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2011年9月 3日 (土)

片手で、犬の動きを止められるようになるまで、と、お知らせ。

20110902065134 引っ張りたいだけ、引っ張らせるトレーニングです。

なんて、いうと、Σ( ̄ロ ̄lll)な、方が多い、フリースラインドハーネスのトレーニングですが…

上の画像に8ヶ月のチェシアです。

穏やかに歩けるタイプの子ですが、それでもまだまだ8ヶ月の子犬らしく、何か興味のあるものや匂い取りに夢中になれば、ガツンと引っ張ってしまいます。

引っ張ることについてはへちまこはなんも問題にしません。

だって引っ張りたいんですものね。

街中を歩くということも社会化に必要なことで、いつもロングラインで原っぱばかりでは、都会の犬になれません。

犬のストレス云々も言われますが、犬が人の環境に慣れないとそれこそストレスになってしまうのではないか、と思っているへちまこはちゃんと街中での歩行トレーニングもします。

近ごろ、やっと、片手でチェシアのガツンに対応できるようになりました。

歩道や公道でロングリードを伸ばしきって歩く人を見かけますが、リードによる事故もありますから、へちまこは短めでリードを使用します。(2mはあります)

人の少ないところ、犬の自由をある程度許せて、安全が確保できる場所までは、2mのリードを手繰る、犬を自分に寄せる、引っ張っられても頑として動かない、犬の行き先を遮る、犬が走り出す前に(ガツンとする前に)しっかり短めにリードを持つか、ハーネスを握る…などの対応をしていきます。

犬の動きを止めるときに、ハーネスを上に持ち上げるよりは、犬がやや横向きに(ナスカンを左右どちらかにずらす)なるようにして、下側に圧をかけます。

犬の肩を、抑える という感じにします。

上に引っ張る× 下に圧をかける○

その圧が伝わりやすいように×になってるのが・・・

20110429_p4293724  ね、わかるでしょ(チェシアのプレミアカラーはハーネスのサイズが中途半端だったので抜け防止のためでこれに力が加わることはありません。保険ですね)

犬の自制が出るまで(犬の前傾姿勢がなくなるまで)引っ張りに対応しますが、この時に食べ物だの言葉掛けなどは、へちまこはしません。人が耐えます、それがハーネストレーニングの醍醐味です(えっ、ちゃうだろうって…いやいやこの耐えがたきに堪え、欲しがりません勝つまでは…の精神が犬の自制心をはぐぐんでいくのではなかろうかと思っています)前傾姿勢がなくなって背線が緩んだら、すぐにリードの張りを緩めます。

で、犬が落ち着いて、何で前に進めんの?、という感じで犬自身が振り向いたら、ごほうびです。

で、食べ終わってしまったら、また行こうとする場合もありますので、この時に短めにリードをもって行動を抑止し、犬の気を引いている対象物の間に入ってしまいます。

チェシアはこんなことを繰りかえすと、えっなに、あそこへはいけんの?ダメですのん?、と、だんだんと諦めてくれるようになります。

で、そっか、じゃ、前、進もうか?そうするか?

で、そうしてくれるとありがたい、と、伝えれば穏やかに前を歩いてくれるようになりました。

子犬の時から始めたハーネストレーニングですが、今では、片手でチェシアの行動も制御でき、リードにかける圧も以前に比べれば少なくなってきました。

一番初めの画像は、チェシアは対岸の犬が気になってガツン行きそうになったのですが、リードをすっーと少し伸ばして、トンと止める(、犬の脚が早くなる前にリードを握ります)感じで行動を抑止してあげれば、緩やかに動きを止めるようになってきました。

つまり、引っ張らずに緩やかに歩けていたら、いつまでも歩いていられるけど、引っ張ったら動けないばかりか、前にも進めない、と、犬が学習してくれるのが一番ですね。

ああ、でもね、時間はかかりますよ。

劇的な変化は望めません。

それが、ハーネストレーニングの醍醐味~なんて思える方は

(以下お知らせになります。お知らせがわかりにくいとのご指摘人( ̄ω ̄;) スマヌです))

10月30日にハーネストレーニング再開予定ですので、以前、申し込まれた方はよろしくお願いします。

新たな申し込みは受け付けていません。ごめんなさい。

ハーネストレーニングの見学&サポートをお申し出いただいた方もご参加できます。

以前(震災前)申し込まれた方(ハーネストレーニング及び見学希望者)

今一度メールをいただけるとありがたいですm(_ _)m

追記です。

この記事の対象ワンコは、ある程度の大きさと力があるワンコ対象ですよ。

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