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2011年7月 8日 (金)

「戻っておいでランディ」のその後。

Dsc00782_2Liddell The Dog購読のみなさん。

嬉しいお便りが届きました。

あの『戻っておいでランディ』のブルケリのランディに弟分ができた、と、お便りがありました。

飼い主のWさんご夫妻は、ご主人のご実家の関西方面にお引っ越しされていて、そちらで弟分を6月26日から迎え入れたそうです。

スタンプーのビビくんです。まだ3ヶ月にはなっていないそうですよ。

Dsc00784

ランディは、リデルとのセッションの後、ドッグランなどで他の犬たちと少しずつですが、ご挨拶ができるようになったそうです。

まだまだマズルガードを外すことをWさんたちはためらっていますが、飼い主さんに自信がないなら外す必要はないと思いますよ。

それに海外のランでは、マズルガードをつけることを義務化しているくらいです。

飼い主さんたちの不安がランディに伝わらないほうが安心です。

ランディは、犬をいきなり咬むような子ではありませんでした。

一見、攻撃的ともとれるランディの吠えがかりは、やさぐれてもなお、同族を求める声だったのです。

リデルに叱責されても、リデルの側をつかず離れずで歩きとおしたランディ。

そのランディに、やんちゃんな弟分。

Dsc00788_2もうランディと同じぐらいありそうですが、ビビが興奮しまくると、ランディはすかさずマウントするそうです。

良い兄貴じゃあ、ございませんかsign03

ビビがママさんにマウントするとランディがビビにマウントして止めに入るそうです。

ランディは、やさぐれ時も人間には礼儀正しい子でした。そんなランディはママさんに対する無礼を許せないはずです。

でも、マウントにマウントで返すところが♂同士ということなんでしょうかねhappy01

ビビのマウントは、まだ遊びの一種ですが、マウントにもいろんな意味が込められていて、一概に優位性や支配性からの行動ではないことが、犬たちの社会から分かりますね。

Dsc00793_3犬同士のからは、その犬の真実のコミュケーションの形が見えてくることがあるんだな~と、へちまこは思うことがしばしばあります。

ランディがリデルに会わなかったら、ランディは吠えかかる怖い犬のイメージのままだったかもしれませんし、Wさんたちご夫妻も『本当はランディは、同族を求めているのでは?』という確信を、確かめるすべもなく過ごしていってしまったかもしれません。

『そんなにわめく子なんて、相手にしたくない』という、リデルのメッセージはランディに届いていたのだろう、と、思いたいへちまこです。

犬同士の言葉の真相なんて、人はわかりませんとも。

その後の結果が、あのときのリデルの言葉とどうかかわってくるか?が、こうして目に見えるものとして現れるとき、へちまこはアンジェラ先生のTeachingdogが何たるものか?少しだけわかったように思えるのです。

ビビにふんづけられても、子犬ちゃんとして扱えるランディの優しさを目の当たりにできたWさんたちは、ランディという犬の素晴らしさを再発見しながら、そしてこのふたりを見守りながら、その成長を見ていくんでしょうね。

遠く離れてしまっても、へちまこは応援してますよ。

こちらに来た時には、ランディとビビの男同士の友情を見せてくださいね。

かわいくて、微笑ましいメールとお写真m(_ _)mです。

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