Twitter

無料ブログはココログ
2021年6月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

アンジェラ先生のHP

sallyのフリースラインドハーネスのHP

Another Sandbox


  • “犬の砂場”の非公開ブログです。閲覧には許可が必要です。こちらの砂場ではより多くの犬たちの活躍、そして犬たちのa substantial speech を楽しんでくださいませ~。

お勧めマズルガードのお店はこちら


  • 画期的なマズルガード。当ブログに登場するブルケリ、ランディ君も使ってます。

㈳日本愛玩動物協会


  • 被災動物救済関連等の情報あります。

FB

« 犬は叱られたのがわからない? | トップページ | 英国からのハーネスの購入についてと、子犬とハーネス。 »

2011年6月 1日 (水)

犬バカバンザイ!

20110524_p5243788 犬バカバンザイな、半日。

さて、28日は雨の中、ハーネスとロングライントレーニングにご参加いただいて、まことにありがとうございました。

本日、台風の影響もあり屋外でのトレーニングはあきらめましたが、その代わりにへちまこ秘蔵のDVD視聴会を開きました。

ええ、犬三昧DVDです。

アンジェラ先生の『The Canine Chatroom』と、2007年に初来日したセミナーのダイジェスト版を視聴しました。

チャットルームの方は、互換性がわるくて(英国製品なのぉ~~)途中で視聴できずに、ゴメンナサイなことになり、大変申し訳なかったです。

このチャットルームのDVDは、初歩的なものなんですが(犬の行動観察)日本人には難しい場面もあって、繰り返し見てみるのが一番。

犬のいろんなDVDがある中で、この犬たちがでてくる環境の素晴らしさもそうなんですが、人の介入のない、また先入観のない、犬の見方をした解説がすばらしいんですのよ

でね、この中の犬と犬とのコミュニケーションの動きを観て、これはね、このやり方、犬の行動を止める場合の介入の仕方のヒントがあったり、こうして犬は犬にものを教えていくなら、それを人が真似してもいいかもっというものがあったり、勉強になります。

それから2007年度のセミナーDVDは非売品で、アンジェラに、リデルにはTeachingdogの素質がある、といわれちゃったときの記録のもの。

でもね、リデルばかりが主演ではなくてね、そのほかの犬たちのすばらしいコミュートする能力を発掘?するアンジェラ先生の手腕のすごさ。

その素質を開花させることができる、組み合わせを考えることができる人なのね、アンジェラ先生は。

それ以外のものでも、会場の参加者さんから、

『なんだか、ごほうびばかりのしつけを再考してしまいます』と、考えた人も。

ああ、カン違いしないで、犬にものを教えるには食べ物は必要だけど、そればかりではないことをこのDVDでは再認識させてくれるのです。

このDVDの中に、良く陽性強化された柴犬とミックスの子たちがでてくるんだけど、それは観ている人科には垂涎ものの集中力を飼い主に発揮?している場面があるのね。

ああ違うのよ、陽性強化が悪いわけではなく、飼い主さんの認識の違いかな~。

でもね、アンジェラ先生の指摘で、その子は何を観ているの?に、飼い主さん???。

よく陽性強化されているから、知らない人も見上げて自信たっぷりにアイコンタクト?

仲が良いというこの2頭の遊びは?

一瞬だけ、ガウガウ遊びをして、すぐに飼い主のもとにもどり、アイコンタクト?

もしかしたら、それも芸のうち?

本当に同族や、ヒト科との交流を楽しんでいるとは思えなかったのでは?

それに、その場面を指摘する会場の方からのことば『危険じゃないですか?あの遊び方?』

ふむ、遊びとは、相互関係で喜びと楽しみがなければね(お互いがHappyということね)

そこまでコマンド命わんこ(参加者さんの表現借りました、いい表現ですね)でもなくていい気がしたはず。

そのコマンド命わんこが、食べ物による人とのコネクションだからだ、と感じてくだされば、へちまこ、このDVDをお見せできたかいがありますとも。

アンジェラの、今そこにいる犬を観る、と、いうスタンスがみなさんに伝わり、へちまこにとってはそれがHappyでした。

そうそう、タローの主さんがさっそく記事しいてくださいました。

http://blogs.yahoo.co.jp/taronusi/34930133.html ここへGO

http://nevertoolatetolearn.blog.fc2.com ここにもGO

では、ご参加のみなさん、長い時間お疲れさまでした。

イケナイイケナイっ、わたしのバカ者め。忘れた。

すばらしい逐次通訳さんと、コンピータ苦手なところをやってくれた隊員へ、感謝です。

« 犬は叱られたのがわからない? | トップページ | 英国からのハーネスの購入についてと、子犬とハーネス。 »

ハーネス&ロングライントレーニングについて」カテゴリの記事

コメント

こちらこそ有意義な時間をありがとうございました。『あ、そう言えば「通訳してくれるでしょう」って言っちゃたかなぁ~~』って直前に知らせてくれてありがとう(爆) お役に立てて良かったです(*^^)v

ここから先はあくまで私の解釈です。方向性が異なっていたら消去するなり非公開にして下さって結構ですよヽ(^。^)ノ 私も上手く言えるかどうかちょっと不安ですので(笑)

この前の記事(犬は叱られたのがわからない?)とそのコメント、この記事をお読みになって、私たちの討論の全景をご存じない方たちの中には『強制訓練に変わっちゃったの!?』とか『やっぱりもっと叱らないといけないの?』と思う(ちょっと極端な・笑)方たちももしかしたらいらっしゃるかなぁ~~?と思ったので、私の意見として述べさせて頂こうかと。

私が感じたのは、犬は大変感情豊かな動物で、その感情の中には、喜びや安堵、恐怖といったものの他に、同族に対する注意喚起や怒りもある、ということ。そしてこの『同族に対する注意喚起』が人間が言うところの『叱り』に相当するのではないか?と私は感じています。
『それ以上寄るな、今は構うな、痛いから止めてくれ』などなど、カーミングで伝える場合もあれば、その段階を超えれば(またその伝え方を知らなければ)、ジロッと睨んだり、唸ったり、口耳筋肉、いろんなボディランゲージを屈指して相手に伝える。それは、攻撃ではなくて、『攻撃することを避けるための平和的な解決方法』、と理解しています。

だから、犬がもともと持っている感情表現の一つだから、犬は『相手からの注意喚起(叱り)』を理解する。でも、『犬は叱りを理解する』ということと、『だったらどんどん使いましょう(=犬を叱って教えましょう)』は別惑星くらい異なること!誰もそんなことは言っておりませんよねぇ。

犬の本質を理解し、それを尊重しましょう。人はもっと努力しましょう。でも、犬が選択した行動が危険だったり、その行動をやり続けることが実はストレスだったりする場合は、一つの方法として(あくまで一つの選択肢として)、犬同士が相手に注意喚起を促す行動を真似て、その行動を制止してあげる(例えば犬と危険物の間に分け入るとか)。。。それも一つのやり方として成立する、ということだと私は理解していまーす。


ルークママさんへ。

いえいえ、ぐぅ~~んと、今度はおいしい報酬をおつけしなくては、と思ってるほどですのよ。

そう、ブログには全容を書いているわけではないから、誤解を生むこともしばしば。

叱れと書けば叱りが有功で、そうすると、強制訓練をしていると思われちゃいますね。
こちらの言葉の少なさも、この記事を読んだ方には体罰もOkでは…と考えてしまいかも。気をつけなければなりませんね。気づかせていただいて、ありがとうございます。

そう考えると、今回のルークママさんのコメントを外すわけにはいきません。フォローしていただいてる部分が数々ありますので、感謝です。

犬の叱りは注意喚起…土曜日のDVDを観た方は、犬の怒りになる前のそれを避けようとする、犬の平和的解決方法をご覧いただいているわけですから。

>私が感じたのは、犬は大変感情豊かな動物で、その感情の中には、喜びや安堵、恐怖といったものの他に、同族に対する注意喚起や怒りもある、ということ。そしてこの『同族に対する注意喚起』が人間が言うところの『叱り』に相当するのではないか?と私は感じています。
『それ以上寄るな、今は構うな、痛いから止めてくれ』などなど、カーミングで伝える場合もあれば、その段階を超えれば(またその伝え方を知らなければ)、ジロッと睨んだり、唸ったり、口耳筋肉、いろんなボディランゲージを屈指して相手に伝える。それは、攻撃ではなくて、『攻撃することを避けるための平和的な解決方法』、と理解しています。

よくわかります!
叱りの前には犬たちは何らかの注意喚起のシグナルを使って情動的な部分を伝えあっている、と、するとわかりやすくなるのでしょうかね。

それが犬たちの平和的解決への糸口であって、実際の実力行使にまで行かないように配慮し合っているわけだろうと推測されているところですね(あくまでも人から見た観察ですので、犬に聞いてみないと真実は分かりませんからね(笑))

ところが人間は、犬が唸る、鼻にしわよ寄せる、歯を見せる、という目に見えすぎるシグナルにしか気づかないことが多いから、その前段階のかすかな犬たちの注意喚起を見落としがちなわけで、犬が反抗的だ、と、叱りや怒りを入れてしまう…

あれれ…お話がずれました。

>だから、犬がもともと持っている感情表現の一つだから、犬は『相手からの注意喚起(叱り)』を理解する。でも、『犬は叱りを理解する』ということと、『だったらどんどん使いましょう(=犬を叱って教えましょう)』は別惑星くらい異なること!誰もそんなことは言っておりませんよねぇ。

そうです。もちろんそうですとも!
犬に何かを教えるには、叱りは必要ありません。むしろ、ほめてあげないとね。
私も、今現在進行形で子犬のチェシアがいますから、人にとって都合のよいことはむしろどんどんほめています。ほめすぎるみたいで、たまにリデルに“あほかいな、あんなことでほめて…”という目で見られているような気さえしてきます(笑)

>犬の本質を理解し、それを尊重しましょう。人はもっと努力しましょう。でも、犬が選択した行動が危険だったり、その行動をやり続けることが実はストレスだったりする場合は、一つの方法として(あくまで一つの選択肢として)、犬同士が相手に注意喚起を促す行動を真似て、その行動を制止してあげる(例えば犬と危険物の間に分け入るとか)。。。それも一つのやり方として成立する、ということだと私は理解していまーす。

おおおっ!わかりやすいではないですかっ!
人って極端な考えになってしまうから、セミナー内容を載せるって難しいですね。
フォローに感謝です。ありがとうございました。


先日は、雨天にも関らす、興味深いセミナーを開催していただいて、有難うございました。
やはり、ブログを読んでいるだけとは、大違いでした。
初心者の私には言葉だけのブログを理解するのはとっても難しいです(><;)すみません。
実のところ、アンジェラ先生に触れたのも初めてでした。
今回のセミナーによって、
今後のこのブログへの私の理解も、もっと違うものなることを確信してます。
どうもありがとうございました。
記事、書かせていただきましたが、「これは違うぞ!」ってとこがあれば、是非教えてください!
また、宜しくお願いします。

こんばんは。 僕のお粗末な記事をご紹介頂き恐縮です。(汗) 今回の講習の内容は、読者の方々に伝えるには言葉選びが難しかったので、僕の記事は皆で得た情報のブックマーク的な意味合いと、貴重な機会を得ることとが出来たことへの感謝の意に留めたものなので、読者の方々には意味不明でしたね。(汗)  そんな訳で読者の方々に少しでも内容に触れて頂く為に、併せてルークママさん記事のリンクを強く要望致します。ヽ(´▽`)/

そして、コメント欄に記事級の大事な話が出現しているじゃないですか!
ルークママさんの「注意喚起(叱り)」。 これは良い表現ですね。 確かに「叱り」という言葉は、受け手によって温度差があるので、先の記事「犬は叱られたのがわからない?」で語っている内容(コメント含む)を誤解されてしまう方もいるかと思います。 僕の言う社会ルールとしての叱りも、知らない人が読むと、「叱って物事の理屈を教える。」という誤解を招きます。 それらの誤解を防ぐための解説作業は骨が折れる訳ですが、犬の世界で公認の叱りとは、まさに注意喚起であり、審判がイエローカードやレッドカードを提示するかのような、とてもシンプルなものなんですよね。 犬はそれらのルールを持ち合わせているということを皆さんに理解して欲しいと、僕も思います。

最近思うのです。 子供の頃は全く見えていなっかた犬の世界も、大人になって経験を積むにつれて見える世界が広がり、近年では1年前の時点で見えていた犬の世界もあれば、1年前当時では見えていなかった犬の世界もあります。 でも今は、1年前には見えていなかった部分も見えるようになってきました。 もちろん僕にはまだまだ見えない世界のほうが多い訳ですが、でも、犬を知る為に観る努力を続けていれば、犬の世界は着実に見えてきます。 特にここ2年、それを実感しながら人生の糧にしています。(笑)


今回の臨時教室の場では、皆がDVDに釘付けになっている合間に、個人的にとても学べる観察をさせて頂きました。 それはリデルのチェシアに対する行動です。 あの場におけるリデルのチェシアに対する唸りは、リデルのパーソナルスペース内にてうるさい動きを見せたからなのかと思っていたのですが、それだけではなかったのですね。 離れた場所でも静かな唸り(まさに注意喚起)を見せていたリデル。 人目線では何も問題のないチェシアの行動も、リデルから見れば解釈は異なり、落ち着きのない具合の悪い行動として捉えている場面も多々あったのでしょうか。 その様子はまさに監督というか指揮官というか、そんな感じの働きを垣間見ました。 普通の犬であれば身の回りだけしか気にしないところを、やはりリデルは守備範囲が広い犬だなぁ。と、妙に感心しながら興味深くチラチラと眺めさせて頂きました。

( ^ω^) 犬馬鹿万歳!

 

先日はお忙しいところ、長い時間ありがとうございました。
まだまだ真の理解はできていないと思いますが
入り口くらいはわかったような気がしてます。

時間がたつのがあっという間で
みなさん後ろ髪引かれながらのお別れでしたが
解散の理由が「犬の散歩時間」ってところが
またまた「犬バカバンザイ!」でしたね(笑)

まだ書きかけですが(汗)
私のブログへの記事中にリンクさせていただいてます。
(事後報告で申し訳ありません)m(_ _)m
何かありましたらご指摘ください

ごろごろ太さんへ。

いえいえ、こちらこそ、はるかかなたのこちらへとお越しいただき恐縮いたしております。

流していたばかりでしたので、へちまこ、ここは踏ん張りどころ…お申込みいただいたみなさんだって、休日を有効に使いたいはず…で、頭に浮かびました!
とても良い、へちまこがなんだかんだと言うよりは、はるかにみなさのためになるDVDがあることに気づきました。

難しい…確かに難しいような気がしますが、目の前にいるゴローくんが先生ですよ。
アンジェラがいうように、目の前にいる犬が先生なんですね。

ブログも拝読させていただきましたが、大きく外れるものなどありませんでした。

へちまこもまだまだ学生の域です。
まだまだ学ばないと、なりません。
それには、犬たちのコミュニケーションの真実を知っていかないとならないのでは、と思っています。
それは、犬の美化された犬語の部分だけではなくて、怒り、嫉妬し、喜び、悲しみ、傷つき、再生する仲間とのつながりを求める、犬たちを知る必要があるのかもしれませんね。

また、このような機会を設けたいと思っておりますので、是非ご参加くださいませ。


タローの主さんへ。

あらまぁ~再びのコメント、m(_ _)mでございます。

〉こんばんは。 僕のお粗末な記事をご紹介頂き恐縮です。(汗) 今回の講習の内容は、読者の方々に伝えるには言葉選びが難しかったので、僕の記事は皆で得た情報のブックマーク的な意味合いと、貴重な機会を得ることとが出来たことへの感謝の意に留めたものなので、読者の方々には意味不明でしたね。(汗)  

人って、人に感謝されるたびに、恐縮する気持ちでいっぱいになりますね。

へちまことしては、やるやる、と、言いながら、ちょっとオオカミ少女?状態ないなるのが嫌で、ああ、こんなDVDでも良ければ…と、ルークママさんご相談したところ。“あら、両方ともおもしろいわよためになる”というお返事をいただけたので、それに逐次の通訳ももう決めちゃったぁ~かなぁ?(;´▽`A``
でも、あの日の、みなさんの集中力驚きました。

単に犬バカじゃない、犬のことを知りたいという、欲求が高いし、みなさん真摯で…直向きでしたね~。
ちょっと、へちまこ、感動しました。

〉そして、コメント欄に記事級の大事な話が出現しているじゃないですか!
ルークママさんの「注意喚起(叱り)」。 これは良い表現ですね。 確かに「叱り」という言葉は、受け手によって温度差があるので、先の記事「犬は叱られたのがわからない?」で語っている内容(コメント含む)を誤解されてしまう方もいるかと思います。 僕の言う社会ルールとしての叱りも、知らない人が読むと、「叱って物事の理屈を教える。」という誤解を招きます。 それらの誤解を防ぐための解説作業は骨が折れる訳ですが、犬の世界で公認の叱りとは、まさに注意喚起であり、審判がイエローカードやレッドカードを提示するかのような、とてもシンプルなものなんですよね。 犬はそれらのルールを持ち合わせているということを皆さんに理解して欲しいと、僕も思います。

犬もね、人ほどに感情表現は豊かなんだ、と、へちまこも思っております。
だからね、犬は怒りも叱りも理解できない…みたいなこと言われちゃうと、なんだかなぁ~と、感じてしまうわけ。今、『言葉の誕生を科学する』っていう、本読んでるんですが、人が言葉を発明してからは、その言葉によって失うものがたくさんあるみたいです。
言葉はその人を隠し、その人の感情や、思いまでもあやふやにするそうです。それは、面識のない人間が言葉だけのやり取りで、その言葉のみを信ずるだからだそうです。対談や面談は、その人と対峙して行うもので、いくら隠そうとする感情も、眼輪筋と言われる筋肉の動きでわかるそうです(こわいわぁ~)そう思うと、犬たちの囁きのような、かすかな筋肉の動き、脚や耳の位置に及ぶ、犬語のなんと真摯で純粋なことか!…犬も嘘はつくそうですが、人ほど相手をだませる域には到達してはないことを祈りたい、へちまこです。

〉最近思うのです。 子供の頃は全く見えていなっかた犬の世界も、大人になって経験を積むにつれて見える世界が広がり、近年では1年前の時点で見えていた犬の世界もあれば、1年前当時では見えていなかった犬の世界もあります。 でも今は、1年前には見えていなかった部分も見えるようになってきました。 もちろん僕にはまだまだ見えない世界のほうが多い訳ですが、でも、犬を知る為に観る努力を続けていれば、犬の世界は着実に見えてきます。 特にここ2年、それを実感しながら人生の糧にしています。(笑)

同感ですね!
そこにいる犬を観る。
自分の犬が先生である、と、アンジェラはよくいいます。
へちまこも、昨日見えなかったものが、今日は見えたり、まだ、はっきりと見えなかったり…それでも、今日よりは明日、明日よりは明後日、というように自分の糧になると思いながら、犬たちのことを観ているような気がします。

〉今回の臨時教室の場では、皆がDVDに釘付けになっている合間に、個人的にとても学べる観察をさせて頂きました。 それはリデルのチェシアに対する行動です。 あの場におけるリデルのチェシアに対する唸りは、リデルのパーソナルスペース内にてうるさい動きを見せたからなのかと思っていたのですが、それだけではなかったのですね。 離れた場所でも静かな唸り(まさに注意喚起)を見せていたリデル。 人目線では何も問題のないチェシアの行動も、リデルから見れば解釈は異なり、落ち着きのない具合の悪い行動として捉えている場面も多々あったのでしょうか。 その様子はまさに監督というか指揮官というか、そんな感じの働きを垣間見ました。 普通の犬であれば身の回りだけしか気にしないところを、やはりリデルは守備範囲が広い犬だなぁ。と、妙に感心しながら興味深くチラチラと眺めさせて頂きました。

( ^ω^) 犬馬鹿万歳!

人目線では、チェシアはとてもいい子ですのよ、ただし人目線。
でも、それは人側の犬なら大目に見てくれるとは思いますが、犬側のリデルにとっては間にさわる行為なんでしょうかね~。
へちまこは母性でチェシアをみてくれる、と、期待はしてたものの見事に外れました。どうも、リデルにはチェシアは、この群れに組み込まなくてはならない、未熟なメンバーという感じで、けっこきついですね。
犬の社会はきびいしいなと、改めて観察させていただいてます。


まきママさんへ。

土曜日は、こんな僻地まで来ていただき、ありがとうございます。

なんと、6時間の長丁場…みなさんの犬バカぶりに(いや、失礼(;´▽`A``)に、(゚0゚)でした。

まきママブログ、拝読させていただきました。
ええ、ええ、笑いました。
ええ、ええ、この笑いのとりよう、まきママさんらしくてス・テ・キ

笑いがとれるって、その人自身に余裕があるかららしいですよ。
その余裕のありようが、まきママさんの犬育てにも現れているんでしょうかね~。

第2段を楽しみ(*^m^)にしておりますね。

遅くなりましたが、先日はありがとうございました。

まだまだ知らない事だらけだと実感しましたが、
ますます犬の事を知りたいと思う事が出来た1日となりました。

あんなに時間が過ぎるのを早く感じたのも久しぶりでしたね。
終わってしまうのが残念で仕方なかったです。
でもすみれの散歩にも行かなければという思いもあり、
かなり心苦しい最後でした(--;

実践編があるのを楽しみにしていますので、よろしくお願いします。
それとは別に一度Followingのトレーニングを受けてみたいと思っています。
またそれについてもご相談させてください。

またお会い出来るのを楽しみにしています。ではでは。

大変お世話になりました。有意義な時間が過ごせました!
今度、田舎家でDVDエンドレスな合宿をして欲しいくらいです(笑)
帰り道も色々考えて、幸せな気分で帰れました。一人でのんびり考える良い時間でした。
次回も宜しくお願いたしますm(_ _)m

おはようございます。ランパです。
こちらのブログでは初コメントになります。

前回のアンジェラ先生のセミナー同様、
今回も参加された皆さんがそれぞれの目線・立場で
とても有意義と感じられていることが強く伝わり、
参加できなくてとても残念な思いです。

次回や実践編の開催の時には、
よろしければ参加させて頂きたいと思いますので、
その際は、よろしくお願いいたします。

みから。さんへ。

いえいえ、ああなるとなぜ映らんのか、まともに考えが及ばない、わたし

みからさんがいて、ホントッ助かりました。
Gmailの管理も全部サイバー的なことはお任せしちゃって、ありがとうございます。

DVDの残りもみてないから、今度来た時にでもみててってちょ

ランパさんへ。

コメントありがとうございます。

はじめまして、ではなくて、一度リアルでお会いしてましたね。
ごぶさたですが、その節はありがとうございました。お元気のようですね~。

次回のことはまだ未定ですが、実践編?ではお声をおかけできると思いますので
お待ち願いますね。

では。

すみれの親父さんへ。

ごめんなさいコメント返しの順番間違えまして…

先ほど気が付き、(lll゚Д゚)あああああぁ、なんと失礼おば、おばおば…でした。

28日は、遠くからありがとうございます。
それに、親父というから本当に親父を想像してましたら、なんとっお兄さんじゃありませんかっ!
リアルに驚きました。

あんなに時間が…犬バカの集まりではそのようなことがしょっちゅうありますよね。
有意義な時間を共有できて、へちまこも楽しかったですし、時間が足りなくて申し訳なかったです
みなさん後ろ髪をひかれる思いで、帰路に就いたようです。

〉実践編があるのを楽しみにしていますので、よろしくお願いします。
それとは別に一度Followingのトレーニングを受けてみたいと思っています。
またそれについてもご相談させてください。

実践編、準備が整いましたらお声をおかけします。
Followingのこともお教えしますよ。

では。次回お会いするまで、ご自愛くださいね。


この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 犬バカバンザイ!:

« 犬は叱られたのがわからない? | トップページ | 英国からのハーネスの購入についてと、子犬とハーネス。 »

最近のトラックバック

カテゴリー