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2011年6月13日 (月)

人とネコと人間と

20110612_p6123809 みなさん、紫陽花の季節ですね。

川崎駅に向かう歩道にも短いながらも、すてきな紫陽花ロードがあります。

まぁ。心和みますね~と、ばかりは言ってられないことが…

ある地区で沸き上がっているネコ問題にボラ仲間のM氏と介入しております。

M氏は、ペット業界のコンサル会社を経営しております。とてもジェントルマンな方です。そのM氏とは川崎の愛護ボラ発足当時からのつき合いなので、もう数十年にもなりました。

ネコの餌やりに関してはいつも問題になることが多くてデリケートなことも…

なにしろ、餌やり当事者は、飢えたネコにいいことをしている、と信じて疑わない。

そこがよそと土地だろうが、公共の土地だろうが、お構いなしになってしまいがち。

最初は、数匹のネコが、餌がもらえる場所になれば数十匹に膨れ上がり、ますます周囲の人との軋轢を生み、地域ネコという言葉ばかりが独り歩きしていることも…。

へちまこも、数匹のネコのことには医療面ではサポートしているけど、それは餌やり当事者にちゃんとその環境を整備して、清潔に保つことを約束させているからだ。

20110612_p6123811 変な話だが、そこのネコの数が減れば減るだけ、へちまこは安心する。

多い時で、6匹いたネコも、今では4匹に減らすことができた。

それでも、医療面では高額な治療を覚悟する場合もあるだろう(言っておくけど自腹)

何しろ相手は生きているから。

そして、そのネコたちを愛する者も、へちまこと同じ人間であることに変わりなないものね。

そして、治療をする獣医師も人間で生活がかかってるわけだもの。

手厚い愛護や福祉を提供するにも、する側には限度というものがあるから。

その限度を考えない人が、声高く愛護を叫ぶから、ネコの問題はこじれるように思うのね。

ああ、今後の展開は、オブザーバーだけではなさそうだ。

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