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2011年4月 7日 (木)

「動物愛護管理法を考えるシンポジウム in 神奈川」のお知らせ 追記あります。

動物との共生を考える連絡会主催

動物愛護管理法を考えるシンポジウム in 神奈川

動物愛護管理法の見直しに向け、現状の問題点や課題を共有し意見交換を行うシンポジウムです。

第1部

「犬と猫と人間と」 上映会 (入場無料 定員:200名先着順) 

町を歩けばあちこちで目にする光景があります。それは散歩中の犬や、路地裏でくつろぐ野良猫たち、しかし、全ての犬や猫が幸せな一生を送れるわけではありません。空前のペットブームの影で、日本で処分される犬と猫は年間30万頭以上。1日に1000匹近くが殺されている現実があります。

あなたは、犬と猫たちのことをほんとうに知っていますか?

「犬と猫と人間と」 公式サイト www.inunekoningen.com/

会 場: ラゾーナ川崎プラザソル 川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ5F

日 時: 2011年5月7日(土)

会 場: 10:10~

上 映: 10:30~12:30

対 談: 12:30~13:00 

      飯田基晴 監督 (「犬と猫と人間と」監督)+山崎恵子氏(ペット研究会「互」)

第2部

動物愛護法改正シンポジウム (入場無料)

 「法で支える動物との共生~今、何が欠けているのか?~」

時 間: 14:00~17:00

パネリスト: 馬場 国敏氏(社団法人川崎市獣医師会会長)

        角 洋之氏(川崎市動物愛護センター所長)

        山口千津子氏(社団法人日本動物福祉協会)

        廣田とも子氏(かわさき犬ねこ愛護ボランティア)

コーディネーター:山崎 恵子氏 (ペット研究会「互」)

*主 催:動物との共生を考える連絡会

*共 催:かわさき犬・ねこ愛護ボランティア

*後 援:川崎市/社団法人川崎市獣医師会

お問い合わせ:かわさき犬・ねこ愛護ボランティア 090-3236-5535(担当:森)

追記あります。

上映会へご参加の方にお願い

今回の上映会につきましては、小学生以下の児童のみでの鑑賞はお断りとさせていただきます。前回、小学生以下の児童のみを残された保護者の方がおられます。

映画は2時間余りのドキュメンタリーですので、低学年の児童によっては途中退席が目立ちました。

映画の場面によっては、子どものみでは観るに堪えかねない場面もあります。子どもたちのメンタルな部分をサポートできる保護者とのご同伴のもと、ご鑑賞をお願いいたします。

まだ余震の影響が残る中での上映会となると予測できますので、ボランティアだけでは、子どもたちの安全の確保に責任が持てません。子どもたちの安全のためにも保護者同伴の鑑賞をお願いいたします。

社会的な問題を提起したドキュメンタリー映画ですので、どうぞ、ご家族でご鑑賞いただき、ご家庭での子どもを交えたデスカッションができることを、ボランティア会員は強く望んでおります。

*かわさき犬・ねこ愛護ボランティア会員へのお願い。

当日、会場整理、器材搬入、パネルの搬入と展示に人手が必要になりました。

必要人数は、4~5名ほど…お手伝いいただける方は当ブログのメール送信にて、ご連絡いただけるとありがたいです。

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コメント

5月7日… う~む、貴重な土・日休みは見学に当てたいところなので、この日がうまい具合に休めたら行きたいです。 だって、 「犬と猫と人間と」の飯田監督のトーク、聞きたいんですよ~。 そして午後のシンポジウム!

【この場を借りて、作品評価。】
 「犬と猫と人間と」 これはドキュメンタリー作品ですが、巷で見られるようなドライな作品ではなく、心ある作品です。 企画者の想い、そして監督の想いに共感せずにはいられませんでした。 監督は決して動物愛護推進派とかそういう人物ではない訳ですが、だからこそフラットな視点で見事な描写となっていると思いました。
この作品を見て頂ければ、犬猫を取り巻く動物保護の表と裏の葛藤がよく理解いただけます。 保護活動の最前線を全く知らない方はもとより、命を考えるうえで犬猫の飼い主さんには、この機会に是非とも会場に足を運んで頂きたいと願います。
ちなみにこの作品の企画者である稲葉さん、完成作品を見る前にお亡くなりになられたそうです。 この作品は魂と想いが込められた作品であり、動物を愛する者たちに託されたメッセージでもあります。


へちまこさん、僕、このDVD持っていますが、個人的には柴犬あらしのその後が気になりました。
そして、しろえもん・・・ 有り余るエネルギーの捌け口がないことで、「負」のエネルギーを発していましたね。 ただ元気なだけの犬が、問題犬扱い・・・ F先生が登場する頃は逃げ回ることもなくいい顔していたのでホッとしました。 2011年の今はどうなったのかな? きっと、当日の監督トークで聞けるのかな。


 

タローの主さんへ。

あらまぁ、こちらへもコメント、重ね重ねありがとうございます。

ああ、主さんが来るんじゃ、ちょっと、(;´▽`A``ですね~。

この映画は、その世界を知らなかった人間だから撮れたドキュメンタリーだと思います。
知らないから、監督の質問はたまに的を得ないんですが、その受け狙いではない素のままの問題提起だからこそ、この映画は生きていると思うんです。

より多くの子どもたちと、その親に、観ていただきたい秀逸な作品だと思います。

おお、DVDをもっているとなっw(゚o゚)w
そうですか~。主さんらしい。

当日、ぜひいらしてください。
あらしのことも、しろえもんのことも、聞けると思いますよ。

お待ちしてますね。

ぜひ参加したかったです!が、この日はちょうど他の予定が入っており。。残念です!

またぜひ東京や横浜、その他の場所でシンポジウムや上映会を開催していただければ
嬉しく思います。

よろしくお願いいたします!!

Foreさんへ。

ご訪問&コメントありがとうございます。

予算の続く限り、皆さまに還元していく次第ですので、乞う、ご期待下さいませね。

その時には是非ともお越しくださいませ。

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