無料ブログはココログ
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

アンジェラ先生のHP

sallyのフリースラインドハーネスのHP

Another Sandbox

  • Another Sandbox
    “犬の砂場”の非公開ブログです。閲覧には許可が必要です。こちらの砂場ではより多くの犬たちの活躍、そして犬たちのa substantial speech を楽しんでくださいませ~。

お勧めマズルガードのお店はこちら

㈳日本愛玩動物協会

FB

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月

2010年11月30日 (火)

アンジェラセミナーから、伝えたいもの、続き。

20081002_20081002_pa021154 続きです。

で、今回のアンジェラ・セミナーで気づいてくださった方います?

そう、人側の喜ぶ?しつけやトレーニングのお話が全くと言っていいほど、出てこなかったと思います(そんなこと、今回のセミナーでは野暮野暮)

ついて歩くとか引っ張って歩かない方法とか、攻撃性を改善するトレーニングとか…

人側のことなど考えないセミナーなんて、今まであり得なかったはずですね。

カーミングシグナルの話しでさえ、どこか人の介在を意識したものが多い気はしてましたが、アンジェラの今回のセミナーには人が関わっていたのはほんのわずかでした。

それも動画の中に木のように立つか、影のように気配を消すような形では点在してました。

見事な犬だけの世界を築いてましたね。

特にへちまこは、チェコウルフドッグの子が他の犬への攻撃性があるとして、セッションを受けているムービーで、リデルの今までの成長の過程を思い出しました。

リデルは大人犬になる過程で、♂犬や若い犬に対する攻撃性があるんじゃないかと思ってしまった時期がありました。

一度アンジェラ先生に観ていただいてその時のリデルへの表現は、『リデルは、許せないのよ。無礼で行儀の悪い♂犬や若い犬が。リデルにとって♂犬が何の断りもなしにづかづかとパーソナルに入るのは、いきなりスカートの中を覗かれたようなものなの』…なるほど!そんなことされたら殴るに決まってる!誰だって殴るだろう。

でも、その反対の子もいるわけで、だからと言って、その行為を受け入れる犬がいい子ではなく、その犬の個性で犬種的なこともあるでしょうし、強く言えないという子もいるわけです(人の子どもの世界とよく似てますね)

そしてこうも表現してくださいました。

『リデルは、礼儀正しい男の子が現れたら、身だしなみを整え、爪には新しいマニキュアをして、さあ、わたしをランチに誘いなさい、という犬よ』…なんという表現の仕方をする人なんだろう。擬人化と言えばそうだけど、リデルという犬の本質をよく見ていてくれていたのだ。

20080811_20080811_p8110295 私たち人は、つい犬を自分の理想に当てはめようとしてしまう。

ケンカをしない犬がいい犬なのか?(人もケンカするし戦争だってする)

誰でも受け入れる犬がいい犬なのか?(人もパワハラもセクハラもある)

犬の攻撃性とは一体どんなものなのか?(人も我慢できなければそうだという)

へちまこはウルフドックの子が最後のほうで、弾むようにTeachingを始めた姿を観て、リデルのしたかったことを選択してあげて本当によかったと感じたのです。

Teachingするということを楽しんでいるから、あの子(ウルフドッグ)のストレスは軽減されたのだと思うから。

39285015_org 些細な犬語の表現を見落とさないでいられれば、またはその子の持つ表現方法を知っていれば、そしてそれを人がわかっていれば、攻撃性云々で処分される犬もずっーと少なくなるのではと思うのです。

アンジェラが伝えたかったこと。

それは、犬をよく観てほしいということ。

それは、自分の犬が出発点で、できればシェルターワークなどでその眼や腕で、犬からの恩恵にあやかれるようになれることが大切だという。

リデルのTeachingスキルも数々の犬たちの間で磨かれたものだった。

それは、本当に人が教えられる世界ではなかったものだから。

へちまこもリデルも、アンジェラ先生に出会ったことが、そして、多くの犬との関わりの中で犬たちへの尊敬を忘れてはいけないことを学べたのだと思うのです。

20101125_pb253552

アンジェラの眼は、いつも犬たちへの尊敬と慈しみであふれていると感じてたのは、へちまこだけではないはずですよね、みなさん!

そして、今回のセミナーへ参加していただいた聴講者のみなさんとその犬たちのために何か役に立てただろうかと、自分の知ってることをみなさんとシェアできたのだろうかと気にかけていましたよ。

アンジェラ先生は12月3日、日本を発ちます。

来年、生犬のセッションが開かれることができますように。

では、セミナーでお会いしたみなさん、再会する日までご自愛と、ご自分の犬への尊敬と慈しみを忘れないでくださいね(アンタもねbyリデル)42492774_org

2010年11月29日 (月)

アンジェラセミナーから、伝えたいもの。

セミナーを終えて、一日たちました。

まだ事務処理が残り、頭の中も混乱気味ではありますが、何しろ、アンジェラ・セミナーは紙媒体を残すようなセミナーを嫌う。

今回も何かしらのレジュメを、と、アンジェラにお話したら「いらないわっsign01それよりもムービーやピクチャーに集中するようにAudience言って」とのお達し。

そうそうそうだった。

犬たちは目で語っているのだから。

それを再認識し、確認できたセミナーであったことは確かなことではありますが、何しろ、主催側としては、時間や聴衆のためにたち働かなくてはならい身であったのが、少々、残念でした(だからね、早くこうして文字にでもしておかないとね、人って不便だわ~)

それでも、アンジェラのセミナーはおもしろいの一言に尽きるのです。

犬を観るということ、その背線の流れや脚の立ち位置などで、平和的解決を試みる犬たちの言語の美しさ。

さて、前回でのオーパスとリデルの一枚のショット(へちまこもこのショット大のお気に入りですから)

アンジェラはそれを美しい一枚だと、表現してくれたその意味は、たぶんですが、セミナーを聴講した人はわかっていただけると思っています(すべての人ではありませんが)

20100225_p2252804 このふたりの筋肉の緩み、背中の緩やかな流れ。

オーパスの耳の位置や形。

オーパスの視線を受ける、リデルの顔の向きや肩の緊張のなさ。

風になびく、ふたりのしっぽ毛の流れ方さえ、何のストレスのない関係を語っているようでしょう。

オーパスのリデルに送る視線の穏やかさ。いい感じでしょ。

そして、リデルの静かなる強さの表現。

でもそれが、決して相手にストレスを送る強さではないんですね。

人の介入しない犬語で語り合い、それが完結しているからアンジェラは『Beautifulsign01』と、感激してくれたのです。

犬が語らうということを、人がすべてを理解することはできませんが、こいうった、犬たちの何気ない動きをつぶさに観ることで、犬が今何を感じているかがわかるようになっていくことはできるようになります。

それには、まず、犬同士の個々の表現方法を知らなければなりませんし、比較して観るということも必要にもなるでしょう。

アンジェラは専門的な「この行動は何とかとの行動といって、科学的に云々…」という伝え方はおそらく稀にしかしないし、それだから机上の論理や理論にはとらわれない犬語の表現を使います。

午前中は静止画が多く使われていたので、聴講者もわかりやすかったとは思いますが、午後からはムービーが多く使われて、その一瞬の動きから犬語を読むということを繰り返しレクチャーしてくれまし。

しかし、これが難しい。何が取り交わされての結果なのかが、なかなか読みとれない。

だから、多くの静止画を観る必要があって、だんだんとそれを脳みその中で巻き戻すことができるようになっていくんですよ。

20101125_pb253553 さて、こちらの似たようなランディとのショット(ごめんねsweat01ランディ家。ランディが悪いという意味合いではないから許して下さい。これはこれでいい教材なんですよ)

上のオーパスとのショットに比べてみれば、多くのことが分かると思います。

20101125_pb253554 で、次の画像がこれ(セミナー開催2日前のランディとのセッションです。)

リデルはランディに何を伝えたかったのか、リデルの上のボディランゲージからランディは何を学んだのだと思います?

さて、このふたりからの多くの情報。

これは人の教えられない世界ですが、読み取り可能な世界です。

人は、犬にあれはするな、これはやめろ、と、言うことは教えられますが、犬との関係を教えることはできないと、アンジェラは今回のセミナーでも多く伝えていたと思います。

会場からいただいたフィードバックの中で、Teaching dogがいない場合にはどうしたらいいか、ということも多く返ってきてはいましたが、この画像を観て犬同士が何を伝えあっているかがわからなければ、自分のTeaching dogを見つけられないのです。

へちまこも、この子ならいいTeachingができるんだろうな、と、いう子には日常でも出会えることがあります。

そして、しっかりよその子を教育しているんですね。

でも、それもそういった観察を続けているから分かってくることであって、Teaching dogが特別な存在ではないと気づくことができるのです。

・・・ちょっと長くなりそうなんで、以下、続く。

2010年11月27日 (土)

アンジェラ・セミナー無事終わりました。

20101127_pb273556_2 本日、アンジェラ先生のセミナーが開催され、そして、好評のなか無事に終わりました。

これほど多くの犬の画像と映像を見せてくださる講師はそうはいますまい!と、言うほどの目からの情報の多さ。

アンジェラ先生の太っ腹なこと。

今までの海外の講師は自分のDVDを買わすために、出し惜しみのような画像や映像しか使わない気がするほど、犬たちのボディランゲージの情報と、それに伴う説明をしてくださいました。

こう言った、きり口のセミナーは今までにはないもので、新鮮なものを感じた人も多いのではないのでしょうか。

机上のレジュメに目を落としながら講師の説明を…ではないセミナーであるから、アンジェラ先生のセミナーはおもしろいんですよ。

また優秀な通訳さん。

心から感謝しております。

20101127_pb273557

犬語は一瞬のきらめきを残してすぐに消えてしまうもの。

人のように(言語)『そこわからなかったから、もう一度言ってみて』とは、望めないもの。

だからその瞬間を見逃さない人間になるためには、より多くの犬との関わりと、犬同士のコミュニケーションの現場を捉えて、脳みそに焼き付けるしかないのだ、と、改めて思い出したセミナーでした。

20100225_p2252804 そして、この画像。

アンジェラ先生が一番気に入ってくださり、『Beautifulsign03』と、なんども感嘆してくださった。

自国へ帰ったら、ぜひ使いたい画像だと、言ってくれただけで、へちまこはうれしかったですよ。

この画像がどうして『Beautiful』なのかは、後日、セミナー記事として書いていきたいと思いますので、本日は、開催のご報告だけとしておきます。

(本というと、少々疲れてます。脳みそもcoldsweats01

では、本日、セミナーをご聴講いただいた皆々さまに心より感謝申し上げますo(_ _)oペコッ

2010年11月24日 (水)

友、田舎家に来る。

Dsc_0001 房総の田舎家に友だちが来てくれた。

写真もいっぱ撮ってくれた。

田舎家のすぐそばの小さな渓谷…Dsc_0002

大きな鯉が泳ぐ。

真ん中のオレンジがそう。

犬小屋のはなこさんが、庭木の手入れに来てくれた。

一級建築士で庭師でトリマーで犬の保護もしてという、逸材…。

はなこさんのおかげで庭の松くん、どうにか見られる状態になった。

ありがとうございます。

田舎はいい。

時間の流れがゆっくり。

犬との旅もすてきだが、どうしても時間に縛られる。

犬たちとの時間がのんびり流れればいい。

Dsc_0008 海に出る。

季節外れの海に出る。

この海は わが家の犬たちの散歩コース。

Dsc_0055 この日のお客は太助家にまろ家。

男太助 少し考えるの図。

Dsc_0044_2 まろの波、怖い。

どう見てもカワイイ。

Dsc_0052 オッと やっぱり 波怖いの図。

友はいい。

こんな田舎にも来てくれる。

手料理の持参で、ビールたくさんで、専属運転手をひきつれて(ダンナさんたちだよんcoldsweats01

Dsc_0048 実にいい。

ゆっくりの時間に友たち。

Dsc_0051 また来てくれ給えよ。

Dsc_0067 今度は手ぶらで 来てくれ給えよ。

今度はおいしい地の魚をごちそうするから。

20101119143325_2 そうそう このような方々も来てくれた。

すっかーり 出来上がりの図。

ありがとう。

こんな田舎に来てくれて。

楽しくにぎやかでのんびりだった。

Dsc_0020 また お越しくだされ。

みなみなさまがた。

2010年11月23日 (火)

Liddell The Teaching Dog117 人には教えられない世界3 戻っておいでランディ。

Dsc00306 ブルケリのランディは、どうして犬語を忘れてしまったのか?

(自分で身体を前傾しないように自制するランディ)

いえ、ランディは忘れたのではなくて、周りの犬たちがどうして自分を避けるのか、が、わからないだけではないかと、へちまこは思ったのだ。

もともと多頭で暮らしていたランディ。

テリヤ気質で押しの強いところはあっても、犬の中に暮らしていたランディ。

どこで犬語の読み違いをしてしまったのだろうか?

ランディは人への社会化は抜群。

小さな甥子さんや姪子さんにも寛容、この日もローラー滑り台でかなりうるさい子どもがいでも、いやな顔もしない。

リデルとのセッションの2週間前、初めて会った日に2週間やってほしいことをランディの飼い主さんにお願いしておいた。(記事には面倒なので書きません、m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン)

それを2週間、実に真面目に取り組んでくれたので今回のことはうまくことが運んだケース。

飼い主さんのやる気って、ほんと貴重だ。

そんな下地から、2週間後に遭ったランディの吠え声の変化にへちまこ、気づいた。

確かに犬を観れば気が狂わんばかりに吠えるのだが、2週間前と明らかに違う吠え声が入り始めていたのだ。

それは、懇願。

ランディは犬との関わりを懇願していたのだ。

ランディは人にはとてもジェントルメン。

自分の行動を止めている人間や、犬に会わせまいとして犬から遠ざける人間にも文句の一つも言いやしない。

でもでもでも。

ランディはどうしても犬に会いたかった。

どうしても同族のそばに行きたかった。

でも、でも、リードがあるし、ジェントルなランディはリードを持つ人が悪いなんて思わなかった。

どんなにお願いしても(ランディママさんパパさんは犬に会いたがってると感じてはいたんですよ。でも相手が逃げてしまうので…)同族は遠ざかる。

やさぐれランディの出来上がりだった。

『ああん?上等じゃねーか!そうか、そんなにまでしてオレをのけモンかっ!いい、もういい。こっちこそ願い下げだ~。バカヤロー』(へちまこの私的な思いですから)

だからランディの犬語はだんだんと廃れたのだろう。

荒れてくれば誰だって近づきたくはない。

でも、人にはジェントルなランディだからこそ、人に攻撃的にはならずに同族にそのゆき場のない怒りを投げつけていたのだろう。

犬語の読み違いをしていたのは、人の方だったのだ。

あの日、犬の中に再び戻れる兆しを見つけ出したランディ。

どこかに、この日本のどこかにランディのような犬がいて、やさぐれてはいないのだろうか?

そんな犬の心情を人間よ。

わかってほしいと思うのは、願望にすぎないのだろうか?

Dsc_0009

リデル、ランディは戻ってこれるよね、犬側にだよ。

うん?人間次第だって…そうか、そうかもね。

アンジェラ先生のセミナー、お知らせ。

先ほど、アンジェラ先生が日本に無事に着いた、と、連絡が来ました

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

27日までに先生が風邪やら怪我やらに遭いませんように・・・。

当日聴講希望も満員御礼です。

ご協力、ありがとうございましたm(_ _)m

当日の方には、後ほどメール&セミナー詳細を添付しますね!

では、みなさん、当日punch

2010年11月16日 (火)

アンジェラ先生のセミナー満員御礼!

予定されていました“Angela Stockdale先生”の「犬のボディランゲージとコミュニケーション セミナー」は、おかげさまで開講予定人数となりました。

各方面の皆さまには、厚く御礼申し上げますm(_ _)m

先生は23日来日の予定です。

お申し込みの皆さまには、スタッフ一同で楽しくためになるセミナーとなりますように努力いたしますので、よろしくお願いいたします。

20090805_p8052236 先生の無事な来日をお祈りしてるね~byリデル。

追記:セミナーにキャンセルが3名ほど出るようですので、聴講希望の方は当ブログ、メールにてお知らせください。日時は11月27日(土)午前10時からです。

早い者勝ちですよんcatface

24日には、詳細をお送りします。

2010年11月15日 (月)

Liddell The Teaching Dog116人間には教えられない世界2  おかえりランディ。

Dsc00308マズルガードは万が一。ランディは本気で相手を傷つけようとは思ってない子。

Teaching dogは必ずしも万能ではなくて、どの犬を選んでTeachingをさせるのかを判断するのは人の方なのです。

この選択を間違えると、とんでもない結果になるんです。

以前、これがカーミングシグナルを教える犬の王道だと書いてある記事を読んだことがあります。

その犬は確かにカーミングはうまいのでしょう。

犬が平和的な解決を望むとそればかりが強調されれば、リデルのような身体を張って強いシグナルを相手に伝える犬はその王道からは外れてしまうのでしょう。

でも、強い意志というものも平和をもたらすのではないか、と、へちまこはTeaching dogの世界を観ているとそう感じるのです。

(尖閣諸島問題で穏便に済ませようとする曖昧な閣僚の結果が、自国の領土問題をとんでもない方向へ傾いている状況でも、ニコニコと弱腰外交を呈する日本のカーミングシグナルでは中華の属国にいつか日本がなるのではないかと不安が込み上げてくる。そんなことになれば犬を食べ物にしない日本でも犬は食べ物になってしまいかねない社会が待ってるようで怖い…と、へちまこは思っとります。)

ああ、違う、犬の話をせねば。

上の画像はブルケリのランディ。

犬を観れば突進系の吠えを繰り出すようになり、飼い主さんは不安でたまらなくなり同族との距離をとるようになってしまったそうです。

その結果、同族との好ましい交流を忘れてしまった子。

本当は同族を求めていたのに与えてもらえず(飼い主さんたちが悪いのではない。知らなかっただけなのだから)フラストレーションを起こしているようでした。

だから、それを与えないければならないのですが、ランディよりも強い意志を見せる犬が必要になってきます。

ランディの突進を怯まずに一喝で抑え込む犬。

ただし初めから抑え込ませるわけではないのです。

Teaching dogには、相手に敵意を持たせるようなことはさせないのです。

ランディとリデルの間に障壁を築きながら、その障壁を時間をかけて少しずつ取っ払いながら、ランディの落ち着きを待ちます。

ランディは同族との交流を自分から欲しているが、どうすればいいかは、人は教えられないからです。

この間、Teachingする犬はおびえたり、過剰にシグナルを出したりしない犬を選ばないとならなりません。

それでいて、相手がパーソナルを超えない限り実際の行動には出ない犬が必要になるのです。

Dsc00307 リデルとのセッション後(約一時間後)突進は収まってきたので他の犬との挨拶行動に。

画像のタービュはジェイド。

ランディの飼い主さんのリードを持つ手が少し緊張しているけど、ジェイドの近づき方がうまいですね。

さすがに年長。

Dsc00303_2

2週間前は、すべての犬に突進し攻撃的な吠えを繰り出していたランディでしたが、セッション後は、実にゆっくりと御手本のような群れへの合流を見せてくれました。

ランディはリデルにいろいろな接触を試みた。

拒否はされても、拒絶、排斥はしないリデルへの興味を失わず、彼なりに犬語の正解を探しだし始めたのです。

犬に戻りたい…。

そして、やがて自分で答えを見つけ、忘れていた犬語を思い出す。

リデルがランディを受け入れたとき、この瞬間を間近で観察できるとき、犬語の世界に感動し、Teaching dogという犬の存在をへちまこは確信できるのです。

Dsc00304 “ぼく、ランディだけど。いい、側にいっても。きみきれいだね。よろしく”

群れの緊張がない。

ランディも緊張を群れに持ち込んでいない。

2週間前、狂うほどに吠えていたランディの犬語の世界へのすばらしい復帰。

おかえり、ランディ。

ちょっと遠回りだったけど、帰ってこれたね…。

リンダはランディのマズルガードに少し驚きを…。

Dsc00305 少しリンダに遊んでもらったけど、ついつい興奮してしまい、相手(リンダ)を怖がらせてしまう。

この前にもランディを受け入れたムートを怖がらせ、リデルに介入される。

リデルへの抗議の吠えをしていたが攻撃的な行動には出なかった。

ランディ的には『なんでなんでなんでだよぉ!』

ここでリデルがすごいのは、吠え返しはしないということができるからだ。

でも、一歩も譲るということはない。

ランディの行動をこうしてコントロールしていく、リデルのTeaching dogとしての能力。

この後、ランディは相手の出方よく見るように…。

Dsc00309 リンダへの絡み方がなっちゃいなかったので、リデルに介入されて、いろいろと考えるランディ。

この後は、穏やかに群れに馴染むことができていた。

今度はガードなしで大丈夫そうだね。

叱られたけど、満足げなランディでした。

56621987_orgどんなに犬の行動学が進んでも、どんなに犬のトレーニング方法が道具が進んでも、人は犬になりきれないね、リデル。

リデルは、ランディが犬に戻りたがってたのをわかってたの?

ねぇ、教えてよ。リデル…。

2010年11月13日 (土)

いんてるいんさいど!Core2Duoなわんこたち。

56621786_org アスパちゃんの快進撃が止まらない~ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

まぁこの小さな体のどこに?脳みそに?taskを理解する力がInsidehappy01

56621792_org アスパはぁ~3回やったら覚えるの!できるの!Core2なの!

お見それしやした、ごめんなすって。

56621820_org 何かを脳みそに入れるスイッチが入ると、アスパちゃん、犬が変わります。次から次へと吸収しようとするアスパちゃん。水を得た魚のようなアスパちゃんです。

ええ~っと、taskも食べ物のごほうびがつきものですが、最終的にはひつとのお仕事への報酬となります。

ひとつのtaskの完成が見え始めたら次のtaskの準備をします。最初のtaskが淀みなく流れ完結したら、そこでは報酬を与えないようにしていきますよ。みなさん。

56621823_org ルナもパイロンを回って戻るというtaskは完成してますから、パイロンをもう一つ足してみました。

今まではひとつのパイロンを回れば、ごほうび。

だけど、これからは二つを連続して回って戻る、と、いうtaskになります。ルナは当然のように今までひとつでごほうびを期待してましたが、もうひとつ回らないとごほうびはありません。…更に集中してルナママさんの指示を聞き分けないとならなくなりました。

56621826_org ああ、これってひとつ増えたのね~。

二つ回ってができてから、左とか右とか、一番とか二番目とか、言葉をつけてみてください。一つ目でごほうびを期待してルナの動きが止まってもそこでのごほうびはルナママさんがぐっとこらえてくださいね。

集中力アップね。

56621955_org_2 ジェイドも都度都度のごほうびの卒業中。

ストライキを起こすそうですがそれでもごほうびが出ないとなると、taskをやりだすそうです。食べ物は犬にものを教えるためには抜群のアイテムですが、ごほうびをもらう手段としてtaskをこなすということにならないように気をつけないとなりません。

56621960_org 人の指示を聞き分ける集中力と指示を完成させるという義務感を教えていきます。また、ごほうびにたどり着くまでにはヒントは与えても答えは探させるということをさせていくと、人が答えを教えるよりは集中力がつくのかなと感じています。

56621968_org 空は、今日は調子悪し…だったね~。

でも最後の方でupしてきて苦手だったリングに入るもできるように。

少しずつそら母さんの指示を遂行しようとする気持ちの変化があるようですね~。

いやー成長してますね、空ぽン。

56621833_org で、この日は見学者とそのワンコたち。

あげなくていいところでごほうびの出しすぎが気になりましたけど、なるべく指示語を使わずベルを叩くというtaskにチャレンジ中のカイくん。

最初はさわるだけでごほうび。充分さわれるようになったらごほうびはなしにします。犬は当然今までのことを繰りかえしますが、でも、出てこない。

このtaskの答えはベルを鳴らす。

ごほうびが出ないからやらない…で、犬がたどり着く偶然を待つ。なんでなんでなんで??

56621830_org

ちきしょー、こうか、どうだ、これでも?

そのうちにベルを鳴らすことができて、ごほうび。

この偶然の行動が答えだと気づく時間はそうはかからないんですよ~bell

よくできましたね、カイくんgood

56621931_org こちらも見学者さんとそのワンコのあずきちゃん。

短時間で自主的に跳んでくれました。あずきちゃん、ハードルがいたく気に入ったみたいでママさんの指示なしでもひとりハードルを楽しむまでにhappy02

56621839_org 最初はバーなしでこの間を歩く。十分できるようになったらごほうびは抜いてバーを足します。人は犬が答え(この場合はバーを跳ぶ)を見つけるまで少し待ちます。そのうち…跳ぶんですね自分から。

カイくんは人の視線を読みとって指示されたリングに入るというtaskもできるようになってましたね~good

56621920_org ホップの指示で得意げにピヨぉ~~~ん。

充分に高さのある跳躍。

次回は、バー3本でもへいきね、あずきちゃん。

56621766_org この日は久しぶりにワンダー王子も参加です。

王子、とても喜んでました。

そして、きれいなお写真、アスパママさんいつもありがとうございます。

王子の写真は「愛しのワンダーランド」で、使わせていただきますですm(_ _)m。

2010年11月11日 (木)

Liddell The Teaching Dog115 Follow Me マヒナの場合。

20101111_pb113530 今日は過ごしやすくてなんとなくだけどとても幸せな気分。

犬と歩く日も充実しますね~happy01

ほらね、mapleもこんな~~に目にも鮮やかに。

季節の移ろい、日本の秋ですね。

20101111_pb113539 本日はマリリンさんとこの、マヒナ君がロングラインを使ったFollowingのセッションに来てくれました。

マヒナ一歳になったばかりのワイマラナーの♂です。

で、マリリンさんの一番のお悩みは未去勢のマヒナをどう管理するか?と、いうところ。

身体も大きなマヒナですから。その力は相当なもの。

力では負けてしまいますが、そこは飼い主の威厳ある行動でもってマヒナの行動をコントロールするしかありません。

ええ、なぜ去勢を勧めないのかって?

う~~ん、それはどうなんでしょ。

去勢がすべてを解決するとは限らないとへちまこは思っていますし、現にわが家のワンダーもリデルも未避妊のままですがものすごくそれで困ったということはありません。

(アリスは8歳の時に手術してます)

このふたりを避妊処置してしまっても行動上の変化はあまりないと思えるし、メリットがあるとしたら出血で汚されないとか、マーキングの回数が減るとか、異性に興味がなくなるとか将来病気になるのかもしれない臓器がひとつ減るということぐらいでしょうか。

でも、それって、人側の都合では、と、考えるわけです。

繁殖できないからストレスを感じているのでは?

まぁその頃はそいうったホルモンによる行動は顕著に現れたりしますが、それらがすべてその犬に強いストレスを与えているとは思えないのです。

マーキングができなくてかわいそう?

どうなんでしょうか?させないのではなくて、許可なくするな、ですよ。

で、飼い主からの許可があればできる。これが食べ物ではない報酬になるのです。

去勢しても勝手に足あげてする犬はたくさんいますから、一概に去勢に効果があるわけでないのかも。管理の問題だとは思ってますけど。

排泄のコントロールも犬の自制を促す大切なことなんですよ。

去勢か未去勢か。

それは今日のセッションをとおして、みなさんが個々に感じられる事でいいのではと、思っております。

未去勢だから、行動のすべてを許可制に。

20101111_pb113532 本題に入る前にこの白いフワフワっ子。

誰でしょうか?

この子はセンターにいたマルチの子。名前はミルクになりました。

なんと、へちまこんちのすぐそばにいます。

とても愛されて幸せに暮らしています。

20101111_pb113534 大きなお兄ちゃんが二人いて、その子たちがたくさん遊んでくれるのでセンターにいた時よりもずいぶんと活発になりました。

吠え声がひとつしないので『どうしたのかな~』と、心配になるのですがもともとそれほど吠えない子のようでしたね。

やっぱり淋しかったんだね。こうして人の温かさに囲まれれば心も落ち着いてきたんでしょうね。良かった、良かったhappy02

20101111_pb113535 マヒナは子犬ちゃんに興味があるようで、いいお兄さんをしたいみたいです。

♂犬でも子犬ちゃん大好きな子はいますからね。

20101111_pb113536 『遊んであげるよっsign03

ふふっ、マヒナの遊びにお誘いポーズ。

ミルクも負けちゃいませんでした。何しろセンターあがり。犬にはもまれてきています。大きなマヒナ相手でも怯みません。

で、さすがにお兄さんマヒナ、手加減をしてながら自分も楽しんでました。

20101111_pb113541

ライントレーニングの場所は、ものすごぉぉぉ~~く、広いところです。でもノーリードにはしません。特に自分の犬ではないマヒナです。

その安全を確保するにも必ずロングリードを使用します。

まずは、マヒナのしたいことをさせてあげます。

ガンドッグのマヒナはやはり鼻を使いたい。

未去勢だからマーキングもたくさんしたい。

サラダバーもしたい。

リデルも気になる…。

拾い食いもしたい。

そうか、なるほどね。

このしたいことすべてが、マヒナへのごほうびです。

未去勢の犬を食べ物だけでコントロールするのは難しいことが多々あります。

食べ物よりも魅力のあることは数たくさん。

それを与えるのも与えないのも飼い主ということになります。

リデルも相手の行動を管理する時には、相手のしたがる行動を先読みしながらすぐに介入していきます。

その介入の仕方をマリリンさんにレクチャーし、マヒナには自分で飼い主を追うということを学んでもらいます。

犬は自分の欲望にしつこいですから、その倍以上のしつこさでもって対応していくのです。

20101111_pb113540“ 広すぎて、どうしたらいいのかなぁ~byマヒナ”

しつこさに打ち勝つことは、相手の自制を促していきます。

あれほどマーキングに命を燃やしていたマヒナですけど、だんだんとセルフでその場にとどまるような素振りが…。

20101111_pb113542 “ああ、まって、まって、追いつけた~”

そうそう、それでいいの。

マリリンさんも普段は力強くリードを持ちながらのお散歩がメイン。

『リードを持たない、頼らないで犬をコントロールするって、思っていたより体力が…』

そうなんですよ。

リードを持たないから楽そうではないんですね。

犬の3倍動け…はい、へちまこもよくいわれました。

マリリンさんも方向転換を幾度も繰り返し、走り、踵を返し、走り、歩き、犬の反対方向へ幾度となく走ってもらいました。

20101111_pb113538 “ふぅ~、ぼく、疲れちゃったよぉ~”

いいことだgood

“だって、ぼくが匂いを嗅いでいる間にママはぼくを置いてけ掘りさ。だから全速力でぼく追いかけたよ”

もしこの日マヒナがマリリンさんの存在をすっかり忘れてどんどんと離れていくようでしたら、マリリンさんとマヒナとの関係の見直しを考えますがその心配はないようですね。

20101111_pb113545 ちょっと、そこのYoung、それ以上近寄ったらぶっとばすわよpunch

先ほど、匂い嗅ぎに夢中になりリデルのパーソナルを侵し、ぶっとばされたマヒナ。すごく注意して距離をとっていますねhappy01

周囲に気を使うようになったということですね。

未避妊のリデルを気にはしますが、失礼な行動には及ばなくなりました。

犬の関係は手厳しいのが当たり前。特に失礼な行動に出る若オスには手加減なしのTeachingをしてもらえるのが一番(咬みはしませんから)

ここでリデルが『いいのいいの、どんどんお尻の匂いでもマウンティングでもどうぞ~』では、困ります。

20101111_pb113544“ へへっこのぐらいなら平気かな?”

それ以上、近寄ったらぶっ飛ばすわよっpunch

と、リデルのシグナル。

マヒナもこれ以上の接近はしてきませんでした。良い自制ですね。

感心したことは、飼い主のマリリンさんが

『去勢をしてないから、それは当たり前、これも当たり前という逃げの考えでマヒナを育てなくないのです』

うん、わかるよその考え。未去勢だからこそ、当たり前からちゃんと人の社会のマナーを教えることは大切ですものね。すばらしいですよマリリンさん。

マヒナ、がんばったね。

この日はぐっすりかな。

では、また遊びに来てね。

2010年11月 6日 (土)

生き物の強さ。

ワンダーは今年で10才になった。

ワンダーの本名は、ワンダーランドという。

生まれは、2000年4月13日。

すばらしブルーマールのコートを羽織るワンダーは、仮死状態で生まれた第一子だった。

でも、その時点で助けてしまったから、人手にも渡さず、娘が気に入りわが家の犬になった。

2歳になる間に2度ほど生死の境をさまよったが、どうにか10年は生きながらえてくれた。

二度目の死にかけた後、どういうわけか猛然と食慾を示すようになって、みるみる健康になっていった。

我が家での彼の存在は王子そのもので、数々の暴君ブリを発揮するのだが、誰一人として真面目にしつけやトレーニングをしようとは考えなかった。

彼は人に奢るということも、媚びるとういことも、敬意を示すということもない。

服従などしたくないし、オテなんて言うと歯をむくこともある。

オテなどは彼のプライドが許さないのだ。

(爪切りは血が出てもへっチャラだし、他の手入れは快く受け入れる)

だからといって、ワンダーが人や他の動物に危害を与えたこともない。

人の社会に生まれながら馴染んだワンダーにとって人とは同等のもので、けっして彼を縛り付ける存在であってはならないのだ。

そんなワンダーがアルカリフォスファターゼ1832をたたき出した。

ワンダーの主要臓器は生まれながら思わしくなくなかった。

それは彼が自他とも認めるすばらしいブルーのコートを羽織っていることにも由来しているであろうとも推測されていた。

人なら劇症肝炎ものなのだが、彼はいたって健康に過ごしている。

彼と同じ病状の子は、毎日、毎日、点滴を打ちながら生きながらえている。

そう、生き物が命をつなぐために一番大切なこと「食べる」

その子はもう、体が食べ物を受け付けないまでに悪化しているのだ。

ワンダーは、よく食べ、良く動き、ワンダー最愛の娘の帰りを待つ。

うちの獣医先生は『これが生き物なんだよ。人のデーターばかりに囚われないものもいるね』

生き物は不思議だ。

どこかでちゃんとバランスをとって生きている。

ワンダーは、もうそう長くはこの世界にいられないだろう。

わが家の王子さまは、そう遠くないうちに星の王子さまになるだろう。

一日、その一日がワンダーの輝きを残していくようだ。

20100913_p9133392

2010年11月 4日 (木)

家具と海と犬たちと それに芝刈り。

20101103_pb033508 房総の田舎家からは海は歩いて10分以内。

この日は朝の8時から家具の搬入があるというので前日の午後近く川崎を発った。

前日はtvpcmusicなくて、やたらnightが長くてなりそうなので夜の10時前にねてしまったら、なんと、朝、5時半に目が覚めてしまった。

娘も早起き…で、海まで散歩。

20101103_pb033510 近くにはまるでプライベートビーチのような小さな砂浜があって、沖合にはもうサーファーが波待ちをしていた。

房総半島はサーファーに人気のスポットがたくさんあるので休日はサーファー率が高くなるようだ。

夏が来ればこの小さなビーチにも一軒だけ海の家が建って賑わう、と、地元の人が教えてくれた。

来年の夏が待ち遠しい…。

20101103_pb033514 時間どおりに家具屋さんの搬入が始まった。

ありきたりだけど、ラタンの家具でアジアンリゾートに。

20101103_pb033515 手前の毛布は無視をsweat01

奥のダンナとアリスはすっかりくつろぐ。

20101103_pb033517 そこへワンダー王子が当然のように居座る。

それは人のものなのだが(左上のラタンの丸い枠に入れて使うクッションなのだがcoldsweats01

20101103_pb033516 家具が入ると、とたんに家らしくなる。

ダンナはすでに動く気配なし。

20101103_pb033519 ダンナくんが動く気配がないので、へちまこ、芝刈り頑張った。

芝刈り機は以前住んでいた人が快く置いていってくれたのだが、手押しのタイプではなくて、エンジンがついたのこぎり状の歯が円盤なってるタイプで、けっこうdangerな感じのもの。

でも、慣れると楽しくてどんどん刈った。

20101104_pb043527 いい出来栄えではないかっhappy02

20101104_pb043522 えっ(・_・)エッ....?、こんなんきれいにしたのに…もうチーですか?20101104_pb043523 おかげで今日は筋肉痛~。

20101104_pb043525 外庭のアプローチも芝刈りを。(敷地内ですから)

20101104_pb043526 ここも敷地内。

ノーリード上等good

緑がこんもりした向こう側がhouse

20101103_pb033520 ああ、房総の夕焼け。

労働のあとのbeerがうまかったぁsign03

このあたりは移住者多し。

5分ほど歩くとお蕎麦やがあり、そこの蕎麦マスターも東京から蕎麦のために単身赴任。

人生、いろいろですね。

20101104_pb043521 ああ、あんたが疲れた?

そんなことはないでしょpunch

ソファー、すでにヨダレデ汚染されるε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

では、みなさん、お越しをお待ちしております。

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

最近のトラックバック

カテゴリー