまこさんが文章にまとめられたものを拝見すると、改めて「あ~なるほど!」です。この広い河川敷が無かったらこの犬種は飼えなかったとおっしゃる意味が良く分かりました。運動量ではない…(^^;)

これからの時期は、海も人が少なくなってくるので、しゅうが感覚を忘れないうちに経験を積み重ねたいと思います。
リーダーウォークについても、中型犬以上はちゃんとした方が良いという意見に揺れておりましたが、しゅうの場合は今まで通り子犬らしい可愛い好奇心を満足させてあげつつ、Followingを強化できればいいんだというアドバイスを頂いて、気持ちがすっきりしました。
しかし、しゅうのサインを見逃さずきっちり褒められる飼い主に成長しなくては…。
また段階を追って是非お願いしたいと思います。

それにしてもショコラちゃんとママのラブラブぶりは相当でしたね( ^ω^ )
見ている方も幸せな気持ちになりました。

しゅうママさんへ。

水曜日はお疲れさまでしたね~、しゅうちゃんも。

子犬のうちに広ーいところで、こうして飼い主を追わせるやり方が飼い主さんを認知しやすいのではと思っています。

だって、知ってる人はあなただけ~ですから。

今はリードを引っ張りたいだけ引っ張らせて、許せない行動では動かないでしゅうちゃんがあきらめるまで待てばいいんですよ。
『こんだけ言っても、ママはこれは許さないんだ』と、そのうちにわかってくれますから。
前を歩いていても過度に張らない状態になってから、人と並んで歩くを教えてくださいね~。

でもそれって一年ぐらい先かもしれません。
「まだはもうなり」ですよん。

では。

追記:ああ、ショコラは甘えすぎ!ワーキングドッグの面影、微塵もなかったですねcoldsweats01

初めてコメント入れさせて頂きます(o^-^o)
我が家のワン娘アルカンジュはしゅうちゃんの同胞姉妹dog
しゅうちゃん、うちの娘と違って社会化順調で素敵な子に育っていますねshine
アルより随分小さい気がしていたのにこちらの画像を見ると左程変わりない大きさになっている様に見えてビックリΣ(・ω・ノ)ノ!
アルもリデルちゃんにTeachingして頂きたいのですが住まいからは距離が有りすぎて。。。wobbly
本当にアルはしゅうちゃんと違って犬語は全然ダメだろうと思います。自分を人間だと思ってる気が・・・sweat01
犬を飼うことが初めての夫婦では至らない事が多過ぎなんでしょうね(;´д`)トホホ…

我が家で犬を飼おうと決め、犬種もオーストラリアンケルピーをと考えが夫婦でまとまり
オーストラリアンケルピーについて色々調べていた時にロゼッタちゃんの事を知りました。
我が家に来て貰えるならと思ったのですが「すでに時遅し」私が知った時にはロゼッタちゃんはお家が決まった後でした^^;
ロゼッタちゃんにとってはきっと共働きで留守がちな我が家に来るより沢山の時間を一緒に居てくれる家族のお家で暮らせるほうが幸せと言うものだとも思いましたし゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

こちらではロゼッタちゃんを知り、しゅうちゃんの姿を見ることが出来て私にとってはPC上でですが良い出会いの出来る場所にhappy01heart04
いつか、へちまこさんやリデルちゃんとも実際にお会いできれば嬉しいですheart02

月姫さんへ。

はじめまして、ご訪問ありがとうございます。
ケルピコと暮らし始めたんですね。
それもしゅうちゃんと同胎犬なんですね。
ロゼッタもリリーもショコラもつながりがあるんですよ。
ちょっと月姫さんの記事を拝読させていただきましたがよく似てますね~。
元気いっぱいな感じがよくわかりました。
このコメントみて、きっとしゅうちゃんちも喜んでると思いますよ。

ケルピーはもともとが犬側の犬ですから、犬語は思い出せると思いますよ。
月姫さんが教えられる犬語もありますから、その辺りのことを書いた本を読んでみるといいかもです。

では、いつかお会いできる日、楽しみにしています。

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