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2011年3月10日 (木)

ハーネスだからこそ、きちんと止める。

20100225_p2252804 ハーネスでのトレーニングで、最大の難点。

それは、引きの強い犬がさらに引きが強くなる…のではないのでしょうか?

だから、ハーネスは引きの強い子には不向きなんだよんっ!と、いわれてしまうこともしばしば。

小さい子なら、だっこして終わりとか、ちょっと立ち止まれば何とか引きずれらない。

名前を呼ぼうが、食べ物で誘おうが、一口食べれば、また自分の興味をひくものに猪突猛進な犬を目の当たりにしたら、誰だってハーネスじゃあ、やっぱりだぁ~~になってしまいます。

ハーネスを広めたいなら、まず、きちんとハーネスでの犬の引きをコントロールできなければ、ハーネストレーニングの良さは伝わらないのでは?と、へちまこは思うようになりました。

特に大きな犬の場合は必須でしょう。

または、都会に住む犬たちにも。

飼い主さんが犬の突発的な引きを制御できなければ事故になる可能性大。

ハーネスお散歩、サイコーなんてこと言ってられません。

幸いにもへちまこは、アンジェラ先生のハーネスとリードの関係を観察できるチャンスがつどつどありました(リデルを観ていただいた時とか、リデルのセッションの時とか)

そこで、あああああ~~、なるほどね

そこの部分、へちまこもカン違いでしたわ。

特にフリースラインドハーネスのあの形だから、犬語の世界から観た制御が可能になるんだ~と思ったのです。

子犬期から手を抜かずにハーネスのトレーニングを積んでいれば、引きの強さのコントロールも難しくはありませんが、大人犬になって、とくに大きな子の場合は難しさを感じて挫折してしまうことしばしばあるようで。

リデルもハーネスを使いだしたのは、一歳半ぐらい…ああ、それは引きましたわ。

(書き忘れました。ロングラインではない場合は引かれてしまいました。街中では180㎝のリードでのお散歩です)

へちまこは、揚がらない凧のように引きずられるし、リデルは馬のごとく後ろ足で立ち上がる。

突如、引っ張られて引き倒されるし…いろいろありました。

それでも、効率よくハーネスを使えば大きな子の突然の引きをかわすことができることや、圧のかけ方で興奮した犬の動きを抑えることができることを学べたのは収穫でした。

152_original どの犬も広大な原っぱ散歩が毎日できるわけじゃないし、ロングリードをつけての引っ張らないお散歩ができるわけじゃない。

飼い犬が他人の財産や生命に危害を加えてから、犬の触り方がどうの、犬の立場に立ってくれ、なんてことは裁判でも通りません。

へちまこの住むところは、良くも悪くも都会。

川っぱらはあっても、10分も歩かないうちに商店街だし、大型マンションもおおいし、車両の多い国道がたくさんある。

その中で安心で安全なハーネスでのお散歩を楽しむためにも、自分の犬をきちんと制御できなければ、ハーネストレーニングの良さも、ハーネスの良さも広まらないようにへちまこは思うのです。

犬に自由を与えたいなら、いざっというときのここ一番は必要だ、ってことですよ。

では。

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ハーネス&ロングライントレーニングについて」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。ぷにこ&ぽんきちという二匹のフレンチブルドッグと暮らしています
実はトレーニング募集にも申し込んだのですが、エラーでメール送信できず断念
でも、北海道だから、無理だったんですけど・・・。
そう、北海道だから、実地で教えてくれる方は見つからず、ネットで得た知識での自己訓練の毎日。
へちまこさんの仰ることこそ私が学びたいことです。
幸い、ハーネスでもちゃんと止まったり、引っ張り通しということはなくなりましたが、実際にどうロングリードを使うのか、ピンポンダッシュを繰り返させないか、など知りたいことは山積みです。
せめて、こちらで、実際のトレーニングの様子など知らせていただけたら、嬉しいなぁと思うのですが・・・。
メールでのトレーニングなんかはできないんでしょうか?

これからも楽しみに、かつ勉強させていただきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします

‘ハーネスでのトレーニングで、最大の難点。’~‘やっぱりだぁ~~になってしまいます。’のところ…私達のことですかね?
と思いましたが…
仔犬の頃からハーネスを使っていますが、上手くいきません。
慣れた散歩道は随分引っ張られずに歩けるようになりましたが、そうでない場所では…はい、いつもご覧の通りです
ただただ諦めずに頑張っていますが『そんな子なのに何故ハーネス?』 と言われます。
『チョークを使って、もっと短期間でイケナイことを教えてあげないと可哀想だよ』と言われたこともあります。
『人や犬に突進して怪我をさせてしまったら、愛犬を処分せざるを得ないことになってしまうことだってあるんだよ』と言われた時には、ハーネスはもう無理かな…と諦めようと思いました。
同じような経験をされてる方いらっしゃいますかね?

モリィさんへ。

はじめまして。
コメントありがとうございます。

ハーネストレーニングにも申し込んでいただいてたようで、重ね重ね、ありがとうございます。

北海道にお住まいでも、トレーニングに参加しようとしたモリィさんの心意気に頭が下がる思いです。
ハーネスのトレーニングもお一人で頑張られて、成果が出ているようですね。
すばらしぃ~。

どうにか少しでもお手伝いできることがあればいいのですが、実際、観てみないと何とも言えないのが現状です。
というのも、その子によって、どこで何が有効なものかが、まだまだ未熟なへちまこは文面からは読みとれないことが多くて…。
できれば実際に観てみないと、何ともアドバイスができないのです。

その場で訂正できるならいいのですが、やはり、伝えたいことが間違った伝わり方で、犬にも人にも良くない結果に導くことは避けなければならないと思っています。

また、実際のトレーニングの様子を動画にしても観るとやるとでは、大きく違いが出てしまうと思うし、動画の子とモリィさんの犬たちとは違う個性を持っていると思いますので、その動画のやり方がモリィさんの犬たちに当てはまるか、へちまこには自信がありません、
スミマセンm(_ _)m

実際のトレーニングの様子もお知らせできかねますので、お許しいただけたらと思っております。

でも、個人的にメールいただければ、できうる限り、モリィさんの疑問質問にお答えしようと思っておりますので、どうぞ、ご遠慮なくメールくださいませ。お待ち致しております。

今後とも、リデルのブログをよろしくお願いいたします。

マリリンさんへ。

ご無沙汰ですね~。
お元気そうで何よりですが、日々、積み重ねていくしかないのが現状ですかね。


>仔犬の頃からハーネスを使っていますが、上手くいきません。

一番は、定期的に継続してトレーニングのアドバイスを実際に受けるということが不足しているかもしれません。
どこが悪いのか、何が犬に伝わらないのかの、自己判断は難しいと思います。
どこをどう修正しないとならないのかは、へちまこも実際に観てみないとわからないのです。スミマセン。

また、マヒナは未去勢ゆえ、ここから4年先はホルモンの安定期を迎えるまで、相当の覚悟が必要だと思います。
大型犬を飼うということは、ものすごく責任の重いことだし、犬も人の子も、親や飼い主の時間を食べながら成長していくと、へちまこは思っています。
そして、その時間を楽しめるかどうかではないかと思うのですよ。

それが、子育ての楽しみであり、犬育ての楽しみかなぁ~。

そして、これは基本ですが、良い行動はほめる。

良くない行動は、きちんと止める…特に未去勢の子はこれが要ではないか、と思ってます。
支配性とは関係なく、未去勢のオスはやはりオス犬としての本能に突き動かされます。その部分にどう折り合いをつけるか、どの部分で飼い主の強烈な介入(体罰でなくて)は、必ず必要になって来ると思います。
また犬も大人になれば、それなりの扱いが必要だと思いますよ。


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