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2011年4月30日 (土)

わたし、子犬ちゃんを連れているの。

20110419_p4193699 チェシアが来てから12日目。

最初の一週間は怒涛の一週間でした。

来て早々、前脚を傷め、次の日には鳥フンを食べて下痢。。。毎日獣医へ通いました。

おかげで獣医では大人しく待つものと、学習してくれたチェシアです(怪我の功名ですかね)

その下痢もすぐに治って、お外へリデルと出かけました。

20110429_p4293721_2 リデルは、周囲の犬たちに『わたし、子犬ちゃんを連れているの』と、少々威張り気味で歩きます。(リデルの尾にの上がり具合が“そうだ”といってるんですよ。この尾の上げっぷりは、『私についてきなさい』との意味もあるようですよ)

子犬ちゃんを始めて外へ出すと、歩かないことが多いですよね。

さぁ。お散歩するぞぉ~と、人間が励んでも子犬は一向に動かず、固まるばかり…で、困ったこと有りませんか?

当然なことなのにリードでグイッと引っ張ってしまったり…

それが嫌で、子犬はますます歩かなくなる…悪循環に…

まぁ、社会化を焦る気持ちもわかんではないですが、近ごろ、むやみやたらと社会化だ、で、やれ人に慣らせ、やれ犬に慣らせでいきなりドッグランへ。。。やめましょうそんなこと。

まずは、しつけやむやみな社会化よりも、何がこれからのその子にとって表面化してくるものか、良い方向の表面化なのか、悪い方向への表面化なのか、を、へちまこは観察します。

行きかう人への反応(チェシアは必ずすれ違う人のそばに行こうとします。ニコニコ顔です)

自転車やバイク、車への反応(チェシアは少し自転車が怖いようです)

ネコや鳥への反応(リデルがネコにも鳥にも反応しないので見習っています)

人の子どもへの反応(走る子を追いかけようとしますが子どもには好奇心があるようです)

つえを突く人、作業着の人(つえが気になるようですが怯えではないようです)

ベビーカー、車いす(気にも留めていません)

砂利道、草地、クレンチ(割と平気で歩きます)

他の犬、他の犬への挨拶、他の犬からの威嚇(うまく犬語を使い分けています)

動くものへの強い関心を示すチェシアです。

このことを頭に置いておきながら、社会化を始めます。

人の子どもへの社会化には、人の子どもを追ってはいけないということを取り入れて行こうと思います

たとえ子どもがすぐ側で走っても反応させないのがベストです。

子どもに犬がどんな生き物かと教えることはできても、全ての子どもには教え切れませんし、すぐに忘れてしまうのが子どもです。

取り返しにつかないことになってから、犬の側で走るのが悪い、は通用しないのが日本の法律ですよ。

リデルは人の子(特によちよち歩きの子)を、凝視するタイプでしたから、へちまこはそれが不安でした。

人の子とわかっているのは人だけで、犬には違う生き物に見えるのが人の子です。

チェシアにも人子どもとの関わり方を、繰り返し時間と場所を変えながら学習させておかなければならないようですね。

へちまこの犬の社会化の優先順位は、やはり、人社会への社会化だと思っています。

それが、その犬の命を救うことにつながると思っています。

20110429_p4293722

チェシアは、リデルという強い後ろ盾がいますから、リデルの行動をよく観察しているようです。

リデルもいろんなことを教えているようですし、他の犬とのつきあいにも過干渉にならないようですが、とりあえず、自分の子犬だとは伝えているようです。

良くも悪くもリデルを見て育つチェシアです。

20110429_p4293724 引っ張らずにリデルと歩調を合わせて歩いてくれています。

耳の形も方向もいっしょ、口の緩みもいっしょです。

犬語の世界が広がっているようですね。

背中のラインいも緊張が見られませんねぇ。

一つ上の画像の尾の付け根にも、このふたりの緊張は見られませんよね。

尾が上がるタイプの子でも、尾の付け根にご注目ですよ。

たとえ尾が上がっていても、付け根に緩みがあれば良い状態のようです。

強く素早く振ると振れ幅狭し=力がこもる(緊張気味だけど全体を見てね、良い緊張もあるから)

ゆっくりやさしく振ると振れ幅大きい=力は入っていない。

人も自分の腕で試してみるとわかります。

強く振ってみて、どう?

ゆっくりだと、大きく優雅に振れないかしら?

緊張とは、どこかに力が入ってる状態。

ほぐそう!心もほぐれるからね。

では。

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子犬、育ててます。」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、はじめまして。アヤカママと言います。
最近、ドッグ・アクチュアリーを気に入って見ていたところ、
サイト内にタービュレンの文字を見つけて、こちらのブログにおじゃましました。
うちの子にそっくりだったのです。

そして何とここでも、うれしい文字を見つけてしまいました。
出身犬舎ESPOIR.JP  似ているはずだ。

以前からエスポワールさんの犬は皆よく似ていると感じていました。
ドッグショーを見に行った時似ていると思った犬は、やはりエスポワールさんの犬だった。
ということを思い出しました。

そして、またまた、ゼウスの文字を見て懐かしく感じました。
うちの子、ゼウスの子です。


今また、過去ログ見て、血統書を確認したらびっくり!!!
父、母、共に同じなのです。なんか心臓がドキドキしてきちゃった。
似てるはずだわ。と納得してしまいました。
眼差し、仕草、寝てる格好とか。

リデルちゃん、アシュリーちゃんとも姉妹になるのですね。
アヤカはもうじき7歳になります。口の周りがずいぶん白くなりました。
ヒゲに一本白いのができてしまいました。

ご近所に大型犬はいないし、タービュレンなんていません。
何より、犬語をわかろうとする人なんていません。
と言っても、私自身まだ分からないことが多いのですが。。。

子供のころから雑種は何頭も飼ってきましたが、家の中で飼う事も洋犬を飼うことも初めてでした。
犬を飼うということ、犬という種を理解しようとすることがこんなにも大変とは思いませんでした。
それがタービュレンだったからとも思うのですが、どうでしょう。

タービュレンだったから、色々教えられたし、私自身成長させられたと感じるところ大です。
アヤカにとってまだまだ頼りない飼主ではあるのですが、
キラキラした目で見てくれると何より嬉しいものです。

そして犬の事、タービュレンの事を話すことができるこちらを見つけられて嬉しいです。
過去ログ、飛び飛びに見てますので一方的な内容になってしまいました。
また、お邪魔させてもらって良いでしょうか。
新しい家族の子犬ちゃんの成長ぶりを見せてくださいね。

へちまこさん、こんにちは。
ご無沙汰しています。

いつの間にか、仔犬ちゃんが。(笑)
私が、こちらのブログにお邪魔するようになったのは、
近い将来グローネンダールかタービュレンを迎えようと思っていたから
なんですよ。良いブリーダーさんに巡り合えたこともありますが。

私の印象では、グローネンの方がちょっとだけ手ごわくないかもと
思っていましたが、どうでしょうね。
14歳になったラブラドールを見送ってからと考えていますので、
もうちょっと先かもしれません。たぶん、グローネンです。(笑)

あぁ、でも糞尿まみれになった犬を明け方に洗うというのは、
なつかしいですね。(爆)仔犬の成長は早いので、あっという間に
そんな時期は過ぎてしまいますが。

明日から、IFAWの会議も始まり、南相馬市でも動きがありそうです。
http://blogs.yahoo.co.jp/shinjo_ah/archive/2011/5/2

署名や、環境省への働きかけなど、少しずつ動いていくこと、
それが将来につながると信じたいですね。

アヤカママさんへ。

はじめまして、こんちは。
リデルのブログをご購読ただきましてありがとうございます。
それにそれに、エスポワールでゼウスの子でといったら、もうご親戚間違いありませんo(*^▽^*)o
感激っですよ。アシュリーちゃんも、ホント、そっくりですよね。

チェシアを観に行ったときにも、リデルとそっくりなメンズの子犬ちゃんがいて思わず( ´艸`)プププでした。

私がエスポワールのタービュレンを初めて観たのは、まだルーくん(ルップス、フランス語でオオカミだったかな)が健在なころで、その威風堂々さに圧倒されました。
あれだけのタービュレンを、ここ日本で観ることはできないと思います。
それだけにすばらしいエスポワールの基礎犬だったのでは、と勝手に思っています(^-^;

私も、それほど知識もないままでシェパードというカテゴリなら知らないわけじゃないから…
と、リデルと暮らしてみたところ、毎日が(@Д@;な日々。
私もリデルやほかの犬たち、それからに良いアドバイスをくれる人間との巡り会いから、いろいろなことを教えてもらっていますよ。

〉そして犬の事、タービュレンの事を話すことができるこちらを見つけられて嬉しいです。
過去ログ、飛び飛びに見てますので一方的な内容になってしまいました。
また、お邪魔させてもらって良いでしょうか。
新しい家族の子犬ちゃんの成長ぶりを見せてくださいね。

こちらこそ、タービュレンつながりのアヤカママさんに出会えて感謝です。
こちらには、ジェイドママさんという先輩がいてくださり、なにかと頼っています。
いつでもお邪魔大歓迎ですのでどうぞお立ち寄りくださいませね。
チェシアともども末永くよろしくお願いいたします。


よこさんへ。

こんにちは~こちらこそご無沙汰です。
お元気そうでなによりです。

よこさんがベルジアンのファンだったとは、少し驚きました。
いつもニコニコ顔のラブたちに比べれば…少々、手ごわいかも?
グロネンとタービュレンは、性質に少し違いがあるようだ、と、ブリさんも言ってはいますけど。
本当にどうなんでしょうかね?
リデルのことも現在進行形で探索してますし、そこに新たにグロネンですから、今は観察中です。

〉あぁ、でも糞尿まみれになった犬を明け方に洗うというのは、
なつかしいですね。(爆)仔犬の成長は早いので、あっという間に
そんな時期は過ぎてしまいますが。

そうですね~。
排泄物にまみれながら抱きついてくる子犬のかわいさときたら
これを乗り越えてこその子犬育てですね。
がんばれ娘!

それから、被災動物情報の記事のご紹介、ありがとうございます。

幾人かの仲間の現地での話しやら、被災地での活動の様子やら、聞くに耐えないことばかりですが、こちらにも数十頭の被災犬が保護され始めました。

私としても子犬のことを抜かせば一時預かりのお手伝いを、と思っていたので、少々ジレンマがあります。子犬のことが落ち着きましたら、一時預かりの活動を再開したいと思っています。

>署名や、環境省への働きかけなど、少しずつ動いていくこと、
それが将来につながると信じたいですね。

私も微力ながら、被災地の動物への将来につながる活動を心がけたいです。

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